ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2019.06.11

「20marche」三越にて8月販売

昨年、えぴろで参加させていただいた宮島フェアが今年も開催されるようです。2019年は「20marche」も一緒に出展しようと計画中です。

初めての広島販売イベントです。試食やご紹介をしながら大人女子に選ばれる廿日市のギフト「20marche」のよさを伝えてみようと思います。

昨日は広告用の撮影用の商品を搬入しました。三越店内では素敵なデザイナー夫婦が展示販売中。BONNSAI展もにぎわってました。

 

 

そして地下では東広島は県央の商品セントルマルシェが常設になってましてそこを見るのも今回の目的。

 

 

大きくて柔らかいアスパラと地鶏のアヒージョを購入して帰りました。

 

東広島の県央にはこんなに大きくて元気なアスパラがあるなんてびっくり。

これはおいしかった~

 

 

 

 

 

 

家族にとっても節目の6月

いよいよ今月、会社のお引越しが迫ってきました。

昨日は企画部が移る事務所へチョコっとづつ荷物運びをしました。今までのような広さはなくてワンルームでも窓が大きくて外のグリーンがひとつのアクセントになります。本当は床をはったり天井を抜けばかっこよくなるのだろうけどお店のOPENと同時でしたからあまり予算はかけられない。で間仕切りだけ造作をつけました。

 

 

西区の事務所の断捨離もほぼ終わり心機一転、世界遺産の見えるここから企画部は発信していきます。

 

会社もなのですがわが家族も大きな変革の月。今週は次女の結納が行われました。なんせ結納なんて初めてのこと。ネットで確認しながら経験者に内容を聞いたり進物屋でおそわったりと準備にあたふたな一か月でした。はじめて進物屋に足を運びましたが色とりどりなモノがそろっていてアドバイスなしでは選べません。新郎、新婦の準備するものも違っていたりするわけですから丁寧にコンサルを受けました。

 

あでやかな赤のセットは新郎側のご用意するもので新婦側は緑なのだそう。

 

 

 

派手にしないお約束でしたので場所も「つむぐ」を貸し切りに。

一か月前からメニューを考えてくれたお義兄さん、献立内にお赤飯や紅白なますなどうれしいおもてなしをしてくれて感激しました。本当に感謝です。結納後のお料理が場を和やかにしてくれました。

そして月を同じくして三女の旅立ち、一人暮らしを始めることに。寂しくもありますがそれぞれ次の道を歩み始めているさとう家です。

 

 

2019.06.8

ちからのおいしいおすそわけキャンペーン

うどんと和菓子のちから」って広島人であればおなじみのお店。お店によれば必ずうどんを食べてそしてその前におはぎを食べてと当たり前の光景になっています。というのも席ににつくなりサポートメニューが子気味いいスピード感ででてくるから。おなかがすいている目の前に出てきたら誰しも一口食べたくなるというもの。なので麵の前に一口いっちゃうんですよ。

私はいなり派なのでバクバクと食べちゃいます。

孫が生まれる前までは少し遠のいてましたが生まれてからちからのお店にしばしば立ち寄ります。親子で寄ってる姿もちらほら。気取らないときのちょっと入りたくなるおばあちゃん家に立ち寄ったときののおひるごはんのような懐かしくて安心であったかな感じが「うどんと和菓子のちから」にはあるんですよねきっと。

 

そうそう6月10日は「うどんと和菓子の日」と記念日に制定されたそうです。

 

 

さて、今回はわらび餅のパッケージを一新しておすそ分けキャンペーン&インスタキャンペーンをわが社でお手伝いさせていただいてます。

インスタキャンペーンは7月まで実施してます。#あったかほのぼの、#自然のちからをつけてぜひご応募ください。ちからの商品券をゲットして下さい。

紙袋も一緒におすそ分けしたくなるほどかわいい!!

 

 

 

2019.06.6

宮島に石州和紙のSHOPが出現してました

びっくりしました~!厳島神社を出たところの川沿いの商店通りに石州和紙を扱うお店がOPENしてました。この場所で石州和紙に出会えるとはまるで遠くに住む親しい友人に偶然出会ったみたいでうれしい気持ちになりました。しばし商品群を見入ること。

この川沿いの界隈、どの店も同じような品揃えが多くて、正直もう少し楽しい品揃えが良いな~と思ってましたのでこのショールームは目立ちます。

 

昨年からこの石州和紙のつくり手女子チームのサポートをしている関係で和紙についての知識がついてきている今日この頃。

世界遺産の宮島とユネスコ無形文化遺産の石州和紙とで何かつながればこれは素敵なコトにつながると妄想している自分がいます。

 

つくり手西田裕さんのところのものがたくさん並んでいました。

 

 

 

 

 

 

2019.06.2

6月です。

さて、6月会社のほうはDELIkitchenバタバタとお引越し準備、週末にはお引越しのご案内をお出ししました。昨年末から気持ちだけ場バタバタして頭の中だけ引っ越しモードで落ち着かなかったのですがやっと本格的に引っ越しモードになってきました。

 

お店と事務所と距離が離れるとはどんな状態になるのかまだ想像がついていません。私は宮島口から西区のお店を通過して中区本川町に移転する企画の事務所へと世界遺産2つを毎日眺めながらお仕事ができる環境で満足、本川町の事務所は狭いけど真っ白で景色も良くてちょっとわくわくしています。

 

まだ事務所間仕切り用のパテーション工事中ですが。。。窓の外は路面電車の通るのが見えて川の流れと景色が堪能できます。

 

ビルのお隣がラピスラズリギャラリー、

企画展示に一番乗りできそう!

起業してから初めての中区の事務所で。どんな出会いがあるか楽しみです。

 

さとうみ弁当の活動とDELI KITCHENのお弁当の取材

昨日に引き続き「さとうみ弁当」のお話。瀬川恵理子さんたちの広島湾さとうみネットワーク」活動の一環の試食会の様子が中国新聞にも取り上げられてました。わが社で試作品のお手伝いをさせていただいたお弁当の評価が載ってました。気になるコメントもちらほらありました、今後にうまくいかされるかキーですね。

 

 

そして先週、毎日新聞さんではわが社のお弁当事業の件も一緒にご紹介していただきました。記事はカラーで掲載、これは紙面の半分もさいていただきました。店舗、DELI KITCHENの中で販売しているお弁当の内容までご紹介いただきました。

 

DELIKITCHENのお仕事

カフェを運営したり塾のお弁当や学校給食のお弁当などの開発もしていることもあって「食」のお仕事が増えてきている今日この頃。年明けにはお弁当事業部にうれしいご相談が舞い込んできました。「お弁当」の商品開発のサポートで広島湾を次世代へつなぐためはじまった「広島湾再生プロジェクト」で考案したお弁当を販売するために四季を通してできる商材をイメージしてメニューを再現してもらえないだろうかというお話です。

手に入りにくいものや素材自体が高級なもの、、ブランドを使ってのお弁当作りはむずかしい。。。条件が難しいからこその出会いがあったり発見があったりでやればやるほど勉強にもなります。お弁当の名前である「さとうみ弁当」、どうも他人のような気がしないのでわが社で大事に育てたいわけなのです。再現するためにわがスタッフ原材料をしっかり調べて価格をはじきメニューを決める。食材だけでなく、お弁当箱の素材までもこだわりにこだわる。どこまで再現できるか楽しみです。

 

 

 

 

広島湾をおよぐ魚や海藻がふんだんに使われたお弁当豪華ですよ!!

そのプロジェクトを運営されているかるがもキッチンスタジオの瀬川さんの考案された贅沢レシピ。

 

再現してのお弁当作りをDELIKITCHENにて受け持って試食会も開催しました。

 

 

 

しっかり皆さんの感想をいただき改善して第二弾に続けます。

昨日は2回目の試食会!反応が楽しみです。

本日、東広島「つくり手つかい手100人ミーティング」開催

このイベントは本当に充実したイベントだと思うのです。大勢の人が一堂にあつまりミーティング。つくり手もつかい手も東広島の方々の地元を思う気持ちは素晴らしく熱くて素敵で感心します。地元の商材についてつくり手の思いをつかい手にぶつけ、その思いを受けて真剣にみんなで考えてる。

つかい手全員マーケッターのようで感心します。

 

 

 

毎日生活をきちんとしている方からのご意見に耳を傾けないわけにはいかない。

つくり手が誰のためにを考えず作った商品はすぐにつかい手に見透かされる。反対に妥協をせず真剣に生産している商品もまっすぐにつかい手にとどくということがよくわかりました。

 

今年も日本百貨店の鈴木さんに講演をお願いしました。

日本百貨店の扱う商品について参考になる意見をたくさんいただきました。

 

さて来週22日は東広島100人ミーティング

昨年度に引き続き今年は春開催!22日に「東広島つくり手とつかい手プロジェクト」始動します。当日参加も大歓迎!お待ちしてますよ。

昨年はつくり手さんとつかい手さんの交流が大盛り上がりに。

 

 

 

 

 

「どこでそのお米が買えるのか」「私たちが欲しい東広島の品はこんなもの」などの声がたくさん、事業者さんの中には当日味見していただこうと試作してきていただいた方も。そこから試作を繰り返し感想をいただき「お米にまつわる商品」が出来上がりました。つかい手メッセージに後押しされて商品が並ぶ様はなごやかであたたかです。

ここに住む方々はみんなあたたかで懸命で癒されます。

東広島ならではの風土と人柄を感じるこのプロジェクト。今年もたくさんのアイテムが出そろいそうです。

DELIKITCHEN、いよいよスタートです。

14日、プレオープンいたしました。

何とか間に合いました新店舗。食材shopには見えない素敵な装いです。廿日市市で家具や内装をしている「ラグストゥリッチィズ」の淀川さんにお願いしました。とてもいい感じに仕上げていただきました。

ここから新しい提案なども発信していきます。今回は女性たちみんなの力でお引っ越し、スタッフだけで進めました。

 

今年に入って「つむぐ」のOPENもありすべてが重なり、店長である娘がかなり大忙し。

ここまでこぎつけてくれて感謝しています。

 

 

お弁当やお惣菜が充実する店舗になっていきます。

少しですがイートインの場所も設けて。

販売もいつもの食材もたくさん

お弁当にまつわるグッズやおすすめのキッチン雑貨のコーナーも設けます。

 

 

エコにこだわりテイクアウトドリンクのストローも紙タイプで。

アイスキャンデーなどもありますよ!

 

 

入口の階段を下ると別世界がひろがります。

みやじまぐちそぞろあるきマルシェ大盛況で終えました

 夜明けからはじまる「筵會茣蓙市廣島朝筵」は参道へ向かう足を止め古物に見入る人を何度もお見掛けしました。楽しそうに古い家具を吟味したりレトロな雑貨を見てみたりと犬と一緒にお散歩の傍らにお話を楽しんだり、神の島、宮島という大きな境内で市を楽しませていただきました。

まずは何よりお天気に恵まれたことが最高、そして人出、ゴールデンウィークあとのまったりとした時間の流れる中だったこともよかったのかもしれません。昼過ぎからはまったりとゆっくり買い物をたのしみ街をそぞろ歩いていただいたり、こちらの思いがお客様に伝わって素敵なイベントの形となりました。

 

お弁当チームお引越し

5月15日にOPENを迎える「HERSTORYHOUSE DELIKITCHEN」shopカードもできてきました。シンプルなロゴに合わせて白地に黒のロゴタイプを中心に据えました。これからいろいろな場所でお目見えすることと思います。

 

 

 

さて、お引越し、女性スタッフばかりのわが社、力仕事がなかなか大変なわけですが

たくさんのスタッフがいるとお掃除メンバーや整理整頓メンバー、飾りつけメンバーなるものが存在していててきぱきとこなしていきます。

先日はOPEN前の店頭飾りつけのシュミレーション。シンプルですっきりとしたレイアウトの店内にあたたかな基本の食材が並ぶという画期的な展開です(笑)どんな見せ方をさせようかドキドキわくわくの楽しい時間です。

 

 

 

 

ここだけはゆずれないので口をはさむ私がいて、きっとスタッフ大迷惑していることでしょう。