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代表 さとうみどりの日記

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「宮島モノ語」、広島商談会を実施しました。

本拠地、広島にて「宮島モノ語」お披露目会を開催しました。宮島のことを広島市内でも知っていただかないとはじまらない。コトづくり、モノづくりのお披露目です。百貨店の方や全国にもお店のある雑貨店バイヤーさんが来られました。

 

 

 

関東もですが地元でも「宮島モノ語」としてブランドをお披露目していくスタート

 ギャラリーGは天井も高くて気持ちよくて、想像した通りのディスプレイが出来ていい感じでした。

 

 

 

 

 

 

しかし宮島の事業者さんは仲が良い。空き時間では一緒にお茶に出かけたり下見に出かけたりしてらっしゃいました。

 

「はたらき、くらす。自分ルール」トークショー開催します。

ゲストである佰食屋オーナーの中村さんの著書「たどりついたのは業績市場主義からの解放『売上を、減らそう。』を一気に読んでしまいました。きっと「働き方改革」「ダイバーシティ」の講演には引っ張りだこなことと思います。

 

私はどちらかというと働く側というより経営者目線での関心が。

気になったフレーズもたくさんあり、勉強になりました。

◎集客(広報)は経営者の役目

本当にそうですね。。反省しきり。。。

もと広報のお仕事をしてらっしゃった方とあって引き付けるフレーズが大変わかりやすく上手です。。

 

目標がたったひとつだから上がるモチベーション

そうなのですよね~。あれもこれもはできない。そして売上げ金額ではなく「1日100食」という目標もわかりやすい

私もそこを考えねば。。

 

ダイバーシティ企業になったのはたまたま

なにより一番は、こんな人に来てほしい!が明確なのです。

暮らしを楽しみたい人。同じ作業を続けても楽しめる人っていうのはいいなぁ。

 

 

著書内には働いているスタッフのコメントもたくさん載っていてこれから働きたい人にとっても

何を一番重要視して職を決めるべきなのか参考になります。

 

2月8日のお話では「はたらき、くらす」中村さんルールを中心にお聞きできることと思います。

ぜひお越しください。

宮島のブランドづくり「宮島モノ語」広島お披露目会

新年最初のイベントは宮島町商工会主催の「宮島モノ語」の広島商談会から。

昨年12月には東京タウにて商談会&販売会を開催してきました。

 

 

 

各事業者自慢の商品を共通ブランドをつくり発信、事業者の背景とモノづくりに対する物語がわかる商品ブランドにしています。

デザインは至ってシンプル、素敵な商品たちが主役のパッケージになっています。

 

制作にあたって何度も宮島を訪れさせていただきました。神聖な神の島の元でモノづくりをされている方々の思いをどの事業者の方々からも感じつつまた、事業者同士の間柄が素敵でした。「みんなで一緒に盛り上げよう」の思いもひしひしと感じる。商品販売ではほかの事業者の商品もアピールする。本当にいいチームなんだなと実感させていただきました。

宮島町商工会のWEBでは写真と音楽とともにお披露目がされています。ぜひご覧ください。

 

昨日新聞にも載せて頂きました。

18日は中区上八丁堀「ギャラリーG」でお披露目&商談会。ぜひのぞきにいらしてください。

 

明けてはや8日目

2020年仕事モードに入りました。今年の企画部は事務所のご近所の空鞘神社でご祈祷を行いました。

夏に宮島厳島神社で行われる 『管絃祭』にて、神様の乗る船を先導する船〝江波の漕ぎ伝馬〟が『管絃祭』の前日、空鞘稲生神社前の川まで上ってくるという厳島神社とのご縁もある神社のようでなんだかご縁を感じる神社で嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

今年は1日1日を大事に進めていきたいと年頭に決意したばかり。毎日何かしら手帖に気付いたことを書いておこうと挑んでるのですが1日から三が日は「epilo」に出てて失念しました。大忙しのお正月のさなか、3日目にやっと娘たち家族と一緒に我が家でご飯。

 

「DELIKITCHEN」のおせちは小さめなものを。あっという間になくなりました。

板前の婿お手製のローストビーフはあっというまになくなり写真にとれず…残念。

 

 

今年からはお婿さんが2人になり、仲良く義理兄と義理弟が談笑している様子をみると嬉しくなりました。義理弟もお酒の専門の販売をしていたりと「食」の仕事にかかわる家族がまた一人増えました。話は仕事に絡むことだったりと、好きを仕事にしているっていいなと義理母は思うわけです。

 

 

 

 

 

 

2020.01.2

あけましておめでとうございます!2020年幕開けですね

あっというまの新年ですね。今年もどうぞよろしくお願いします。

毎年のことですがお正月は宮島口、えぴろで過ごす日々です。今年は1日は車もスムーズに走れました。2日目からは大勢の方がお参りにあたたかな良いお正月を迎えています。いつまでもこの日常が続くことを祈りながらお正月を過ごしています。

幸先の良い2020の数字のならび、きっと今年は「ハツカイチ」の年。宮島口桟橋もところどころ姿が見えてきました。木をふんだんに使ったシンプルで素敵な建物の外観とちょこっとだけ中の様子が見えてワクワクします。

 

さて、次女も嫁いだ今年の佐藤家は静かなお正月。のんびり過ごしています。年末に大掃除をしきれなかった私はお正月こそはと断捨離をはじめて夜中までごそごそしています。ワインを飲みながらゆっくりと自分のために使える時間は至福の時。

今年は1日1日を大事にしながら進みます。

 

今年はまだおせちも開けていない!!

日の出だけはカメラで押さえました。

エピロと自宅には川原信子さんのプレートでお飾り

 

大晦日、宮島鎮火祭へ

大晦日、今年は宮島の鎮火祭へ。宮島の方々がたいまつを掲げ祈る姿を拝見しに参りました。

夕方6時過ぎ頃からはじまる鎮火祭、とても寒くてたいまつの日が待ち遠しい。

いったん火がともされると大きなたいまつを持った各事業者の方々が掛け声ととともに練り歩く。ひとつのたいまつを担ぎ歩く皆が一丸となる瞬間に感動すら覚えます。年の終わりを感じるひと時でよい経験でした。周りを見渡すと宮島口からも良く知る方々がたいまつをもって待っていらっしゃる。先輩にお聞きしつつたいまつの火を譲り受けて頂きました。大事に火難除けのお守りといたします。

 

今年1年ありがとうございました。

 

やまだ屋、藤井屋、岩惣とのたいまつが目の前を通り過ぎていきました。

2019.12.31

2019、年の瀬です。

はやいですね~。クリスマスから大みそかにかけての時間の流れが毎年のことながら割と好きです。「やらねばならないリスト」を書いてひとつひとつをやり終え、リストから外していく。

「ソファの掃除をする」「収納庫の整理整頓」「いらない食器を処分する」などなど

たいしたことではないけれど、1年の最終週に、自身のこと、家のコトを真剣に取り組める時間。年賀状の制作が押してスケジュール通りにはならないことも多いのですが31日までにできたこと、できなかったことを整理する。

これがまさにわたしの年の瀬。これからお掃除にとりかかります。

 

2019年、今年も1年ありがとうございました。

 

 

そろそろ観光客が増えてくる28日に宮島へ渡りました。「20marche」いよいよ宮島での販売が始まりました。

博多屋さんの店頭に並んでいます。

 

節目のクリスマスイブ

何もわからず子育て真っただ中に起業した30代、自立できる母として頑張った40代、第2の新しい夢に向かって歩き出した50代。

起業してから5年目くらいの30代の時は仕事をするのが苦しくて、うまくたちゆかなくて、いつになったら違う景色が見れるのかばかリ考えていました。起業から企業になった10年目に入ったころの40代は、子どもたちも大きくなりより一層新しい挑戦に燃えていましたっけ。そして迎えた50代、残りの人生かけて自分のやりたいことが見えてきて振り出し地点に立った第3のステージ。若いころと違って目まぐるしく時が過ぎ去っていく。責任を一人でしょって進むことに戸惑いもしましたが。いつまでたっても経営は難しくて3歩進んでは2歩下がるような遅々とした不器用な進み方をしてきています。そこからはや10年。本当に残り少ない時間に入ったことを自覚した昨日です。ぼやぼやしてはいられない。

進みたい明日のために今日を懸命に生きていくを誓った日でした。

 

スタッフのみんなから赤のシルクのマフラーをいただきました。これからは刺し色に「赤」を利かせて色合わせ。

次の世代へつなげるためにまだまだがんばります。

今年も終わりに近づいてきました。

昨夜はリシュラの社長浜口さんと一緒にふたり忘年会&お誕生会。ご馳走になりました。節目の月の年末と春と1年に2回くらい一緒に飲みます。今年はHERSTORY30周年で一緒に東京にも行ったりと気になる展示を見たり節目で一緒にいることがおおいふたりです。考えると立ママ友時代から30年近く一緒にいる仲間でもあります。お互いの家のことや子どものコトも含めよく話たなぁ。今やウチの会社より大きくなりましたが女性起業家としてメキメキ頭角を現した浜口さん、尊敬する人でもあります。

会社を継続するにあたって悩み事も話せる貴重な存在、これからも仲良く歩んでいきたいと思います。

 

和食の店一具のお料理はおいしかった~

お海苔と一緒に食べるお刺身や鯛のお吸い物からお肉まで盛りだくさんでした。

一部ご紹介。

 

作家物のお皿に演出されたお料理は五感にひびくメニューでした。

 

白子の茶わん蒸しもおいしい

今週末は20marcheのモニター試食会がエピロで開催されます!!

昨年お披露目しました「20marche」ウチのepiloではいち早く販売を始めています。お客様にも「おしゃれ!」などと高評価で観光の帰りに買って帰ってくださっています。

 

で、今年の「20marche」商品は大人女子に嬉しいスィーツが追加。チョコでくるんだ広島オーガニックレモンのシトロネットや広島産のドライフルーツが入ったグラノーラや野菜シート。

どれも興味津々な商材になっています。

今年のモニター会は大人女子30名を募集しています。

 

 

昨日新聞にも掲載いただきました

大人女子にぜひ試食会にきてほしい!!

 

昨日の新聞には宮島口のまちづくりの様子も大きく出ていました。

毎回出ている勉強会の話題がしっかりと。

東京巡り

日にちが立ってしまいましたが先日訪れた東京、銀座タウでの販売会で夜の銀座の街並み、そして商談に訪れた自由が丘などなど、歩いて発見刺激がある街、動くたびに何か発見してわくわくしました。

初日に訪れた東京都立美術館に行く道のりもまた楽しい。清澄白河で降りて徒歩10分、行きたい店を何軒か見つけてしまいました。路地を違えて通れば「ブルーボトルコーヒー」もあったりしたんだ~残念無念でした。

 

 

銀座はビルすべてがクリスマス仕様のイルミネーションで素敵な装い

かっこよくてわくわくしました!

信号待ちで楽しませてもらいました!

修道大学の講義へ初参加しました。

修道大学の学生たちの印象は地域の活動に積極的に参加してくれていてとてもよいイメージ。宮島口でもいろんな活動を自らが企画して参加してくれる人が多かったりと好感度が高い学生の方々でした。自らが企画してと活動する子になるにはどんな環境でどんな教育を受けているのだろうかと興味津々、教える先生方の考えや大学の風土が大きく影響してるんだろうなと思って楽しみに臨んだ講義でした。

1講義目はとても熱心に聞いてくれて話しやすかったのですが学部が違うと興味の範疇もちがうのでそううまくはいきませんでした。

 

「まずはワークをしていただき学生たちの思いや考えを聞いていくんです」と先生のご指導いただいたけどよくお話をさせていただいている講演とは勝手が違ってどうもうまくいきませんでした。

次世代に興味を抱かせる話題と内容、次やるときの私の課題にいたします。でもワークで見る限り課題が出ればそれなりに考えて取り組んでいる様子。あと一歩、前に踏み出す勇気をこれから年を重ねるごとに身に着けていくのでしょうか。

内に秘めているものはたくさんあるはずだなぁと引き出せきれなかった自分に反省しています。

自分にとっても良い経験をさせていただきました。

 

みんな前では聞きたがらない…その気持ちもよくわかる

 

 

 

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