ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

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2019.08.18

ゆかいな仲間たち同窓会

いつかはやりたいと思っていたけどあまりにかかわってきた方々が多すぎて今まで実現できなかったHERSTORYの同窓会。30年を迎える年に有志のみんなが実現してくれました。本当にありがたく素敵な会を開いてくれて大感謝しかないです。
全国各地から集まってくれたみんな、素敵な表情でみんなきれいでした。

回の会を中心になって開いてくれたメンバー!ありがとー。

 

 

 

HERSTORYって企業は企業のようで企業らしくない会社、暮らしも子育ても大切にしながらその上にやりたいことをカタチにして、しかもどうしたらちゃんとお金を生み出せるかを考えて仕事を生み出していく。
進めていく中で、同じ価値観を共有するとても素敵な仲間に巡り合えるという不思議な運命共同体のネットワーク。
よくこのカタチを実現できたな~と今更ながら驚く。イメージしていることを現実にしていくまでには貪欲に人に会ってたし、思いを発信したりもした。当時の私たちは本当にハングリーだったなぁ

いやはや、今回は写真苦手の私もみんなとたくさん写真を撮られました。
写真は楽しかった~の表情が満載!!
立ち上げ時のリシュラの面々も一緒に記念撮影

 

 

ふたりには素敵なおはなもいただきツーショット

 

その後も楽しい時間をみんなで過ごさせていただきました。

どこに行っても写真三昧、貴重な日でした。

 

 

 

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飲食部のケータリング

飲食部デリキッチン、カフェを休止した後に初めてケータリングのご注文がありました。なんということか6月にカフェを休止。盛り付けの道具がない。。。これが一苦労、なにを材料にするか

でもだからこその知恵で素敵なパーティ用ケータリングの完成!!

お皿がなくとも何とかなる。

 

 

素敵なデザインで会場を彩りました。

スタッフヨネさん他みんながんばりました。

良い仕事するな~!!

 

 

新しいチャネルがひらかれるかな~

 

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夏休みも活動中、石州和紙女子チーム「tennel」のミーティングへ

浜田から20分走った石州和紙の産地、三隅町になる石州和紙会館へ向かいました。昨年度からサポートしている石州和紙を知ってもらうため、使っていただくため、産地に来ていただくために活動している女子チームの応援をしています。

てねるという和紙制作上の島根弁の言葉をチーム名にしたこの「tennel」は女性15名からなるチーム。和紙職人やその研修のために県外から島根に来ている人、地域おこしにかかわる人、雑貨を創る人、子どもの教育にかかわる人、和紙会館のスタッフとして和紙を広めている人・・などなど肩書は様々

だからいい、いろいろな動きを交錯できるのでイベントや企画を立てる際にスムーズに役割が決まります。

活動を始める前準備として「西の森フェスタ」に出展したり「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も勉強のために見学したりしました。そして自分たちの活動、8月4日の夏真っ盛りに「いっちょやってみん祭」という祭りを仕掛けました。

 

 

和紙つくりや和紙にかかわる体験イベントと「食」を販売。手づくりのイベントになんと200人弱の方が訪れたというのです。夏休みという時期に開催が功を奏したのでしょうか。子どもたちに和紙に興味をい抱くきっかけになったことは言うまでもありません。

さてこの次は、、みんなで真剣にみっちりミーティング。今度は秋にイベントを仕掛けます。

広島からも訪れるイベントにしたいものです。

 

 

20marcheの広島販売が始まりました。

三越にて8月6日から販売開始です。夏休みの中心部の百貨店とあって全国各地からたくさんの方々が来店がありますね。「広島いいもの夏土産」展と題して1階では宮島&廿日市スペースが昨年同様設けられています。その中のえぴろブースに20marcheも展示販売しています。地元広島なのでもちろん廿日市は良く知る場所「なんで20marcheっていうの」などの質問も!もちろん廿日市市の命名の由来などのお話もさせていただきながら販売をしています。

夏のこの時期お盆に故郷に帰省される方、各地からの広島土産にと「20marche」をじっくり吟味くださってます

あたらしい広島土産になることを願ってがんばります。

 

イベント販売は12日まで継続しています。

 

 

石村由起子さんのお話会開催しました

「くるみの木」オーナーの石村さんをお迎えした8月3日は真夏も真夏、灼熱の日でした。

えぴろでのお話会は定員25名のところを40名強のお客様がいらしていただき皆様真剣にお聞きくださいました。

男性4名を除いて参加者はすべて女性、20代から60代まで価値観の合う方々が一堂に石村さんのお話を聞き入りました。

お店作りの原点、継続は力なりということを改めて感じた勇気がわくお話でした。35年継続するということは大変なことだと認識しました。これからの事業の進め方。まちの賑わいの作り方。私自身にとってとても勉強になった時間でした。

 

石村さんのようなロールモデルが先を歩いていただいてるので希望がもてます。

まっすぐにぶれずに進んでいこうと強く考えさせられました。

 

本川町探索中

本社が本川町に移動して中区がとても身近になった今日この頃、廿日市から西区のデリキッチン、そして本川町へと寄り道しながらの動線ができあがりつつあります。移転した本社のまわり本川町をうろうろしています。ココ本川町には3軒先にはマアルさんが。その裏にはyu-ichiさんのカフェがあったり、そのおとなりにはToukaというお店があったり楽しい界隈です。

3店ともにコアなファンを持つこだわりがあるお店。マアルさんは全国にファンを持つ事業者へとなり、yui-chiさんはスィーツでジャムだけにとどまらず多方面で活躍中だし、Toukaさんはブライダル関係とともに関連するコトづくりのイベントも開催されている。ショールームを持ち活動するカタチも主流になってきていてそれぞれの手法にも感心して興味深くお話してしまいました。

 

ご近所の空鞘神社も素敵な場所。

私の住む廿日市市、宮島と深いかかわりがあることを知り驚きました。

宮島厳島神社で行われる 『管絃祭』に神様の乗る船を先導する船〝江波の漕ぎ伝馬〟が『管絃祭』の前日、空鞘稲生神社前の川まで上ってくるとのこと。

神様の乗る舟を先導する厳島神社とのかかわりある場所としりますますここに越した意味がありました。

 

 

 

廿日市のプロジェクト「20marche」も始動開始

今年もはじまりました。廿日市の食ブランド「20marche」大人女子アミューズのはじまりです。

昨年に引き続きいがらしろみさんにまた広島に来ていただいて、専門家の人たちによるアドバイスが始まりました。

ろみさん、AKAIのシェフ赤井顕治さん、デザインは大井健太郎さん

この日は3者そろって参加した7社の方々の商品群について意見が交わされました。

今年参加くださる事業者の方々は野菜をシートできる事業者さんや廿日市の特徴あるもみじ饅頭、そのほか野菜や果物など素材をなどもっている方々もいてコラボの形での開発もできそうでこれはおもしろくなりそうです。

東広島と廿日市、それぞれでフードプロジェクトにかかわらせていただいてますが東広島は寒暖の差が激しい各所の土地に合う農作物が豊富、お茶もレモンも同じ市内で調達できるなんて素敵です。まずは同じ市に住む方々に応援いただき使って知っていただき広めていく。廿日市は観光とマッチした商品も豊富で市内から市外に広げる商品構成。どちらもその土地の個性が出ていて楽しいプロジェクトになりそうです。

 

 

今年は販売にも力を入れて行かねばと考えています。スタートはエピロでの販売から。まずは8月三越で販売してきます。

8月6日~12日 一階のフロアで。

 

 

 

奈良に参りました。

「くるみの木」へのひとり旅。久々に訪れた場所ですがいつ来てもほっとする場所でした。昨日も大勢の方々がランチのOPENを心待ちにして待合室でお待ちでした。私はラッキーなことに石村さんとお話させていただく時間をいただき開店前のお店に入れて頂きました。いつお会いしてもきさくな石村由起子さん。おいそがしそうですがお変わりない感じで素敵でした。お話会の意図を告げ少しお話すすだけでアイデアがたくさんいただける。やはり今までの実体験でたくさんのことを経験されているからですね。私にとってあこがれのロールモデルの女性です。

 

くるみの木内はちょっとづつ変化があって面白い。でも基本のスタイルは変わりない

いつ来ても緑に癒される場所です。

すべて担当のスタッフの方たちが手入れをされるのだそう。それもすごいこと。

 

 

粋な計らいのあるお箸、ランチをいただきました。

 

 

そしてもちろん鹿の舟にも。この図書館がたまらなく素敵です。

おいてある本も奈良のことから暮らしの手帖や石村さんのご趣味のものも。

東広島の食プロジェクト始まりました

まずは生鮮食品の試食会から。とれたて野菜をつくり手6組が一番おいしいと思う方法でつかい手にお披露目。とれたてなのでどれを食べても間違いない、つくり手のこだわり物語をお聞きしながら味わうとまた格別。同じ野菜でも違いがわかってくるから不思議です。生産者の思いが正直に作物に反映されていく。まるで子育てのようなあゆみです。

 

自然と戦いながら品質の良い農作物に育てるということは根気と愛情とどんな野菜に育ってほしいかというこだわりが不可欠ということをつくり手の方々のプレゼンテーションを聞きながら感じました。

 

つかい手の方々にも真剣に味わっていただきました。

こまかく感想をお書きいただく、この声が生鮮商品の後押しをするPOPへとつながっていきます。

 

 

宮島口「AKAI」に行きました。

嬉しいですね、ここ最近の宮島口には婿の店「つむぐ」に続き今度は赤井顕治さんのお店がOPENしてます。

HerstoryHouseでも料理教室やイベント時にお料理で腕を振るってくれた赤井さん。

満を持してOPENしたお店「AKAI」。開店から2か月、とても人気のようです。

次世代の料理人たち2人が宮島口にお店を構えてくれるなんてうれしい出来事があった2019年は忘れられない年になりそうです。廿日市市宮島口で飲食業を営みたいと思ってもなかなか場所が見つからない。だけどアンテナを張り続けてあきらめなければ出会いの時期が来るものということを2人を見ていて実感しました。。懸命な二人の思いが神の島に届かぬはずはないですよね、そんな不思議な出来事を間近に見せて頂いた感じです。

 

店が決まるまでの道のりはなかなか大変だったようです。

今年のはじめごろはHerstoryHouseでその進捗具合をふたりが良く話してました。

その「AKAI」に先日やっと行くことが出来ました。

どれもこれも良く考えられたメニューで美味しいを追求する姿勢に感動すら覚えました。

 

 

リゾット上にぷりぷりの香ばしいエビ。もう美味しいに決まってる

 

おすすめのデザートプリン

懐かしさもあり絶品

 

広島平和都市建設法制定70周年記念シンポジウム

シンポジウム無事に終わりました。雨の中大勢の参加者の方がいらっしゃいました。

基調講演の篠田教授の「これから世界で輝く平和記念都市」のお話が素晴らしくて引き込まれました。

当時の広島の浜井信三市長が打ち立てた復興のお話に感動、終戦間もない時期から今の広島の骨格になる活動をいち早く、意思を曲げず出されて貫いた「平和都市宣言」。傷も癒えてない終戦後まもなくその宣言をされてるとは。。。

そこが今の広島が存在する根幹でした。100M道路の意味も、平和公園や原爆ドームの保存も被爆都市としての責務を担う活動はかり知れない苦労があったことと想像します。

 

私たちが本川町に移転してきた意味が昨日見出されました。

しっかりと次世代に「平和都市としての役割」を伝えていかなきゃいけません。

しかしすごいシンポジウムに出させていただきました。

 

 

平和公園、この地に原爆が落とされ、何人もの方々がここで犠牲になっていた場所。

丹下健三さんのとらえた平和を作り出す工場としての「平和公園」は慰霊碑から原爆ドームが見えるつくりになっている。

そして祈念資料館の1Fの高床ははそこに数万人の群衆が人々が平和の祈りをするために集う場所になるはずだからからの構造設計。

 

知れば知るほど平和公園の存在意義が心に染み入ります。

広島はすごい場所です。

 

 

 

 

 

2019.07.11

「くるみの木」石村由起子さんをお迎えします

えぴろをOPENする前にトークショーにいらしていただいたのは6年前でした。宮島には訪れたことがないといわれてました石村さんを宮浜温泉に宿をとってお泊りいただき宮島口を見て頂いたのです。その際、おっしゃられてた言葉は今も忘れません。「宮島口、面白い地区になりそうよ」とつぶやかれその後、2回ほど奈良の鹿と宮島の鹿を関連付けて「鹿つながりで・・」と銘打ち展示販売イベントをさせていただきました。

1年あきまして2019年、再度お願いして実現に至りました。今回は石村さんもお呼びしたいと思い切ってご連絡させていただき実現に至りました。

奈良の地で35年もお店を続けてこられた石村さんのお話はさらっとお話されるのですがどれも深く心に染み入ります。

今回もきっとそんなお話が聞けることと楽しみにお待ちしています。

 

 

お話し会
場所:あなごめしうえの2階他人吉

日時:2019年8月3日(土)15時~17時

料金:1000円+ドリンク代500円

定員:25名(要予約)
ご予約はメールでお願いします。

・件名「石村由起子さんお話会」

・お名前

・当日連絡の取れる電話番号

以上3点をご記入のうえ、info@epilo.netへお送りください

 

 

 

 

 

 

 

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