ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

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2019.10.19

撮影立ち合いで宮島へ

廿日市市のお仕事が増えてきて秋は大忙しです。先週から何度も宮島へ通い事業者さんのところで撮影。そして「20marche」でも本格的にツールを創るためにこちらも撮影!今週は3日続けて撮影現場に立ち会うおしごと。宮島では島内何か所も歩くのでなんと1万歩はかるく超えてお散歩。修学旅行生や外国人観光客に交じって久しぶりに表参道を2往復くらいしました。やはり宮島は人が多い!!鳥居が見えなくてもなんのその。

観光の皆様ひっきりなしに連絡船へと向かわれる。宮島口に住んでいても宮島はプチトリップの場所で何度わたっても心現れるから不思議な場所ですね~

 

撮影もいい感じに進みます。

20marcheもシーン別に撮影をデザイナーの素敵な事務所で決行

 

 

 

 

大忙しの10月です。

 

 

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秋はデリキッチンフル稼働

お弁当に特化して初めての秋を迎えます。今年はお天気が定まらないからハラハラします。先週から三越の「カリス成城店」イベントにも出店してます、店舗外のイベントへも少しづつ参加しながら広めています。

今週末は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」「可部めぐり」と2本立てです。

 

 

2019.10.11

宮島からみる宮島口

廿日市市のお仕事が夏ごろからもう一つはじまり、、何度も宮島に通う日が多くなりました。船に乗る際ちらっと見える新設の宮島口桟橋のカタチが徐々にわかり始めてきました。

宮島口のシンボル的な素敵なデザインになりそうでわくわく致します。

 

 

 

 

 

毎回、、徐々にカタチがみえていく桟橋を見ながら宮島へ向かう。宮島では未来につなぐために補強中の鳥居の修復を見ながら。人生で何度も見れないこの景色を存分に楽しみながら参ります。

 

さて、宮島でのお仕事は宮島の個性を存分に伝えながら商材や作り手の物語を探り発信して広島や関東へと素敵な販路を見つけていくお手伝い。いつかこちらもepiloや桟橋に並ぶ日を夢見ています

 

 

空鞘神社で素敵な企画のマルシェが開かれてました

10月だけどまだまだ暑い、半そで姿で「借景展」を見に行きました。午後から出かけていきましたがおしゃれな家族連れでいっぱいの境内。人気店には大行列でした。マルシェの内容に素敵な景色を借りて開催する、なんてしゃれた良い企画でしょう。注目しています。

 

 

 

 

 

 

 

素敵な応対

お客様の思いをカタチにできなかったという悔しい思いをすることが時にあります。

まだまだ代表としての仕事ができてないなと思う今日この頃。。。

そんなへこんだ時に、通販で買った土鍋のパーツが届きました。

あけてみるとサイズ違い。。。「申し込み時にちゃんとサイズも図って確認したはずなのに情けない・・」少しへこんだ出来事が。次の日にお電話して返品交換お願いすることにしてまずは交換の手続きを完了、

人気の窯元へのパーツの注文なんて、しかも返品作業なんて絶対面倒くさいよな~などと考えながら、中での対応は何人の方がかかわって作業をしているのだろうかとついついメーカー側のことが気になる。

 

返品お願いしてからほどなく販売元からお電話が「お客様の履歴調べたら10年前にご購入のようでもしかしたらサイズが微妙に変更してるのであわないかもしれないので気になってお電話しました」との内容。そこまで調べてくれたのかとの思いと温かいご配慮に感謝。なんとかサイズは大丈夫そうでそれにも「良かったです」と心ある安どの声が。

顔の見えない通販でのひとけを感じる対応がうれしかった。とそこまでならわかるが数日後もこちらの商品が届いたと再度お電話が鳴り「返品ありがとうございました。今回、返品送料を負担していただきなおかつ料金もあがるのでお送りするときの送料は頂きません、そして明日届くようにお送りしますから」なんとありがたい応対なのだろう。

 

またぜひこの店で買おうと思われる対応を私の店でもできているだろうか。今からでも心掛けたいと思わせていただく出来事でした。

 

 

季節は秋へ!お弁当の季節です。

月日が早く流れていきます。10月は1年で一番めまぐるしいイベント月です。お弁当の美味しい秋、DELIKITCHENは週末に開催される学校の運動会を皮切りにお弁当を食べて頂く機会が増えていきます。合わせてイベントへの出店も考えていて

来週8日~14日まで三越「カリス成城店」のイベント”自然からの贈り物”に出店します。DELIKITCHENになってからは初めてのイベントです。20日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」と「可部の町めぐり」へ出店。どちらもまちおこしのためのイベントというところがうちらしい。みやじまぐちそぞろあるきマルシェでは親子で食べるお惣菜を、可部の町まぐりでは久保田酒造さんの試飲のとなりでお酒のおつまみとなるお惣菜を販売します。今日、営業に出かけた企業先では「お昼を食べるところがなくて困っているのよ~、お弁当売りに来てくれたらいいのに!」とのお声が。昨日訪れた学校では「親御さんと子どもが一緒に食べる食育の話ができないかな~」など毎日いろんなところでお弁当のお話をする機会が増えていてうちらしくお弁当を広めていくってどんなことができるかな~と考える今日この頃です。

 

なぎさ小学校ではお弁当を始める時に「お弁当コミュニケーション」のお話をさせていただきました。会話はなくともお弁当箱が殻になっているかいないかで子どもの気持ちがわかる、お弁当って親子をつなぐ大切な役割なんですよね~

うちらしい2段のお弁当はかわいい真ん丸のお弁当

 

 

お弁当バトンの冊子編集もとても大事な意味があったと思える今日この頃

 

 

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も9回目を迎えます

2016年度から開催してきた”みやじまぐちをそぞろあるいて楽しんでいただこう”と企画したこのイベントが9回目を迎えます。継続して開催することで徐々に宮島口への関心度が増してきている気がします。

今年はここでさらにブランドづくりをしていかねばなりません。宮島の玄関口である宮島口の個性が引き立つものはなんだろうと企画を深めていくことを考えています。神の宿る宮島という島の前でのイベントはそれなりの風情と歴史をつなげていく役目も担わねばいけないと、、春は大人の喜ぶ「古物の市」、でこの秋は「親子で愉しめる古物の市」を開催することとなりました。

ここにしか窯元がないお砂焼きのルーツが垣間見れるこの地区に唯一存在する山根対厳堂の煙突、

 

 

その魅力も間近で感じて頂こうと見学会&窯の蔵出し市、お宝を放出するという(本当にいいのか!!)のイベントも山根対厳堂さんのご協力で開催できることに!!これは古いもの好きの私としてはたまりません。のぞく価値あるイベントになることまちがいなしです。同時にマルシェ会場では子どもの古着や古絵本などの販売も。魅力的なイベントになることと予測しています。

 

10月20日、楽しみなイベントになります。

 

2019.09.23

台風一過

夜はすごい風、マンションの窓を破るかと思うくらいのすごい音でした。海の近くの宮島口はすぎさった台風の後始末を各店がそれぞれにおそうじ。穏やかなまた暑い日に逆戻りの連休最終日です。今日は娘は「つむぐ」なので私は子守りday。台風一過の「つむぐ」の庭園は海の間近なので潮風にさらされた様子、樹木や植物が心配です。さて私は来月行う「そぞろあるきマルシェ」の準備をしつつ自宅でお仕事。。。ってばかりしていては子どもたちが退屈になるので「そうだ宮島へ出かけよう!」3人連れて姪っ子とともに水族館へ向かいました。台風あけの休みでもしっかり観光の方はいらっしゃる宮島、宮島口から10分の距離、船を降りると人の波があふれる。宮島口と違う景色がそこにあるコトにいつも驚かされる瞬間です。

宮島口の桟橋も鳥居も改修中ですがそれでも多くの方々がその姿を間近に感じにいらっしゃっています。

 

 

毎度思うことですがわずか10分で宮島へ渡れる宮島口に住むありがたさを実感します。景色を眺めながらぶらぶらともみじ谷方面へ。岩惣の古民家カフェでかき氷をいただきました。先日くるみの木の石村さんにアドバイスいただいた「えぴろはかき氷などの名物を出すカフェにしたほうがよいんじゃない」を玉氷で”それもいいアイデアかも”とひとり妄想しながらいただきました。

 

ふたたび倉敷美観地区へ。

新規お仕事の打ち合わせで訪れたのが4月。また倉敷へ連休初日の土曜日に行ってまいりました。年間360万人の方がいらっしゃる倉敷、当日も多くの観光客の方がメイン通りを歩いてらっしゃいます。駐車場はいっぱいでまるで宮島口を見ているようでした。「昼間はいらっしゃるのだけど夜は真っ暗で人が少なくなるの」今度のお客様も夜の賑わいを考えられている様子。

素敵なお仕事になりそうです。

 

 

いいモノを妥協せず。岡山のフルーツをふんだんに使った倉敷宵町ガーデンの「果物小町」のおいしいパンケーキをいただきました。果物のおいしさだけで満足度120%、素材への本気度がすごいお店です。hanakoやELLEほか全国紙でも取り上げられるのがわかります。このおいしさを口コミしたいほどでした。

 

 

2019.09.18

恒例のS1サミット審査に行ってまいりました

障害のある人たちが利用する事業所などで製造している,スイーツやスナックの品評会であるs1サミット

 

お菓子作りの専門家の先生とご一緒に、パッケージや形状などクリエイティブやコンセプト、買い手側の気持ちなどを考えるご意見番のお役目としてもう何年も審査の席に座らせていただいてます。

地元産の食材や商材はいち早く取り入れられるサミットの参加事業者、素材の良さはもちろんですが、毎年どんどん商品パッケージなどのクオリティも上がっています。審査員の方々はお菓子のプロのパティシエさんが3人も。作り方の工程などをしっかりとプレゼンで聞いて工程内に必要なコトをわかりやすくご指導される。時には現場にまでも足を運ばれてノウハウまでも学べるというこの事業。健常者の作る商品と比較しても決して劣らない商品に仕上げて本線に臨むわけです。

年々人気の訳が分かります。

 

私のお手伝いした「hokuhoku」も毎回審査にチャレンジ、作り方工程をしっかりと改善して本審査に臨んでほしいな

 

 

今年もたくさんの商品が出品されました

2019.09.11

大塚のホテル

星野リゾートが手掛けるリーズナブルなホテル「OMO5」に宿泊しました。大塚駅からすぐ近く、若い人たちも気軽に入れるようロビーも開放してあり、ホテルらしからぬ感じです。

 

お部屋に入ると空間を十二分に使いこなした従来のホテルでは味わえない良さがありました。狭くても空間をしっかり使っているから広く感じるのが不思議です。一人で泊るのがもったいない気がしました。畳張りっていうのもいいな。

 

 

 

写真は撮れなかったのですがお風呂に檜の桶と椅子がセットしてあり。ドアを開けると香りが心地よい。疲れた後に宿でゆっくりお風呂、これはうれしかった。

2019.09.12

1年がかりの商品が出来上がりました。

こんにゃくのパッケージを手掛けさせていただいて先日出来上がって社内に届きました。

全面には夕飯の買い物に来た忙しい主婦の方に訴求できるようこんにゃくキャラクターがレシピを伝授、”今日の一品”として活用いただけるように見た目がかわいいパッケージに。梶川ゆう子さんのイラストがとってもかわいい!!

「SHIMISHIMI」「JUWAJUWA」「COROCORO」「KURUKURU」と味がしみこむ様子を大きく入れ込んで

商品の特徴もしっかりPRしてますよ!

 

12日に一回食べて腸内掃除を促すと肌もからだもきれいになるという寅の日(干支の回り方との語呂合わせ)こんにゃくの効用をお肌がウルウルすることをイメージさせた言葉「うるトラファミリー」をキャラクターとして登場させています。

 

昨日、スーパーに並んでいる姿を見つけました。

うれしくって思わず手に取りました。

 

味がしみこみやすいようにこんにゃくも切り目が入っていたり、糸こんにゃくの良さを板こんにゃくに活かしていたりと商品もお世辞抜きにとてもよいのです。

見つけたらぜひお買い求めください

 

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