ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2019年10月

広島フードフェスティバルに出店

DELI KITCHENで初参加。フードフェスタ「LOVEGREEN広場」内で販売してきました。秋の広島の風物詩となったこのフェスタ、本当に多くの来場者がいらっしゃるんですね~。しかし多くの店が集まるから何か個性を出さないとお客様の目には留まらない。イベントでの見せ方、ひきつけ方をどうするか、本当に勉強になります。主催としてのイベント開催は何度かしてきましたHERSTORYHOUSE。「DELI KITCHEN」になってからは”お店を知ってもらうために”価値観の合う人と出会うためにイベントに参加しています。

 

 

東広島市のブースも覗きに行きました。

噂の皮まで食べられるバナナ「ヒロシマpeaceバナナ」購入してみました。

鉄工所が徹底管理しながら作った美味しいバナナ

 

食べごろまでもう少しかな?シュガースポットが出るのを待っています。

 

2019東広島の食「つくり手とつかい手」プロジェクト

昨年からに引き続き3回目の試食会。つくり手さん14事業者の36アイテムの商品を一堂にお味見。つかい手さんたち36人もご参加いただき美味しい話でわいわいがやがや会場が盛り上がりました。いつ来ても思うのは東広島を応援したい方々のあたたかさ。熱心に地元のfoodの応援をしてくださる。何より食べ物がおいしく育っているということ。これは本当に誇れる、誇れるから周りにいいたくなる。どんな人が作ってるんだろうと興味がわく。興味がわくからお話したくなる。お話したら応援したくなる。それで毎回輪が広がっている。つかい手ともですが、東広島つくり手同志もまたつながっていく光景を見るのがこのイベントの醍醐味です。

 

私の地元廿日市市からの毎回参加くださる方がいて「ぜひ廿日市でもこういうのやってほしいな!」とご意見されました。

がんばらねば!!

 

食べてはアンケートに応援コメントを回答する。みんな真剣に向き合ってくださいます。

 

そしてブースではいろんなコミュニケーションが

 

 

おいしそうな商品も並んであれもこれも試食したい!

デザイナーであり時にプロデューサーであり時に作家&イラストレーターであるの川原信子さん。ギャラリーを開催中です。

私も昨日覗いてきました。新しくアクリルをつなぎ合わせた和と洋のミックスの作品がメインでした。アクリル板に和紙特有の風合いや透ける感を楽しめたりガラス食器に金箔、銀箔を施していたり、布の掛け軸に風合いのあうイラストを施していたりと新しい取り組みがたくさん見れました。

 

 

デザイン事務所を経営時に、来る仕事は断らないというスタンスでお仕事を引き受けていらっしゃったとお聞きしたことがある。得手不得手や種子の違い、無理難題なお仕事も依頼の中にはあったはずです、きっと。でも「断らない」を決めたら「やるためにはどうしたらいい」と前に進むポジティブな発想に代わっていく。その考えでまだまだ新しい発想を生み出していかれそうな尊敬する先輩です。

2019.10.21

秋の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」は快晴で気持ちよかった~

前日は宮島のお仕事でまた撮影部隊と移動しながら宮島口~宮島へ。雨模様で湿気の多い日で厚着をしすぎてムシムシ。ですが日曜日はカラッと晴れて寒くもなく、暑くもなく、心地よい1日でした。

秋はお砂焼きまつりもあるのでこじんまりと開催。「親子で蚤の市」と題してお子様でも楽しめる場所がたくさんありました。なんといってもそぞろあるきの目玉は「山根対厳堂」の見学&ろくろ体験&掘り出し物市

 

みなさま楽しそうにろくろを体験されていてかわいいのなんのって!!

かわいいお子様連れの方々が行きかう「子ども服の古着市」も盛況でした。

 

わが社からはデリキッチンのお弁当とミルサンのパン販売を!さすが食欲の秋、1~2時間程度で売り切れてしまうほどでした。午後からいらしたお客様には申し訳ないことに。もっともっと楽しんでいただける、回遊できるイベントへと進化させていかねば!と心新たにしました。

2019.10.19

撮影立ち合いで宮島へ

廿日市市のお仕事が増えてきて秋は大忙しです。先週から何度も宮島へ通い事業者さんのところで撮影。そして「20marche」でも本格的にツールを創るためにこちらも撮影!今週は3日続けて撮影現場に立ち会うおしごと。宮島では島内何か所も歩くのでなんと1万歩はかるく超えてお散歩。修学旅行生や外国人観光客に交じって久しぶりに表参道を2往復くらいしました。やはり宮島は人が多い!!鳥居が見えなくてもなんのその。

観光の皆様ひっきりなしに連絡船へと向かわれる。宮島口に住んでいても宮島はプチトリップの場所で何度わたっても心現れるから不思議な場所ですね~

 

撮影もいい感じに進みます。

20marcheもシーン別に撮影をデザイナーの素敵な事務所で決行

 

 

 

 

大忙しの10月です。

 

 

秋はデリキッチンフル稼働

お弁当に特化して初めての秋を迎えます。今年はお天気が定まらないからハラハラします。先週から三越の「カリス成城店」イベントにも出店してます、店舗外のイベントへも少しづつ参加しながら広めています。

今週末は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」「可部めぐり」と2本立てです。

 

 

2019.10.11

宮島からみる宮島口

廿日市市のお仕事が夏ごろからもう一つはじまり、、何度も宮島に通う日が多くなりました。船に乗る際ちらっと見える新設の宮島口桟橋のカタチが徐々にわかり始めてきました。

宮島口のシンボル的な素敵なデザインになりそうでわくわく致します。

 

 

 

 

 

毎回、、徐々にカタチがみえていく桟橋を見ながら宮島へ向かう。宮島では未来につなぐために補強中の鳥居の修復を見ながら。人生で何度も見れないこの景色を存分に楽しみながら参ります。

 

さて、宮島でのお仕事は宮島の個性を存分に伝えながら商材や作り手の物語を探り発信して広島や関東へと素敵な販路を見つけていくお手伝い。いつかこちらもepiloや桟橋に並ぶ日を夢見ています

 

 

空鞘神社で素敵な企画のマルシェが開かれてました

10月だけどまだまだ暑い、半そで姿で「借景展」を見に行きました。午後から出かけていきましたがおしゃれな家族連れでいっぱいの境内。人気店には大行列でした。マルシェの内容に素敵な景色を借りて開催する、なんてしゃれた良い企画でしょう。注目しています。

 

 

 

 

 

 

 

素敵な応対

お客様の思いをカタチにできなかったという悔しい思いをすることが時にあります。

まだまだ代表としての仕事ができてないなと思う今日この頃。。。

そんなへこんだ時に、通販で買った土鍋のパーツが届きました。

あけてみるとサイズ違い。。。「申し込み時にちゃんとサイズも図って確認したはずなのに情けない・・」少しへこんだ出来事が。次の日にお電話して返品交換お願いすることにしてまずは交換の手続きを完了、

人気の窯元へのパーツの注文なんて、しかも返品作業なんて絶対面倒くさいよな~などと考えながら、中での対応は何人の方がかかわって作業をしているのだろうかとついついメーカー側のことが気になる。

 

返品お願いしてからほどなく販売元からお電話が「お客様の履歴調べたら10年前にご購入のようでもしかしたらサイズが微妙に変更してるのであわないかもしれないので気になってお電話しました」との内容。そこまで調べてくれたのかとの思いと温かいご配慮に感謝。なんとかサイズは大丈夫そうでそれにも「良かったです」と心ある安どの声が。

顔の見えない通販でのひとけを感じる対応がうれしかった。とそこまでならわかるが数日後もこちらの商品が届いたと再度お電話が鳴り「返品ありがとうございました。今回、返品送料を負担していただきなおかつ料金もあがるのでお送りするときの送料は頂きません、そして明日届くようにお送りしますから」なんとありがたい応対なのだろう。

 

またぜひこの店で買おうと思われる対応を私の店でもできているだろうか。今からでも心掛けたいと思わせていただく出来事でした。

 

 

季節は秋へ!お弁当の季節です。

月日が早く流れていきます。10月は1年で一番めまぐるしいイベント月です。お弁当の美味しい秋、DELIKITCHENは週末に開催される学校の運動会を皮切りにお弁当を食べて頂く機会が増えていきます。合わせてイベントへの出店も考えていて

来週8日~14日まで三越「カリス成城店」のイベント”自然からの贈り物”に出店します。DELIKITCHENになってからは初めてのイベントです。20日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」と「可部の町めぐり」へ出店。どちらもまちおこしのためのイベントというところがうちらしい。みやじまぐちそぞろあるきマルシェでは親子で食べるお惣菜を、可部の町まぐりでは久保田酒造さんの試飲のとなりでお酒のおつまみとなるお惣菜を販売します。今日、営業に出かけた企業先では「お昼を食べるところがなくて困っているのよ~、お弁当売りに来てくれたらいいのに!」とのお声が。昨日訪れた学校では「親御さんと子どもが一緒に食べる食育の話ができないかな~」など毎日いろんなところでお弁当のお話をする機会が増えていてうちらしくお弁当を広めていくってどんなことができるかな~と考える今日この頃です。

 

なぎさ小学校ではお弁当を始める時に「お弁当コミュニケーション」のお話をさせていただきました。会話はなくともお弁当箱が殻になっているかいないかで子どもの気持ちがわかる、お弁当って親子をつなぐ大切な役割なんですよね~

うちらしい2段のお弁当はかわいい真ん丸のお弁当

 

 

お弁当バトンの冊子編集もとても大事な意味があったと思える今日この頃

 

 

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