ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2019年08月

HERSTORY30周年おめでとう!

私にとっても起業して30年、HERSTORY30周年記念パーティに参加させていただきました。こちらは前回の同窓会とちがって参列者はHERSTORYがここまで成長してこれた証、お客様である企業の皆様中心で、20年一緒に運営させていただいてた時代の懐かしいお客様にお会いすることが出来ました。さすが日野さん率いる東京HERSTORY、女性マーケティングを大事に考えてらっしゃる大企業の皆様や大学の先生方もたくさん参加されていて皆様のスピーチもすばらしくて勉強になりました。途中でHerstoryPlus、リシュラほかぶどうの房のみとして巣立っていった面々の紹介も入れてくださりスピーチ上手な皆様の後とあって大緊張しましたが大変有意義な会でした。

何年たっても私ひとりでは知り合えなかったであろう方々とお話の機会がいただける、考えれば20年一緒にやっていた期間もいろんな経験をさせていただいた、、、「本当にこの道は私にあっている?」と何度も自分に問いかけ当時は苦しくつらいと思ってたけれど 考えたら今の自分があるのはあの時代があったからこそなのだと今ではわかる。

遅ればせながら日野さんに大感謝です。これからもHERSTORY、働く女性の指針となり前へ、前へと進んでいってほしい会社です。

日野さんいくつになってもはなやかでした。

 

 

 

お花もたくさん!!30年の歴史はすごい

プラスで保管していた懐かしの品の数々もお披露目

翌日も夜イベント、今度は東広島市の夏野菜たちの販売

日曜日の夜は東広島「ひとむすび」のないとマルシェへ出店。先日の試食会でいただいた感想やレシピをもって買っていただくつかい手さんに伝えていく。東広島の美味しい野菜たちがみるみるうちに売れていきます。生産者の顔や食した人の声が見れるこの売り方はとてもいいなと自画自賛。私もたっぷりのなすやピーマン、端境期のない国産レモンを買い占めました。

野菜の王国東広島ならではの青ナス、白ナス、紫ナス、は大人気です。めずらしい野菜は使い方をお知らせして試していただく。何より積み立てで新鮮な野菜、こればっかりは地元産に限りますよね。うらやましい限りの野菜の宝庫東広島でした!

こちらからも様子が見れます!

 

2年ぶり花火大会

今年は涼しい花火大会でした。「つむぐ」がOPENしてはじめての花火大会。宮島には大勢の人が押し寄せていました。例年のように朝からの賑わいではなくて夕方ごろからじわじわと人が増えてきてました。

対岸の宮島口ではきっとたくさんの人で埋め尽くされるだろうと思いきや今年は少しゆったりしてました。涼しいのと雨模様なのと、月末だからでしょうか。宮島口では商店前で各店がビールやからあげやらやきそばなどを販売しています。

私たちは花火真正面の「つむぐ」前でビールとともにキュウリの浅漬けと串カツ、そしてえぴろからは満月農園のポテトチップスの販売を試みました。きゅうりは一本まるごと、串カツは出来たてのものでご提供。これが脂っこくなくておいしいのなんのって。

こんなふうに各店が美味しいものを店頭でお披露目、お客様とお話しながら、花火がをあがるまでのわくわくの時間を共有する。美味しいものを求めながら宮島口をそぞろ歩きを愉しんでいただくっていいなぁと思いました。

 

路地前にテーブルを出して販売しました。

 

 

毎年とっても花火の写真は難しいです。

 

 

つむぐでは串カツが50本用意!!忙しくてたのしい時間でした。

ゆかいな仲間たちの余韻いまだ・・・・

17日のHERSTORY同窓会は本当に素敵な会でした。2時間の会でしたのでみんなとじっくり話せなかったのが悔やまれますが

これが顔を見ているだけで楽しくって、懐かしくって十分満足。話さなくとも根幹が一緒なのでわかりあえるっていうのがよいのか不思議なものですね~。そしてもっと不思議なのが特技を登録してくれてた方同士が深い絆を持っているということ。「ひとりひとりは弱いけれど集まればパワーになる」の言葉の元に個性をより集めて一つの仕事を完成させていっていたからということなんでしょうね。そうそうもうひとつすごい絆「HERSTORY通信」「彼女の物語press」というネットワークの会報誌があったから。出会えなくとも同じ価値観を持つ人の存在を知れるツールがあった!今でいうFacebook,紙版のようなもの(?)

密なるコミュニティの在り方がHERSTORYらしくてとても良かったのだと思います。考えれば出会いの場だけHERSTORYが提供、その後は勝手に仲良くなっていってらしたから女はすごい生き物とつくづく思いました。

 

 

日野さんが最後にキャッチフレーズの間違いを指摘「ひとりひとりは・・強かった」というメッセージが的を得ていました。みんな花のようにそれぞれに輝いてました~。

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.18

ゆかいな仲間たち同窓会

いつかは実現したいと思っていたHERSTORYの同窓会。30年を迎える年に有志のみんなが実現してくれました。本当にありがたく素敵な会を開いてくれて大感謝しかないです。
全国各地から集まってくれたみんな、素敵な表情でみんなきれいでした。

この会を中心になって開いてくれたメンバー!ありがとー。

 

 

 

HERSTORYって企業は企業のようで企業らしくない会社、暮らしも子育ても大切にしながらその上にやりたいことをカタチにして、しかもどうしたらちゃんとお金を生み出せるかを考えて仕事を生み出していく。
進めていく中で、同じ価値観を共有するとても素敵な仲間に巡り合えるという不思議な運命共同体のネットワーク。
よくこのカタチを実現できたな~と今更ながら驚く。イメージしていることを現実にしていくまでには貪欲に人に会ってたし、思いを発信したりもした。当時の私たちは本当にハングリーだったなぁ

いやはや、今回は写真苦手の私もみんなとたくさん写真を撮られました。
写真は楽しかった~の表情が満載!!
立ち上げ時のリシュラの面々も一緒に記念撮影

 

 

ふたりには素敵なおはなもいただきツーショット

 

その後も楽しい時間をみんなで過ごさせていただきました。

どこに行っても写真三昧、貴重な日でした。

 

 

 

飲食部のケータリング

飲食部デリキッチン、カフェを休止した後に初めてケータリングのご注文がありました。カフェを休止したということは多くの食器を次の方にお譲りしたばかりで盛り付けの道具がない。。。これが一苦労、さあなにを材料にしてディスプレイするか

 

「お皿を使わないケータリングとは」逆転の発想からの知恵で素敵なパーティ用ケータリングの完成!!

お皿がなくともおしゃれな盛り付けの完成です

 

 

素敵なデザインで会場を彩りました。

スタッフヨネさん他みんながんばりました。

良い仕事するな~!!

 

 

新しいチャネルがひらかれるかな~

 

夏休みも活動中、石州和紙女子チーム「tennel」のミーティングへ

浜田から20分走った石州和紙の産地、三隅町になる石州和紙会館へ向かいました。昨年度からサポートしている石州和紙を知ってもらうため、使っていただくため、産地に来ていただくために活動している女子チームの応援をしています。

てねるという和紙制作上の島根弁の言葉をチーム名にしたこの「tennel」は女性15名からなるチーム。和紙職人やその研修のために県外から島根に来ている人、地域おこしにかかわる人、雑貨を創る人、子どもの教育にかかわる人、和紙会館のスタッフとして和紙を広めている人・・などなど肩書は様々

だからいい、いろいろな動きを交錯できるのでイベントや企画を立てる際にスムーズに役割が決まります。

活動を始める前準備として「西の森フェスタ」に出展したり「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も勉強のために見学したりしました。そして自分たちの活動、8月4日の夏真っ盛りに「いっちょやってみん祭」という祭りを仕掛けました。

 

 

和紙つくりや和紙にかかわる体験イベントと「食」を販売。手づくりのイベントになんと200人弱の方が訪れたというのです。夏休みという時期に開催が功を奏したのでしょうか。子どもたちに和紙に興味をい抱くきっかけになったことは言うまでもありません。

さてこの次は、、みんなで真剣にみっちりミーティング。今度は秋にイベントを仕掛けます。

広島からも訪れるイベントにしたいものです。

 

 

20marcheの広島販売が始まりました。

三越にて8月6日から販売開始です。夏休みの中心部の百貨店とあって全国各地からたくさんの方々が来店がありますね。「広島いいもの夏土産」展と題して1階では宮島&廿日市スペースが昨年同様設けられています。その中のえぴろブースに20marcheも展示販売しています。地元広島なのでもちろん廿日市は良く知る場所「なんで20marcheっていうの」などの質問も!もちろん廿日市市の命名の由来などのお話もさせていただきながら販売をしています。

夏のこの時期お盆に故郷に帰省される方、各地からの広島土産にと「20marche」をじっくり吟味くださってます

あたらしい広島土産になることを願ってがんばります。

 

イベント販売は12日まで継続しています。

 

 

石村由起子さんのお話会開催しました

「くるみの木」オーナーの石村さんをお迎えした8月3日は真夏も真夏、灼熱の日でした。

えぴろでのお話会は定員25名のところを40名強のお客様がいらしていただき皆様真剣にお聞きくださいました。

男性4名を除いて参加者はすべて女性、20代から60代まで価値観の合う方々が一堂に石村さんのお話を聞き入りました。

お店作りの原点、継続は力なりということを改めて感じた勇気がわくお話でした。35年継続するということは大変なことだと認識しました。これからの事業の進め方。まちの賑わいの作り方。私自身にとってとても勉強になった時間でした。

 

石村さんのようなロールモデルが先を歩いていただいてるので希望がもてます。

まっすぐにぶれずに進んでいこうと強く考えさせられました。

 

本川町探索中

本社が本川町に移動して中区がとても身近になった今日この頃、廿日市から西区のデリキッチン、そして本川町へと寄り道しながらの動線ができあがりつつあります。移転した本社のまわり本川町をうろうろしています。ココ本川町には3軒先にはマアルさんが。その裏にはyu-ichiさんのカフェがあったり、そのおとなりにはToukaというお店があったり楽しい界隈です。

3店ともにコアなファンを持つこだわりがあるお店。マアルさんは全国にファンを持つ事業者へとなり、yui-chiさんはスィーツでジャムだけにとどまらず多方面で活躍中だし、Toukaさんはブライダル関係とともに関連するコトづくりのイベントも開催されている。ショールームを持ち活動するカタチも主流になってきていてそれぞれの手法にも感心して興味深くお話してしまいました。

 

ご近所の空鞘神社も素敵な場所。

私の住む廿日市市、宮島と深いかかわりがあることを知り驚きました。

宮島厳島神社で行われる 『管絃祭』に神様の乗る船を先導する船〝江波の漕ぎ伝馬〟が『管絃祭』の前日、空鞘稲生神社前の川まで上ってくるとのこと。

神様の乗る舟を先導する厳島神社とのかかわりある場所としりますますここに越した意味がありました。

 

 

 

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