2026.8.18
長崎佐世保市、ハウステンボスのまちづくり
夏休みを頂き16日、17日と2日間、長崎佐世保市ハウステンボスへ孫3と姪っ子と3人で
プチ旅行をしました。
前回訪れたのがまだオランダ村のころ、幼かった長女と一緒に行きました。
随分時間が経った2度目の訪問になりましたが
駅を降り立った時点で見れる建築物の美しさ、テーマパークとしての空間づくりも素敵で
小学生の孫3は何度もアトラクションを愉しませていただきました。

さて、大人の私が気になったのが
隣の敷地に位置するオランダを再現した「ワッセナー」という住宅街。
ハウステンボスを含めたここ一帯の街づくりの本気度に心打たれました。
これ分譲住宅や分譲マンションだそうで130棟もあるんだそうです。
別荘8割、2割の方は居住しているとのことなのです。

創業者がオランダを訪れたときにその自然環境と共存した生活に心打たれて『新しい街をつくることで、たくさんの人々を呼ぶことができるのではないか』と考えたことが構想のキッカケということ。何よりテーマパークありきで生まれたものではないということが驚きでした。
建築協定・緑化協定なども結ばれてるとのことなのでよほどの覚悟があるか、この地が好きな方々が持ち主ということ!ですよね。
そこに住むたいと思う方々と一緒にまちをつくるっていい。
住宅の持ち主はハウステンボスには自由に行き来できるとのことだからその親戚や友人たちも招くであろうに違いない。
ここまで本気のまちづくりをしているハウステンボスのファンになりました。
ホテルから見る景色が圧巻で素敵でした。




