2026.3.7
みやじまぐちの想い出shop epiloを移転します。
2013年にOPENしてから13年目。
ここは個人事業主として起業したお店。
50歳を機に2009年に会社を独立し2010年より新しく稼働を始めたごろ
地元の活性をしていきたいと思ったのがコトの始まり。
地元の活性のためにやるべき11の活性化構想を掲げ思いをぶつける。
「それならばやってみよう」と宮島口の店主さんたちに承諾していただき
手始めに、寒い冬の2月にマルシェを開催しこの場所でも”人が滞在してくれる”という
手ごたえを感じました。
そのイベントは1日中盛り上がったけど次の日は宮島口の日常に戻ってしまったことも一緒に体感したものでした・・。
熱い思いをもってたそのころ、この場所を愛し営業していた兄の同級生であった、
今は亡き駅前のもみじ饅頭屋「真和」(現在のBOX)の店主に「こんな活動をしないとここは活性出来ないと思う」と偉そうなこと言いだしたことが一つのきっかけでした。
偉そうに言い出すくらいなら本気でやってみるか!と一大決心。
2013年に”宮島口で旅の物語を紡いでほしい”の思いから、
epilogue(最終章)から店名をつけました。
あっという間の13年。ここからまた新しいカタチで宮島口で最終章を紡いでいただける店になります。





