運営店を新しいカタチへ。
2013年にOPENしてから13年目のみやじまぐちの想い出shop epilo
ここは個人事業主として起業したお店。
50歳を機に2009年に会社を独立し2010年より新しく稼働を始めたごろ
地元宮島口の活性をしていきたいと思ったのがコトの始まり。
商店会に活性のためにやるべき11の活性化構想を掲げ思いをぶつける。
「それならばやってみよう!」と宮島口の店主さんたちに承諾していただき
手始めに、2011年寒い冬の2月に「海を愉しむ雑貨市」を開催し
この場所でも”人が滞在してくれる”という手ごたえを感じました。
そのイベントは1日中盛り上がったけど次の日は宮島口の日常に戻ってしまったことも一緒に体感したものでした・・。
熱い思いをもってたそのころ、この場所を愛し営業していた兄の同級生であった、
今は亡き駅前のもみじ饅頭屋「真和」(現在のBOX)の店主に「こんな活動をしないとここは活性出来ないと思う」と偉そうなこと言いだしたことが一つのきっかけでした。
偉そうに言い出すくらいなら本気でやってみるか!と一大決心。
2013年に”宮島口で旅の物語を紡いでほしい”の思いから、
epilogue(最終章)から店名をつけました。
あっという間の13年。ここからまた新しいカタチで宮島口で最終章を紡いでいただける店になります。

昭和の時代は駅を降り立つとすぐにもみじ饅頭を焼くお店「真和」があり
そのとなりではお砂焼きを紹介するお店「山根対厳堂」がありました・・・。
厳島神社本殿下の神聖な砂を粘土に練り込み、伝統技法で焼き上げる広島県廿日市市の伝統工芸品であるお砂焼き工房の一つの対厳堂の所有するこの建物は
昭和30年ごろに建てられ長らくここでお砂焼きの紹介をされていました。
3年前にこの場所を借り受けプロルをOPENさせ、今後はエピロも一緒になり宮島口を起点にした宮島を巡る旅のお手伝いをしていきます。





