ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018.11.11

石州和紙工房見学に

広島から浜田は三隅にある石州和紙の工房見学に作家さんや書家さんと一緒に参りました。石州和紙には4工房ありそれぞれが得意の分野と商材を製作、あらゆる質感の紙一筋に深めている工房、一般向け雑貨などの開発も熱心にやられている工房、島根らしいオリジナルを考えた雑貨と用途の違う雑貨へとアレンジしている工房としれそれ代々引き継いだやり方プラス自分たちの世代でのやり方で工房を営んでいらっしゃいました。

広島からは書家さんや和紙を扱う雑貨作家さんと大学生のなつみちゃんと私が参加。これからの石州和紙発展のヒントになるモノ・コトをさぐります。まず何より「石州和紙」について知っていただく、興味を持っていただくからはじめます。工房の方々とお話し、触れ合い、そのお仕事や作られれてるものを教えていただく。時間はあっという間に過ぎて4工房をめぐる駆け足ツアー。和紙のできるまでを教えて頂いたり体験もさせていただいたり

 

 

 

 

 

とお天気の良いあたたかな秋深まる浜田三隅の土地に触れながら散策して工房をめぐりました。歩いて回るもまた楽しい時間。石州瓦を使った浜田の家々の立て方や景色も醍醐味、

 

 

 

環境もすべて見せていただきながらの見学は心に残りました。

和紙という特徴を広くしっていただき素材としての提供がよいのか、すぐに手にし使っていただく独自に開発をしていくのが良いのか作り手と使い手と一緒になった女子チームと一緒に考えていきます。