ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

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2018.07.16

災害からはや1週間です。一転して真夏日の広島です。

災害後の今週は猛暑の広島。復旧に携わる皆様の体調が心配です。どうか無理をされずにお気をつけてと祈るばかりです。

HerstoryHouseはお店をお休みして「吃音 ・ クラタリング世界合同会議 in Japan 2018 」の大勢の参加者の皆様にお弁当をお届けするお仕事に集中しています。

世界からのお客様が無事に広島に到着されるか心配でしたが1割弱の欠席者のようで、予定通りお弁当の配達をさせて頂きました。

朝の2時から順次皆が仕込みに入り、11時までに500個近くのお弁当をお届け。仕込み準備を入念に出来上がりの時間から逆算して作業工程を図りつつ無事にお届けすることが出来ました。キャンセル分はお役に立てるところへ寄付させて頂きました。私たちが出来ることでお役に立てるのが一番です。今回イベントの開催の決断も大変なこととお察しします。仕事をさせて頂ける喜びをひしひしと感じました。主宰の皆様に感謝です。

 

 

災害に遭われた皆様お見舞い申し上げます。1日も早くの復旧を皆が願う広島です。

週明けから打って変わって猛暑、晴天の広島。復旧作業が猛スピードで行われている様子。昨日は関係者やお客様先の皆様の近況をお尋ね、会社や田畑やご自宅にはかなりの影響が出ていらっしゃるけれどそれでもお身体はご無事と聞いて一安心しています。弊社では東広島市に住む社員がひとり出社が難しい状況に。でも自宅でしっかりと仕事をこなしてくれています。大変な土砂災害に見舞われた志和インター付近の高速もほぼ1週間で復旧できる予測とは頭が下がります。こんな時、無力な私たちは何をすべきか考えています。

 

そんな最中、今週末、飲食部は世界から参加者が集う大きなイベントのお弁当を受けています。注文している荷物が届かないなどいろんなアクシデントはありますがこんなときだからこそ皆様に喜んでいただける「食」をお届けしたいと皆一丸となってがんばります。

 

 

安心安全なお弁当をお届けします。

 

 

2018.07.7

はつかいちフードバレー研究会「商品開発」始まりました。

廿日市市は大雨警報発令中。研究会中に何度も警報が鳴り響くという壮絶な中、10社の参加者の方々がご参加。これからスタートする「20marche」のブランドづくりに適する商品に仕上げるためにまずは今の自社商品のプレゼンタイム。監修アドバイザーのいがらしろみさんほか専門家の方々から意見をもらいました。普通の商品づくりにも参考になる「楽しくかわいい」商品づくりアドバイスは勉強になりました。

大人女子が「自分のために」買いたくなる「誰かのために」あげたくなる商品群を作り出す作業は監修側の意識統一も必須でゴールはどこに置くか何度も何度も話をしました。きっと良い商品がつくれる!!兆しが見えた気がしました。

 

 

さて、大雨の広島廿日市、

朝はろみさんを急遽中国醸造へお連れしました。

そのわけは・・・たまたま鎌倉で飲んだジントニックがおいしくてそのブランド名が「桜尾」だったという話から「えーーー!!」ということに

この春中国醸造から発売された本格派の好むジントニックだったというわけです。

 

ろみさん、ハーブの香りをブレンドする

 

 

 

ジンはこれから女子に受けるはず!!と太鼓判をおされてました。

 

 

 

 

 

石州和紙の商品

和紙だからといって紙だけの使い方ではありません。頑丈で自然素材。昔の方は和紙を細くしてつむいで洋服にされたそうです。考えてみれば染も入り込みやすいし紡いでいるのでやわらかで利点は多くある、原料の楮を甘皮ごと使用することで紙の繊維が長くなり、破れにくくなるようでもちろん洗濯も可能なのだそう。そこから紙以外の仕様も多く検討されてるようで頭を柔らかくすると用途を考えると尽きない気がします。

石見神楽のあの大蛇はお面まで和紙なのだそうです。あのやわらかな動きが出せるのはなにより丈夫でかつ繊細な石州和紙だからこそなのですかね。知れば知るほど大切な資産だということがよくわかりました。

誰に伝えると一番喜ばれるるか考えていきます。

 

これはかわいい!お誕生祝いでかみのくつ

 

こちらも丈夫でやわらかでした、小銭入れ。

 

 

個人的には王道ですがシンプルな作りのこの便せんが一番。

海外でも人気になりそうです。何個あってもかまわない、ノート類は見かけたら思わず買ってしまう衝動買いNO1の商品

 

そして洋服や内装にも。違和感ない。

 

 

 

東京の次は浜田市へ

石州和紙会館と浜田市で和紙を作る2工房をめぐりました。石州和紙は日本海の風土の土と水とでそだっているからか繊細なのに頑丈で内装材としてインテリアにも組み込まれているようです。障子の部屋を持つ家も少なくなってきてますが日本の和を強調する旅館などには良い気がします。

今回は駆け足で和紙作りの工程を見せていただきました。

 

まずは原木を蒸して削ぎ乾燥させて黒皮をそぞるという作業が緻密で大変そう。

丁寧に丁寧に手作業で付着物を取り除く根気のいる作業です。

この工程があってこその和紙作り

 

 

紙すきは緻密です早く目的の厚さにそろえていく。 そして乾燥させて一枚づつの和紙に

 

 

職人の方の手づくりの技を見せていただきました。

東京にきています。

石田敦子さんも昨日からギャラリーが始まるとあってその日に合わせて上京。外苑前のcomoに夕方立ち寄りました。素晴らしい閑静な住宅街にあるギャラリー。みどりは多いし高級住宅街に歩く人の様子も通る車も東京ならでは。なにがってうまくいえないけどやっぱり東京は刺激になります。オガワトモコさんとの2人展をじっくりみせていただきまさにつぼのお洋服もしっかり購入しました。

 

 

 

 

夕食は昨年講演にきていただいた桜井えみ子さんのお店「PAROLE」へ。

味に変化がたくさんあって今日もどれもこれもおいしかった~

 

石田さんとオガワさんもギャラリー終了後にきてくださり合流して桜井さん出村さんともお話に

交わりたのしい一夜。

味に変化がたくさんあって今日もどれもこれもおいしかった~

2018.06.21

自社の商品もおいしいものたくさん

6月のランチがまたおいしくて感動です。

お魚の焼き方、副菜の肉団子のお出しの味、トウモロコシの揚げ方、箸休めの麺のお味、ふわっふわのたまご蒸し焼きどれもおいしくてお昼から完食してしまう。

婿のレシピは会社でしか頂けないので月に何度も堪能させていただきます。

 

特に麺は驚き、玄米麺とあわ麺を交互にお出ししているのですが、どちらの麺もおいしい!玄米麺はつるつるもちもちです。

驚きなのが「あわ」とタピオカ澱粉でできている「あわめん」

あわなんてめったに食べませんけど麺だと使いやすいと商品も購入してみました。

 

ゆで方が少し難しかったけど中華麺にするとよく合うしなによりしヘルシーでおいしい。ごま油とポン酢、お出汁で冷麺にしていただいてみました。これもなかなかいける!!

 

でも。。。

婿のようにきれいに千切りはできません、猛特訓しなきゃ!!(何のために・・・)

 

 

商品づくり

先週から引き続き今週も「20marche」プロジェクトのお仕事で廿日市市内の事業者さんをめぐってお話を聞かせていただいてます。そして一方ではお店を営む一事業者でもあるので食品や杓子など、作り手としてのじぶんもいたりして、脳の働きが行ったり来たりしてますが大変勉強になっています。

一つの商品を作り出し世に広めていく事は粘り強い努力が必要で1年やちょっとで成果が出るモノではないと皆さまご承知。そのうえでこの事業に参加することで得られるコトがたくさんあるはずと参加してくださる方々はポジティブにとらえてくださっていてありがたい。

きちんと商品づくりができるように一歩づつ進めていきたいと思っています。

 

 

火曜日に東広島市、石央地区で商品開発に関わるさなえさんのお仕事も覗きに。今は1週間、東急ハンズジャックして商品を広める活動をされています。店頭に立ちながら自らが商品紹介をしてお客様と交流する。わかります、その気持ち。お客様の反応からのヒントで次の企画が生まれる、大変だけど楽しいひと時なのですね。

 

販売場所のこだわりある素敵なプロデュースもさなえさんが携わるからブランディングも統一されています。

でも販売はみんなでみんなの商品を。その姿勢もみならうとこたくさんありで勉強になる

 

「フードバレーはつかいち研究会」事業者様をめぐっています。

大人女子アミューズを作り出し「20marche」と命名して廿日市市の商品を一堂にお披露目するプロジェクト、

「フードバレーはつかいち研究会」の商品づくりがいよいよ動き出します。

 

 

7月6日には再度いがらしろみさんをお迎えして商品群のご意見をいただく研修会が行われます。その前に私は今回参加の11社の事業者さんをめぐってお話を聞いています。今までは各自で廿日市で独自商品を作られていた事業者さん、本業を行いながらなおかつ個性あふれる商品を加工して売り出していくという難しさのお話も聞けて勉強になります。自社か外か、どこで加工していくのかの決めては何か。どんな商材がどこで売れてるのか。名前の付け方や形状はどうか・・・実は自分にとっても参考になるはなしばかり。

今回はターゲットをきめてコンセプトを打ち出し進む事業の進め方。とまどいながらもほのかな期待をしてくださってるようで商品づくり、責任重大です。来年2月に少しでも商品が出来上がりお披露目できるようこの事業をしっかりとサポートしていかねば。廿日市発の商品が出来ることが楽しみです。

 

専門家に聞けることでかかわった方々の今後の商品づくりの勉強になりその一助になれば本望です。

epiloでもしっかりとこの商品がお披露目できるよう準備しておかねばと!

 

 

 

このロゴが決めて!

 

 

 

2018.06.13

東広島市に参りました

おしごとの打ち合わせに東広島市に。海側の安芸津から福富・豊栄までひろい地区です。

大学や研究機関が集積し、お酒蔵通りは有名で、木々のみのりもゆたかで水も豊富できれいで農作物もゆたかに育つ。

大手企業の工場や大学もあることで子育て世代の女性たちも多く住むまちへと変わってきていて、いや変わってはいない,HERSTORY時代からその遍歴はありました。西条の女性たち、子育てサークルがさかんでとても元気でした。今や地域の女性たちのつながりがまちのにぎわいにとても重要で女性が元気なまちは明るくわくわくする。

 

さて、西条、クルマで巡った帰りに充電タイム。

めずらしく昼からがっつりとお肉。通り沿いで目に付いたの素敵なステーキハウスへ入りました。

大きなレストランで異空間を愉しませていただきました。

 

やはり西条、素材がおいしい。野菜がたくさんでうれしい

 

 

サラダもおしゃれにワイングラスに入れて

 

熟成お肉をいただきました。

 

夜も戻って座談会。しっかりと栄養を取ってのぞみましたよ!

 

京都、素敵な風景にであいました

待ち合わせ時間よりまえに訪れ2時間街をみようとひたすら歩きました。バスもいいけど名の通り歩けるのです。

”暑い”がたまりませんが、多くのアジア系の外国の方もいっぱいいらっしゃり、着物姿で歩いてらっしゃいました。

 

訪れようと決めていた「PASS THE BATON」ではしっかりと店内を回遊。お茶席がいっぱいでしたので諦めて

見学だけ。「日本」を意識した商品群にうっとりしました

 

京都を流れる川との共演でさらに店のイメージがあがる場所。

 

 

そして歩道も。木々の高さと石畳とバランスが良くて「ちょっとひとやすみ」の場所もうれしい

 

 

立ち寄った三条大橋西の商店街「内藤商店」

 

 

やあられおかきの「船はしや」さん

 

京都名物の五色豆がいろあざやか

 

 

どれもこれも京都を彩るお店たちでした。

そこから歩いてイノダコーヒー本店へ。

レトロな洋館のほうでゆっくりとコーヒーをいただきました

 

勝手に景観を考える、その2

雨上がりの宮島、その夕闇時に見る宮島は海面にも宮島のそれぞれの建物の明かりが海面に映り込みとても素敵なのです。

これは宮島口に住んでいる特権見えるモノ。

写真じゃうまくない‥。これは肉眼で見るに限る。

 

これこそが素晴らしき景観。

そんなかくれた穴場が見れる魅力的な場所をもっと多くの人に知ってほしいなと思います。

 

その景観ワークショップで一緒のグループになったおじさまのおひとりが宮島と対比して京都の良さを語ってらした。

わけあって今日は京都。あらためてその良さを目の当たりに。

ここは日本でも格別の魅力ある都市「歩くまち・京都」と憲章にも掲げていて訪れる人々に、古都のすばらしさを損なわない景観で魅了してくれます。

クルマの通る道も石畳。

ドライバーもスピードを落としての走行はあたりまえ。

 

”歩いてたのしいまちなかゾーン”看板もみかけましたがその看板は少し違和感・・・かな

 

コンビニも景観を崩さず、低い位置に看板を掲げます。

 

 

 

まだ訪れたことのなかった「pass the butten」京都店。

これはすばらしい、感動もの

 

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