ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

2019年09月

読書の秋 仕事にいかせ!

本川町に移転して、電車通勤になった私が、よかったなと思う一つに

通勤電車の中で、読書ができるようになったこと。

日々、本を読もうと思っても、なかなか時間が取れず、家事が終わってほっとして

本を広げたら、疲れてうとうと。

寝床にもって、寝る前に読もうと思った時点で、本をもったまま

眠ってしまうということも。

 

ところが、電車の中で、20分は読む時間は取れます。

文庫本なら、往復で、数日で読み切ることができます!

 

最近読んだのは、小説や自己啓発のもの。

小説はなぜか食に関係する美味しそうなタイトルを選んでしまう。

今読んでるのは「幸福な食卓」瀬尾まいこ著

(ストレート!)

 

先日読んだ自己啓発は、気が利くということはどういうことか?的な内容です。

 

それによると、いろいろありましたが私なりにまとめると・・。

 

世の中の気がきく人というのは

周りの人が喜ぶこと、相手を思いやる気持ちがある。

 

そのために、何ができるか、何が求められているか

観察力がすばらしいこと。

 

次に、すぐ行動に移せること。さしでがましくなく

すっとできる機敏さがあること。

 

それよって、周りの人は喜び、気がつく人に感謝し、かわいがる。

 

感謝され、かわいがられる、気が付く人は、うれしくなって

さらに、周りの人が喜ぶことを見つけ、思いやりをもつ。

 

プラスなスパイラル!

幸せな人生!

 

それに対して、気が付かない人は

自分のことに興味があり、自分が中心になっている。

周りに無関心なので、観察しない。

周りも関心を持たないので、孤立する。

ますます自分中心になってしまう。

マイナスのスパイラル。

 

では、どこでプラスに変えるかというと

やはり自分自身の考え方を、自己から他者へシフトすることが大事なのです!

 

そのように、今朝の朝礼で一言で意見を発言したら

「今さら?」とか「自分をかえる?」と驚かれ、みんな失笑でした。

そりゃそうだ、いい年とった熟女ですし。

 

社長からは、その気づきを、まぁよしとし、最近少しは変わったね、なので、

 

「ぜひ、

 仕事にいかしてください!

 仕事にいかしてください!

 仕事にいかしてください!

 

と、3回言われました。

 

いいすぎと、ちがいませんか?

 

 

 

久しぶりに会ったY山君が言うには‥‥

先月、前職のハー・ストーリィ時代の関係者が集う、同窓会的な催しがありました。

私は実行委員に席をおいていましたが、長いことお勤めしていたので、こういう会にだれを誘うか誘わないか、選択に困るので、積極的にお誘いはしなかったのですが、集まった皆さんの顔を見て、懐かしく、またそれぞれがご活躍されていることに感動しました。

 

ハーストーリィプラスとしても、10年の歴史がありますので、ハーストーリィハウス、くらしマルシェ/365、の歴史とともに同窓会を将来開けたらいいなと思います。

 

さて、その同窓会にて、久々に再会をしたY山君という元同僚の男性がいます。

 

当時はけっこう仲良く仕事をさせてもらっていたのですが、退職後はまったく疎遠になりました。

 

いやー、お久しぶりです。元気ですか?

 

と、お互い声をかけ、全然変わっていないY山君に安心したところ。

 

「時々、不定期ですが、プラスのサイトを見るんですよ。時々ですよ!

 で、フクハラさんのブログは、

 相変わらず、周りの人のあら捜しをして・・・。」

 

あら捜し?! いやいや、周りの人のおもしろいところを紹介しているつもりなんですが。

タイトルは「今日のフクわらい」っていうのよ、覚えてよ!

 

「で、ブログの調子にむらがあって、絵を描いておしまいにしちゃおーかなー、みたいな感じもときもあって。へへへ(笑)」

 

と、おっしゃる。

 

絵は、ゆるゆる漫画ですが、けっこう時間と手間がかかり、文章だけの時よりは力を入れてるんですけど。?

 

「そんなことないですよ、そりゃ、文章の方が手間ですよ。」

 

それ、絵が、下手ってことでしょー。でも、あんなゆるい漫画、描こうと思ってもなかなか書けんのよ、実は。

 

くすぶる気持ちは吐き出さず、あとで、ここに書けばいいわと、聞き流す私。

 

ま、これからも時々見てくださいねー!

とお別れしましたが、

本当に彼は、プラスのサイトを不定期に見ているのだろうか?

かつ、「今日のフク笑い」を見てくれているのだろうか?

 

今日は、そんなことを思い出して、ブログを書くことにしましたが、

いま、横の席のヨコハタが、

「え、フク笑い、書くんすか?

 また、私の悪口、書くんしょ。」

と、察していました。

 

残念、今日は、Y山ネタだ。

あんたは、次回だ。

 

 

  fuku

 

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