2026.8.8
人生を豊かにしてくれる「お金と仕事」の育て方
先日読んだ松浦弥太郎さんの本の記憶が毎日仕事してると思い出されるんです。
本の中に書かれてたこの文章
高校を中退してどんな仕事でも懸命に働く弥太郎さんの心情を表した文章、
”感動してくれる人、信用してくれる人、喜んでくれる人、
そういう人を日々増やしていくよう努力する”
「どんな仕事でもいったいこれは誰がよろこぶのかと考える」
若いころビル掃除のアルバイトをしていた筆者が掃除機をかけて雑巾で拭いておしまいの仕事を
”明日の朝,会社の人がここへきたとききれいになって気持ちいいと喜んでもらえるためには
廊下もデスクもきれいにした方がいい”
と考え実行したお話も大きくうなづいてしまった。
今、うちの会社の仲間にまさにこの考えを心掛けて行動をしているかのような
とても懸命なスタッフがいて気持ちいいんです。
きっとこの子がその思いを伝播してくれて、これから会社を支えてくれる人になるに違いない。
「どんな先にもその先に生身の人間がいることを
考えた行動をとるとやりがいが出る」
と思ってもらえるような仕事の進め方を期待してみたい。





