素敵な方に出会いました。
お仕事ですごい人に出会ってしまいました
30年続く老舗珈琲屋の店主さん。
人とお話しすることが大好きでやまない様子が体中から出てらっしゃる。
私たちの会社の事が気になりずっとホームページも見て応援くださっていた様でお会い出来たことを喜んで頂きこちらまで嬉しくなる
シンプルな言葉で誰も傷つけず
おだやかな気持ちで話せる方、
今からでも遅くない、こんな人に私もなりたいです。
とにかくポジティブな言葉で皆さんと会話されるからみんな笑顔になる。
どうやったらそんな会話術が身につくのか ・・・・
感じるに、相手の立場を想像した上で生まれ出てくる言葉だからなんだと。
ご商売のお話でも近隣にはスーパーがあり車も止められる立地があるにも関わらずも
自店の駐車場を増やしたとのこと。
「店の駐車場はありますか」のお客様のお電話での問いかけの言葉から
「利用しないスーパーに車を止めて買い物に来られるには気が引けるのだな」と
お客様の心情を察してのこと。
その理解はあたっていて駐車場を増やすとお客様は増えたとのこと。
販売商品では「ドリップパックの開け口を誤って破ってしまうことが多いの」の
お客様の声をヒントに開け方を誤ることのないよう、
ティーパックでの提供を決められたことなど。
何気なく発するお客様の言葉も聞き逃さない。
今、お客様が何に困っているのか、どうしたら足を運んでくださるのか
何を優先的にすべきかを考えてサービスを追加する。
これこそがお客様の声を資産と考えるファンマーケティング、
相手の気持ちを察したお話ができる方だからこその経営術なんだなと納得がいきました。
写真は東京品川で頂いた「つばめグリル」のハンバーグ
老舗の味を代々受け継いだこの味、1974年の誕生以来、基本的な製法を変えずに守り続けられている「あの味が食べたい」というお客様の期待を裏切らないハンバーグはやはり美味しかった





