ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

satomidoの考え・思い

「HerstoryPlus 」という会社について・・・・

”会社の今後はイメージされてますか”とご質問を受けました。実はこのさきは「こんな会社にしていきたい」とイメージが湧きつつあります。数十年前、子育て中の主婦がふたりで起業、今ほどイクメン男子もいなかった時代に「家事や子育て」の合間に社会参加する主婦のために「家庭と仕事と」両立できるメニューを考えて進んでいた会社を経て9年前、思い切って再度起業、時代も変わり時短家事のためのモノ・コトのサービスが買える時代になってきた。イクメンパパの協力も得られるようになってきた。今度は「家庭も仕事も」と進む女性たちに嬉しいサービスを考えたい。そこに向かってポジティブに進められる方たちと一緒に事業を発展させていきたいと考えるようになりました。

「Herstoryplus」10年目に入る今年、新たな思いで仲間を募ります。スキルよりも人柄重視で思い切ってお誘いします。

面白い会社ですが働いてみませんか

「元気な方」「おいしいものが大好きな方」「なんでも面白がれる方」「いろんなことに興味津々な方」
「モノ・コトに敏感な方」「電話の向こうの相手の思いをイメージして話せる方」そんなあなたを迎えて事業を反映したいと考えています。

 

 

わが社には各国からの視察もあったりもします。今年はじめは中東からの女性たちの視察団も来ました。

「コドモ古着百貨リシュラ」が8月20日で25周年

会社を立ち上げてから登録の方々が集える場所が欲しいとOPENしたお店「コドモ古着百貨リシュラ」が25周年を迎えました。

当時、私は経営のノウハウがないままに感性だけでOPENして「こんな古着屋があったらかわいくない!!」の思いだけで走り続けてきたお店。

11年目より別会社として当時の店長だった浜口社長が運営し軌道に乗せてくれています。

この25年の道のりの途中は色々あったことと思います。

もっと査定が簡単にグラムで買取して店頭に並べるという古着の大型店がOPENしたり、古着より安い新品の子ども服の登場があったり引き継いだ浜口社長かなり苦労したことと思います。

「コドモ古着百貨リシュラ」は今も昔も変わらずに、お客様から持ち込まれる古着を一点づつの丁寧に査定して買い取り、それを次に着る方が気持ちよく着れるよう蘇らせて店頭に。譲られたお客様はまた次の大きさの洋服をみつけて役目を終えたらまた店頭に。

必要な人たちに繋いでいくひとけ感じるあたたかな循環のサイクルを築き上げています。

 

コンセプトを忠実にぶれずに続けてきたから25年の歳月を経ていまだ健在しているお店なのだと思います。

このさきどのように進化し続けるのか楽しみに応援し続けていきます!

 

手づくりで仕上げたOPEN時の5坪のお店 

販売から帰ってきた移動販売車をディスプレイに使い駐車場までをも店舗に見立てて飾り付けてました。この当時からデザイン、素材重視で買い取りを。

 

 

 

なつかしいかぎり

 

 

5度の引っ越しを経て今の店舗。常時3000着以上の洋服が並ぶ素敵な古着店に。ひっきりなしにお客様が訪れてます。

夏の宮島に賑わいが。

夏休み真っただ中ですがわたしはえぴろのイベントと店頭飾りつけ&子守り三昧の夏を過ごしています。

なんといっても暑さがピーク。こう暑いとなかなか外へ出れませんがこのお盆はいつもの混雑が少し戻ってきているようです。

猛暑のなか皆様口々にあ「暑い―」と言って宮島口を通り抜けられていましたが今日は台風の影響か曇り空で暑さも少し和らいできました。

花火大会も中止でさすがに例年通りの夏とはいかない宮島ですがそれでも訪れていただいた方々に素敵な思い出を作って帰っていただきたいと思います。

 

2枚の写真をくっつけて宮島に!!

 

 

広島の8/6

「広島では原爆の日を”ハチロク”と言うのですね」広島に戻られて活動をして間がないイラストレーターさんが言われてました。広島人には当たり前のその日の呼び名。そして広島人には当たり前のハチロクの夜の灯篭流し。ただ一つの目的のために引き寄せられたかのようにひっきりなしに平和公園が人であふれかえるハチロクの夜。目の当たりにしたときから私は広島のこの光景が好きになりました。灯篭流しに行き交う人々の会話「みんなで願わんといけんのよ」と幼子に語る父の姿「ちゃんとお祈りするんよ」とこどもに語り掛けベビーカーを押すお母さん「次に伝えていかにゃあね」と家族に戒めているお祖母ちゃんの声「毎年ここで待ち合わせしとるのにまだ来んね」の親戚一同の集団、

 

みんなが同じ時間にそのことだけを考える日も意味ある気がします。

 

「原爆の子」の像の前は願う人がひっきりなし

 

 

 

2週間がたちました

復旧のための動きをしてくださる方にとって暑すぎる毎日、体力がつづくのかと心配なほどうだる暑さ、日本全国異常気象です。先週は必要な物資などの取りまとめてくださる方に託し3時間かけて被災地に運んでいただきました。こちらも頭が下がります。7月6日の豪雨の日からJRや高速の不通なども重なり世界遺産宮島に訪れる方が減っています。それでもお店を空けて来広頂く方々に「広島のよさ」を伝え募金などご協力を得て、被災者の皆さまにつないで行かねばと思う日々です。

 

 

災害に遭われた皆様お見舞い申し上げます。1日も早くの復旧を皆が願う広島です。

週明けから打って変わって猛暑、晴天の広島。復旧作業が猛スピードで行われている様子。昨日は関係者やお客様先の皆様の近況をお尋ね、会社や田畑やご自宅にはかなりの影響が出ていらっしゃるけれどそれでもお身体はご無事と聞いて一安心しています。弊社では東広島市に住む社員がひとり出社が難しい状況に。でも自宅でしっかりと仕事をこなしてくれています。大変な土砂災害に見舞われた志和インター付近の高速もほぼ1週間で復旧できる予測とは頭が下がります。こんな時、無力な私たちは何をすべきか考えています。

 

そんな最中、今週末、飲食部は世界から参加者が集う大きなイベントのお弁当を受けています。注文している荷物が届かないなどいろんなアクシデントはありますがこんなときだからこそ皆様に喜んでいただける「食」をお届けしたいと皆一丸となってがんばります。

 

 

安心安全なお弁当をお届けします。

 

 

イラストを真剣に取り組んでます

イラストレーターとしての仕事のご依頼受けました。すごいしごとを引き受けてしまったものだとプレッシャーを感じる毎日です。大勢の方を巻き込んで描き上げるという未来図の完成。未来図ということは次世代にもわかりやすく思いを伝えていうということ。「こうあったらいいな」を頭に焼き付ける絵にすること。

そういえば先日来られたお客様が「HERSTORY」時代の「未来のゆめ」イラストを見て「自分の頭の中では会社のイメージを「赤」のイメージで妄想、そのイメージで探していたので外観が違ってたのでびっくりしました」といわれてました。

 

言葉ではなく画像は人の脳裏にしっかりと焼き付くんだということを再確認しました。

 

 

頭の中で構成をしつつイラスト作業の時間を見つけ描き上げるという右脳を全開しながら絵をかいてます。

 

「HerstoryHouse」のお弁当。

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」と同じ日にHerstoryHouseは広島中心部での大きなイベントトランクマーケットに出店させて頂いたことから、嬉しいことにケータリングやお弁当のお問い合わせを頂きました。

カフェでもお弁当に関してはこれからも力を注いでいきたい事業の一つです。

白石学習院様とのコラボの「塾デリカ」は7年目に入りました「塾弁」という言葉が世の中に出始めたころから活動が始まっています。もうひとつ「食育の日」に安田幼稚園にお届けするお弁当も。昨年からはじまったなぎさ小学校にお届けするお弁当もお母さんの手づくりに変わる大事なお役目。どれもこれも親御さんにも勉強会や試食会をしていただいて味わっていただくところから始めています。

一方で子どもに取らせたい手づくりのお弁当の大事さやのことや「お弁当」を通じて親子をつなぐコミュニケーションの大事さのお話をさせていただくことにも力を入れています。思春期等に会話が少なくなったとしても、食べることで生まれるコミュニケーション。お弁当を通じて伝えること、その一役を買わせていただけるなんて本当に責任重大ですがやりがいのある事業です。

 

もちろん家族に作ってもらうお弁当に勝るものはない

子どもの年齢や家族の健康状態等に応じてたくさんの想いを込めたくさんのコトを感じ、たくさんの工夫をいれて作るもの。

手抜きでも大丈夫。大事なのはお母さん、お父さんが楽しんで作っているかどうかだけ。。お弁当って家族間で行き交う「交換日記」なのですね。

 

 

マルシマ様との合同企画「お弁当バトン」冊子をつくったときの「くらしマルシェ365」からの詰め方提案の

ぐるぐる弁当、なんか運動会を思い出しますね。

 

 

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丸いお弁当箱もいい

層にもなってる重ね弁当もおいしそう

 

 

インプットする時間

東京に行ってきました。

金曜日の午後から出たので夕方ついて一番にヒカリエに。地域の贈り物が展示されててシンプルな並べ方なのに

刺激がある。私にとってd47は発想の源、ドキドキ・ワクワクする空間なのです。

ただの「土産物」としてだけではかたずけられない展示がまたすごい。

 

規格外で捨てられてしまう果物を活用したジュースや、森林環境を守るためにできた製品、落ち綿を糸にしてつくる靴下などなど企画の中身が奥深くてがすごい

 

 

特にこの森林の牧場の製品の前で足が止まりました。乳牛として役割を終えた牛たちの命を価値を高め最後まで役割を全うさせるためにミートソースとして商品づくりを考えた「いのちのミートソース」。メッセージがこころにガツンと響きます。

大事に「いただきます」を伝えて食さねば。あらためて食のことも考えたくなるこの展示はとっても奥深い。

 

 

 

 

 

 

すごい迫力で迫ってくる

スタッフが巣立つ日

6歳と10歳の女の子二人の子育てしながらのはたらく母「時短家事」を宣言するKさんがさらにステップアップを目指して新規場所へと旅立つ日。昨日は廿日市の焼き鳥屋で送別会を開催しました。4年間のhspでの時間が意味あるものになって次へ進んでくれたならいいな~。

 

送別会といえども話の半分はいつもの主婦たちの日常のお話、各家庭の子育て感や家事分担の様子が赤裸々にわかる会話で面白い。子育ても終わり犬と三女と暮らす人生後半に入っているわたしは忙しいみんなの真剣な悩みの話を”そんな時代もあったな~”と3人の子育てでいや仕事で忙しかった当時の様子を思い出しながら聞いてました。

娘たちが成人になってもまた近くで、暮らせてる私ってしあわせものなんだな~と思います。

 

旅立つものを見送るときにいつも思うこと。しかしウチのスタッフは辞めてもなお、その後もみんな仲がいい。これが女子の特性なのでしょうか。

結婚、出産後もその後も家族ぐるみでも仲良かったりもするのです、それって素敵な関係ですよね。。

 

 

 

 

ひさびさに体力づくり

4年ぶりくらいに再開しましたスイミング。忙しいは言い訳、行動に起こす起こさないは自分次第、これは今年こそ動かないとと思いながらもはや1月末・・・やっと渇を入れて動き始めました。

この時期、特に雪の降る週末に動く人があまりいないから贅沢にもおひとりさま使いたい放題。ゆっくりマイペースで小1時間利用させていただきました。無になってぼーっと一心に泳いだり後半は頭の中で此れからの事をイメージしながら泳いだり、たった2時間程度ですが週1,2回はやっぱりこういう時間は持たねばと思いました。今年の目標「1日1日を丁寧に」。がんばります。

 

泳いだ後は自宅でワインとサラダ。宮島自然栽培のお野菜中岡農園さんの自然の恵みいっぱいのサラダを堪能

野菜の味が濃いのです。塩とオリーブオイルだけで大満足のお味これが何よりの贅沢でした。

 

自分メンテナンス

今週はメンテナンス週。自分をいたわりつつ何で体調を整えるかを決めて

毎年、いつも12月ごろが体調を悪くするのですが今年は孫たちが一気に年末からお正月に発症、お休みの時でよかった~というかんじです。

毎日、くらしマルシェ365で販売している梅肉エキスを一口飲んで出勤、気をつけに気を付けたから何事もなく無事に過ごしています。仕事に孫育てに時間調整しつつ進まねば。

毎年この時期になると古いブログを読み返し、去年の私と今の私をチェックをしている自分がいます。

 

人生後半にさしかかるとふといろんなことを考える事があり、そのときにいつも思い浮かべるのが母の事。

子育てしながらの仕事は自分一人ではなかなか大変、何かあるたびに母に協力要請をしたものでした。会社を始めてから3人目を出産時ものもちろんのこと。上のふたりを面倒見てもらったり迎えに来てもらったり、その後、廿日市市に家を建てて移り住み、保育園のお迎えなどを協力してもらっていました。

当時の一番忙しい時期の母の年齢と私は今同い年なんだなーと。無理ばかり言っても文句ひとつ言わず協力してくれてたことにいまさらながら感謝です。

私も同じ立場で長女のサポート、忙しいけど発見も多い毎日です。

 

孫がいなければ足も踏み入れることもなかった、数十年ぶりのボーリング

昨年は2回も!楽しそうでかわいいふたり

 

お姉ちゃんが重いボールの投げ方を弟にアドバイス。

”投げれたね~”って一緒に見守ってるところが愛らしい

 

 

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