ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

satomidoの考え・思い

明けてはや8日目

2020年仕事モードに入りました。今年の企画部は事務所のご近所の空鞘神社でご祈祷を行いました。

夏に宮島厳島神社で行われる 『管絃祭』にて、神様の乗る船を先導する船〝江波の漕ぎ伝馬〟が『管絃祭』の前日、空鞘稲生神社前の川まで上ってくるという厳島神社とのご縁もある神社のようでなんだかご縁を感じる神社で嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

今年は1日1日を大事に進めていきたいと年頭に決意したばかり。毎日何かしら手帖に気付いたことを書いておこうと挑んでるのですが1日から三が日は「epilo」に出てて失念しました。大忙しのお正月のさなか、3日目にやっと娘たち家族と一緒に我が家でご飯。

 

「DELIKITCHEN」のおせちは小さめなものを。あっという間になくなりました。

板前の婿お手製のローストビーフはあっというまになくなり写真にとれず…残念。

 

 

今年からはお婿さんが2人になり、仲良く義理兄と義理弟が談笑している様子をみると嬉しくなりました。義理弟もお酒の専門の販売をしていたりと「食」の仕事にかかわる家族がまた一人増えました。話は仕事に絡むことだったりと、好きを仕事にしているっていいなと義理母は思うわけです。

 

 

 

 

 

 

節目のクリスマスイブ

何もわからず子育て真っただ中に起業した30代、自立できる母として頑張った40代、第2の新しい夢に向かって歩き出した50代。

起業してから5年目くらいの30代の時は仕事をするのが苦しくて、うまくたちゆかなくて、いつになったら違う景色が見れるのかばかリ考えていました。起業から企業になった10年目に入ったころの40代は、子どもたちも大きくなりより一層新しい挑戦に燃えていましたっけ。そして迎えた50代、残りの人生かけて自分のやりたいことが見えてきて振り出し地点に立った第3のステージ。若いころと違って目まぐるしく時が過ぎ去っていく。責任を一人でしょって進むことに戸惑いもしましたが。いつまでたっても経営は難しくて3歩進んでは2歩下がるような遅々とした不器用な進み方をしてきています。そこからはや10年。本当に残り少ない時間に入ったことを自覚した昨日です。ぼやぼやしてはいられない。

進みたい明日のために今日を懸命に生きていくを誓った日でした。

 

スタッフのみんなから赤のシルクのマフラーをいただきました。これからは刺し色に「赤」を利かせて色合わせ。

次の世代へつなげるためにまだまだがんばります。

東京巡り

日にちが立ってしまいましたが先日訪れた東京、銀座タウでの販売会で夜の銀座の街並み、そして商談に訪れた自由が丘などなど、歩いて発見刺激がある街、動くたびに何か発見してわくわくしました。

初日に訪れた東京都立美術館に行く道のりもまた楽しい。清澄白河で降りて徒歩10分、行きたい店を何軒か見つけてしまいました。路地を違えて通れば「ブルーボトルコーヒー」もあったりしたんだ~残念無念でした。

 

 

銀座はビルすべてがクリスマス仕様のイルミネーションで素敵な装い

かっこよくてわくわくしました!

信号待ちで楽しませてもらいました!

修道大学の講義へ初参加しました。

修道大学の学生たちの印象は地域の活動に積極的に参加してくれていてとてもよいイメージ。宮島口でもいろんな活動を自らが企画して参加してくれる人が多かったりと好感度が高い学生の方々でした。自らが企画してと活動する子になるにはどんな環境でどんな教育を受けているのだろうかと興味津々、教える先生方の考えや大学の風土が大きく影響してるんだろうなと思って楽しみに臨んだ講義でした。

1講義目はとても熱心に聞いてくれて話しやすかったのですが学部が違うと興味の範疇もちがうのでそううまくはいきませんでした。

 

「まずはワークをしていただき学生たちの思いや考えを聞いていくんです」と先生のご指導いただいたけどよくお話をさせていただいている講演とは勝手が違ってどうもうまくいきませんでした。

次世代に興味を抱かせる話題と内容、次やるときの私の課題にいたします。でもワークで見る限り課題が出ればそれなりに考えて取り組んでいる様子。あと一歩、前に踏み出す勇気をこれから年を重ねるごとに身に着けていくのでしょうか。

内に秘めているものはたくさんあるはずだなぁと引き出せきれなかった自分に反省しています。

自分にとっても良い経験をさせていただきました。

 

みんな前では聞きたがらない…その気持ちもよくわかる

 

 

 

11期総会を開催しました。

今年もデリキッチン&企画スタッフが集まって会社方針の説明&懇親会をしました。今期は丸10周年。11年目に入る節目の年なのであります。心機一転、長年慣れ親しんだ地を離れ各部が自立できる体制をつくり「食」というキーワードで走り出し始めました。新しい期を記念したウチが企画した商品を創ろうと意気込んでいます。来年には商品がお目見えするか!!

 

さてさて、恒例の記念写真。

今年はこんなみんながいきいきと笑う写真をたくさん撮ったなぁ!

締めはわが社のみんなの顔で。

HerstoryHouseが休店の今年はマメソラさんをお借りしてみんなでお話。

おいしい12品目のお弁当を作っていただきました。

厨房のみんなも感激するいろどり!おいしかった~

 

後半は私の話でじっくり1時間。。。しっかり聞いてほしかったけどお弁当配達や仕込みの時間に

かぶった人はDELIKITCHENへと戻っていく・・。

 

 

今年も大学でお話を

今年で3回目。11月山陽女子短期大学で「キャリアアップ」についてのお話をさせていただきました。

私の3分の一しか生きてない子たちに何を伝えればわかっていただけるものか・・・結構真剣に考えてイラストレーターを目指したわけなどお話しました。あなたのこれからの人生はM字が描かれていくんだよとか一生懸命伝えましたが

響いているのかどうなのかわかりません。一番前の席で寝ている子もいたりして・・・結構ショック。

 

私も19歳の時は何がしたいのかすらわかってなかった。それをわかり始めたのは遅咲きで23歳あたりからかなぁ・・・

19歳の女の子たちの未来は明るい。今なら何にでもなれる。何を目指しても大丈夫。

目指すモノがある人生か目指すものがない人生かで人の生き方は雲泥の差で変わってくる。それだけをわかってくれればいいかなと思い授業を終えました。

 

令和元年、11月11日。11年目のスタート

なんとも素敵な幕開けの11年目。こんなに「1」が並ぶのは一生に一度かも。11年目のスタートは幸先の良いスタート。

前期は新しい挑戦のための改革期。さあ本番、出会いを愉しみ仕事をすすめていきます。

今後とも「Herstory Plus」をよろしくお願いします。

 

11年目のスタート最初は「cue」の取材から始まりました。

 

素敵な応対

お客様の思いをカタチにできなかったという悔しい思いをすることが時にあります。

まだまだ代表としての仕事ができてないなと思う今日この頃。。。

そんなへこんだ時に、通販で買った土鍋のパーツが届きました。

あけてみるとサイズ違い。。。「申し込み時にちゃんとサイズも図って確認したはずなのに情けない・・」少しへこんだ出来事が。次の日にお電話して返品交換お願いすることにしてまずは交換の手続きを完了、

人気の窯元へのパーツの注文なんて、しかも返品作業なんて絶対面倒くさいよな~などと考えながら、中での対応は何人の方がかかわって作業をしているのだろうかとついついメーカー側のことが気になる。

 

返品お願いしてからほどなく販売元からお電話が「お客様の履歴調べたら10年前にご購入のようでもしかしたらサイズが微妙に変更してるのであわないかもしれないので気になってお電話しました」との内容。そこまで調べてくれたのかとの思いと温かいご配慮に感謝。なんとかサイズは大丈夫そうでそれにも「良かったです」と心ある安どの声が。

顔の見えない通販でのひとけを感じる対応がうれしかった。とそこまでならわかるが数日後もこちらの商品が届いたと再度お電話が鳴り「返品ありがとうございました。今回、返品送料を負担していただきなおかつ料金もあがるのでお送りするときの送料は頂きません、そして明日届くようにお送りしますから」なんとありがたい応対なのだろう。

 

またぜひこの店で買おうと思われる対応を私の店でもできているだろうか。今からでも心掛けたいと思わせていただく出来事でした。

 

 

HERSTORY30周年おめでとう!

私にとっても起業して30年、HERSTORY30周年記念パーティに参加させていただきました。こちらは前回の同窓会とちがって参列者はHERSTORYがここまで成長してこれた証、お客様である企業の皆様中心で、20年一緒に運営させていただいてた時代の懐かしいお客様にお会いすることが出来ました。さすが日野さん率いる東京HERSTORY、女性マーケティングを大事に考えてらっしゃる大企業の皆様や大学の先生方もたくさん参加されていて皆様のスピーチもすばらしくて勉強になりました。途中でHerstoryPlus、リシュラほかぶどうの房のみとして巣立っていった面々の紹介も入れてくださりスピーチ上手な皆様の後とあって大緊張しましたが大変有意義な会でした。

何年たっても私ひとりでは知り合えなかったであろう方々とお話の機会がいただける、考えれば20年一緒にやっていた期間もいろんな経験をさせていただいた、、、「本当にこの道は私にあっている?」と何度も自分に問いかけ当時は苦しくつらいと思ってたけれど 考えたら今の自分があるのはあの時代があったからこそなのだと今ではわかる。

遅ればせながら日野さんに大感謝です。これからもHERSTORY、働く女性の指針となり前へ、前へと進んでいってほしい会社です。

日野さんいくつになってもはなやかでした。

 

 

 

お花もたくさん!!30年の歴史はすごい

プラスで保管していた懐かしの品の数々もお披露目

ゆかいな仲間たちの余韻いまだ・・・・

17日のHERSTORY同窓会は本当に素敵な会でした。2時間の会でしたのでみんなとじっくり話せなかったのが悔やまれますが

これが顔を見ているだけで楽しくって、懐かしくって十分満足。話さなくとも根幹が一緒なのでわかりあえるっていうのがよいのか不思議なものですね~。そしてもっと不思議なのが特技を登録してくれてた方同士が深い絆を持っているということ。「ひとりひとりは弱いけれど集まればパワーになる」の言葉の元に個性をより集めて一つの仕事を完成させていっていたからということなんでしょうね。そうそうもうひとつすごい絆「HERSTORY通信」「彼女の物語press」というネットワークの会報誌があったから。出会えなくとも同じ価値観を持つ人の存在を知れるツールがあった!今でいうFacebook,紙版のようなもの(?)

密なるコミュニティの在り方がHERSTORYらしくてとても良かったのだと思います。考えれば出会いの場だけHERSTORYが提供、その後は勝手に仲良くなっていってらしたから女はすごい生き物とつくづく思いました。

 

 

日野さんが最後にキャッチフレーズの間違いを指摘「ひとりひとりは・・強かった」というメッセージが的を得ていました。みんな花のようにそれぞれに輝いてました~。

 

 

 

 

 

 

 

家族にとっても節目の6月

いよいよ今月、会社のお引越しが迫ってきました。

昨日は企画部が移る事務所へチョコっとづつ荷物運びをしました。今までのような広さはなくてワンルームでも窓が大きくて外のグリーンがひとつのアクセントになります。本当は床をはったり天井を抜けばかっこよくなるのだろうけどお店のOPENと同時でしたからあまり予算はかけられない。で間仕切りだけ造作をつけました。

 

 

西区の事務所の断捨離もほぼ終わり心機一転、世界遺産の見えるここから企画部は発信していきます。

 

会社もなのですがわが家族も大きな変革の月。今週は次女の結納が行われました。なんせ結納なんて初めてのこと。ネットで確認しながら経験者に内容を聞いたり進物屋でおそわったりと準備にあたふたな一か月でした。はじめて進物屋に足を運びましたが色とりどりなモノがそろっていてアドバイスなしでは選べません。新郎、新婦の準備するものも違っていたりするわけですから丁寧にコンサルを受けました。

 

あでやかな赤のセットは新郎側のご用意するもので新婦側は緑なのだそう。

 

 

 

派手にしないお約束でしたので場所も「つむぐ」を貸し切りに。

一か月前からメニューを考えてくれたお義兄さん、献立内にお赤飯や紅白なますなどうれしいおもてなしをしてくれて感激しました。本当に感謝です。結納後のお料理が場を和やかにしてくれました。

そして月を同じくして三女の旅立ち、一人暮らしを始めることに。寂しくもありますがそれぞれ次の道を歩み始めているさとう家です。

 

 

素敵な式でした。

週末はepiloスタッフつかちゃんの結婚式、とっても素敵で感激でした。そしてご縁を感じずにはいられない。。新郎のお父様はなんとなんと起業して間もないHERSTORY時代を支えてくれていた恩人の方。広告の企画やイベントをたくさんご一緒させていただいた方でした。20年ぶりくらいの再会がこんなふうに繋がるなんてびっくりしました。私はその緊張もあってカミカミの祝辞で大失態。。そちらもよき経験をさせて頂きました(恥)

 

結婚式場の演出は年々進化、要所要所で感動場面を作るので勉強になりました。つい1時間前の出来事が動画ですぐに流れてくるのでびっくりですよ。

 

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