ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

satomidoの考え・思い

HERSTORY30周年おめでとう!

私にとっても起業して30年、HERSTORY30周年記念パーティに参加させていただきました。こちらは前回の同窓会とちがって参列者はHERSTORYがここまで成長してこれた証、お客様である企業の皆様中心で、20年一緒に運営させていただいてた時代の懐かしいお客様にお会いすることが出来ました。さすが日野さん率いる東京HERSTORY、女性マーケティングを大事に考えてらっしゃる大企業の皆様や大学の先生方もたくさん参加されていて皆様のスピーチもすばらしくて勉強になりました。途中でHerstoryPlus、リシュラほかぶどうの房のみとして巣立っていった面々の紹介も入れてくださりスピーチ上手な皆様の後とあって大緊張しましたが大変有意義な会でした。

何年たっても私ひとりでは知り合えなかったであろう方々とお話の機会がいただける、考えれば20年一緒にやっていた期間もいろんな経験をさせていただいた、、、「本当にこの道は私にあっている?」と何度も自分に問いかけ当時は苦しくつらいと思ってたけれど 考えたら今の自分があるのはあの時代があったからこそなのだと今ではわかる。

遅ればせながら日野さんに大感謝です。これからもHERSTORY、働く女性の指針となり前へ、前へと進んでいってほしい会社です。

日野さんいくつになってもはなやかでした。

 

 

 

お花もたくさん!!30年の歴史はすごい

プラスで保管していた懐かしの品の数々もお披露目

ゆかいな仲間たちの余韻いまだ・・・・

17日のHERSTORY同窓会は本当に素敵な会でした。2時間の会でしたのでみんなとじっくり話せなかったのが悔やまれますが

これが顔を見ているだけで楽しくって、懐かしくって十分満足。話さなくとも根幹が一緒なのでわかりあえるっていうのがよいのか不思議なものですね~。そしてもっと不思議なのが特技を登録してくれてた方同士が深い絆を持っているということ。「ひとりひとりは弱いけれど集まればパワーになる」の言葉の元に個性をより集めて一つの仕事を完成させていっていたからということなんでしょうね。そうそうもうひとつすごい絆「HERSTORY通信」「彼女の物語press」というネットワークの会報誌があったから。出会えなくとも同じ価値観を持つ人の存在を知れるツールがあった!今でいうFacebook,紙版のようなもの(?)

密なるコミュニティの在り方がHERSTORYらしくてとても良かったのだと思います。考えれば出会いの場だけHERSTORYが提供、その後は勝手に仲良くなっていってらしたから女はすごい生き物とつくづく思いました。

 

 

日野さんが最後にキャッチフレーズの間違いを指摘「ひとりひとりは・・強かった」というメッセージが的を得ていました。みんな花のようにそれぞれに輝いてました~。

 

 

 

 

 

 

 

家族にとっても節目の6月

いよいよ今月、会社のお引越しが迫ってきました。

昨日は企画部が移る事務所へチョコっとづつ荷物運びをしました。今までのような広さはなくてワンルームでも窓が大きくて外のグリーンがひとつのアクセントになります。本当は床をはったり天井を抜けばかっこよくなるのだろうけどお店のOPENと同時でしたからあまり予算はかけられない。で間仕切りだけ造作をつけました。

 

 

西区の事務所の断捨離もほぼ終わり心機一転、世界遺産の見えるここから企画部は発信していきます。

 

会社もなのですがわが家族も大きな変革の月。今週は次女の結納が行われました。なんせ結納なんて初めてのこと。ネットで確認しながら経験者に内容を聞いたり進物屋でおそわったりと準備にあたふたな一か月でした。はじめて進物屋に足を運びましたが色とりどりなモノがそろっていてアドバイスなしでは選べません。新郎、新婦の準備するものも違っていたりするわけですから丁寧にコンサルを受けました。

 

あでやかな赤のセットは新郎側のご用意するもので新婦側は緑なのだそう。

 

 

 

派手にしないお約束でしたので場所も「つむぐ」を貸し切りに。

一か月前からメニューを考えてくれたお義兄さん、献立内にお赤飯や紅白なますなどうれしいおもてなしをしてくれて感激しました。本当に感謝です。結納後のお料理が場を和やかにしてくれました。

そして月を同じくして三女の旅立ち、一人暮らしを始めることに。寂しくもありますがそれぞれ次の道を歩み始めているさとう家です。

 

 

素敵な式でした。

週末はepiloスタッフつかちゃんの結婚式、とっても素敵で感激でした。そしてご縁を感じずにはいられない。。新郎のお父様はなんとなんと起業して間もないHERSTORY時代を支えてくれていた恩人の方。広告の企画やイベントをたくさんご一緒させていただいた方でした。20年ぶりくらいの再会がこんなふうに繋がるなんてびっくりしました。私はその緊張もあってカミカミの祝辞で大失態。。そちらもよき経験をさせて頂きました(恥)

 

結婚式場の演出は年々進化、要所要所で感動場面を作るので勉強になりました。つい1時間前の出来事が動画ですぐに流れてくるのでびっくりですよ。

 

新しい場所で何かがはじまりそうな2019年

元号が変わるとあって世の中もそわそわしている2019年。わが社も落ち着かない日々を過ごしています。というのも新しい元号になる今年の真ん中あたりに事業のさらなる発展のために意を決して!お店の移転&事務所お引越しを計画しています。起業して10年、この場所で20年事務所を構えてきましたから迷うことしきり。昨年夏ごろこの思いを幹部スタッフに伝えると反対されるかと思いきや「いいじゃないですか!環境変えてみましょうよ」のポジティブな言葉をもらい背中を押してもらいました。決断してからというもの物件を何軒もみていろいろ頭の中で数字もシュミレーションをしてみる、そしてまた迷う弱い自分。現場の責任者となる娘にも相談すると少し迷ったもののこちらからも「とにかく進んでみよう!」の答えが帰ってきました。どうなるかは未知数だけど二人の幹部が前向きな発言、この道に決めて走ると決めアクセルを踏み込んだら一心同体となって前へ進む。これはものすごい財産、心強いパワーをいただいてます。

 

とはいえ遠くにいくわけではありません、お店の移転先は西区内、現場所から車で5分くらいの距離の場所。カフェ事業の合間に「何かしなきゃ」と始まった安心安全なお弁当を広く皆様にお届けするお弁当事業が、「HerstoryHouseデリキッチン」と名を改め衛生的にも人の動き的にも快適にできる場所へと食材shopを連れてひとり立ち準備はじめました。

ゴールデンウィークころにはその姿がお目見えするはず、こちらに進捗をお知らせしていきます。

 

念入りにお話しして出来上がってきた図面、予算との闘い、さてさてどんな場所になるか乞うご期待です。

 

 

 

 

 

 

会社事業

社長業は決断をする事とはわかってはいるがこればっかりは何年たってもなれない作業。どんな道を通ってゴールを目指すのか、どの道を通ることが最善なのか決断しながら進むにはパワーがいります。毎回新しい道を探しながら向かうのですからそれは大変で当たり前のこと。どっちの道を通るかを示してくれるビジネスの道のナビがあればいいのにとも思うけれど、ナビで進む道は自分の意志で進む道でないのだから記憶残らない。

新しい景色に出会えることをワクワクしながら仲間と進むと思えばまたそれも楽しい旅になるのかもしれない。

気が付けば1月も後半になってきた今日この頃、今年はワクワクする道を進みます。

 

さて、インプットの旅東京。タウの帰りには「AKOMEYA」に寄りました。お米にまつわるいろんな商品が並ぶお店で店内は大にぎわいお買い物袋もかわいかったです。

丸の内のような一等地もエキナカでも地域商材を扱う店がたくさん増えて来てますね。有楽町の交通会館、もちろん東京駅でも。ここはどこなのかわからなくなる今日このごろ。ギフト商材もたくさんそろっています。

 

くらしマルシェ/365」に参考になりそうな”さしすせそ”商材のギフトをパチリ

 

 

 

伊勢丹内のPRONTでは隣のワインコーナーのお酒持ち込みOKだとか「恋バナ、ワイン、持ち込みOK」のコピーもうまい

面白いコラボ型企画。

 

 

2019年の決断

HERSTORY時代を20年経てこの10年ははやかった。とりあえずは継続できたけれど本当に経営者としての役目がはたせてたのだろうか。。毎年反省の年の節目、お客様あってのお仕事、とにかく一生懸命にを最優先、自社の事はなかなか手が出せなかったと後悔せぬように2019年は進みます。「ここから先のことどう考えてる?」宮島口の商店会の会合で聞かれたもみじ饅頭屋の店主さんの言葉が心に残る。目先のことに精いっぱいで今歩いている通はどこに向かう道なのか一緒に歩く人たちにきちんと伝え力を借りる。今年は日々の忙しさに流されずにきちんとしよう。

その道の「プロ」の方々の力を借りて自社を俯瞰の目で見てみようと考えています。

 

 

昨日は石州和紙女子チーム12名が広島に。

こちらのチームは今年旗揚げ。石州和紙の良さを広めるためにミーティングをしました、技術を後世に残すために活動をはじめて行きます。

まずはいろんな情報をインプット!買い物もしっかり楽しんでもらいました

 

 

 

平成31年1月、今年もよろしくお願いします。

平成最後の残り僅かの月、そして2019年、Herstoryplusはいつもどおりしっかりと地に足つけて歩んでいきます。培ってきた経験の中からの商品の改革、培ってきた経験の中からの新サービス、しっかり考えて参ります。今年もよろしくお願いします。

 

お店では恒例のごあいさつ文を書いてお店に提示し、お花を飾り付けていただいて4日より皆さまをお待ちしています。

 

 

ひとり誕生日を満喫

何度誕生日を重ねてきたのでしょう。今年はなんと祭日。はやばやに仕事を済ませて午後は自分タイムを満喫しようと試みました。

東急ハンズにていろいろ孫のプレゼントを物色、同じ思いの方が何組も。電話しながら子どもたちが喜ぶものを家族に聞きつつお父さんが購入されている、いい光景ですね~。そしてひとり映画鑑賞。これが何より癒される最高の時間!大きなスクリーンで満喫。

夜はもちろんHerstoryHouseのチキンを家族に購入。

久々に家仕事をこなしながらのんびりとした夜を迎えてたら下の階に住む孫たちが「HappyBirthday」を歌いながら手づくりケーキでお祝いしてくれました。いいクリスマスイブでした。

 

 

サロンシネマで「耀ける人生」をみました。なんと晴れやかな大人女子の人生。

ちょうどいろいろあって少し落ち込んでいた心が晴れやかになりました。飲み物もクリスマス仕様!!これはいい!

 

失敗を重ねて成長する

フィギュアスケートの16歳の少女から学ぶことが多くありました。チャンピオンを目指すと決めてから「遊ぶ」とか「休む」とかは考えたこともなくむしろ「休むと不安になる」とのこと。遊んだり休んだりできなくとも目指す場所を決めているからそれが不満にはならない、むしろ自信につながり勝利を得る。まっすぐな志がまぶしいくらいに映りました。小さなころからむずかしい課題に取り組み「失敗を重ねて成長する」という経験を積んでいるから考える力と失敗のくやしさを乗り越える力が着く、そしてその先の結果につながる。今年最後に一番こころに残るフレーズでした。

「歳を重ねても未熟なところはたくさんあるのよ」先日お話した一回り上の先輩からの言葉も身に沁みました。たしかに歳を重ねたからと言ってすべてに熟練してるはずもなく、少し開き直りながら進める気がしてる年の終わりです。

平成が終わりを告げる来年、会社もひとつまた階段を登ろうと計画中、お弁当という事業をしっかりと確立して「失敗」を活かして私たちらしい会社作りをしていこうと決めて動き始めます。

 

先日、疲れをいやしに「ドゥレウリ」へ。HerstoryHouse立ち上げでお世話になったTさんたちとまったり。そういえば毎年チームで重ねていた11月の旅行計画。今年は叶わなかったな~。来年は計画しなきゃ!!

 

手間暇かけて作られる全部手づくりのお料理は圧巻です。ハムとスープそしてパンのおいしいことおいしいこと。

癒された~。

「おいしい」や「素敵」のベクトルが同じだから勉強になります。

 

 

もちろんアップルパイも手づくり

 

 

 

山陽女子大で講義

週末は「宮島口の活性について」広島工大の土曜講座で六感mapを主催する工大の今川先生とともにわたしは「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」お話をさせていただきました。そして昨日は山陽女子大全学科の2年生向けに昨年に引き続き「キャリアアップセミナー」。平成生まれの20歳の子たちに私のお話はどのように映ったのか。まだまだ20歳、人生これから何十年もあるけれど、今は勉強して、卒業して、就職してと自分自身に問いかけもせず「とりあえず、このレールをすすんで行こう」ふりかえれば私もそうだったな~。

学校卒業して先生に勧められるまま大道具会社に就職して、普通に楽しく仕事としてそのうち結婚して主婦になりGOAL・・・という感じでした。

でも結婚して出産してそこで私の人生、GOALではなかった!そこからが始まりだった。自分の道は自分で切り開かないと始まらない

というお話をさせて頂きました。

きっとのちのち、そういえばそんな話を聞いたなとおもいだしてくださればよいですが。

 

夜は廿日市商工会議所の記念誌をお手伝いさせた方々とお疲れさん会へ。向かう電車がチチヤスのイメージアップ広告が全車両に!!すべて「チー坊」に占拠されてました。これは観光客の方喜ぶだろうな~、

 

ありがたい日

多くの教えをいただいた日でした。

朝は朝で、私の至らない点あり謝罪に行かせていただいた方からの素敵なお言葉を頂戴しました。叱られることを覚悟で臨んだのですが気づかされることいっぱいで「なんでも起こる事に意味がある」ということを実感しました。失敗しても見捨てないでいただけることに本当に感謝です。

夜はある企画ミーティングで地元の先輩であり恩人であるU氏に素敵な励ましの言葉をいただきました。

不器用でも懸命に進んでいるととそれを見てくれてる方々が背中を推してくださる、あぶなっかしい進み方の時には盾となって守ってくださるのです。本当にありがたい。。。嬉しい日でした。

 

今日はいったいどんな日なんだろうとと思うくらいの刺激ある1日でした。お仕事をさせていただくことに感謝しながら進んでいきたいと思います。

 

さてさて、わが社が運営事務局をさせて頂いている「リメンバーしまね」10周年を迎えました!

今、10周年企画も実施中です。ぜひ訪れてみてください

「えっなにそれ!」と思われた方もこれを機に新しく登録も大歓迎です!

 

 

カテゴリー

最新のエントリー

アーカイブス

LINK