ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

おススメのイベント

12月、恒例の「卸街まつり」が開催

すでに14回。年々、来場者が増えるというありがたいお祭り。商工センターエディオン裏には多くの家族連れが掘り出し物を見つけに来るお祭りとなりました。”卸の通りで小売りをできるようにして女性の方々や家族連れが行き交う通りにしたい”との思いで10年前からはじめたプロジェクト。企業前や通りに花や緑を飾ろうと足場板で作った花壇を置いたり、イルミネーションを施したりとイベント以外の時も歩いて心地よい通りにとコツコツ積み重ねてきた証がこの集客に表れています。卸組合に属する会社さんのスタッフも総出でスタッフとなりみんなで作り上げていく過程が一番の成功の秘訣なのですね。

 

大勢の人が行き交う通りに。

 

 

私たちはいかに子どもたちを喜ばすか。800人参加できるワークショップを企て担当しました。

初日すぐにこんな光景が。お子様が描いた絵の前でおじいちゃんやおばあちゃん交えて鑑賞会、そして記念撮影

この光景を2日間で何度も目にしました。子どもたちが描いた絵は宝物です!!

 

 

 

東広島、豊栄のおいしいもの試食会「ボナペティ!県央」に行きました。

試食会の素敵な演出やプロデュ―スは地域デザイン研究所のさなえさんが。古民家を改装したまるでレストランかと思える空間で県央のものをふんだんに使ったコース料理を20名の方々でいただきました。

ブドウ酢スパークリングで乾杯した後はやさしいアミューズ

 

 

女性に人気チーズタルトやえごまとイノシシのリエットシューなど

盛り付けもきれいです!

 

 

 

 

シャルキュトリー(加工肉の事なんですって!)鹿の生ハムやイノシシのロースハム、イノシシ・鹿のソーセージ、などを3種のマスタードでいただく。パンには県央のオリーブオイルをつけて。

 

 

そして豊栄の赤鶏地鶏、これはむね肉がやわらかでおいしかった~

ラベンダー塩で食べるのが一番シンプルでおいしかった。

 

 

 

 

 

ほかには白ネギのバーニャカウダソースやビストゥソース、キノコとごぼうの入ったお塩もすばらしい。

次には赤鶏の手羽元を使ったポトフスープ、具沢山のたっぷりの野菜が甘みをまします。

そしてメインのジビエの煮込み。イノシシのお肉と鹿のお肉がやわらかです。

 

 

この時にはおなかもいっぱいで、でもしっかりいただきました。

デザートは別腹。

味噌とごぼうの入ったガトーショコラ

エルダーベリーのコンフィチュールとフランマンジェ

ママンのカトルカールはおいしい!

 

ここまで試食会を作り上げるにはみんなの力は不可欠。

大勢の作り手と料理人そしてバイヤーたちが皆さんにご紹介できるまでどこも手抜きない素敵な会でした。

いろいろ学ばせていただきました。

次の私たちが主催する会もどのような趣向を凝らすべきかきちんと考えたいと思います。

 

 

 

年末に近づきつつ、まだイベント三昧

フードバレー研究会の日に同時に「ワーク」と「ライフ」の勉強会。ゲストは 株式会社peekaboo代表の小村佳子氏。2児の母でもあり会社の社長でもある芯の強そうな小村社長、お話もとても活舌よく聞いてて心地よい。21名の参加者に女性の働き方へのアドバイスをいただきました。”家事も仕事も100%全力でと思うと無理が来るから少々手抜きをしてもよいのでは”と完ぺきにこなそうなんて思う人たちにほっと背中を押してくださる。

 

しかしいつの時代も働く人の悩みは同じ、30年前の自分をみているようでした。

母になってからの「ワーク」と「ライフ」の充実は永遠のテーマですね。

 

 

労働局からの委託を受けて行っているこの事業、次は東広島にて。

今回の勉強会は読売新聞にも掲載いただきました。

廿日市のフードブランド「20marche」試食会開催です。

大勢の方にお越しいただきました、朝から中国醸造さんのショールームに商品を並べていきます。50人の方にご試食いただき、真剣にアンケートに回答いただきました。アンケート用紙におひとり1時間はかけてご記入、本当に真剣に皆様取り組んで頂けました。今後の廿日市の商品群に並べられるよう、しっかりと活かしていきたいと思います。

 

キレイなショールームは試食会場にはぴったりで演出もさほど必要なくディスプレイのみですすみます。

 

 

今回のためにタペストリーも制作

 

 

はつかいちらしさを施した名前を付けた商品をおひとつづつ試食いただきました。

 

 

17日は二つのイベントが同時に

スタッフは二手に分かれて開催準備。

HerstoryHouse内ではワーク」と「ライフ」の勉強会。カフェ内でまったりと25名の参加者をお迎えしてお話会。まだ絶賛募集中です。

私は廿日市市の「フードバレーはつかいち研究会ほうへ。3月にいがらしろみさんを監修にお迎えして進めているこの事業、7月から勉強会を3回重ねて改善しながら商品を作り上げてきました。の商品試食会に参ります。デザインも施された10商品が並びます。こちらも50名の試食モニターを絶賛募集中。

会場は中国醸造さんのショールームで。

 

 

カッコよくされた店内でお披露目していろんな意見をいただきます。

 

 

 

 

お気軽に試しに来てください。

宮島でシャネルマツリ

全国三か所、「京都・東京・宮島」とシャネルが日本の祭りをイメージしたビューティイベントを開催されていて昨日から宮島で開催。

全国三か所内に宮島を選んでいただいたわけをみたくて初日に行ってまいりました。

遠くからでもわかる赤の装飾。スタッフは全員黒。コントラストがカッコいい

 

 

 

新色のネイルとルージュなどの試せるコーナーが各所になる会場内。

 

 

メイク体験もプロがしてくれます。

まつりをイメージしたボールすくいやLINE会員になってのプレゼントなどなど

 

 

イベントの参考になる事多々ありみんな写メをとってらっしゃる。

新色をアピールする「レッド」でブランディングされたイベントを見れたこと、とても参考になりました。

11日まで開催されているそうです。

 

 

 

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」開催しました

地元であるみやじまぐち、7回目のマルシェ開催しました。

 

当日は同時にお砂焼きまつりも開催されてます。

左上がマルシェ会場

     ↓

今回は2会場に出店者が分かれて開催、お砂焼きまつりと同時に開催の秋のお祭り。少し趣向をこらさねばと、ワークショップあり、作家さんの商品あり、お酒に合う焼菓子ありなどそれぞれ個性を際立たせているお店たちがたくさんご参加くださいました。

 

 

 

 

 

 

商店会前でも歩く人の目を愉しませてくださるお店が出店。店の「味」をしっかり出すとお客様は立ち止まり、コミュニケーションをとっていくのだと改めて実感。魅力は通りすがりの観光客の方にもちゃんと伝わるのですね。

 

 

 

イベントの多い季節になりました

初旬の10月8日、えぴろで店番をしていると着物姿で宮島へ向かう人が数人立ち寄られてて「懐紙」を探してらっしゃいました。

どうやら宮島で大お茶会が開催されてたようです。

うわさを聞き付けたえぴろスタッフも参加したようで、楽しかった様子を教えてもらいました。

2000円チケットを買って島内各所で開かれているお茶会に参加。お作法の勉強を少ししておいたほうがいいものから気軽に参加できる日本茶・紅茶など「お茶」とお茶に合うお菓子を堪能できるイベントだったようでとても楽し気に話してくれました。

気取らず楽しく景色良く、いろんなお茶が歩きながら楽しめるというのが今回の最大の魅力、「宮島」ならではのイベントのようでした。

渡る前からわくわく、そして会場につくまでも風情にわくわく、景色もご馳走になるって最高ですね

次回は行ってみたいな~

 

メイン会場の大聖院は景色も良い。お茶室でのたしなみを経験できるという今回の醍醐味のようです。

 

 

紅茶や日本茶も気取らずそして入れてくださる方がしっかり茶の話も聞ける、知識も学べるイベントは女子には人気のはずです。

お菓子も廿日市のもの。ここでしかできないイベントっていうのがいいよね~

 

 

 

さて、宮島口も今週21日はイベントです!

マルシェを開催しはじめて3年目にはいります。「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」7回目となりました。

 

いまのところお天気もよさそうです。今年は風評被害で宮島への来島客も減っていて残念なのですが宮島がきれいな季節の秋。宮島口を行き来する方々に楽しんでいただけるようなイベントへと位置付けたい限りです。

 

西条の酒祭り

すごい人、人、人!!!

まちを挙げての酒祭り。

今年は「お米にまつわる商品で・・・」「東広島のつくり手とつかい手プロジェクト」お仕事もさせて頂いてることもあって「お米にまつわる」と言えばお酒、きちんと見ておかないといけないとまちを挙げてのお祭りを見に行ってきました。

酒蔵どおりは歩けないほどの人数が押し寄せ、好き好きに蔵元に入っていき試飲したり一緒に食を楽しんだり、見学したり、購入したり。。これは楽しいはず。そして酔っぱらうはず。長年作り上げていかれたからこそのこの集客。酒祭り一色の西条のまちが素敵でした。人の笑顔が行き交うまちっていいですね~

 

朝、9時半には出かけたのですが、電車は大混雑。

西条の駅も人‣人・人

 

  

 

最初はセントルマルシェの会場の「サタケ」へ。

こちらはほのぼのしてました。宮島のももさんのLIVEステージやってました!!

 

蔵元はどこもいっぱい。いいですね~このにぎやかさ。

 

賀茂泉では「hokuhoku」がコラボしてて思わぬ出会いにびっくりでした。

東広島100人ミーティング開催しました

つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す”「東広島100人ミーティング」を開催しました。長いタイトルですがわかりやすくてよかったー。平日に開催とあってつかい手さんは小さなお子様をお持ちの東広島在住者、そしてつくり手さんの多くは東広島の生産者の方々、小雨ふる中だったので稲刈りを延期にしていただき多くの方々がこちらに。こんな機会、東広島では初めてではないのでしょうか。つくり手さん一生懸命こだわりをつかい手さんに説明くださり一気に距離が縮まります。「つくり手もつかい手がどんな人なのかが知りたいのです」なんて声も聞こえてきました。

 

基調講演は日本百貨店の鈴木正晴社長、誰に何を伝えたいのか「おもいやり」のこころを商品に。

わかりやすくマーケティングを教えていただきました。

つくり手さんとつかい手さんほどよく半々で、多くの方に来ていただけいっぱい話してもらい大盛況でした。

アンケートには時間が短かったの声もいただくほどお話が白熱してました。

 

「地域の仕事おこしシンポジウム」に参加

海外ではすでに進んでいる働き手が出資者になり、一人ひとりが経営も労働も担う働き方の形『協同労働』。広島でも介護や教育、育児など、地域社会に必要とされる仕事を協同で起こして地域の雇用確保の場としての重要な役割も担っています。

お金をたくさん得たいわけではない、会社を興すまでではないけれど60代以降の”何かしたい!”方々にはこの協同労働のカタチが適しているのかもしれない・・・・

と、私もシンポジウムでのお話をお受けするまではこういうカタチの働き方があるとは知りませんでした。

 

昨日は周防大島のジャムズガーデンの代表の松嶋さん、有限会社エコカレッジ代表の尾野さん、そしてわたしでお話をさせていただきシンポジウムに参加させていただきました。最初はどんなお話をすればよいのか私の立ち位置を頭の中でかけ巡らせましたが、100名近い積極的な参加者とともに協働労働を継続するために必要なモノは何かを考えながらお話しするというアットホームな会となりました。

 

 

 

終わってからも懇親会で皆さんとお話、ジャムズガーデンさんの事業の面白いお話が聞けて濃かった~。

 

会場のcripは街中でいてとても良いロケーション。

素晴らしい環境でした。

 

広大跡地、この建物残してほしいなぁ

いよいよ募集開始「つかい手とつくり手による東広島100人ミーティング」

ハーストーリィプラスでは東広島の食応援もはじめていきます。

9月14日に開催しますイベントつかい手とつくり手が繋がるために「つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す東広島100人ミーティング」地元のものを地元の方がまず使って、美味しいと感じ続けて使っててもらうのが一番。それにはまず「おたがいを知らねば!」というのがこのイベントの目的。東京で数多くのお店を手掛けられる「日本百貨店」鈴木さんの参考になるお話とその後はなごやかにみんなでお知り合いになるためのミーティング。楽しいイベントを計画しています。

 

応援したいな~と思われる方のご参加お待ちしています。

 

 

ゲストは「日本百貨店」の鈴木正晴氏、東京各所で作り手と使い手の出会いの場をつくってらっしゃる方です。

参考になるお話お聞きしたい!

 

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