ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

おススメのイベント

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東広島の食プロジェクト始まりました

まずは生鮮食品の試食会から。とれたて野菜をつくり手6組が一番おいしいと思う方法でつかい手にお披露目。とれたてなのでどれを食べても間違いない、つくり手のこだわり物語をお聞きしながら味わうとまた格別。同じ野菜でも違いがわかってくるから不思議です。生産者の思いが正直に作物に反映されていく。まるで子育てのようなあゆみです。

 

自然と戦いながら品質の良い農作物に育てるということは根気と愛情とどんな野菜に育ってほしいかというこだわりが不可欠ということをつくり手の方々のプレゼンテーションを聞きながら感じました。

 

つかい手の方々にも真剣に味わっていただきました。

こまかく感想をお書きいただく、この声が生鮮商品の後押しをするPOPへとつながっていきます。

 

 

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広島平和都市建設法制定70周年記念シンポジウム

シンポジウム無事に終わりました。雨の中大勢の参加者の方がいらっしゃいました。

基調講演の篠田教授の「これから世界で輝く平和記念都市」のお話が素晴らしくて引き込まれました。

当時の広島の浜井信三市長が打ち立てた復興のお話に感動、終戦間もない時期から今の広島の骨格になる活動をいち早く、意思を曲げず出されて貫いた「平和都市宣言」。傷も癒えてない終戦後まもなくその宣言をされてるとは。。。

そこが今の広島が存在する根幹でした。100M道路の意味も、平和公園や原爆ドームの保存も被爆都市としての責務を担う活動はかり知れない苦労があったことと想像します。

 

私たちが本川町に移転してきた意味が昨日見出されました。

しっかりと次世代に「平和都市としての役割」を伝えていかなきゃいけません。

しかしすごいシンポジウムに出させていただきました。

 

 

平和公園、この地に原爆が落とされ、何人もの方々がここで犠牲になっていた場所。

丹下健三さんのとらえた平和を作り出す工場としての「平和公園」は慰霊碑から原爆ドームが見えるつくりになっている。

そして祈念資料館の1Fの高床ははそこに数万人の群衆が人々が平和の祈りをするために集う場所になるはずだからからの構造設計。

 

知れば知るほど平和公園の存在意義が心に染み入ります。

広島はすごい場所です。

 

 

 

 

 

「令和の時代における平和都市の役割」13日(土)パネルディスカッションに参加します

深いタイトルのお話にすごい方々とご一緒にパネルディスカッションに参加させていただきます。日々この広島に暮らす一市民の思いを伝える役目で選ばれたのだとは思いますがそれでも・・果たして私に務まるのでしょうか!

今からドキドキしています。

ご指名いただいてから平和について考えています。

 

今では何もなかったように何不自由なく暮らしている私たち。原子爆弾の影響で焼け野原となった広75年は草木も生えないと言われていたまちなのです。その言葉をもしも私が直接聞いていたら絶望に打ちひしがれてもおかしくない気持ちになることでしょう。しかしこの時代の広島の人たちは違っていた。多くの身内や知人をなくしその上にその言葉を一人一人が受けてもなお、生きて続く次の世代のためにまちの復興を進めてきて今がある。先人たちはそれはそれはすごいパワーの持ち主だったことを誇りに思います。

今のような緑あふれる広島によくぞ回復していただいたと感謝の思いしかありません。

バトンを渡された広島に住む私たちは次世代に必ずそこを伝えていかねばいけないのですよね。

 

毎年8月は広島にとって皆がそれを考える月。

シンポジウム、13時からです。よろしければご参加ください。

 

HerstoryHouse、最後の什器市

本日と明日とでお店にある什器や食器を次の方にお譲りする市の開催をいたします。

昨夜遅くまで什器担当スタッフと思い出に浸りながら品を出していく。思えばこの什器たちもカフェスタッフのひとり。お料理&お菓子にプラスないい味を出してくれてました。この什器があったから活きたお店になりました。

そういえばさとう自宅をリフォームした頃と同じ時代、まだ家具を出し始めて間もないWOODPROさんのモデルルームとして我が家とカフェとご紹介いただいたこともありました。

 

 

 

さて、什器市、

初日とあってこれをめがけてお越しいただいた方がわーーーっと什器を買ってくださいました。

私の原画も事務所に飾りってくださる方もいて恥ずかしながらサインなども入れさせていただきました。皆さん、お好きな方の元へ旅立っていくのはこちらとしても嬉しいかぎりです。

 

本日、東広島「つくり手つかい手100人ミーティング」開催

このイベントは本当に充実したイベントだと思うのです。大勢の人が一堂にあつまりミーティング。つくり手もつかい手も東広島の方々の地元を思う気持ちは素晴らしく熱くて素敵で感心します。地元の商材についてつくり手の思いをつかい手にぶつけ、その思いを受けて真剣にみんなで考えてる。

つかい手全員マーケッターのようで感心します。

 

 

 

毎日生活をきちんとしている方からのご意見に耳を傾けないわけにはいかない。

つくり手が誰のためにを考えず作った商品はすぐにつかい手に見透かされる。反対に妥協をせず真剣に生産している商品もまっすぐにつかい手にとどくということがよくわかりました。

 

今年も日本百貨店の鈴木さんに講演をお願いしました。

日本百貨店の扱う商品について参考になる意見をたくさんいただきました。

 

さて来週22日は東広島100人ミーティング

昨年度に引き続き今年は春開催!22日に「東広島つくり手とつかい手プロジェクト」始動します。当日参加も大歓迎!お待ちしてますよ。

昨年はつくり手さんとつかい手さんの交流が大盛り上がりに。

 

 

 

 

 

「どこでそのお米が買えるのか」「私たちが欲しい東広島の品はこんなもの」などの声がたくさん、事業者さんの中には当日味見していただこうと試作してきていただいた方も。そこから試作を繰り返し感想をいただき「お米にまつわる商品」が出来上がりました。つかい手メッセージに後押しされて商品が並ぶ様はなごやかであたたかです。

ここに住む方々はみんなあたたかで懸命で癒されます。

東広島ならではの風土と人柄を感じるこのプロジェクト。今年もたくさんのアイテムが出そろいそうです。

みやじまぐちそぞろあるきマルシェ大盛況で終えました

 夜明けからはじまる「筵會茣蓙市廣島朝筵」は参道へ向かう足を止め古物に見入る人を何度もお見掛けしました。楽しそうに古い家具を吟味したりレトロな雑貨を見てみたりと犬と一緒にお散歩の傍らにお話を楽しんだり、神の島、宮島という大きな境内で市を楽しませていただきました。

まずは何よりお天気に恵まれたことが最高、そして人出、ゴールデンウィークあとのまったりとした時間の流れる中だったこともよかったのかもしれません。昼過ぎからはまったりとゆっくり買い物をたのしみ街をそぞろ歩いていただいたり、こちらの思いがお客様に伝わって素敵なイベントの形となりました。

 

今週末12日(日)は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」です。

今回はもりだくさん繋いでみました。

 

夜明けから朝10時までは古物の市、筵會茣蓙市広島朝筵(むしろかいございちひろしまあさむしろ)いわゆる骨董とも少し違う昭和の中期くらいの家具や食器を売る古物の市が宮島口に立ち並びます、宮島を背にして商店街に立ち並ぶ姿がどんなかんじかこれは楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

そして10時からは古物の方々も半分はマルシェ場所に残りながら 「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」と宮島の「みやじまうしろあるき」につながれます。連絡船で渡る宮島の町通り古民家の厳妹屋ではプロダクトデザインの展示が見れたり市立大学の生徒のギャラリーも楽しめます。

 

 

 

 

 

宮島口界隈では終日スタンプラリーや商店内イベントが開催され、外で催されるマルシェをきっかけにお客様にみやじまぐちのそぞろあるきを楽しんでいただける仕掛けづくりをしています。

 

 

 

 

 

 

 

連休と違いまったりとそぞろあるきする人々の笑顔であふれる宮島口になればいいなぁと感じています。

 

 

 

 

 

 

お天気に恵まれた1日、大盛況の西の森。

什器を販売した蚤の市を企画したHerstoryHouseには大勢のお客様!ご用意したランチボックスもすぐに売り切れてありがたい日でした。

40近いマルシェに出展してくだった方々、暑い中感謝です。盛況でよかった。浜田市三隅からは石州和紙チーム「tenel」が8人で参加。みんな元気よく石州和紙をPRしてくれました。いろんな体験から学ぶことがたくさんあるはず。きっと次の活動のヒントになっていくのでしょうね

 

この場所で最後のイベント、感慨深かったな~

 

いよいよ今週は西の森フェスタ

2019年は新しいことに着手するからかはやくに時が過ぎていく感じです。今週末21日(日)は西の森フェスタが開催、わが社は倉庫一掃処分市、私のイラストやら額やら商品やらを大放出の準備に余念がありません。昨夜も遅くまで荷物の整理と断捨離。懐かしい仕事の資料が出てくると手が止まる・・これではなかなか進みません。。手描きイラストレーターの私は大量の原画イラストも倉庫に眠っていて描き始めた当初のものは思い切って処分したりしています。絵を見ると当時、どこでどんな気分で描いてたかも蘇ってくるから不思議、整頓しながら自分の変遷も気づかせてもらっています。まだWEB印刷が主流ではない時期に贅沢に作っていた大量のポストカードやポスターも無料で持って帰っていただくコーナーも設けています。こればっかりは趣味趣向があるのでいいなと思ってくださる必要な方の手につないでいきたい。。

 

 

 

西の森フェスタではカフェや企画の愛する道具、什器や雑貨の販売を致します。

いよいよ来週日曜日、「西の森フェスタ」開催です。今年は日曜日のみの1日ですがマルシェには40店舗の参加が、盛り上がりますね。エディオン側の歩道はホコ天をしかけてたり、巨大モニュメントのワークショップをみんなで作ったり、偶然にも事務局の3社、キーワードコンセプトが一緒の「次世代に大切に繋いでいく、リユースやエコのスタイル」事業。イベント内容も各社が発信したいことをやっていてもつながっていく。話題には事欠きません。きっと楽しい1日になること間違いなしです。事務局であるわが社も今年6月にはお引越しをするので西の森フェスタイベントの場所としては最後の参加となりますのでしっかりとこの地で感謝の意を伝えていきます。

 

さて、当日の掘り出し物は

まずは足場板の机たち、OPEN当初ハンドミーダウンの木下さんに作っていただきました。杉板のそりのメンテナンスををしながら何度もチェックくださったことがついこの間のようによみがえります。

 

 

 

くらしマルシェ/365時代のに使っていた古い冷蔵庫

昭和を感じる代物です。

 

食器の数々 OPEN当初はRe・食器を探して oliveのものを使ってましたっけ。

 

そしてさとみどのイラストが入った額縁

 

 

まだまだ多数あります、楽しみにお越しください。

 

 

 

 

今年も春は「西の森フェスタ」そして「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」の開催

恒例になりました。春のイベント。まずは4月21日(日)に3社合同の西区エリアで行う西の森フェスタ。今年は「たいせつな、モノをつなぐ、心をつなぐ、家族をつなぐ、次世代をつなぐ」をテーマに掲げてエコ&リサイクルを中心にしたイベントに。というのも20年間この地に事務所を構えてきたわが社がなんと2019年6月にお引っ越しという大行事!!その前のイベントとあって今までカフェで使っていた什器の足場の机やいす、食器などなど面白いものを大切に次の方に使っていただこうとリサイクルガレージセールを仕掛けます。掘り出し物市のような感じになりそうですよ。

備品や装飾品などもたくさん出ることと思います。ぜひぜひ楽しみにみてください!そして同じブースでは石州和紙女子チームが出店。浜田から広島にやってきて和紙の良さを伝えに来てくれます

 

西の森フェスタはこの界隈の親しい3社がそろって合同で開催するフェスタ、6カ月前からみんなで会議に会議を重ねて実のあるものにしようと練り上げていきます。商店会がない地区だから有志のちからは大きいのです。この成果も21日に出ること間違いなしです

 

 

そして5月12日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」今回は夜明け前から古物の市を開催して、そぞろあるきを楽しいものにしていきます。