ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

おススメのイベント

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週末イベントへ

昨年度から石州和紙の女子チームのサポートをしています。石州和紙にかかわる仕事をする女子14名がチームになって石州和紙の子魅力を知っていただく・買っていただく・現地に来ていただくの広報を企てています。今年はまずは和紙の魅力を知っていただくためにいろんなイベントに参加してみようと2回目のイベント参加。9日は三隅フェスティバルに参加して和紙の魅力を体験できるワークショップを開催です。自分たちが考えたてづくりのワークイベント。多くの子どもたちに楽しんでもらえたようです。

 

 

さて、広島に戻り私はトランクマーケットを覗きました。広島だけでなく各県からも参加するこのマーケット、なんと素敵な店ばかりです。外のマルシェイベントでこんなにオシャレにこだわれたらそれは素敵。出店する各店舗もみな「トランクマーケット」を意識してのディスプレイ。勉強になりました

 

 

久々polipoさんにもお会いできおいしいラーメンと揚げピザ購入!

polipoのラーメンは鯛だしが効いてとってもおいしい

 

空鞘神社で素敵な企画のマルシェが開かれてました

10月だけどまだまだ暑い、半そで姿で「借景展」を見に行きました。午後から出かけていきましたがおしゃれな家族連れでいっぱいの境内。人気店には大行列でした。マルシェの内容に素敵な景色を借りて開催する、なんてしゃれた良い企画でしょう。注目しています。

 

 

 

 

 

 

 

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も9回目を迎えます

2016年度から開催してきた”みやじまぐちをそぞろあるいて楽しんでいただこう”と企画したこのイベントが9回目を迎えます。継続して開催することで徐々に宮島口への関心度が増してきている気がします。

今年はここでさらにブランドづくりをしていかねばなりません。宮島の玄関口である宮島口の個性が引き立つものはなんだろうと企画を深めていくことを考えています。神の宿る宮島という島の前でのイベントはそれなりの風情と歴史をつなげていく役目も担わねばいけないと、、春は大人の喜ぶ「古物の市」、でこの秋は「親子で愉しめる古物の市」を開催することとなりました。

ここにしか窯元がないお砂焼きのルーツが垣間見れるこの地区に唯一存在する山根対厳堂の煙突、

 

 

その魅力も間近で感じて頂こうと見学会&窯の蔵出し市、お宝を放出するという(本当にいいのか!!)のイベントも山根対厳堂さんのご協力で開催できることに!!これは古いもの好きの私としてはたまりません。のぞく価値あるイベントになることまちがいなしです。同時にマルシェ会場では子どもの古着や古絵本などの販売も。魅力的なイベントになることと予測しています。

 

10月20日、楽しみなイベントになります。

 

しばしの時間、東京探索

東京HERSTORYのパーティの前に日本橋や銀座を探索。覗いてみたかった日本橋三越で開催されている「暮らしのおへそ」展へ。まさに私の好きなモノが一堂にそろっていて、同じ価値観のモノ好きの女性たちがたくさん訪れてました。

女性ファンを持つお菓子づくり専門家やお料理のスタイリスト、人気の洋服や雑貨shopオーナーなどが接客してらっしゃるなんて東京らしいイベントでした。つい”広島で行うとなるとどんなふうにすべきか”・・と妄想している自分がいます。

 

たまにはこんな写真も載せてみます

 

その後、銀座の無印良品に移動。

無印もお弁当!!銀座で価格も安い!

 

翌日も夜イベント、今度は東広島市の夏野菜たちの販売

日曜日の夜は東広島「ひとむすび」のないとマルシェへ出店。先日の試食会でいただいた感想やレシピをもって買っていただくつかい手さんに伝えていく。東広島の美味しい野菜たちがみるみるうちに売れていきます。生産者の顔や食した人の声が見れるこの売り方はとてもいいなと自画自賛。私もたっぷりのなすやピーマン、端境期のない国産レモンを買い占めました。

野菜の王国東広島ならではの青ナス、白ナス、紫ナス、は大人気です。めずらしい野菜は使い方をお知らせして試していただく。何より積み立てで新鮮な野菜、こればっかりは地元産に限りますよね。うらやましい限りの野菜の宝庫東広島でした!

こちらからも様子が見れます!

 

2年ぶり花火大会

今年は涼しい花火大会でした。「つむぐ」がOPENしてはじめての花火大会。宮島には大勢の人が押し寄せていました。例年のように朝からの賑わいではなくて夕方ごろからじわじわと人が増えてきてました。

対岸の宮島口ではきっとたくさんの人で埋め尽くされるだろうと思いきや今年は少しゆったりしてました。涼しいのと雨模様なのと、月末だからでしょうか。宮島口では商店前で各店がビールやからあげやらやきそばなどを販売しています。

私たちは花火真正面の「つむぐ」前でビールとともにキュウリの浅漬けと串カツ、そしてえぴろからは満月農園のポテトチップスの販売を試みました。きゅうりは一本まるごと、串カツは出来たてのものでご提供。これが脂っこくなくておいしいのなんのって。

こんなふうに各店が美味しいものを店頭でお披露目、お客様とお話しながら、花火がをあがるまでのわくわくの時間を共有する。美味しいものを求めながら宮島口をそぞろ歩きを愉しんでいただくっていいなぁと思いました。

 

路地前にテーブルを出して販売しました。

 

 

毎年とっても花火の写真は難しいです。

 

 

つむぐでは串カツが50本用意!!忙しくてたのしい時間でした。

夏休みも活動中、石州和紙女子チーム「tennel」のミーティングへ

浜田から20分走った石州和紙の産地、三隅町になる石州和紙会館へ向かいました。昨年度からサポートしている石州和紙を知ってもらうため、使っていただくため、産地に来ていただくために活動している女子チームの応援をしています。

てねるという和紙制作上の島根弁の言葉をチーム名にしたこの「tennel」は女性15名からなるチーム。和紙職人やその研修のために県外から島根に来ている人、地域おこしにかかわる人、雑貨を創る人、子どもの教育にかかわる人、和紙会館のスタッフとして和紙を広めている人・・などなど肩書は様々

だからいい、いろいろな動きを交錯できるのでイベントや企画を立てる際にスムーズに役割が決まります。

活動を始める前準備として「西の森フェスタ」に出展したり「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も勉強のために見学したりしました。そして自分たちの活動、8月4日の夏真っ盛りに「いっちょやってみん祭」という祭りを仕掛けました。

 

 

和紙つくりや和紙にかかわる体験イベントと「食」を販売。手づくりのイベントになんと200人弱の方が訪れたというのです。夏休みという時期に開催が功を奏したのでしょうか。子どもたちに和紙に興味をい抱くきっかけになったことは言うまでもありません。

さてこの次は、、みんなで真剣にみっちりミーティング。今度は秋にイベントを仕掛けます。

広島からも訪れるイベントにしたいものです。

 

 

20marcheの広島販売が始まりました。

三越にて8月6日から販売開始です。夏休みの中心部の百貨店とあって全国各地からたくさんの方々が来店がありますね。「広島いいもの夏土産」展と題して1階では宮島&廿日市スペースが昨年同様設けられています。その中のえぴろブースに20marcheも展示販売しています。地元広島なのでもちろん廿日市は良く知る場所「なんで20marcheっていうの」などの質問も!もちろん廿日市市の命名の由来などのお話もさせていただきながら販売をしています。

夏のこの時期お盆に故郷に帰省される方、各地からの広島土産にと「20marche」をじっくり吟味くださってます

あたらしい広島土産になることを願ってがんばります。

 

イベント販売は12日まで継続しています。

 

 

東広島の食プロジェクト始まりました

まずは生鮮食品の試食会から。とれたて野菜をつくり手6組が一番おいしいと思う方法でつかい手にお披露目。とれたてなのでどれを食べても間違いない、つくり手のこだわり物語をお聞きしながら味わうとまた格別。同じ野菜でも違いがわかってくるから不思議です。生産者の思いが正直に作物に反映されていく。まるで子育てのようなあゆみです。

 

自然と戦いながら品質の良い農作物に育てるということは根気と愛情とどんな野菜に育ってほしいかというこだわりが不可欠ということをつくり手の方々のプレゼンテーションを聞きながら感じました。

 

つかい手の方々にも真剣に味わっていただきました。

こまかく感想をお書きいただく、この声が生鮮商品の後押しをするPOPへとつながっていきます。

 

 

広島平和都市建設法制定70周年記念シンポジウム

シンポジウム無事に終わりました。雨の中大勢の参加者の方がいらっしゃいました。

基調講演の篠田教授の「これから世界で輝く平和記念都市」のお話が素晴らしくて引き込まれました。

当時の広島の浜井信三市長が打ち立てた復興のお話に感動、終戦間もない時期から今の広島の骨格になる活動をいち早く、意思を曲げず出されて貫いた「平和都市宣言」。傷も癒えてない終戦後まもなくその宣言をされてるとは。。。

そこが今の広島が存在する根幹でした。100M道路の意味も、平和公園や原爆ドームの保存も被爆都市としての責務を担う活動はかり知れない苦労があったことと想像します。

 

私たちが本川町に移転してきた意味が昨日見出されました。

しっかりと次世代に「平和都市としての役割」を伝えていかなきゃいけません。

しかしすごいシンポジウムに出させていただきました。

 

 

平和公園、この地に原爆が落とされ、何人もの方々がここで犠牲になっていた場所。

丹下健三さんのとらえた平和を作り出す工場としての「平和公園」は慰霊碑から原爆ドームが見えるつくりになっている。

そして祈念資料館の1Fの高床ははそこに数万人の群衆が人々が平和の祈りをするために集う場所になるはずだからからの構造設計。

 

知れば知るほど平和公園の存在意義が心に染み入ります。

広島はすごい場所です。

 

 

 

 

 

「令和の時代における平和都市の役割」13日(土)パネルディスカッションに参加します

深いタイトルのお話にすごい方々とご一緒にパネルディスカッションに参加させていただきます。日々この広島に暮らす一市民の思いを伝える役目で選ばれたのだとは思いますがそれでも・・果たして私に務まるのでしょうか!

今からドキドキしています。

ご指名いただいてから平和について考えています。

 

今では何もなかったように何不自由なく暮らしている私たち。原子爆弾の影響で焼け野原となった広75年は草木も生えないと言われていたまちなのです。その言葉をもしも私が直接聞いていたら絶望に打ちひしがれてもおかしくない気持ちになることでしょう。しかしこの時代の広島の人たちは違っていた。多くの身内や知人をなくしその上にその言葉を一人一人が受けてもなお、生きて続く次の世代のためにまちの復興を進めてきて今がある。先人たちはそれはそれはすごいパワーの持ち主だったことを誇りに思います。

今のような緑あふれる広島によくぞ回復していただいたと感謝の思いしかありません。

バトンを渡された広島に住む私たちは次世代に必ずそこを伝えていかねばいけないのですよね。

 

毎年8月は広島にとって皆がそれを考える月。

シンポジウム、13時からです。よろしければご参加ください。

 

HerstoryHouse、最後の什器市

本日と明日とでお店にある什器や食器を次の方にお譲りする市の開催をいたします。

昨夜遅くまで什器担当スタッフと思い出に浸りながら品を出していく。思えばこの什器たちもカフェスタッフのひとり。お料理&お菓子にプラスないい味を出してくれてました。この什器があったから活きたお店になりました。

そういえばさとう自宅をリフォームした頃と同じ時代、まだ家具を出し始めて間もないWOODPROさんのモデルルームとして我が家とカフェとご紹介いただいたこともありました。

 

 

 

さて、什器市、

初日とあってこれをめがけてお越しいただいた方がわーーーっと什器を買ってくださいました。

私の原画も事務所に飾りってくださる方もいて恥ずかしながらサインなども入れさせていただきました。皆さん、お好きな方の元へ旅立っていくのはこちらとしても嬉しいかぎりです。

 

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