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2023.4.3

【つかいてレポート】 巻寿司大使が「巻寿司」でできることをイベントで実現!

2015年から株式会社あじかん様と一緒に、巻寿司食の普及と交流を目的に運営してきました「あじかんMAKIZUSHI倶楽部」では、毎年任命された巻寿司大使が全国各地で巻寿司教室やイベント、SNSでの発信などで活発に活動を行っています。

2023年2月~3月は新しい取り組みとして、2つ注目すべきイベントが行われました。

 

【巻寿司大使のInstagramリレーライブ】

巻寿司大使の有志とあじかんご担当者7名が、1月27日から2月2日の期間で、毎日Instagramのライブ配信を行い、各回巻寿司にまつわるテーマを設けて、トーク。また巻寿司の上手な巻き方や手軽にまけるコツ、飾り巻き、デコ巻きなどの実演配信を行いました。巻寿司大使の個性とともに、巻寿司という食文化を身近に感じさせるオンラインイベントでした。巻寿司大使やMAKIZUSHI倶楽部の呼びかけて毎回多数の視聴者が参加され、巻寿司が古くて新しい食文化に感じられたと思います。

何より、登場する巻寿司大使さんが楽しそうだったことが、一番印象に残りました。

 

 

【巻寿司でつなぐ、東日本大震災の被災地での交流】

あじかんMAKIZUSHI倶楽部の巻寿司大使 川井ゆかりさんは、岩手県陸前高田市のキャラクター「たかたのゆめちゃん」をデコ巻寿司としてデザインしました。そして2023年3月4日、高田市にて巻寿司教室を開催し、「たかたのゆめちゃんをデザインした巻寿司づくり教室」を通じて被災地の方々の交流の機会を作りました。

参加者は10名×2回開催で20名。参加者はもちろんのこと、地域の方もとても喜ばれ、被災地では、復興が進み団地にて暮らす事ができましたが、その分昔の様な交流が少なく、それが今の問題だと言う事でした。

今回世代を超えたイベントとして巻寿司教室を行う事ができ、またやりたい、私達の団地でも企画したいとお声かけをいただいたそうです。

 

 

巻寿司を巻く、みんなで作って食べる、という食文化は、イベントという形で、人と人をつなげる輪となり、集まってきた人の気持ちや心を明るくして、お腹だけでなく心も満たすことにつながるということが、Instagramのライブや巻寿司教室の様子で実感できました。

 

巻寿司大使さんやあじかんMAKIZUSHI倶楽部の巻寿司普及活動で古くからの食「巻寿司」の奥深さ、楽しさを改めて知る機会が増しています。日常の食卓にも、もしかすると、普段使いのイベントとして、巻寿司で食の楽しさが発見できる気がします。

 

あじかんMAKIZUSHI俱楽部のHPとSNS

http://makizushiclub.com/

https://www.instagram.com/makizushi.club/

https://www.facebook.com/makizushiclub

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Marketer

フクハラ 50代の夫と二人暮らし。

趣味は、読書、絵をかくこと、散歩、毎日のお弁当をSNS投稿すること。

好きな食べ物は、おうちで揚げたコロッケ。

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