2026.10.12
18期を前に夢を描く
季節は10月に。
ハーストーリィプラスを始めて17期が経ちました、
前社のハー・ストーリィ時代から気が付けば36年近くなんとか会社を運営できています。
新しい期の始まる11月に、”会社の未来はどういう姿になるのか”を話す機会を設けています。
私のイメージする未来の会社の想像図を皆に共有する決起集会となる大事な機会でもあります。
夢を描いていくことは大事と実感しています。
20年前の私が40代のころにイラストレーター教室なるモノを開いたことがありました。
イラストレーター教室とはいえ少し先に仕事を始めた私が後に続くイラストレーターを目指す方たちの背中を少しだけ押すような「夢を描くことの大事さ」をお話をする実技のない教室だったかと思います。
先日、その受講生だったやのひろこさんが新作のカレンダーを持ってエピロを訪ねて来てくださいました。
確か、彼女はその講座を受けた時点ではまだ仕事もたくさんはしてなかったはず。
その後、20年以上たち彼女は子育てと並行して商業ビルのイラストを手掛けたり、東京の雑誌で活躍したりとイラスト1本で生計を立てられる本物のイラストレーターになっていました。
「あのイラストレーター教室を受けて背中を押してもらったから・・・」とお話しくださり
講座が少しでも役に立てたことが嬉しかったです。
次の目標が海外での個展を目指すとのことで来週から海外へ。
描いた将来の自分の夢を着実に一歩づつ進んでいる顔つきは凛々しかったです。
さてさて、40代に描いた私のイラストレーターの未来図。
少し回り道してますがまだまだ夢半ば。でまたイラストを描き始めています。





