ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018.06.21

自社の商品もおいしいものたくさん

6月のランチがまたおいしくて感動です。

お魚の焼き方、副菜の肉団子のお出しの味、トウモロコシの揚げ方、箸休めの麺のお味、ふわっふわのたまご蒸し焼きどれもおいしくてお昼から完食してしまう。

婿のレシピは会社でしか頂けないので月に何度も堪能させていただきます。

 

特に麺は驚き、玄米麺とあわ麺を交互にお出ししているのですが、どちらの麺もおいしい!玄米麺はつるつるもちもちです。

驚きなのが「あわ」とタピオカ澱粉でできている「あわめん」

あわなんてめったに食べませんけど麺だと使いやすいと商品も購入してみました。

 

ゆで方が少し難しかったけど中華麺にするとよく合うしなによりしヘルシーでおいしい。ごま油とポン酢、お出汁で冷麺にしていただいてみました。これもなかなかいける!!

 

でも。。。

婿のようにきれいに千切りはできません、猛特訓しなきゃ!!(何のために・・・)

 

 

商品づくり

先週から引き続き今週も「20marche」プロジェクトのお仕事で廿日市市内の事業者さんをめぐってお話を聞かせていただいてます。そして一方ではお店を営む一事業者でもあるので食品や杓子など、作り手としてのじぶんもいたりして、脳の働きが行ったり来たりしてますが大変勉強になっています。

一つの商品を作り出し世に広めていく事は粘り強い努力が必要で1年やちょっとで成果が出るモノではないと皆さまご承知。そのうえでこの事業に参加することで得られるコトがたくさんあるはずと参加してくださる方々はポジティブにとらえてくださっていてありがたい。

きちんと商品づくりができるように一歩づつ進めていきたいと思っています。

 

 

火曜日に東広島市、石央地区で商品開発に関わるさなえさんのお仕事も覗きに。今は1週間、東急ハンズジャックして商品を広める活動をされています。店頭に立ちながら自らが商品紹介をしてお客様と交流する。わかります、その気持ち。お客様の反応からのヒントで次の企画が生まれる、大変だけど楽しいひと時なのですね。

 

販売場所のこだわりある素敵なプロデュースもさなえさんが携わるからブランディングも統一されています。

でも販売はみんなでみんなの商品を。その姿勢もみならうとこたくさんありで勉強になる

 

「フードバレーはつかいち研究会」事業者様をめぐっています。

大人女子アミューズを作り出し「20marche」と命名して廿日市市の商品を一堂にお披露目するプロジェクト、

「フードバレーはつかいち研究会」の商品づくりがいよいよ動き出します。

 

 

7月6日には再度いがらしろみさんをお迎えして商品群のご意見をいただく研修会が行われます。その前に私は今回参加の11社の事業者さんをめぐってお話を聞いています。今までは各自で廿日市で独自商品を作られていた事業者さん、本業を行いながらなおかつ個性あふれる商品を加工して売り出していくという難しさのお話も聞けて勉強になります。自社か外か、どこで加工していくのかの決めては何か。どんな商材がどこで売れてるのか。名前の付け方や形状はどうか・・・実は自分にとっても参考になるはなしばかり。

今回はターゲットをきめてコンセプトを打ち出し進む事業の進め方。とまどいながらもほのかな期待をしてくださってるようで商品づくり、責任重大です。来年2月に少しでも商品が出来上がりお披露目できるようこの事業をしっかりとサポートしていかねば。廿日市発の商品が出来ることが楽しみです。

 

専門家に聞けることでかかわった方々の今後の商品づくりの勉強になりその一助になれば本望です。

epiloでもしっかりとこの商品がお披露目できるよう準備しておかねばと!

 

 

 

このロゴが決めて!

 

 

 

2018.06.13

東広島市に参りました

おしごとの打ち合わせに東広島市に。海側の安芸津から福富・豊栄までひろい地区です。

大学や研究機関が集積し、お酒蔵通りは有名で、木々のみのりもゆたかで水も豊富できれいで農作物もゆたかに育つ。

大手企業の工場や大学もあることで子育て世代の女性たちも多く住むまちへと変わってきていて、いや変わってはいない,HERSTORY時代からその遍歴はありました。西条の女性たち、子育てサークルがさかんでとても元気でした。今や地域の女性たちのつながりがまちのにぎわいにとても重要で女性が元気なまちは明るくわくわくする。

 

さて、西条、クルマで巡った帰りに充電タイム。

めずらしく昼からがっつりとお肉。通り沿いで目に付いたの素敵なステーキハウスへ入りました。

大きなレストランで異空間を愉しませていただきました。

 

やはり西条、素材がおいしい。野菜がたくさんでうれしい

 

 

サラダもおしゃれにワイングラスに入れて

 

熟成お肉をいただきました。

 

夜も戻って座談会。しっかりと栄養を取ってのぞみましたよ!

 

京都、素敵な風景にであいました

待ち合わせ時間よりまえに訪れ2時間街をみようとひたすら歩きました。バスもいいけど名の通り歩けるのです。

”暑い”がたまりませんが、多くのアジア系の外国の方もいっぱいいらっしゃり、着物姿で歩いてらっしゃいました。

 

訪れようと決めていた「PASS THE BATON」ではしっかりと店内を回遊。お茶席がいっぱいでしたので諦めて

見学だけ。「日本」を意識した商品群にうっとりしました

 

京都を流れる川との共演でさらに店のイメージがあがる場所。

 

 

そして歩道も。木々の高さと石畳とバランスが良くて「ちょっとひとやすみ」の場所もうれしい

 

 

立ち寄った三条大橋西の商店街「内藤商店」

 

 

やあられおかきの「船はしや」さん

 

京都名物の五色豆がいろあざやか

 

 

どれもこれも京都を彩るお店たちでした。

そこから歩いてイノダコーヒー本店へ。

レトロな洋館のほうでゆっくりとコーヒーをいただきました

 

勝手に景観を考える、その2

雨上がりの宮島、その夕闇時に見る宮島は海面にも宮島のそれぞれの建物の明かりが海面に映り込みとても素敵なのです。

これは宮島口に住んでいる特権見えるモノ。

写真じゃうまくない‥。これは肉眼で見るに限る。

 

これこそが素晴らしき景観。

そんなかくれた穴場が見れる魅力的な場所をもっと多くの人に知ってほしいなと思います。

 

その景観ワークショップで一緒のグループになったおじさまのおひとりが宮島と対比して京都の良さを語ってらした。

わけあって今日は京都。あらためてその良さを目の当たりに。

ここは日本でも格別の魅力ある都市「歩くまち・京都」と憲章にも掲げていて訪れる人々に、古都のすばらしさを損なわない景観で魅了してくれます。

クルマの通る道も石畳。

ドライバーもスピードを落としての走行はあたりまえ。

 

”歩いてたのしいまちなかゾーン”看板もみかけましたがその看板は少し違和感・・・かな

 

コンビニも景観を崩さず、低い位置に看板を掲げます。

 

 

 

まだ訪れたことのなかった「pass the butten」京都店。

これはすばらしい、感動もの

 

2018.06.3

宮島口地区の景観ワークショップ

昨年度からここに住む人たちと一緒に宮島口の今後を考える会に出席。一昨日は「景観形成のワークショップ」が開催されました。

他地区の事例を見ながら意見交換しながら宮島口の景観を考えるという内容でした。

年間400万人の人が訪れる宮島口。らしさを醸し出す景観とはいったいどんなカタチ?

色調や街並みの統一はもちろん素敵であるほうがいいけれど

その前に宮島口はどうありたいのか。そこが重要な気がします。

人々の「六感」に響く街並みにするためにどんな景観が必要なのか。そこからぶれずに他県の事例も確かめたいものです。

景観形成はそこに暮らす人が主役で出来うるもの。景観から「人となり」が浮き上がって見えるモノ。

「宮島口らしいってどういうこと」をまずはしっかりとそこを考えて景観も考えていきたいものです。

 

 

そんな勉強をしたもんだから、訪れる方の気持ちになるために改めて宮島の魅力を探りにわたってみました。

やはり荘厳な神の島「宮島」

 

 

 

 

 

 

 

6月13日に「女性のホンネを探り出す」セミナーを実施

カフェHerstoryHouseも「食」「弁当」とお仕事をきわめていますが企画部でも「食」の仕事を深堀りしはじめています。

地域のいいものを家庭に伝えていく橋渡しがしたい!女性視点の商品づくりをお手伝いしたいなどの思いから企画部のお仕事も「食」関連が多いのです。素敵な事業者さんともネットワークをつないだり意見交換したりお仕事をお手伝いできれば本望だなぁと思います

 

 

6月からは連続で、女性たちの座談会を開催してホンネをさぐるセミナーを開催します。

日ごろ女性たちが何を考え買い物をしているのか、何を感じて商品を買っているのか聞きに来ませんか?

 

 

 

イラストを真剣に取り組んでます

イラストレーターとしての仕事のご依頼受けました。すごいしごとを引き受けてしまったものだとプレッシャーを感じる毎日です。大勢の方を巻き込んで描き上げるという未来図の完成。未来図ということは次世代にもわかりやすく思いを伝えていうということ。「こうあったらいいな」を頭に焼き付ける絵にすること。

そういえば先日来られたお客様が「HERSTORY」時代の「未来のゆめ」イラストを見て「自分の頭の中では会社のイメージを「赤」のイメージで妄想、そのイメージで探していたので外観が違ってたのでびっくりしました」といわれてました。

 

言葉ではなく画像は人の脳裏にしっかりと焼き付くんだということを再確認しました。

 

 

頭の中で構成をしつつイラスト作業の時間を見つけ描き上げるという右脳を全開しながら絵をかいてます。

 

「HerstoryHouse」のお弁当。

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」と同じ日にHerstoryHouseは広島中心部での大きなイベントトランクマーケットに出店させて頂いたことから、嬉しいことにケータリングやお弁当のお問い合わせを頂きました。

カフェでもお弁当に関してはこれからも力を注いでいきたい事業の一つです。

白石学習院様とのコラボの「塾デリカ」は7年目に入りました「塾弁」という言葉が世の中に出始めたころから活動が始まっています。もうひとつ「食育の日」に安田幼稚園にお届けするお弁当も。昨年からはじまったなぎさ小学校にお届けするお弁当もお母さんの手づくりに変わる大事なお役目。どれもこれも親御さんにも勉強会や試食会をしていただいて味わっていただくところから始めています。

一方で子どもに取らせたい手づくりのお弁当の大事さやのことや「お弁当」を通じて親子をつなぐコミュニケーションの大事さのお話をさせていただくことにも力を入れています。思春期等に会話が少なくなったとしても、食べることで生まれるコミュニケーション。お弁当を通じて伝えること、その一役を買わせていただけるなんて本当に責任重大ですがやりがいのある事業です。

 

もちろん家族に作ってもらうお弁当に勝るものはない

子どもの年齢や家族の健康状態等に応じてたくさんの想いを込めたくさんのコトを感じ、たくさんの工夫をいれて作るもの。

手抜きでも大丈夫。大事なのはお母さん、お父さんが楽しんで作っているかどうかだけ。。お弁当って家族間で行き交う「交換日記」なのですね。

 

 

マルシマ様との合同企画「お弁当バトン」冊子をつくったときの「くらしマルシェ365」からの詰め方提案の

ぐるぐる弁当、なんか運動会を思い出しますね。

 

 

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丸いお弁当箱もいい

層にもなってる重ね弁当もおいしそう

 

 

みやじまぐちそぞろあるきマルシェ

5月20日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」でした。お天気よくてよかったです。

朝から工大生と市役所の方々とみんなでテント張りをして出店者をお出迎えします。

商店会通りはパラソルで野菜・盆栽・消しゴムハンコ・雑貨など足を止めていただく工夫を仕掛けてみました。

大目的は宮島口をそぞろあるいて六感で感じていただきながらマルシェ会場で買い物やワークを愉しむ。

お店からのいい匂いにつられて多くの方々が界隈の回遊を愉しんでいただいてます。

工大生の作った「六感map」片手に動く人の多くてありがたかった。宮島口再発見を愉しめる1日でした。

 

工大生ブースは若者4人ががんばる!

 

この通りに盆栽は似合うなー、TARUSHIさんにご協力いただきました

中岡農園さんも2年ぶり 元気な野菜はパワーの源。お客様と会話を楽しみながらがとてもいい

 

 

宮島にいそごうと思う方々も足を止めてマルシェ会場に寄って行ってくださいました

アコーディオン演奏も通りまで回遊。子どもたちが踊ります。

 

外国の方々も蚤の市の感覚で立ち寄ってくださいます。

 

あなごめしうえの前では笹ずしを蒸し器で蒸してアツアツでご提供。

写真ではみせられなかった~湯気がいいのです

2018.05.17

フードバレーはつかいち研究会

3月にいがらしろみさんをお迎えしてキックオフセミナーを開催し、商品開発を始めていくと宣言しました大人女子アミューズの「20marche」の事業がいよいよはじまります。

いがらしろみさんに全体監修、赤井賢治さんには味覚アドバイス、大井健太郎さんはデザインアドバイス。各専門家の意見をお聞きできるのが何よりのメリット。お話が聞けるだけでも勉強になるはずです。ターゲットである大人女子にも意見が聞けるし展示会へも出店で出来る。商品の価値をあげて今の商品をブラッシュアップするも良し、新商品開発も良し、是非事業者さんに参加してもらいたい企画です。

→こちらからお申込みください

事務局を任されてる弊社として継続できる事業へとするにはどうするか考えながら進めていきたいです。

 

 

 

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