2026.5.2
宮島口物語ビル
5月になって「宮島口物語ビル」のコピーをお店の外壁に掲げました。
何度も何度もコピーを練り直しました。
宮島口駅を降り立つと甘い香りと香ばしい香りが混在する・・・・
昭和の時代、ここにはもみじ饅頭を焼くお店「真和」があり、そのとなりではお砂焼きを紹介するお店「対厳堂」がありました。
厳島神社本殿下の神聖な砂を粘土に練り込み、伝統技法で焼き上げる廿日市市の伝統工芸品であるお砂焼き。工房の一つの対厳堂が所有するこの建物でその土地に根付く記憶や習慣が文化を作ると考えた私たちは、思いを受け継ぎそれらを育む場を展開しようと
この場所を「宮島口物語ビル」と名付け受け継いでまいります。
ここは神の島宮島へ向かうあなたの旅の出発点、あなたの旅のお手伝いをいたします。
建物や街が持つ物語を伝え 訪れる人が新しい体験や出会いを通じて物語を紡いでいけるようご案内いたします。私たちはここを宮島へ向かう 観光客の出発点プロローグ家路に就く観光客のエピローグと位置づけ、 想い出づくりとなるヒト・モノ・コトをご紹介してまいります。

エピロが越してきて20日余り。
まだ始まったばかりですがこれからどんな風に変化をし進化させていくのか
我がことながら楽しみです。





