ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2019年09月

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も9回目を迎えます

2016年度から開催してきた”みやじまぐちをそぞろあるいて楽しんでいただこう”と企画したこのイベントが9回目を迎えます。継続して開催することで徐々に宮島口への関心度が増してきている気がします。

今年はここでさらにブランドづくりをしていかねばなりません。宮島の玄関口である宮島口の個性が引き立つものはなんだろうと企画を深めていくことを考えています。神の宿る宮島という島の前でのイベントはそれなりの風情と歴史をつなげていく役目も担わねばいけないと、、春は大人の喜ぶ「古物の市」、でこの秋は「親子で愉しめる古物の市」を開催することとなりました。

ここにしか窯元がないお砂焼きのルーツが垣間見れるこの地区に唯一存在する山根対厳堂の煙突、

 

 

その魅力も間近で感じて頂こうと見学会&窯の蔵出し市、お宝を放出するという(本当にいいのか!!)のイベントも山根対厳堂さんのご協力で開催できることに!!これは古いもの好きの私としてはたまりません。のぞく価値あるイベントになることまちがいなしです。同時にマルシェ会場では子どもの古着や古絵本などの販売も。魅力的なイベントになることと予測しています。

 

10月20日、楽しみなイベントになります。

 

2019.09.23

台風一過

夜はすごい風、マンションの窓を破るかと思うくらいのすごい音でした。海の近くの宮島口はすぎさった台風の後始末を各店がそれぞれにおそうじ。穏やかなまた暑い日に逆戻りの連休最終日です。今日は娘は「つむぐ」なので私は子守りday。台風一過の「つむぐ」の庭園は海の間近なので潮風にさらされた様子、樹木や植物が心配です。さて私は来月行う「そぞろあるきマルシェ」の準備をしつつ自宅でお仕事。。。ってばかりしていては子どもたちが退屈になるので「そうだ宮島へ出かけよう!」3人連れて姪っ子とともに水族館へ向かいました。台風あけの休みでもしっかり観光の方はいらっしゃる宮島、宮島口から10分の距離、船を降りると人の波があふれる。宮島口と違う景色がそこにあるコトにいつも驚かされる瞬間です。

宮島口の桟橋も鳥居も改修中ですがそれでも多くの方々がその姿を間近に感じにいらっしゃっています。

 

 

毎度思うことですがわずか10分で宮島へ渡れる宮島口に住むありがたさを実感します。景色を眺めながらぶらぶらともみじ谷方面へ。岩惣の古民家カフェでかき氷をいただきました。先日くるみの木の石村さんにアドバイスいただいた「えぴろはかき氷などの名物を出すカフェにしたほうがよいんじゃない」を玉氷で”それもいいアイデアかも”とひとり妄想しながらいただきました。

 

ふたたび倉敷美観地区へ。

新規お仕事の打ち合わせで訪れたのが4月。また倉敷へ連休初日の土曜日に行ってまいりました。年間360万人の方がいらっしゃる倉敷、当日も多くの観光客の方がメイン通りを歩いてらっしゃいます。駐車場はいっぱいでまるで宮島口を見ているようでした。「昼間はいらっしゃるのだけど夜は真っ暗で人が少なくなるの」今度のお客様も夜の賑わいを考えられている様子。

素敵なお仕事になりそうです。

 

 

いいモノを妥協せず。岡山のフルーツをふんだんに使った倉敷宵町ガーデンの「果物小町」のおいしいパンケーキをいただきました。果物のおいしさだけで満足度120%、素材への本気度がすごいお店です。hanakoやELLEほか全国紙でも取り上げられるのがわかります。このおいしさを口コミしたいほどでした。

 

 

2019.09.18

恒例のS1サミット審査に行ってまいりました

障害のある人たちが利用する事業所などで製造している,スイーツやスナックの品評会であるs1サミット

 

お菓子作りの専門家の先生とご一緒に、パッケージや形状などクリエイティブやコンセプト、買い手側の気持ちなどを考えるご意見番のお役目としてもう何年も審査の席に座らせていただいてます。

地元産の食材や商材はいち早く取り入れられるサミットの参加事業者、素材の良さはもちろんですが、毎年どんどん商品パッケージなどのクオリティも上がっています。審査員の方々はお菓子のプロのパティシエさんが3人も。作り方の工程などをしっかりとプレゼンで聞いて工程内に必要なコトをわかりやすくご指導される。時には現場にまでも足を運ばれてノウハウまでも学べるというこの事業。健常者の作る商品と比較しても決して劣らない商品に仕上げて本線に臨むわけです。

年々人気の訳が分かります。

 

私のお手伝いした「hokuhoku」も毎回審査にチャレンジ、作り方工程をしっかりと改善して本審査に臨んでほしいな

 

 

今年もたくさんの商品が出品されました

2019.09.11

大塚のホテル

星野リゾートが手掛けるリーズナブルなホテル「OMO5」に宿泊しました。大塚駅からすぐ近く、若い人たちも気軽に入れるようロビーも開放してあり、ホテルらしからぬ感じです。

 

お部屋に入ると空間を十二分に使いこなした従来のホテルでは味わえない良さがありました。狭くても空間をしっかり使っているから広く感じるのが不思議です。一人で泊るのがもったいない気がしました。畳張りっていうのもいいな。

 

 

 

写真は撮れなかったのですがお風呂に檜の桶と椅子がセットしてあり。ドアを開けると香りが心地よい。疲れた後に宿でゆっくりお風呂、これはうれしかった。

2019.09.12

1年がかりの商品が出来上がりました。

こんにゃくのパッケージを手掛けさせていただいて先日出来上がって社内に届きました。

全面には夕飯の買い物に来た忙しい主婦の方に訴求できるようこんにゃくキャラクターがレシピを伝授、”今日の一品”として活用いただけるように見た目がかわいいパッケージに。梶川ゆう子さんのイラストがとってもかわいい!!

「SHIMISHIMI」「JUWAJUWA」「COROCORO」「KURUKURU」と味がしみこむ様子を大きく入れ込んで

商品の特徴もしっかりPRしてますよ!

 

12日に一回食べて腸内掃除を促すと肌もからだもきれいになるという寅の日(干支の回り方との語呂合わせ)こんにゃくの効用をお肌がウルウルすることをイメージさせた言葉「うるトラファミリー」をキャラクターとして登場させています。

 

昨日、スーパーに並んでいる姿を見つけました。

うれしくって思わず手に取りました。

 

味がしみこみやすいようにこんにゃくも切り目が入っていたり、糸こんにゃくの良さを板こんにゃくに活かしていたりと商品もお世辞抜きにとてもよいのです。

見つけたらぜひお買い求めください

 

2019.09.5

東京滞在その3

先週末のあっという間の東京滞在。上京するたびに何度か訪れる蔵前にあるカキモリ。決してアクセスが良い店ではないのにいつ訪れても大勢のお客様が店内に。お店が人気のわけが店内にあふれています。

 

 

 

 

たかがノート、されどノート。ココで見る文具はいきいきと輝いてます。「たのしく書く人カキモリ」のコンセプトも素敵です。店内眺めるうちにふつふつとオリジナルのノートを作ろうと注文。そうするとペンまで買い足したくなるものなのです。万年筆にもチャレンジしてみようかとか、自分がノートに向かうときはいつなんだろう?このノートが自分の生活シーンに何をもたらしてくれるのだろう「書く」シーンを思い浮かべてみたら文具全般がいとおしくなるから不思議なのです。

”このノートがあれば私の生活に何をもたらせてくれるのか” しごとのメモに、いやいや人生のメモ書きに使おうと思います。

 

 

すべてが自分の責任のもとに選んだモノ。ノートの使い方が体に落ちれば新しいものを用途別に。

埋まればまた新しいページを買い足して今日何をしてきたか意味あるものにずっと使い続けていこうと思います。

もうひとつ素敵なカキモリ推奨の街巡り。オリジナルノートを創る間にMAP片手に蔵前界隈を巡る楽しい時間。お昼ごはんに蔵前駅そばの「結わえる」まで歩きました。旬の無農薬野菜と玄米食のごはんをいただきました。

 

 

 

いただいた後はお店の作りを堪能。こちらもまた「デリキッチン」に活かせそうとじっくり店内を拝見させていただきました

 

宮島口でもこんなしかけをしなければ。

しばしの時間、東京探索

東京HERSTORYのパーティの前に日本橋や銀座を探索。覗いてみたかった日本橋三越で開催されている「暮らしのおへそ」展へ。まさに私の好きなモノが一堂にそろっていて、同じ価値観のモノ好きの女性たちがたくさん訪れてました。

女性ファンを持つお菓子づくり専門家やお料理のスタイリスト、人気の洋服や雑貨shopオーナーなどが接客してらっしゃるなんて東京らしいイベントでした。つい”広島で行うとなるとどんなふうにすべきか”・・と妄想している自分がいます。

 

たまにはこんな写真も載せてみます

 

その後、銀座の無印良品に移動。

無印もお弁当!!銀座で価格も安い!

 

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