ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2019年07月

廿日市のプロジェクト「20marche」も始動開始

今年もはじまりました。廿日市の食ブランド「20marche」大人女子アミューズのはじまりです。

昨年に引き続きいがらしろみさんにまた広島に来ていただいて、専門家の人たちによるアドバイスが始まりました。

ろみさん、AKAIのシェフ赤井顕治さん、デザインは大井健太郎さん

この日は3者そろって参加した7社の方々の商品群について意見が交わされました。

今年参加くださる事業者の方々は野菜をシートできる事業者さんや廿日市の特徴あるもみじ饅頭、そのほか野菜や果物など素材をなどもっている方々もいてコラボの形での開発もできそうでこれはおもしろくなりそうです。

東広島と廿日市、それぞれでフードプロジェクトにかかわらせていただいてますが東広島は寒暖の差が激しい各所の土地に合う農作物が豊富、お茶もレモンも同じ市内で調達できるなんて素敵です。まずは同じ市に住む方々に応援いただき使って知っていただき広めていく。廿日市は観光とマッチした商品も豊富で市内から市外に広げる商品構成。どちらもその土地の個性が出ていて楽しいプロジェクトになりそうです。

 

 

今年は販売にも力を入れて行かねばと考えています。スタートはエピロでの販売から。まずは8月三越で販売してきます。

8月6日~12日 一階のフロアで。

 

 

 

奈良に参りました。

「くるみの木」へのひとり旅。久々に訪れた場所ですがいつ来てもほっとする場所でした。昨日も大勢の方々がランチのOPENを心待ちにして待合室でお待ちでした。私はラッキーなことに石村さんとお話させていただく時間をいただき開店前のお店に入れて頂きました。いつお会いしてもきさくな石村由起子さん。おいそがしそうですがお変わりない感じで素敵でした。お話会の意図を告げ少しお話すすだけでアイデアがたくさんいただける。やはり今までの実体験でたくさんのことを経験されているからですね。私にとってあこがれのロールモデルの女性です。

 

くるみの木内はちょっとづつ変化があって面白い。でも基本のスタイルは変わりない

いつ来ても緑に癒される場所です。

すべて担当のスタッフの方たちが手入れをされるのだそう。それもすごいこと。

 

 

粋な計らいのあるお箸、ランチをいただきました。

 

 

そしてもちろん鹿の舟にも。この図書館がたまらなく素敵です。

おいてある本も奈良のことから暮らしの手帖や石村さんのご趣味のものも。

東広島の食プロジェクト始まりました

まずは生鮮食品の試食会から。とれたて野菜をつくり手6組が一番おいしいと思う方法でつかい手にお披露目。とれたてなのでどれを食べても間違いない、つくり手のこだわり物語をお聞きしながら味わうとまた格別。同じ野菜でも違いがわかってくるから不思議です。生産者の思いが正直に作物に反映されていく。まるで子育てのようなあゆみです。

 

自然と戦いながら品質の良い農作物に育てるということは根気と愛情とどんな野菜に育ってほしいかというこだわりが不可欠ということをつくり手の方々のプレゼンテーションを聞きながら感じました。

 

つかい手の方々にも真剣に味わっていただきました。

こまかく感想をお書きいただく、この声が生鮮商品の後押しをするPOPへとつながっていきます。

 

 

宮島口「AKAI」に行きました。

嬉しいですね、ここ最近の宮島口には婿の店「つむぐ」に続き今度は赤井顕治さんのお店がOPENしてます。

HerstoryHouseでも料理教室やイベント時にお料理で腕を振るってくれた赤井さん。

満を持してOPENしたお店「AKAI」。開店から2か月、とても人気のようです。

次世代の料理人たち2人が宮島口にお店を構えてくれるなんてうれしい出来事があった2019年は忘れられない年になりそうです。廿日市市宮島口で飲食業を営みたいと思ってもなかなか場所が見つからない。だけどアンテナを張り続けてあきらめなければ出会いの時期が来るものということを2人を見ていて実感しました。。懸命な二人の思いが神の島に届かぬはずはないですよね、そんな不思議な出来事を間近に見せて頂いた感じです。

 

店が決まるまでの道のりはなかなか大変だったようです。

今年のはじめごろはHerstoryHouseでその進捗具合をふたりが良く話してました。

その「AKAI」に先日やっと行くことが出来ました。

どれもこれも良く考えられたメニューで美味しいを追求する姿勢に感動すら覚えました。

 

 

リゾット上にぷりぷりの香ばしいエビ。もう美味しいに決まってる

 

おすすめのデザートプリン

懐かしさもあり絶品

 

広島平和都市建設法制定70周年記念シンポジウム

シンポジウム無事に終わりました。雨の中大勢の参加者の方がいらっしゃいました。

基調講演の篠田教授の「これから世界で輝く平和記念都市」のお話が素晴らしくて引き込まれました。

当時の広島の浜井信三市長が打ち立てた復興のお話に感動、終戦間もない時期から今の広島の骨格になる活動をいち早く、意思を曲げず出されて貫いた「平和都市宣言」。傷も癒えてない終戦後まもなくその宣言をされてるとは。。。

そこが今の広島が存在する根幹でした。100M道路の意味も、平和公園や原爆ドームの保存も被爆都市としての責務を担う活動はかり知れない苦労があったことと想像します。

 

私たちが本川町に移転してきた意味が昨日見出されました。

しっかりと次世代に「平和都市としての役割」を伝えていかなきゃいけません。

しかしすごいシンポジウムに出させていただきました。

 

 

平和公園、この地に原爆が落とされ、何人もの方々がここで犠牲になっていた場所。

丹下健三さんのとらえた平和を作り出す工場としての「平和公園」は慰霊碑から原爆ドームが見えるつくりになっている。

そして祈念資料館の1Fの高床ははそこに数万人の群衆が人々が平和の祈りをするために集う場所になるはずだからからの構造設計。

 

知れば知るほど平和公園の存在意義が心に染み入ります。

広島はすごい場所です。

 

 

 

 

 

2019.07.11

「くるみの木」石村由起子さんをお迎えします

えぴろをOPENする前にトークショーにいらしていただいたのは6年前でした。宮島には訪れたことがないといわれてました石村さんを宮浜温泉に宿をとってお泊りいただき宮島口を見て頂いたのです。その際、おっしゃられてた言葉は今も忘れません。「宮島口、面白い地区になりそうよ」とつぶやかれその後、2回ほど奈良の鹿と宮島の鹿を関連付けて「鹿つながりで・・」と銘打ち展示販売イベントをさせていただきました。

1年あきまして2019年、再度お願いして実現に至りました。今回は石村さんもお呼びしたいと思い切ってご連絡させていただき実現に至りました。

奈良の地で35年もお店を続けてこられた石村さんのお話はさらっとお話されるのですがどれも深く心に染み入ります。

今回もきっとそんなお話が聞けることと楽しみにお待ちしています。

 

 

お話し会
場所:あなごめしうえの2階他人吉

日時:2019年8月3日(土)15時~17時

料金:1000円+ドリンク代500円

定員:25名(要予約)
ご予約はメールでお願いします。

・件名「石村由起子さんお話会」

・お名前

・当日連絡の取れる電話番号

以上3点をご記入のうえ、info@epilo.netへお送りください

 

 

 

 

 

 

 

「令和の時代における平和都市の役割」13日(土)パネルディスカッションに参加します

深いタイトルのお話にすごい方々とご一緒にパネルディスカッションに参加させていただきます。日々この広島に暮らす一市民の思いを伝える役目で選ばれたのだとは思いますがそれでも・・果たして私に務まるのでしょうか!

今からドキドキしています。

ご指名いただいてから平和について考えています。

 

今では何もなかったように何不自由なく暮らしている私たち。原子爆弾の影響で焼け野原となった広75年は草木も生えないと言われていたまちなのです。その言葉をもしも私が直接聞いていたら絶望に打ちひしがれてもおかしくない気持ちになることでしょう。しかしこの時代の広島の人たちは違っていた。多くの身内や知人をなくしその上にその言葉を一人一人が受けてもなお、生きて続く次の世代のためにまちの復興を進めてきて今がある。先人たちはそれはそれはすごいパワーの持ち主だったことを誇りに思います。

今のような緑あふれる広島によくぞ回復していただいたと感謝の思いしかありません。

バトンを渡された広島に住む私たちは次世代に必ずそこを伝えていかねばいけないのですよね。

 

毎年8月は広島にとって皆がそれを考える月。

シンポジウム、13時からです。よろしければご参加ください。

 

2019.07.4

塾のお弁当、中高生バージョンの企画を考えています。

塾のお弁当に携わるようになってからはや10年近くになりました。夕方から勉強にいそしむ子どもたちのためのお弁当だけれど小学生にお金の授受をさせるにはできないとWEBの仕組みを作り上げました。最初は親御さんに浸透せず10個の注文に満たない日もあったりもしました。やはり注文が少ないと作っている主婦シェフたちのモチベ―ションも下がりそうだったりと・・・事務局人員との葛藤もありつつ結局は継続してきました。

紆余曲折ありましたが続けるということはすごいことです。いくつもの変遷を経て今現在は50個以上のお弁当を毎日塾へお届けできるようになりました。塾に入るお子さんたちが「塾デリカがあるからここに入りたい」とも言っていただけるようになるなんて嬉しい限りです。ありがたいな~

 

塾デリカ、中高校生向けの新メニューも出来上がりました。

週末にはスタッフで撮影会。

 

 

 いろんなショットで抜かりなく撮影

 

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