ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2019年06月

2019.06.29

生産者や事業者を巡る2週間でした

6月後半は東広島と廿日市をめぐる日々。そして草津新町の事務所を片付ける。バタバタと動く日々でしたがいろんなところに行けるから元気になります。東広島では7月17日と20日に試食会を開催するため次回プロジェクトにむけて野菜作りをしている方々を訪問。

なぜここで農を営んでいるのか素人ながら質問をさせていただきお話を。これがすごく刺激になりました。

 

中でも印象に残ったのはIT企業をやめてから農業に入った家族のお話。上場企業勤務時は目まぐるしい忙しさの中、寝るのも食べるのも削ってストレスをためながら働いていたご夫婦が農業を目指したお話。お金を生み出すために働いてきたエネルギーを自然の宝を生み出すエネルギーに変換。自然に立ち向かうは今まで以上に大変ですが楽しそうでした。生きていくためにはまず「食」を見直すことが大切と実感されていた話は感動しました。

 

朝露だけの水分で強くたくましく生きる野菜たちに圧巻!! 

生きるためにの個性をより強く出してそだつんだろうな~

 

 

 

 

100人いれば100通りの人生の進み方がある、その方々が育てる作物も同じ。それぞれの味があるのです。

17日と20日はその事業者の方々が育てる野菜をご紹介しながら試食会。とても楽しみです。

 

2019.06.23

今年も商品プロジェクトを受け持ってます、東広島を巡っています。

夏は生産者さんの商品を8月に販売会をしようと訪問。まずは7月13日と20日の試食会にご参加いただくためにどんな方がどんな思いで野菜を作られてるのかをじっくりお聞きしました。同じ野菜を作るにもそれぞれのこだわりが違う。それぞれができるかたちで農と取り組んでらっしゃいますその基礎となる畑も見せて頂き作物の育て方の様子もおしえていただくという時間をたっぷりとっています。

 

やまもと有機農園さんの畑にてニンジンの花がきれいでもらって帰りました

 

 

 

昨日2件目に訪れたレモン農家の甲斐農園さん。

奥様がわが社が農業女子を集めてコンセプトに参画、ネーミングや商品開発にも参画させていただいた「nomodo」を着用されてらっしゃいました。

 

 

 

「機能もよくてかわいい農作業着でいいんです、たしか女子大生とこらぼされたんですよね~」とおっしゃられてました、うれしいな。

2019.06.21

引っ越し後の整理が一番寂しさが身に染みる・・

休店最終日には意外とあっさりとした自分がいたのに、ここへきてHerstoryHouse、リシュラ・事務所ともに荷物が片付けられていくと一抹の寂しさが・・・。食器類、什器類の残りを片付けなければならない作業はなんだかさみしさ満載、胸が熱くなります。断捨離無視して自分の気持ちに正直に捨てようと思ってた荷物から思い出を拾い出したりしています。あのときこんな思いで買ったよな~と思うものがたくさんあって本当は一つとして捨てられない思いです。

 

 

 

女学院の寮からいただいてきたヴォーリズさん建築の扉をどうしても捨てがたく・・・

狭い我が家にもってかえりそうです。

 

 

 

キッズルームの棚も11年選手、手を変え品を変えいろいろ再利用、ずっと小さな子を持つお母様方に愛され続けて11年。その頃のお子様大きくなってるだろうな~

 

2019.06.16

6月15日、HerstoryHouseを一時休店しました

とうとう最終日でした。愛する什器や食器を次に大事にしてくださる方にバトンタッチしていきました。大雨の中うちのカフェのファンの方やキッシュグランココの竹中さん、リシュラの元店長など駆け付けてくれました。この地で11年も営んできたカフェを一時休店しお弁当の事業をより深めていこうと決断しました、10年以上もやってこれたことを誇りに思います。細く長く続けてくれた11年前の開店当初からのスタッフもひとり、今日でひとくぎりと次の人生のステージへと旅立っていきます。新旧ともに分かち合ったお疲れさん会を同じこの地で一緒に歩んできたナプルさんで参加できるスタッフ16人で開催。思い出話の花が咲きました。創業からずっと四半世紀以上も過ごしたこの地を離れる時が来るなんて自分が一番驚いています。3か月前ではやっぱりこの地を離れるべきじゃないのでは・・・とかぐずぐずと後悔して悩んでいる自分がいましたが。今は大丈夫、人生の時間も残り少ないのです。新しい景色を楽しみにしてみます。

 

 

 

 

4月に聞いた孫1の歌。「正しいより楽しい、正しいより面白い、やりたかったことやってみよう 失敗も想い出  はじめようやってみよう 誰でも最初は初心者なんだから・・・」と声高らかに5月の運動会の演目の練習でした「

振り返るより振りむいて、掘り返すより掘り出して過ぎた話はほどほどに今の話をしよう」ひさびさ歌詞に引き込まれる自分がいて不思議でした7歳の子にやられました。さあ、前へ向かって漕ぎ出していきます!!

HerstoryHouse、最後の什器市

本日と明日とでお店にある什器や食器を次の方にお譲りする市の開催をいたします。

昨夜遅くまで什器担当スタッフと思い出に浸りながら品を出していく。思えばこの什器たちもカフェスタッフのひとり。お料理&お菓子にプラスないい味を出してくれてました。この什器があったから活きたお店になりました。

そういえばさとう自宅をリフォームした頃と同じ時代、まだ家具を出し始めて間もないWOODPROさんのモデルルームとして我が家とカフェとご紹介いただいたこともありました。

 

 

 

さて、什器市、

初日とあってこれをめがけてお越しいただいた方がわーーーっと什器を買ってくださいました。

私の原画も事務所に飾りってくださる方もいて恥ずかしながらサインなども入れさせていただきました。皆さん、お好きな方の元へ旅立っていくのはこちらとしても嬉しいかぎりです。

 

さよならランチ最終日です。

10年の食の月日を過ごしてきたHerstoryHouseのランチの最終日、少し寂しくもありますが次なる新天地が見つかるまでしばしお休みです。

食材&お弁当屋のDELI KITCHENでしっかりとそのコンセプトは受け継いで外へと発信していく準備も整いました。新しい道ではどんなわくわくが待っているのか楽しみです。早速、10月に三越で行われるイベント内にDELI KITCHENで出展させていただくお話も舞い込んできました。

もっともっと商品を磨き、スタッフ一同がんばっています。

 

私は外から広報部としてああしようこうしようと口うるさく商品のことやお弁当のコト日々訴えかけていってます(笑)

本日ファサードにエピロから持って行ったパラソルを設置。モノトーンの外装に窓枠の無垢材の色、そしてグリーンやベージュの布地が良く似合います。

 

 

家具の作りがシンプルだけどあたたかななのです。

机の角や下まで見入ってしまうほど。Rags-to-richesの淀川さんのお仕事は本当に丁寧です。

外壁の窓枠などまるで額縁のような仕上げです。店内にある額縁ももちろん手づくり。

 

            ↓絶妙な枠の幅、でもって次に簡単に入れ替えられるような配慮もちゃんと施されている

 

こだわりが細部までにじみ出ています。

この家具、家にも置きたいほど。ネーム立てもすべてアールがとってあってやさしい

 

後で頼んで作っていただいたこのテーブルも同じ素材で使いやすいように

これも天板の下のあしらいを覗いてみちゃいました。

きれいなの。。。

2019.06.11

「20marche」三越にて8月販売

昨年、えぴろで参加させていただいた宮島フェアが今年も開催されるようです。2019年は「20marche」も一緒に出展しようと計画中です。

初めての広島販売イベントです。試食やご紹介をしながら大人女子に選ばれる廿日市のギフト「20marche」のよさを伝えてみようと思います。

昨日は広告用の撮影用の商品を搬入しました。三越店内では素敵なデザイナー夫婦が展示販売中。BONNSAI展もにぎわってました。

 

 

そして地下では東広島は県央の商品セントルマルシェが常設になってましてそこを見るのも今回の目的。

 

 

大きくて柔らかいアスパラと地鶏のアヒージョを購入して帰りました。

 

東広島の県央にはこんなに大きくて元気なアスパラがあるなんてびっくり。

これはおいしかった~

 

 

 

 

 

 

家族にとっても節目の6月

いよいよ今月、会社のお引越しが迫ってきました。

昨日は企画部が移る事務所へチョコっとづつ荷物運びをしました。今までのような広さはなくてワンルームでも窓が大きくて外のグリーンがひとつのアクセントになります。本当は床をはったり天井を抜けばかっこよくなるのだろうけどお店のOPENと同時でしたからあまり予算はかけられない。で間仕切りだけ造作をつけました。

 

 

西区の事務所の断捨離もほぼ終わり心機一転、世界遺産の見えるここから企画部は発信していきます。

 

会社もなのですがわが家族も大きな変革の月。今週は次女の結納が行われました。なんせ結納なんて初めてのこと。ネットで確認しながら経験者に内容を聞いたり進物屋でおそわったりと準備にあたふたな一か月でした。はじめて進物屋に足を運びましたが色とりどりなモノがそろっていてアドバイスなしでは選べません。新郎、新婦の準備するものも違っていたりするわけですから丁寧にコンサルを受けました。

 

あでやかな赤のセットは新郎側のご用意するもので新婦側は緑なのだそう。

 

 

 

派手にしないお約束でしたので場所も「つむぐ」を貸し切りに。

一か月前からメニューを考えてくれたお義兄さん、献立内にお赤飯や紅白なますなどうれしいおもてなしをしてくれて感激しました。本当に感謝です。結納後のお料理が場を和やかにしてくれました。

そして月を同じくして三女の旅立ち、一人暮らしを始めることに。寂しくもありますがそれぞれ次の道を歩み始めているさとう家です。

 

 

2019.06.8

ちからのおいしいおすそわけキャンペーン

うどんと和菓子のちから」って広島人であればおなじみのお店。お店によれば必ずうどんを食べてそしてその前におはぎを食べてと当たり前の光景になっています。というのも席ににつくなりサポートメニューが子気味いいスピード感ででてくるから。おなかがすいている目の前に出てきたら誰しも一口食べたくなるというもの。なので麵の前に一口いっちゃうんですよ。

私はいなり派なのでバクバクと食べちゃいます。

孫が生まれる前までは少し遠のいてましたが生まれてからちからのお店にしばしば立ち寄ります。親子で寄ってる姿もちらほら。気取らないときのちょっと入りたくなるおばあちゃん家に立ち寄ったときののおひるごはんのような懐かしくて安心であったかな感じが「うどんと和菓子のちから」にはあるんですよねきっと。

 

そうそう6月10日は「うどんと和菓子の日」と記念日に制定されたそうです。

 

 

さて、今回はわらび餅のパッケージを一新しておすそ分けキャンペーン&インスタキャンペーンをわが社でお手伝いさせていただいてます。

インスタキャンペーンは7月まで実施してます。#あったかほのぼの、#自然のちからをつけてぜひご応募ください。ちからの商品券をゲットして下さい。

紙袋も一緒におすそ分けしたくなるほどかわいい!!

 

 

 

2019.06.6

宮島に石州和紙のSHOPが出現してました

びっくりしました~!厳島神社を出たところの川沿いの商店通りに石州和紙を扱うお店がOPENしてました。この場所で石州和紙に出会えるとはまるで遠くに住む親しい友人に偶然出会ったみたいでうれしい気持ちになりました。しばし商品群を見入ること。

この川沿いの界隈、どの店も同じような品揃えが多くて、正直もう少し楽しい品揃えが良いな~と思ってましたのでこのショールームは目立ちます。

 

昨年からこの石州和紙のつくり手女子チームのサポートをしている関係で和紙についての知識がついてきている今日この頃。

世界遺産の宮島とユネスコ無形文化遺産の石州和紙とで何かつながればこれは素敵なコトにつながると妄想している自分がいます。

 

つくり手西田裕さんのところのものがたくさん並んでいました。

 

 

 

 

 

 

2019.06.2

6月です。

さて、6月会社のほうはDELIkitchenバタバタとお引越し準備、週末にはお引越しのご案内をお出ししました。昨年末から気持ちだけ場バタバタして頭の中だけ引っ越しモードで落ち着かなかったのですがやっと本格的に引っ越しモードになってきました。

 

お店と事務所と距離が離れるとはどんな状態になるのかまだ想像がついていません。私は宮島口から西区のお店を通過して中区本川町に移転する企画の事務所へと世界遺産2つを毎日眺めながらお仕事ができる環境で満足、本川町の事務所は狭いけど真っ白で景色も良くてちょっとわくわくしています。

 

まだ事務所間仕切り用のパテーション工事中ですが。。。窓の外は路面電車の通るのが見えて川の流れと景色が堪能できます。

 

ビルのお隣がラピスラズリギャラリー、

企画展示に一番乗りできそう!

起業してから初めての中区の事務所で。どんな出会いがあるか楽しみです。

 

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