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代表 さとうみどりの日記

オススメのお店

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宮島口「AKAI」に行きました。

嬉しいですね、ここ最近の宮島口には婿の店「つむぐ」に続き今度は赤井顕治さんのお店がOPENしてます。

HerstoryHouseでも料理教室やイベント時にお料理で腕を振るってくれた赤井さん。

満を持してOPENしたお店「AKAI」。開店から2か月、とても人気のようです。

次世代の料理人たち2人が宮島口にお店を構えてくれるなんてうれしい出来事があった2019年は忘れられない年になりそうです。廿日市市宮島口で飲食業を営みたいと思ってもなかなか場所が見つからない。だけどアンテナを張り続けてあきらめなければ出会いの時期が来るものということを2人を見ていて実感しました。。懸命な二人の思いが神の島に届かぬはずはないですよね、そんな不思議な出来事を間近に見せて頂いた感じです。

 

店が決まるまでの道のりはなかなか大変だったようです。

今年のはじめごろはHerstoryHouseでその進捗具合をふたりが良く話してました。

その「AKAI」に先日やっと行くことが出来ました。

どれもこれも良く考えられたメニューで美味しいを追求する姿勢に感動すら覚えました。

 

 

リゾット上にぷりぷりの香ばしいエビ。もう美味しいに決まってる

 

おすすめのデザートプリン

懐かしさもあり絶品

 

尾道LOGに、打ち合わせ

気になっていた場所尾道LOG。なんと素敵な空間でお仕事の打ち合わせの機会をいただきました。

LOGに着くまでの歩いてのぼる上り坂がきつくてきつくて息切れしながら到着。しかし絶景、上ってきたかいあるというもの。

 

 

 

しばしご案内いただきながら館内をうっとり

 

歩いてて運びで施工する材料を運んだとは・・すごすぎます。

もともとはワンルームマンションだった建物をリノベーション。

空き家の多い界隈に歯止めをかけようとこの施設を作られたそうです。

そんな壮大な地域全体のことを考えての活性案。すごすぎて感心することしきりでした。

 

 

いよいよ婿の店が「つむぐ」OPENを迎えます。

宮島口食堂「つむぐ」が今日2019年3月21日OPENします。娘夫婦が宮島口にお店を構えたいと意を決し一家で宮島口に引っ越したのがほぼ3年前。そうはいってもなかなか物件と出会えない日々を費やし、”あきらめずじっくり構えよう”と意を決し、その間母の会社が営むカフェ&お弁当のHerstoryHouseを手伝ってもらうことを決めて活動をはじめた矢先に思わぬ物件に遭遇するという不思議な神の力を感じる出来事でした。

宮島口に精通しているはずの私でも探しきれなかったというくらい宮島口での物件探しは難しい。偶然のたまもので夫婦二人が見つけた場所は店舗をするにはなかなか難しいと懸念しましたがめげない二人、紆余曲折で今日にいたりました。。。ここ宮島口で丁寧に大事にいろんな方へ”おいしい”の思いを紡いでいく事でしょう。がんばってほしいな。

 

 

20marcheのデザイナーlisten大井健太郎さんにお願いした

「つむぐ」のロゴは線がつながる素敵なロゴになりました。

 

お庭は、同じ廿日市の仲間、TARUSHIさん

 

宮島口に拠点またひとつ完成間近

「つむぐ」の工事が進んでいます。本日もいつもみやじまぐちそぞろあるきマルシェにも出店くださるはつかいちの庭師のTARUSHIさんが入られてて素敵なアプローチが出来上がっていっています。

TARUSHIさんはどんなことをご相談してもつねにポジティブで好奇心旺盛に取り組んでくださる、こちらにもその思いが伝播してきていい空気感が漂うのです、ご提案の中身にもその熱量が感じられます。

 

 

 

長くてほそい路地を入って行くお店。小さな中庭には宮島口と宮島を表す庭に。古民家の形をうまく生かしながらすてきな提案です。

 

触発される夜

先週、はじめて孫たちつれて宮島口にありましたpolipoさんへ。私は移転してからも何度と行ってましたが娘一家は初めて。

宮島口に合った際はご近所とあってテイクアウト三昧をさせて頂いてましたから忙しい夜などや人を招くときは本当にありがたかった。polipoでパスタもお持ち帰りできるのはご近所の醍醐味でした。

白島に移ってからは人気もさらに倍増していて、宮島口時代よりメニューも充実されて個性を発揮されています。

 

大雨警報の出ていた雨模様のなか満席とは驚きました。広島市での店舗集客を見せつけられた感じです。

あわせて地元では何をしなければいけないのかを考えさせられた一夜でした。

 

娘夫婦は保管庫やバックヤードも案内いただき店づくりの勉強もさせて頂いてました。

おいしくて楽しい夜でした。

 

前菜も一品一品斬新なアイデアで面白い

たことマスカットのマリネ

いわしとモッツァレラチーズがいがいとあう

 

 

いちぢくと生ハムのピザも斬新

 

 

ケーキも盛り合わせいただきました。

毎月のようにしまねへ

行っています。今回は「リメンバーしまね」10周年企画の打ち合わせでしたので松江の県庁へ。

行きに松江道途中にある吉田村の道の駅「たたらば壱番地」へ。いつも帰りによっては奥出雲の商品や新鮮野菜などを買い込むのですが昨日はお昼をここで食べてみよう木村有機農園が運営している「レストランむらげ」。

やさしいメニューとこだわりでよかったです。弊社運営の「くらしマルシェ/365」との共通点を見出しながら米粉00%でつくる田守麺をいただきました。

 

グルテンフリーの田守麺は細めんで食べやすい。

 

すじ肉田守麺をいただきましたがボリュームも感じられて美味しくいただきました。

おそばも十割でだされていて誠実なレストランの印象です。

デザートはそばアイス

ぱりっと揚げたお蕎麦がトッピングされてあっさりとしたアイス

 

 

京都、素敵な風景にであいました

待ち合わせ時間よりまえに訪れ2時間街をみようとひたすら歩きました。バスもいいけど名の通り歩けるのです。

”暑い”がたまりませんが、多くのアジア系の外国の方もいっぱいいらっしゃり、着物姿で歩いてらっしゃいました。

 

訪れようと決めていた「PASS THE BATON」ではしっかりと店内を回遊。お茶席がいっぱいでしたので諦めて

見学だけ。「日本」を意識した商品群にうっとりしました

 

京都を流れる川との共演でさらに店のイメージがあがる場所。

 

 

そして歩道も。木々の高さと石畳とバランスが良くて「ちょっとひとやすみ」の場所もうれしい

 

 

立ち寄った三条大橋西の商店街「内藤商店」

 

 

やあられおかきの「船はしや」さん

 

京都名物の五色豆がいろあざやか

 

 

どれもこれも京都を彩るお店たちでした。

そこから歩いてイノダコーヒー本店へ。

レトロな洋館のほうでゆっくりとコーヒーをいただきました

 

鎌倉、いがらしろみさんはさらなる店づくり展開中でした

訪れた新事務所は住宅街の一戸建て。鎌倉から歩いて15分程度あるでしょうか、頼朝のお墓のある散策コース内で古い住宅街の中だということで”迷うかも”の思いは裏切られすんなりいけました。というのもこれです、かわいいこの看板!

 

 

 

さすが「romi-unie」。黒い看板に白の書き文字のみの案内がシンプルで帰って目立つのです。

看板につられて曲がるとありました~。住宅街に似合うかわいい演出

 

 

 

事務所のある一戸建てを素敵に改装されてて1階はチョコレート屋に変身、春から秋はお菓子教室になるそうです。

つくるたのしみも体感させていただけるSHOPでますますお菓子好きになりますね。

 

「romi-unie」のジャムを求める人たちが次にどんな商品を喜ぶか・・・・・・・いや違うな、romi-unie」が次にどんな商品で喜ばしてくれるのかをワクワク期待してお客様のほうが待ってる感じかな。商品を選んでいるお客様の表情を見ているとそれが良くわかります。そんな力があるブランド力がある店なのです。

ほかにはない特徴や魅力がしっかりと「romi-unie」にはあります。

 

 

いがらしろみさんをお迎えしての講演は3月10日(土)廿日市市商工会議所にて、広島の良いところをしっかりと見ていただこうと思います。

東京、富ヶ谷へ

先日、東京に行った際に寄った代々木公園。

すごく興味津々のすぽっとです。先日お寄りした365日やルヴァンもそうですが

お気に入りのブランド[homspum」もここの場所富ヶ谷にありました。

確か同じ職場にいた女性デザイナーたちが立ち上げたブランドで立ち上げ当初からの機能性もあるデザインが大好きで

買い続けているのです。

 

帰りの新幹線を送らせてしっかりと店頭チェック。接客も素敵でした

店頭でお勧めのSHOPカードもいただき次回はそちらのお店にも行ってみようと思います。

 

 

時代を経てもなお素敵なモノづくりをしている女性たちに興味津々。

3月にはまたいがらしろみさんをお呼びして「フードバレーはつかいち」でろみさんのモノづくりのお話を伺います。

こちらも大人女子の方々にぜひお話を聞いて欲しい

 

3月10日(土)14時~17時

第1部 基調講演「おとな女子を惹きつけるromi-unieの商品づくり」

    いがらしろみさん(株式会社romi-unie代表)

第2部 パネルディスカッション「廿日市から世界へ 廿日市フードの可能性」

    フェルダーシェフ 田頭亨さん 前川農園 前川すずみさん

 

廿日市商工会議所 多目的ホール

定員 100名

 

お申し込み・お問い合わせは㈱ハーストーリィプラスまで.

こちらからお申し込みください

気分転換に空の下ミーティング

たまにはと安佐北区の「Do!reuri」お庭でランチをいただきながらのミーティング。

いつ行っても満席のお店です!

 

お空の下で同世代ミーティングを。まだまだ元気な50代、60代、そのアクティブさを眠らせていてはもったいないから何か一緒にしたいものと考えていてカフェの事業のお弁当チームをアクティブレディチーム(シニアという響きがひっかかるからレディに)にしようと計画中。

9年前にHerstoryHouseをオープンした際の厨房スッタフは、ほぼ子育てを終えた世代で固めていて、次世代に「食」の大事さを伝えていくために日本の家庭の食を見直そうといろんなレシピを考えたものでした。

キッズプレートに家庭ではなかなか食卓にのぼらないといわれるひじきの煮物をいれたり酢の物をいれたり、その考えが今のお弁当事業に生きているのです。

原点に戻って活動を深めようとわくわく再生中!

 

House立ち上げ時の大恩人の223さんのつくるお料理は絶品でこれも原点

炙り豚肉はおいしかった~!次月のウチのメニューにもパクらせていただこうと無理やりレシピを聞き出して帰りました(笑)

 

223さんのお母さんがつくるデザートもすごくおいしい。栗クリームのロールケーキ。

栗入手のためにお店を抜け出し栗農園へ行かれてたお母さまのこだわりが味に活きている

 

 

夏休み

今年のお盆は連休と重なっているので長期ですね!

 

毎年お盆は宮島口は大賑わい。

ここ数日は猛烈な暑さから心地よい風が加わり始めていてそぞろ歩きしやすいかんじでよいのです。

私もエピロのお客様対応にと忙しいのですが今年は3番目の孫が生まれたのでさらに大忙し。

朝は娘を店番に出させて私が子守り、午後からは交代して店番補助役とお客様を出迎え役に。

帰省場所に家族が移り住んできているので帰省の必要もない我が家の夏。

お墓参りに朝出かけて宮島口で過ごす・・・・

そんな暮らし方が定着している我が家です。

 

中日である昨日はちょっと落ち着いた日。

 

姉がイベントでアカペラを披露するということもあって

家族そろってLECTに出かけてみました。

そしてとある階段の壁画にしゅんしゅんさんのイラスト発見!

 

 

これは素敵です。直書きの貴重な壁面。

 

そしてこの間トークショーにお呼びした甲斐みのりさんのコーナーも発見!

 

 

ちいさなサプライズを見つけて歩く。

lLECTのあたらしい楽しみ方あったのですね~

 

 

新スポットが続々広島で

江田島行く途中に出島に立ち寄りました。

出島にはうわさのLife Market Harbor CLUBが3月にOPEN。

ご近所界隈の西区商工センターでは5月にレインボー倉庫がOPENしましたしなんだか広島いいかんじですね。

DIY人口も増えて、暮らしの楽しむ家庭が増えていくってなんだかうれしいですよね

次世代の若者たちを惹きつけます。

いえいえ若者だけでなく「コト」を感じる場所に人間惹きつけられる生き物です。

 

ジューシーなハンバーガーもまたよし!

意表を突く子どもが喜ぶおしゃれな企画もファンが増えそうです。