ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

活性化

2019.09.5

東京滞在その3

先週末のあっという間の東京滞在。上京するたびに何度か訪れる蔵前にあるカキモリ。決してアクセスが良い店ではないのにいつ訪れても大勢のお客様が店内に。お店が人気のわけが店内にあふれています。

 

 

 

 

たかがノート、されどノート。ココで見る文具はいきいきと輝いてます。「たのしく書く人カキモリ」のコンセプトも素敵です。店内眺めるうちにふつふつとオリジナルのノートを作ろうと注文。そうするとペンまで買い足したくなるものなのです。万年筆にもチャレンジしてみようかとか、自分がノートに向かうときはいつなんだろう?このノートが自分の生活シーンに何をもたらしてくれるのだろう「書く」シーンを思い浮かべてみたら文具全般がいとおしくなるから不思議なのです。

”このノートがあれば私の生活に何をもたらせてくれるのか” しごとのメモに、いやいや人生のメモ書きに使おうと思います。

 

 

すべてが自分の責任のもとに選んだモノ。ノートの使い方が体に落ちれば新しいものを用途別に。

埋まればまた新しいページを買い足して今日何をしてきたか意味あるものにずっと使い続けていこうと思います。

もうひとつ素敵なカキモリ推奨の街巡り。オリジナルノートを創る間にMAP片手に蔵前界隈を巡る楽しい時間。お昼ごはんに蔵前駅そばの「結わえる」まで歩きました。旬の無農薬野菜と玄米食のごはんをいただきました。

 

 

 

いただいた後はお店の作りを堪能。こちらもまた「デリキッチン」に活かせそうとじっくり店内を拝見させていただきました

 

宮島口でもこんなしかけをしなければ。

夏休みも活動中、石州和紙女子チーム「tennel」のミーティングへ

浜田から20分走った石州和紙の産地、三隅町になる石州和紙会館へ向かいました。昨年度からサポートしている石州和紙を知ってもらうため、使っていただくため、産地に来ていただくために活動している女子チームの応援をしています。

てねるという和紙制作上の島根弁の言葉をチーム名にしたこの「tennel」は女性15名からなるチーム。和紙職人やその研修のために県外から島根に来ている人、地域おこしにかかわる人、雑貨を創る人、子どもの教育にかかわる人、和紙会館のスタッフとして和紙を広めている人・・などなど肩書は様々

だからいい、いろいろな動きを交錯できるのでイベントや企画を立てる際にスムーズに役割が決まります。

活動を始める前準備として「西の森フェスタ」に出展したり「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も勉強のために見学したりしました。そして自分たちの活動、8月4日の夏真っ盛りに「いっちょやってみん祭」という祭りを仕掛けました。

 

 

和紙つくりや和紙にかかわる体験イベントと「食」を販売。手づくりのイベントになんと200人弱の方が訪れたというのです。夏休みという時期に開催が功を奏したのでしょうか。子どもたちに和紙に興味をい抱くきっかけになったことは言うまでもありません。

さてこの次は、、みんなで真剣にみっちりミーティング。今度は秋にイベントを仕掛けます。

広島からも訪れるイベントにしたいものです。

 

 

2019.04.30

美観地区に行きました。

仕事のお打合せで美観地区を訪れました。訪れたのは1年ぶりくらいでしょうか。ここは常に進化してる場所。美観地区裏の阿知神社界隈は新店がぞくぞくと入っています、美観地区の名菓があまりないことが幸いしているのか、どの店も個性あふれた品揃え、同じ品で勝負をしていない。mtや和紙は見かけましたが仕入れに個性が出ていておもしろい。景観も大正から昭和の雰囲気をそのまま保存されている区域で長い建物敷地をうまく利用し奥にはカフェをはいちしたりと滞在時間を長引かせる仕掛けが面白い、美術館や名所も数多くあり見ごたえがありました。打ち合わせの合間のわずか2時間くらいで魅力を満喫しました。いろんな場所を見ながら宮島口に置き換えて考えてる自分がおります。

 

街並みがとにかく素敵

 

 

 

 

アートの展示も素敵でした。針金でできたおもちゃ。

 

 

路地裏も面白い。

 

 

 

 

 

 

だけど1日で満喫できるから泊り客が少ない‥で、夜が暗くて静か。どこの名所も同じ悩みがあるようです。

 

 

2019.02.14

宮島口で勉強会

えぴろのある宮島口では一昨年より景観のこととか賑わいのことなど勉強会をたくさん開催しています。商店会の活動に参加していてもなかなか女性の参加者や若い方が少なくて残念です。婿が開くえぴろの姉妹店宮島口食堂「つむぐ」がOPENしたら(年内にOPEN予定とHPや冊子に掲載しましたがもう少しかかりそうで春先あたりになりそうです)娘夫婦も参加させねばと考えているところです。この地で商売を始めると見えてくることもたくさんあっていろんな思いが交錯しています。

 

 

スタンプラリーはそこそこの人気でえぴろには多くの方に来ていただきました。

JRでは冊子片手に職員さんが観光客の方にお勧めshopをお教えされてる。

これは良いな~

 

 

2018.10.2

智頭急行、「恋駅プロジェクト」で集客企画

先日の倉吉からの帰り道、智頭急行で姫路へ、「恋」となのつく駅が日本には4つしかないとアナウンスで無人駅「恋山形」駅を紹介、ほどなくアニメキャラが施されているピンクの駅舎がみえてきて恋が成就するを呼び込む駅を紹介。地域の景色と少しアンバランスに映る原色ピンク。やりすぎではと思いましたがターゲットは間違いなくアニメ好きの若い方々なのでこれでよいのでしょうか。

 

 

2018.09.27

宮島口の景観勉強会。

宮島口の景観を考える勉強会、6回目に参加しました。

これからの宮島口の景観をよくするためのガイドラインの説明を数字や規制枠で受けても女性脳のわたしにはなかなかピンと来なくて苦労しました。何のためにの、誰のためにの景観なのかを自分の頭の中で翻訳しこんな景色だったら嬉しいなと宮島口を歩く私をイメージしながら聞いていました。景観って人柄を表すようなモノだと思うんですよね。まち全体が「宮島口人」。宮島へ向かう参道としての「宮島口人」の人柄があふれるような景観だったら嬉しいなと。

ごみ一つ落ちていない清潔さや、段差の少ない歩道や腰掛けられる場所のあるやさしさ、わかりやすい案内看板の位置でわかる笑顔を感じるおもてなしの心意気、目に入る道路の色や屋根の色でにじみ出るあたたかな感性、朝も夜も歩きやすく配慮された心配り、手入れされた樹木の美しさや自然を大事にする心配り、そのまちの人々の思いや心良さがにじみ出る景観にできれば本望ですね。

 

 

2018.09.23

休日には宮島口のコトを

どっぷり考えています。とはいえ子守りと併用ですが。はやいもので宮島口に開いたお店みやじまぐちの想い出shop epiloは5年目に突入。そのころからとは少しづつ様変わりしている宮島口、素敵なお店も増えてきて宮島にわたる前とあとの通り道と考えられてた街から宮島口からの宮島を愉しもうという方々も増えてきて滞在時間も長くなってきています。最近では大学生の研究材料にも宮島口が取り上げられはじめてきて若い力を取り入れた魅力づくりも研究したり、行政と一緒になって地元の方々との景観のワークショップが開かれたりなんだか思いが前向きで素敵です。世界からのお客様の通り道の宮島口オリンピックの年までにまた様変わりの予定が組まれています。お店の継続運営も考えた素敵なアイデアを取り入れて進まねばと思っています。

10月には2016年から継続開催している「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」開催。地元色を入れ込みながらお客様に楽しんでいただけるマルシェになるように頑張りたいと思います。今年は宮島口の魅力を感じていただこうと三良坂が本店のmugimugiさんのお店「アントベーカリー」さんもお誘いしました。どんな賑わいをつくってくださるか興味津々です。

 

 

 

 

 

2018.06.13

東広島市に参りました

おしごとの打ち合わせに東広島市に。海側の安芸津から福富・豊栄までひろい地区です。

大学や研究機関が集積し、お酒蔵通りは有名で、木々のみのりもゆたかで水も豊富できれいで農作物もゆたかに育つ。

大手企業の工場や大学もあることで子育て世代の女性たちも多く住むまちへと変わってきていて、いや変わってはいない,HERSTORY時代からその遍歴はありました。西条の女性たち、子育てサークルがさかんでとても元気でした。今や地域の女性たちのつながりがまちのにぎわいにとても重要で女性が元気なまちは明るくわくわくする。

 

さて、西条、クルマで巡った帰りに充電タイム。

めずらしく昼からがっつりとお肉。通り沿いで目に付いたの素敵なステーキハウスへ入りました。

大きなレストランで異空間を愉しませていただきました。

 

やはり西条、素材がおいしい。野菜がたくさんでうれしい

 

 

サラダもおしゃれにワイングラスに入れて

 

熟成お肉をいただきました。

 

夜も戻って座談会。しっかりと栄養を取ってのぞみましたよ!

 

2018.06.3

宮島口地区の景観ワークショップ

昨年度からここに住む人たちと一緒に宮島口の今後を考える会に出席。一昨日は「景観形成のワークショップ」が開催されました。

他地区の事例を見ながら意見交換しながら宮島口の景観を考えるという内容でした。

年間400万人の人が訪れる宮島口。らしさを醸し出す景観とはいったいどんなカタチ?

色調や街並みの統一はもちろん素敵であるほうがいいけれど

その前に宮島口はどうありたいのか。そこが重要な気がします。

人々の「六感」に響く街並みにするためにどんな景観が必要なのか。そこからぶれずに他県の事例も確かめたいものです。

景観形成はそこに暮らす人が主役で出来うるもの。景観から「人となり」が浮き上がって見えるモノ。

「宮島口らしいってどういうこと」をまずはしっかりとそこを考えて景観も考えていきたいものです。

 

 

そんな勉強をしたもんだから、訪れる方の気持ちになるために改めて宮島の魅力を探りにわたってみました。

やはり荘厳な神の島「宮島」

 

 

 

 

 

 

 

宮島口商店街が「はばたく商店街30選」に選ばれました

嬉しいニュースが入りました。

2018年3月、宮島口商店街が「はばたく商店街30選」に選ばれました。

一昨年からそぞろあるきを楽しみながら滞在時間を長引かせたイベントを開催するなど活動も継続的にしていけるようになったことが評価の対象に。

 

 

 

 

2015年に制作した「みやじまぐちしょうてんがいそぞろあるき」も

お褒め頂き、、、今や手に入らぬ代物ですがぜひ増刷したいくらいの良い出来の印刷物になりました。

 

 

 

宮島口から見る宮島の写真も素敵

 

次回は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も5月20日に開催!!

もっともっと多くの方々に宮島口を愉しんでいただけるよう魅力づくりに力を注ぎます。

2018.03.1

宮島口地区の景観形成のワークショップに参加しました

昨年より行政が開く地元住民を巻き込むたくさんの勉強会もあって、いよいよなにかがかわりはじめるのかしらの予感がしています。商店会の方々ともまずは地元の声をまとめようとコンセプトの共有をしたりなんだかみんながいいかんじにつながり始めました。この地で商いをされる大先輩の方々が「次世代のために素敵なまちづくりをしよう」と大奮闘するのですからみんなが一丸とならないわけにはいかない。困難なこともありますがまずは継続、今年も5月・10月にマルシェを開催します。タイトル通りの「そぞろあるきマルシェ」のスタートがきれる年になるように企画をします。

 

今日のワークショップの会場となった宮島ボートレース内の会場、「ROKU宮島」、宮島が見渡せるいい会場です。

懇親会にはなんと無料で貸し出しだそうです

 

 

ROKU宮島ホームページからお写真おかりして

 

 

 

 

2018.01.24

4月の「西の森フェスタ」に向けて会議を進行中

春はわくわくのイベント目白押し、3月には3本も立て続けに週末が埋まっています。素敵なゲストをお招きしてのトークあり、冊子作りあり、勉強会あり。詳細が決まり次第お知らせします。雪の降る日に春の陽気を考えながら企画を考えています。

4月21日・22日の2日間は昨年から名前を一新して開催する「西の森フェスタ」イベント。

昨年末からWOODPRO・リシュラ・レインボー倉庫・そしてHerstoryplus、にぎわい研究所のメンバーとミーティングを開始しています。

今回のテーマは「西の森 くらしの文化祭」各店が個性を出した催しを考えてお待ちしています。

WOODPROさんは足場・廃材とリユースがテーマ。リシュラも手仕事・布・古着・リサイクル。レインボー倉庫も若手クリエーターの個性が光る、そしてウチは「母と子、安心安全な食」「地域の応援」企画を温めてイベント化しようと思います。

人気shopを集めてのマルシェも同時開催です。

 

 

昨年は大勢の方が行列を作ってくださいました

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