ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

HerstoryHouse

2019.06.21

引っ越し後の整理が一番寂しさが身に染みる・・

休店最終日には意外とあっさりとした自分がいたのに、ここへきてHerstoryHouse、リシュラ・事務所ともに荷物が片付けられていくと一抹の寂しさが・・・。食器類、什器類の残りを片付けなければならない作業はなんだかさみしさ満載、胸が熱くなります。断捨離無視して自分の気持ちに正直に捨てようと思ってた荷物から思い出を拾い出したりしています。あのときこんな思いで買ったよな~と思うものがたくさんあって本当は一つとして捨てられない思いです。

 

 

 

女学院の寮からいただいてきたヴォーリズさん建築の扉をどうしても捨てがたく・・・

狭い我が家にもってかえりそうです。

 

 

 

キッズルームの棚も11年選手、手を変え品を変えいろいろ再利用、ずっと小さな子を持つお母様方に愛され続けて11年。その頃のお子様大きくなってるだろうな~

 

2019.06.16

6月15日、HerstoryHouseを一時休店しました

とうとう最終日でした。愛する什器や食器を次に大事にしてくださる方にバトンタッチしていきました。大雨の中うちのカフェのファンの方やキッシュグランココの竹中さん、リシュラの元店長など駆け付けてくれました。この地で11年も営んできたカフェを一時休店しお弁当の事業をより深めていこうと決断しました、10年以上もやってこれたことを誇りに思います。細く長く続けてくれた11年前の開店当初からのスタッフもひとり、今日でひとくぎりと次の人生のステージへと旅立っていきます。新旧ともに分かち合ったお疲れさん会を同じこの地で一緒に歩んできたナプルさんで参加できるスタッフ16人で開催。思い出話の花が咲きました。創業からずっと四半世紀以上も過ごしたこの地を離れる時が来るなんて自分が一番驚いています。3か月前ではやっぱりこの地を離れるべきじゃないのでは・・・とかぐずぐずと後悔して悩んでいる自分がいましたが。今は大丈夫、人生の時間も残り少ないのです。新しい景色を楽しみにしてみます。

 

 

 

 

4月に聞いた孫1の歌。「正しいより楽しい、正しいより面白い、やりたかったことやってみよう 失敗も想い出  はじめようやってみよう 誰でも最初は初心者なんだから・・・」と声高らかに5月の運動会の演目の練習でした「

振り返るより振りむいて、掘り返すより掘り出して過ぎた話はほどほどに今の話をしよう」ひさびさ歌詞に引き込まれる自分がいて不思議でした7歳の子にやられました。さあ、前へ向かって漕ぎ出していきます!!

HerstoryHouse、最後の什器市

本日と明日とでお店にある什器や食器を次の方にお譲りする市の開催をいたします。

昨夜遅くまで什器担当スタッフと思い出に浸りながら品を出していく。思えばこの什器たちもカフェスタッフのひとり。お料理&お菓子にプラスないい味を出してくれてました。この什器があったから活きたお店になりました。

そういえばさとう自宅をリフォームした頃と同じ時代、まだ家具を出し始めて間もないWOODPROさんのモデルルームとして我が家とカフェとご紹介いただいたこともありました。

 

 

 

さて、什器市、

初日とあってこれをめがけてお越しいただいた方がわーーーっと什器を買ってくださいました。

私の原画も事務所に飾りってくださる方もいて恥ずかしながらサインなども入れさせていただきました。皆さん、お好きな方の元へ旅立っていくのはこちらとしても嬉しいかぎりです。

 

2019.04.5

今日の現場は!

どこまで進んでるでしょうか。。毎日そばを通りながら観察しています。店を移転することを発表してからというもの8年間カフェに通い続けたファンの方から移転への苦言をいただき、そしてなおのことキャンセルしてでもある場所へカフェの新境地を応援したいとの温かい言葉も頂いたりしました。悲喜こもごもありますが前だけを向いてどう歩んでいくかだけ考えています。

 

ロゴも決まり

 

 

 

 

少し広くなった物販の部分の中身も考えています。

 

 

 

 

今までの商品はもちろん新しく揃えていきたい安心安全にこだわった地域商材。「つくり手つかい手プろジェクト」でかかわりある東広島の食材や島根のものなど今まで出会った素敵な商品を並べてご紹介したい。そしてお弁当にまつわる商品なども。構想はつきません。

お弁当を中心に良い店になるようHERSTORYHOUSE DELIKITCHENいよいよ来月始動です。ドキドキします。

 

 

 

 

 

今年もありがとうございました

今年は公私ともに忙しくてバタバタした年でした。

企画の仕事がメインの私がなかなかお店のことに携われないことを見かねて昨年から長女夫婦が「飲食部」を手伝ってくれることになりまして、かきいれ時の休日の3人の孫たちのお世話役を親戚含めて家族が担うことに。朝から宮島口で営んでるepiloに娘は出て、交代次第夕方からはHerstoryHouseになんて日も多々あり。そして私はというと土曜日・日曜日はイベントで仕事の日もあったりとしたので孫たちの面倒はありがたいことに私の姉や兄一家にと、スケジュールを確認しながらの親戚一同連携作業のまさにバタバタの日々を駆け抜けた1年でした。後になればきっといい思い出になるはず。でも、忙しいのは今だけであっというまに孫たちは大きくなりば~ばからは離れて行くんだろうな~

今年一年、皆様ありがとうございました。

 

年末はひとり事務所で新年の準備。恒例の年始挨拶を私が描きます。

これは明日公開します!!

 

 

そして、廿日市で営むえぴろは年末年始はおしごとなのでクリスマスに恒例の大掃除。お昼にあなご飯をみんなでいただき恒例の記念撮影!

今年は私がカメラマン!!甥っ子のしゅんが唯一の男子スタッフ

若い担い手たち、みんな仲良し素敵な笑顔です。

 

今日はえぴろにキッシュグランココの竹中さんがいらっしゃり、しばし年の瀬のお茶タイム。

 

そして我が家は年越しキッシュ

 

2018.05.3

10年の節目 「HerstoryHouse」

ゴールデンウィークは毎年大忙し。10年前は「HerstoryHouse」のOPEN、6年前は「くらしマルシェ365」のOPEN。5月は思い入れのある月です。昨年からは両店を合体させて安心安全な食材の店へとさらに強化。今年からは娘夫婦がお店を切り盛り、まさかプロの料理人の婿のチカラが借りれるとは私も思いもよらなかったけど じぶんの店の準備前でちょうどタイミングの良い時期だったのかもですね~。

10年目の良い節目だったなーと感じています。子育て真っただ中の忙しい時に、宮島口「エピロ」もそして「HerstoryHouse」も店の運営は娘にたよりっぱなしになりました。私はというと商品構成と企画を中心に。餅は餅屋・・ですね!

 

 

4月のランチもおいしかったー! 毎回スープがつくのも嬉しい、和だけど洋ものに見える盛り付けも工夫してくれています。

5月のランチも楽しみ

 

 

まさかの婿のお料理を毎日食べられる時が来るなんてありがたい限り。毎日飽きずに自店のランチをいただいてます。

 

4月21日(土)22日(日)「西の森フェスタ」の打ち合わせ

西の森フェスタではHerstoryHouse&リシュラ店頭では14日から22日までギャラリー「オヤとコと写真展」21日(土)にはカシュカシュクックーさんがいらして撮影会が開催されます(10時~15時)

 

今日は下見にカシュカシュクック―さんがいらっしゃいました。リシュラ店内とHouse店内の展示個所や撮影会をどのように進めるかご相談をしました。House前にはすてきな撮影ブースがお目見えするはず。

 

こーーンな自然で素敵な写真を撮っていただけるんですよ!

当日はブースや公園、店内などで撮られるので若干背景はちがいますが自然光での撮影。

どんな写真になるか楽しみです。

 

 

 

2018.01.8

HerstoryHouse、本格稼働「スペシャルプレート」からはじまります

昨年からお伝えしてますが、今期より娘夫婦がHerstoryHouseに関わってくれていて。婿は今年より毎日勤務体制に切り替え厨房を手伝ってくれることに。今月のメニューは婿考案。本人が生産者のところまで見学に行ってきた呉産牡蠣』と私がお披露目会に参加させていただいた飯南のはちみつ芋『森の絹をメインに加え、婿特性のマスタードソースに絡まるチキンローストの3つの主菜に合わせて副菜のえのきの梅揚げ・白和えが和食の職人らしく絶品です!

和食の組み立てと勝手が違うのでかなり苦戦してましたが、いいメニューに仕上がりました。

 

板前として20年近くいろんな店で修業してきた腕をカフェで活かせるのか、やりがいを感じてくれるのか、いつか聞いてみたい!今の義理母の気持ちです(笑)

 

東京から戻ってすぐのワイン会

7年目を迎える恒例のワイン会が18日(土)に。東京から戻ったその足で進行役を務めました。とはいえちゃっかりいつも自分も参加させていただきます。ワインをいただきながらおもてなしもとなんともゆるい主催側ですみません。今年最後のワイン会はボジョレ月に、今年のボジョレはしっかりとしたお味で美味しゅうございました。21名の方々と楽しくわいわい、ワインを真ん中におしゃべりが始まります。初めての方も常連の方もワインはコミュニケーションツールにもなっています。

 

まずはみんなで泡で乾杯!

 

そしてお料理も、季節を感じる前菜から始まります

 

 

お魚もお肉もHouseのシェフたちが腕を振るいます

 

 

 

来年からは「ほろよいの会」などと形を変えて、いろんなお酒を楽しみながら、コミュニケーションを高める楽しい会にしようと計画中です。楽しみにしててください。

 

 

お気に入りのワインもみんな違って面白い

HerstoryHouse、改善中

OPENして9年になろうとしています「Herstory House」

今は「くらしマルシェ/365」と合体しての運営でたくさんの商品が並んでぎゅーっとなってますが

相変わらず安心安全の食を基本はモットーに、ランチにお弁当に日夜スタッフが頑張っています。

 

11月は新しい期が始まるわが社、そろそろ次世代に引き継いでいく時期との考えである改革をしています。

さとうの地元shopとして営む現epiloの店長も兼ねている娘とそろそろ店舗をと探しているけどまだ見つからない板前の婿が飲食部隊の新しいメンバーに加わりまして、力強い飲食チームを作っていくことに決めました。

 

女性ばかりの職場に黒一点の婿が入り、

最近注文が増えてきた「HerstoryHouse」のお弁当メンバーに加入。なんか新鮮な感じです。

しっかりと安心安全な食を多くの人に食べてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

2017.09.27

石見の魅力をカフェで再現!島根づいてる今日この頃。

石見のお仕事が重なる中島根の魅力を深く感じるさとうです。特に食は素材の味がよくわかる。どこで食べても外れがないというのがすごい。道の駅の野菜も安くておいしいのです。

その魅力を体感してきたからぜひ広島でも出してみたいとカフェHerstoryHouse内では9月・10月と島根プレートをお出ししています。

9月はあと2日、浜田のブランドである島根県西部沖で獲れる脂ののりが良いマアジ「どんちっちあじ」の香草焼きをお出ししています。肉厚でとってもジューシーでおいしい。のどぐろ、カレイとならぶ浜田のおいしい魚です。

 

 

 

 

 

来週は石見ポーク、やわらかさ、ジューシーさを出しつつワイルドなおいしさを引き出していくためのメニューを考案中です。

 

 

気分転換に空の下ミーティング

たまにはと安佐北区の「Do!reuri」お庭でランチをいただきながらのミーティング。

いつ行っても満席のお店です!

 

お空の下で同世代ミーティングを。まだまだ元気な50代、60代、そのアクティブさを眠らせていてはもったいないから何か一緒にしたいものと考えていてカフェの事業のお弁当チームをアクティブレディチーム(シニアという響きがひっかかるからレディに)にしようと計画中。

9年前にHerstoryHouseをオープンした際の厨房スッタフは、ほぼ子育てを終えた世代で固めていて、次世代に「食」の大事さを伝えていくために日本の家庭の食を見直そうといろんなレシピを考えたものでした。

キッズプレートに家庭ではなかなか食卓にのぼらないといわれるひじきの煮物をいれたり酢の物をいれたり、その考えが今のお弁当事業に生きているのです。

原点に戻って活動を深めようとわくわく再生中!

 

House立ち上げ時の大恩人の223さんのつくるお料理は絶品でこれも原点

炙り豚肉はおいしかった~!次月のウチのメニューにもパクらせていただこうと無理やりレシピを聞き出して帰りました(笑)

 

223さんのお母さんがつくるデザートもすごくおいしい。栗クリームのロールケーキ。

栗入手のためにお店を抜け出し栗農園へ行かれてたお母さまのこだわりが味に活きている