ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

失敗を重ねて成長する

フィギュアスケートの16歳の少女から学ぶことが多くありました。チャンピオンを目指すと決めてから「遊ぶ」とか「休む」とかは考えたこともなくむしろ「休むと不安になる」とのこと。遊んだり休んだりできなくとも目指す場所を決めているからそれが不満にはならない、むしろ自信につながり勝利を得る。まっすぐな志がまぶしいくらいに映りました。小さなころからむずかしい課題に取り組み「失敗を重ねて成長する」という経験を積んでいるから考える力と失敗のくやしさを乗り越える力が着く、そしてその先の結果につながる。今年最後に一番こころに残るフレーズでした。

「歳を重ねても未熟なところはたくさんあるのよ」先日お話した一回り上の先輩からの言葉も身に沁みました。たしかに歳を重ねたからと言ってすべてに熟練してるはずもなく、少し開き直りながら進める気がしてる年の終わりです。

平成が終わりを告げる来年、会社もひとつまた階段を登ろうと計画中、お弁当という事業をしっかりと確立して「失敗」を活かして私たちらしい会社作りをしていこうと決めて動き始めます。

 

先日、疲れをいやしに「ドゥレウリ」へ。HerstoryHouse立ち上げでお世話になったTさんたちとまったり。そういえば毎年チームで重ねていた11月の旅行計画。今年は叶わなかったな~。来年は計画しなきゃ!!

 

手間暇かけて作られる全部手づくりのお料理は圧巻です。ハムとスープそしてパンのおいしいことおいしいこと。

癒された~。

「おいしい」や「素敵」のベクトルが同じだから勉強になります。

 

 

もちろんアップルパイも手づくり

 

 

 

12月20日(木)20marcheを大人女子におすすめする会

廿日市の20日(ハツカ)の日、12月20日は「20marche」(ハツカマルシェ)のパーティを開催します。10の商品をアミューズ仕立てに赤井顕治さんがアレンジします。参加者はもちろん大人女子を中心に、ジンやワインに合うのかお土産にあげたいかしっかりとチェックしていただくという会です。どんな感想が聞けるか今からワクワクしています。まだ若干30名まで空きがあるみたいです、ぜひご参加いただきあなたのご意見も聞かせてください。

 

 

デザイナー大井さんの手でこんなにオシャレになりました。20marche(ハツカマルシェ)

 

人気だったのはアミューズ醤油漬けされたチーズ

お酒に合いそう!!

飲食部との忘年会&ミライのおはなし

期の節目のこの時期、会社ではスタッフの交流を兼ねてお食事をしながら会社の未来の事をかたりみんなの近況を聞く会をします。今年はちょっと遅めの12月に入ったので忘年会も兼ねて。食事もこの店の味をためしてみたい!をチョイスして他のお店のお弁当やデリをみんなで実食。これがなにより勉強になる。今回はまじめなお話の前に急遽フクにみんなを和ましてもらう懇親の場を設けたので楽しいひと時になりました。

毎年思うのですがウチのスタッフたち度胸がすわっててそしてみんな花があるのです。急遽降られても躊躇なくしっかりお話してくれるという女子の底チカラをみました。

 

その後、180度変わってまじめに今後の会社のお話。とくに飲食事業の展望をお話しました。これから先、さらにいっそうお弁当事業を深めていきます。おいしくて安心安全で、愛の一杯詰まったコミュニケーションツールとなるお弁当、どこにもありそうでどこにもない私たちが作り上げるお弁当はどんな発信のしかたをしていくのか、これから先の夢をかたりました。

どこを目指していくのかどんな道を通りすすむのか、誰にもわかるように作り上げるロードマップ、私にとっても必要な貴重な時間です。

 

この日はカフェのランチをお休みして総勢20名でお食事会。各テーブルではおしゃべりが尽きない。本当に仲良しチームです。

 

 

 

12月、恒例の「卸街まつり」が開催

すでに14回。年々、来場者が増えるというありがたいお祭り。商工センターエディオン裏には多くの家族連れが掘り出し物を見つけに来るお祭りとなりました。”卸の通りで小売りをできるようにして女性の方々や家族連れが行き交う通りにしたい”との思いで10年前からはじめたプロジェクト。企業前や通りに花や緑を飾ろうと足場板で作った花壇を置いたり、イルミネーションを施したりとイベント以外の時も歩いて心地よい通りにとコツコツ積み重ねてきた証がこの集客に表れています。卸組合に属する会社さんのスタッフも総出でスタッフとなりみんなで作り上げていく過程が一番の成功の秘訣なのですね。

 

大勢の人が行き交う通りに。

 

 

私たちはいかに子どもたちを喜ばすか。800人参加できるワークショップを企て担当しました。

初日すぐにこんな光景が。お子様が描いた絵の前でおじいちゃんやおばあちゃん交えて鑑賞会、そして記念撮影

この光景を2日間で何度も目にしました。子どもたちが描いた絵は宝物です!!

 

 

 

東広島、豊栄のおいしいもの試食会「ボナペティ!県央」に行きました。

試食会の素敵な演出やプロデュ―スは地域デザイン研究所のさなえさんが。古民家を改装したまるでレストランかと思える空間で県央のものをふんだんに使ったコース料理を20名の方々でいただきました。

ブドウ酢スパークリングで乾杯した後はやさしいアミューズ

 

 

女性に人気チーズタルトやえごまとイノシシのリエットシューなど

盛り付けもきれいです!

 

 

 

 

シャルキュトリー(加工肉の事なんですって!)鹿の生ハムやイノシシのロースハム、イノシシ・鹿のソーセージ、などを3種のマスタードでいただく。パンには県央のオリーブオイルをつけて。

 

 

そして豊栄の赤鶏地鶏、これはむね肉がやわらかでおいしかった~

ラベンダー塩で食べるのが一番シンプルでおいしかった。

 

 

 

 

 

ほかには白ネギのバーニャカウダソースやビストゥソース、キノコとごぼうの入ったお塩もすばらしい。

次には赤鶏の手羽元を使ったポトフスープ、具沢山のたっぷりの野菜が甘みをまします。

そしてメインのジビエの煮込み。イノシシのお肉と鹿のお肉がやわらかです。

 

 

この時にはおなかもいっぱいで、でもしっかりいただきました。

デザートは別腹。

味噌とごぼうの入ったガトーショコラ

エルダーベリーのコンフィチュールとフランマンジェ

ママンのカトルカールはおいしい!

 

ここまで試食会を作り上げるにはみんなの力は不可欠。

大勢の作り手と料理人そしてバイヤーたちが皆さんにご紹介できるまでどこも手抜きない素敵な会でした。

いろいろ学ばせていただきました。

次の私たちが主催する会もどのような趣向を凝らすべきかきちんと考えたいと思います。

 

 

 

山陽女子大で講義

週末は「宮島口の活性について」広島工大の土曜講座で六感mapを主催する工大の今川先生とともにわたしは「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」お話をさせていただきました。そして昨日は山陽女子大全学科の2年生向けに昨年に引き続き「キャリアアップセミナー」。平成生まれの20歳の子たちに私のお話はどのように映ったのか。まだまだ20歳、人生これから何十年もあるけれど、今は勉強して、卒業して、就職してと自分自身に問いかけもせず「とりあえず、このレールをすすんで行こう」ふりかえれば私もそうだったな~。

学校卒業して先生に勧められるまま大道具会社に就職して、普通に楽しく仕事としてそのうち結婚して主婦になりGOAL・・・という感じでした。

でも結婚して出産してそこで私の人生、GOALではなかった!そこからが始まりだった。自分の道は自分で切り開かないと始まらない

というお話をさせて頂きました。

きっとのちのち、そういえばそんな話を聞いたなとおもいだしてくださればよいですが。

 

夜は廿日市商工会議所の記念誌をお手伝いさせた方々とお疲れさん会へ。向かう電車がチチヤスのイメージアップ広告が全車両に!!すべて「チー坊」に占拠されてました。これは観光客の方喜ぶだろうな~、

 

インプットに出かけよう!

娘夫婦と一緒に仕事を始めて1年、子育ては協働作業でしていかないとなかなか前に進めません。

ですので週末は孫育てと楽しい役目を担っています。週末はえぴろへの出社が多かった今までががらりと変革、ちょっぴり寂しい日々です。

前に進むためにはインプットも必要不可欠。娘たち夫婦もなかなか出かけられない毎日を過ごし始めていてこれはまずいと。

そこで本来は役員さんとの会食のところ、家族連れて孫たちも一緒にお食事会に参りました。

 

場所は大手町、「つるま」平日とはいえ活気ある店内で会社の今後のコトを話しつつおいしいお食事をいただきました。

感動したのがお子様ランチ。和食の店のお子様ランチはなかなかいい感じでした。

そして、良いタイミングで出されるサービスもよくて満足。参考にさせていただきます。

 

やはりたまにはインプットに出かけねばいろんなことに生かせないですね。

お子様プレートは大人のお料理の小ぶりバージョン

そしてお刺身はもちろん、出しまきやハンバーグがつきます。

 

 

大人も満足、お子様たち大満足。

 

 

お子様のデザートもかわいいプリン

年末に近づきつつ、まだイベント三昧

フードバレー研究会の日に同時に「ワーク」と「ライフ」の勉強会。ゲストは 株式会社peekaboo代表の小村佳子氏。2児の母でもあり会社の社長でもある芯の強そうな小村社長、お話もとても活舌よく聞いてて心地よい。21名の参加者に女性の働き方へのアドバイスをいただきました。”家事も仕事も100%全力でと思うと無理が来るから少々手抜きをしてもよいのでは”と完ぺきにこなそうなんて思う人たちにほっと背中を押してくださる。

 

しかしいつの時代も働く人の悩みは同じ、30年前の自分をみているようでした。

母になってからの「ワーク」と「ライフ」の充実は永遠のテーマですね。

 

 

労働局からの委託を受けて行っているこの事業、次は東広島にて。

今回の勉強会は読売新聞にも掲載いただきました。

廿日市のフードブランド「20marche」試食会開催です。

大勢の方にお越しいただきました、朝から中国醸造さんのショールームに商品を並べていきます。50人の方にご試食いただき、真剣にアンケートに回答いただきました。アンケート用紙におひとり1時間はかけてご記入、本当に真剣に皆様取り組んで頂けました。今後の廿日市の商品群に並べられるよう、しっかりと活かしていきたいと思います。

 

キレイなショールームは試食会場にはぴったりで演出もさほど必要なくディスプレイのみですすみます。

 

 

今回のためにタペストリーも制作

 

 

はつかいちらしさを施した名前を付けた商品をおひとつづつ試食いただきました。

 

 

17日は二つのイベントが同時に

スタッフは二手に分かれて開催準備。

HerstoryHouse内ではワーク」と「ライフ」の勉強会。カフェ内でまったりと25名の参加者をお迎えしてお話会。まだ絶賛募集中です。

私は廿日市市の「フードバレーはつかいち研究会ほうへ。3月にいがらしろみさんを監修にお迎えして進めているこの事業、7月から勉強会を3回重ねて改善しながら商品を作り上げてきました。の商品試食会に参ります。デザインも施された10商品が並びます。こちらも50名の試食モニターを絶賛募集中。

会場は中国醸造さんのショールームで。

 

 

カッコよくされた店内でお披露目していろんな意見をいただきます。

 

 

 

 

お気軽に試しに来てください。

2018.11.11

会社設立10年目に入ります

11月11日、設立記念日。わが社10年目に入りました。前の会社を起業したての頃は1年1年がそれはそれは長かった。進んでるのか後戻りしているのかわからないくらいの紆余曲折の繰り返しでした。2度目の起業の10年目はというととにかく速いスピードで進んでいくのです。ただ2度目の起業は実はもっとうまく立ち回れると思い込んでましたがね、そう甘くはなかった事業というものはむずかしいです、でも大変だけど「楽しい」のです。なんだか矛盾してますが・・。だから続けてこれてるのだと思いますが。

今年も楽しく進んでいこうと思います。

 

今年度は大きな事業に関わらせていただいてます廿日市の食の開発事業「20marche」。完成前のモニター会が来週土曜日17日(土)開催されます。

2018.11.11

石州和紙工房見学に

広島から浜田は三隅にある石州和紙の工房見学に作家さんや書家さんと一緒に参りました。石州和紙には4工房ありそれぞれが得意の分野と商材を製作、あらゆる質感の紙一筋に深めている工房、一般向け雑貨などの開発も熱心にやられている工房、島根らしいオリジナルを考えた雑貨と用途の違う雑貨へとアレンジしている工房としれそれ代々引き継いだやり方プラス自分たちの世代でのやり方で工房を営んでいらっしゃいました。

広島からは書家さんや和紙を扱う雑貨作家さんと大学生のなつみちゃんと私が参加。これからの石州和紙発展のヒントになるモノ・コトをさぐります。まず何より「石州和紙」について知っていただく、興味を持っていただくからはじめます。工房の方々とお話し、触れ合い、そのお仕事や作られれてるものを教えていただく。時間はあっという間に過ぎて4工房をめぐる駆け足ツアー。和紙のできるまでを教えて頂いたり体験もさせていただいたり

 

 

 

 

 

とお天気の良いあたたかな秋深まる浜田三隅の土地に触れながら散策して工房をめぐりました。歩いて回るもまた楽しい時間。石州瓦を使った浜田の家々の立て方や景色も醍醐味、

 

 

 

環境もすべて見せていただきながらの見学は心に残りました。

和紙という特徴を広くしっていただき素材としての提供がよいのか、すぐに手にし使っていただく独自に開発をしていくのが良いのか作り手と使い手と一緒になった女子チームと一緒に考えていきます。