ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

西条の酒祭り

すごい人、人、人!!!

まちを挙げての酒祭り。

今年は「お米にまつわる商品で・・・」「東広島のつくり手とつかい手プロジェクト」お仕事もさせて頂いてることもあって「お米にまつわる」と言えばお酒、きちんと見ておかないといけないとまちを挙げてのお祭りを見に行ってきました。

酒蔵どおりは歩けないほどの人数が押し寄せ、好き好きに蔵元に入っていき試飲したり一緒に食を楽しんだり、見学したり、購入したり。。これは楽しいはず。そして酔っぱらうはず。長年作り上げていかれたからこそのこの集客。酒祭り一色の西条のまちが素敵でした。人の笑顔が行き交うまちっていいですね~

 

朝、9時半には出かけたのですが、電車は大混雑。

西条の駅も人‣人・人

 

  

 

最初はセントルマルシェの会場の「サタケ」へ。

こちらはほのぼのしてました。宮島のももさんのLIVEステージやってました!!

 

蔵元はどこもいっぱい。いいですね~このにぎやかさ。

 

賀茂泉では「hokuhoku」がコラボしてて思わぬ出会いにびっくりでした。

イベントでめげないような体力をつける

わが社では筋トレ部というコミュニティ活動が盛ん(のようで)実態は各自が家で筋トレしたことをラインで報告するらしいのですが報告をみるたびに「〇〇さん、がんばってるな~」ってイメージして自分も頑張らねばと触発される!これだけで女子たちは連帯感を共有できる生き物なのです。すごいな~!

 

さて、その倶楽部に所属していない私は本当に運動不足です。

みやじまぐちにshopをOPENしてから ながらくご無沙汰になっている水泳を再開しようと計画中です。

平日の夜の8時以降、無理なく行ける曜日を決めて!!とやっと昨日決行。

昨日行ってまいりました。フィットネスクラブの平日夜はなかなか足を踏み入れたことがなかったので興味津々です。

週末の午後7時台とかだとシニア層も多くて水中エアロビクスとかやられてたりするのは見てましたが平日は違うんですね~。

プールに入ると20代~60代までの大人の方たちが準備運動をされていて皆さんスタイルが良い!!おなかが出てる人も見かけない、何よりカッコよいのです。アフター8は本格的に泳ぐ成人の方々が集う「水泳部」なるものが存在してました。当たり前ですがどの人も素敵なフォームで真剣なスィミング。きっとタイムやレースなど目標に向かって泳いでるんだろうなとお見受けしました。アフター8はこの層にむけての使い方もいいですね~

 

10月はイベント月なのに週末にかけて台風がやってくる・・・天候が心配でしょうがない今日この頃です。10月21日7回目の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」お天気に恵まれますように!今回は石内ぺノンのmugimugiのお店「アンとベーカーリー」をお誘いしました~

 

 

 

 

 

2018.10.2

智頭急行、「恋駅プロジェクト」で集客企画

先日の倉吉からの帰り道、智頭急行で姫路へ、「恋」となのつく駅が日本には4つしかないとアナウンスで無人駅「恋山形」駅を紹介、ほどなくアニメキャラが施されているピンクの駅舎がみえてきて恋が成就するを呼び込む駅を紹介。地域の景色と少しアンバランスに映る原色ピンク。やりすぎではと思いましたがターゲットは間違いなくアニメ好きの若い方々なのでこれでよいのでしょうか。

 

 

2018.09.28

倉吉にきています

鳥取倉吉市にやってきました。最初は躊躇したのですが何年も前の講演を聞いていただいた方からのリクエストでそして倉吉、ご縁がある「もりのみ」の現状も見たくやってきました。中部中小企業青年中央会の主催のその会は月に一回開かれてらっしゃるらしく若手経営者ばかりでの組織、事業が発展のためにみんなでつながり頑張る姿勢が素敵でした。ひごろお聞きいただく方が女性の方ばかりで男性陣ばかりの「先生」とよばれる講演はとても緊張しましたが楽しい一夜を過ごさせていただきました。

 

さて、目的の「もりのみ」朝一で伺ったのでパンはまだ到着してませんでしたがカフェは営業中でした

 

CAFE席もできていてお客様もいらっしゃいました

2018.09.27

宮島口の景観勉強会。

宮島口の景観を考える勉強会、6回目に参加しました。

これからの宮島口の景観をよくするためのガイドラインの説明を数字や規制枠で受けても女性脳のわたしにはなかなかピンと来なくて苦労しました。何のためにの、誰のためにの景観なのかを自分の頭の中で翻訳しこんな景色だったら嬉しいなと宮島口を歩く私をイメージしながら聞いていました。景観って人柄を表すようなモノだと思うんですよね。まち全体が「宮島口人」。宮島へ向かう参道としての「宮島口人」の人柄があふれるような景観だったら嬉しいなと。

ごみ一つ落ちていない清潔さや、段差の少ない歩道や腰掛けられる場所のあるやさしさ、わかりやすい案内看板の位置でわかる笑顔を感じるおもてなしの心意気、目に入る道路の色や屋根の色でにじみ出るあたたかな感性、朝も夜も歩きやすく配慮された心配り、手入れされた樹木の美しさや自然を大事にする心配り、そのまちの人々の思いや心良さがにじみ出る景観にできれば本望ですね。

 

 

宮島口ボッカアルケッチャーノでワイン会

カープが優勝目前という日曜日、奥田シェフがいらっしゃるお料理会が月一程度に開かれてますボッカアルケッチャーノに行ってきました。奥田シェフが宮島が一望できるこの場を一目ぼれされてOPENされたこのお店、宮島口の夜の静けさにびっくりされたのではと思うほど平日は波があるのですがそれでも奥田シェフ、「この地が好きだ」と言ってくださる。この言葉がとてもうれしくて地元民としては応援したくなるのです。毎月はるばる遠方から広島入りされてイベントにかけつけられて自らが各テーブルを回りサーブされる。そういう方の元に働かれる方々もまた素敵でこの地でレストランを続けていくために地域のイベントにも快く参加してくださるのです。前の店長は福島の方でしたが今の店長は北海道出身とのこと。はるばる訪れる広島の宮島口で暮らしながらがんばる若者たちをまわりはほっとけないわけです。

 

本日のワイン会のメニューもイタリアンなのに根底に「和」と地域を感じるやさしいレシピでした。

 

 

さんまもソースを変えれば立派なイタリアン。これもごはんが欲しいほどおいしかった

ワインの生産者もアルゼンチンから来訪されてました。

 

2018.09.23

休日には宮島口のコトを

どっぷり考えています。とはいえ子守りと併用ですが。はやいもので宮島口に開いたお店みやじまぐちの想い出shop epiloは5年目に突入。そのころからとは少しづつ様変わりしている宮島口、素敵なお店も増えてきて宮島にわたる前とあとの通り道と考えられてた街から宮島口からの宮島を愉しもうという方々も増えてきて滞在時間も長くなってきています。最近では大学生の研究材料にも宮島口が取り上げられはじめてきて若い力を取り入れた魅力づくりも研究したり、行政と一緒になって地元の方々との景観のワークショップが開かれたりなんだか思いが前向きで素敵です。世界からのお客様の通り道の宮島口オリンピックの年までにまた様変わりの予定が組まれています。お店の継続運営も考えた素敵なアイデアを取り入れて進まねばと思っています。

10月には2016年から継続開催している「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」開催。地元色を入れ込みながらお客様に楽しんでいただけるマルシェになるように頑張りたいと思います。今年は宮島口の魅力を感じていただこうと三良坂が本店のmugimugiさんのお店「アントベーカリー」さんもお誘いしました。どんな賑わいをつくってくださるか興味津々です。

 

 

 

 

 

「HerstoryPlus 」という会社について・・・・

”会社の今後はイメージされてますか”とご質問を受けました。実はこのさきは「こんな会社にしていきたい」とイメージが湧きつつあります。数十年前、子育て中の主婦がふたりで起業、今ほどイクメン男子もいなかった時代に「家事や子育て」の合間に社会参加する主婦のために「家庭と仕事と」両立できるメニューを考えて進んでいた会社を経て9年前、思い切って再度起業、時代も変わり時短家事のためのモノ・コトのサービスが買える時代になってきた。イクメンパパの協力も得られるようになってきた。今度は「家庭も仕事も」と進む女性たちに嬉しいサービスを考えたい。そこに向かってポジティブに進められる方たちと一緒に事業を発展させていきたいと考えるようになりました。

「Herstoryplus」10年目に入る今年、新たな思いで仲間を募ります。スキルよりも人柄重視で思い切ってお誘いします。

面白い会社ですが働いてみませんか

「元気な方」「おいしいものが大好きな方」「なんでも面白がれる方」「いろんなことに興味津々な方」
「モノ・コトに敏感な方」「電話の向こうの相手の思いをイメージして話せる方」そんなあなたを迎えて事業を反映したいと考えています。

 

 

わが社には各国からの視察もあったりもします。今年はじめは中東からの女性たちの視察団も来ました。

2018.09.17

連休は子守りの合間に街探索へ

ラピスギャラリーの「うすいみわ、千葉真弓、船越まなみ」のM展へ。定期的に開かれてるこの展示を毎回楽しみに行かせていただいてます。定期的に誰かと一緒に何かをするって目標があるとよいですよね。広島のイラストレーターはそれぞれの活動に刺激がもらえるからか皆つながっていて仲が良い。同じ目標に向かって進む同志というかんじなのでしょうか。イラストレーターを目指していた頃の私もそうだったな~。同じ地で頑張る人とシャイな自分を奮い立たせてつながりを持つために「アートフォーラム」なる会合に出かけてました。駆け出しのころは先に活躍してる人がまぶしくてまぶしくてたまらなくて、どんなときに作風を思いつくのか、どんな風に仕事を得ているのかなんでも知りたくて吸収したくてたまらなかったこと。当時の仲間とはどうやって東京の仕事を受けるかとか出版社とつながるためのギャラリーをどう開催するかとか話を良くしたものです。現在は広島を出た人や、東京の仕事を広島で受けて頑張る人など様々ですが、描いてた枚数が下地となり実力をつける大きなステップになってることは間違いない。

 

今度えぴろでイラスト展をやっていただく絵本作家「さこももみ」さんも同じ時期にイラストレーターを目指していた方で東京の個展などもよく見させていただいてました。ぶれずにその道をまっすぐに進んできたからこその今の活躍、

自分のイラストが雑貨になったり布地になったり、あこがれの場所に行きついてまだ進行中です、すばらしなぁ

 

 

東広島100人ミーティング開催しました

つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す”「東広島100人ミーティング」を開催しました。長いタイトルですがわかりやすくてよかったー。平日に開催とあってつかい手さんは小さなお子様をお持ちの東広島在住者、そしてつくり手さんの多くは東広島の生産者の方々、小雨ふる中だったので稲刈りを延期にしていただき多くの方々がこちらに。こんな機会、東広島では初めてではないのでしょうか。つくり手さん一生懸命こだわりをつかい手さんに説明くださり一気に距離が縮まります。「つくり手もつかい手がどんな人なのかが知りたいのです」なんて声も聞こえてきました。

 

基調講演は日本百貨店の鈴木正晴社長、誰に何を伝えたいのか「おもいやり」のこころを商品に。

わかりやすくマーケティングを教えていただきました。

つくり手さんとつかい手さんほどよく半々で、多くの方に来ていただけいっぱい話してもらい大盛況でした。

アンケートには時間が短かったの声もいただくほどお話が白熱してました。

 

触発される夜

先週、はじめて孫たちつれて宮島口にありましたpolipoさんへ。私は移転してからも何度と行ってましたが娘一家は初めて。

宮島口に合った際はご近所とあってテイクアウト三昧をさせて頂いてましたから忙しい夜などや人を招くときは本当にありがたかった。polipoでパスタもお持ち帰りできるのはご近所の醍醐味でした。

白島に移ってからは人気もさらに倍増していて、宮島口時代よりメニューも充実されて個性を発揮されています。

 

大雨警報の出ていた雨模様のなか満席とは驚きました。広島市での店舗集客を見せつけられた感じです。

あわせて地元では何をしなければいけないのかを考えさせられた一夜でした。

 

娘夫婦は保管庫やバックヤードも案内いただき店づくりの勉強もさせて頂いてました。

おいしくて楽しい夜でした。

 

前菜も一品一品斬新なアイデアで面白い

たことマスカットのマリネ

いわしとモッツァレラチーズがいがいとあう

 

 

いちぢくと生ハムのピザも斬新

 

 

ケーキも盛り合わせいただきました。

2018.09.7

先週は緊張するお仕事がたくさんでした

先週頭は共同労働のパネルディスカッション、週末は石州和紙会館でセミナー&ワーク、そして今日は、ある会の卓話にてお話を。人前で話すことを得意として来なかったワタシ、むしろ真逆、イラストレーターとして黙々と表現することを得意としていた、これまでの自分ででは全く想像で気なかったことをやってます。

人前で話すということは自分の発言に責任を持つということ、ということは自身が体験から発する言葉でないと伝わらないし響かない、毎日をアンテナ貼りながら感動しながら疑問をもちながら生きてないとンプットしようにもできないのですよね。

書くと大変なことのように思われますが、目線、視点を決めて行動すしていると日常はイキイキします。訪れるスーパーで思うことや日常のニュース、周りの主婦の方々の意見や行動、街で遭遇するイベントすべてが参考になる、やっとお話しすることの楽しさが掴めるようになった遅咲きの経営者です。

 

今日は私を「アーティスト」として紹介していただき照れました。その紹介くださった卓話に私をご指名してくださった恩人様とのご縁は当時お勤めされていた某大手会社様の会社案内制作にイラストレーター&プロデューサーとしてご依頼くださったことから。初版はすべて表紙もイラスト中面の片面もイラスト、女性たちのゲンキになれる7ステップをイラストと短いてがき文章で表現させていただいた斬新な会社案内の製作でした。 

 

”ちょっと休もうかLIFESTYLE自分流” 「GOODLIFE AtoZ」

 

“明るいときも落ち込んだ時も、あなたの毎日を応援したい”

 

 

とても楽しい仕事となったことを今でも忘れません。

イラストレーターとしてかかわりながら見えるモノ・コトも

まとめて行けたら面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

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