ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

日経新聞掲載いただきました

先週、日経新聞の夕刊に取り上げていただきました。

6年目の今年に入り、お弁当事業の評判が上がってき始めてうれしいです。

お母さんがひけめを感じないように。しかし最初からうまくいったわけではないこの事業。

どうしたら親御さんの理解が得られてどうやったら長続きできるのか、、、

 

食はその場の調整が難しい。ひたすらひとつづつひとつづつ積みかさね。

試食会や子どもたちに評判で、近づきながら深めていく間柄もよいのかも

 

 

 

 

2017.07.11

積み重ねるが一番大事

なんかしみじみと考える今日この頃。独り言のような文章ご容赦ください。

 

昨年から自店でやってたイベント「みやじまぐちそぞろあるき」イベントをマルシェと合体して商店会有志の方に

力強い賛同いただき今年から「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」としました。

 

 

思えば最初、1店舗で始めたときはエピロの店内外でマルシェを開催して販売市を。

その周りのお砂焼き窯元川原厳栄堂さん絵付け体験、和菓子妹背製菓さんの和菓子体験や倉本杓子の焼き印体験

あとは仲良しの伊都岐珈琲factoryに協力を求めてちいさくこじんまりとはじめたものでした。

そうそう、岡山から木太聡さんにも来ていただいて「トイピアノ」の演奏もしていただいたんでした。

こじんまりながらも充実した内容でした・・・が

出店くださった方には「こんなに売れないなんて!!」と怒られたり「そぞろ歩くのかと思ったらこれだけ?」と

お客様に物足りなさを感じさせたり・・・・胃が痛くなるような結末でした。

もっと歩道を使わせて頂いたり、看板つくったりできないものかと行政の人に話してみたらなんと大きなマルシェを仕掛けてくださいまして!!

 

今年のように年に3回も開催できるイベントへと階段を一歩上った感じです。

まだまだ人の賑わいが一過性ですが、変革の兆しが少しみえてきました。

 

3年前「宮島口まちづくり国際コンペ」にダメもとで宮島口の将来物語を描いて応募したあの内容がひとつづつ実現している感じです。

 

 

 

 

 

2017.07.5

7月、夏イベント

7月に入るとなんともはやく時間が過ぎますね、

蒸しあつ~い今日この頃。

いろんなイベントを手掛けてますが、この7月は恒例の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」もナイトマルシェを計画中。

年に3回はやろうと商店会有志が盛り上がっています。

マルシェを仕掛けて人が集い、商店にそぞろ歩きしながら愉しむ。

宮島の行きも帰りも寄っていただけるお店がそろう街になる。

そんなわくわくする通りになるために1年、2年と積み重ねていかなければですね。

 

 

14時~20時まで

桟橋付近で20の店舗が集い賑わう予定です。

で、商店会のSHOPでもいろんな仕掛けを施します。

エピロでは奈良の「くるみの木」の商品群がとどき展示販売。

昨年に続いてとっても楽しみです。

 

うえの店頭では松江ビールとミルサンのベーグルサンドと中岡農園のおいしい野菜を販売します。

マルシェあり、自店舗ありで私はきっとてんてこまい

娘を借り出すわけにはまだいかないけど…きっと借り出すだろうな

 

 

 

「美の壺」展示をゆっくり鑑賞の日

孫が3人になった2017年7月です。

今回はやきもきしました。

予定日を1週間こえて

7月と同時にそろそろとなりましたがそこから慎重でなかなか

出ようとしてくれません。

上2人がまだ5歳と3歳のママが必要な時期なので入院するのもまわりの協力なしには一苦労。

誰が二人の面倒を見るか!

と昼間はたくさんのことを考えてたのですが結局夜中に。

私が夜、娘宅へ行き子守り(一緒に就寝)を受け持ち、婿と娘が病院に。

しかし気が気ではない、、、一報を楽しみに待ちました

すると病院に行って30分後に無事出産。さすが3番目

まずは週末でよかった~、

 

まずは祖母としての役目を終え自分の時間を。

廿日市界隈を散策していると「廿日市美術ギャラリー」では美の壺展が開催されていました。

テレビのファンでもありますわたくし

じっくり堪能させてもらいました。

まさに私の好きな昭和レトロ

 

 

 

縁側のあるくらしいいなー

応接間もね。

いよいよ募集開始、一回目は福山で甲斐みのりさんのトークショー

はたらく一歩「起業もひとつの働き方」セミナーいよいよ募集が始まりました。

7月29日(土)の講師は甲斐みのりさん分筆家って肩書もよいですね~。

友達も少なかった学生時代、価値観の合う人とはつながりたいと

”自分はどんな人間か!”知っていただくところから甲斐さんの活動は始まりました。

その後商品販売も手掛けて、活動拠点を東京へ移しコツコツと甲斐さん流の営業活動。

実を結ぶまでの道のりと

著書は40冊近くあり、「レタスクラブ」や「雑貨カタログ」「天然生活」など雑誌などに登場する機会も多い

現在にいたるまでの紆余曲折あったお話をじっくり皆さんと一緒にお聞きしましょう。

 

 

福山Ha-Lappaへみんなあつまれ→ご応募はこちらから「はたらく一歩セミナー」

 

さて、銀座はおもしろかった~

GINZA6

 

 

 

 

とか甲斐さんの著書内に乗ってた「煉瓦亭」に行きました。

 

 

 

 

懐かしい洋食を食べました。

 

岡山、津山でセミナー

娘の3人目の出産を控えている先週から今週、予定日を過ぎてもまだお目見えしていません。

地元は「瑞風」が宮島口にやってくるとのことでみんなでお出迎えの日でした。

 

起業のお話をしに津山へ。

広島からはちょっと遠い鳥取に近い岡山津山。街並みも平日とあって商店街も静かです。

電車も1時間に1~2本くらいでワンマンカー

亀甲あたりで広島、蔦屋家電やT-Siteに入っているマルゴ珈琲美咲店が車窓から見えるのどかな風景

 

どのくらいの方がいらっしゃるのだろうと不安に思いながら入りましたが会場は満員御礼です。

起業を目指す40名近い女性の方々に熱心にお話を聞いていただきました。

今回は2部構成で地元で起業して間もない4名の方のお話も聞ける会、古民家改装してのカフェやリラクゼーションルームを開業する

Iターン起業の方やUターンで福祉で合同会社をされてる方、人材ビジネスをする方など地元ならではお話も聞ける会。

雪深い冬の時間の取り組みなど課題もたくさんありそうですが皆さん「人」のぬくもりが温かい場所とおっしゃいます。

この場所で事業をすると決めたからには継続して進んでほしいと思います。

おだかやなまちなみ

 

 

 

 

 

はたらく一歩セミナーはじまります。

はたらく一歩セミナー起業も一つの働き方 

今年の後半は県と一緒にイベントを仕掛けます。

今はいい時代だなー、無料でこういうお話が聞けるんですから。

昔は手弁当で、そして入場料をいただいて企画を仕掛けたものでした。

自分に投資を惜しまない女性たちが集いパワーになっていました。

 

はたらく一歩セミナー詳細はコチラ

http://hs-plus.jp/hatarakuippo/

 

 

7月29日(土)は昨日もお伝えした甲斐みのりさん

こちらは福山まで行く意味ありのきっと素敵なお話になること間違いなし。

いがらしろみさんが最初に出された本の出版社、トリコロールブックスでライターアシスタントのお仕事からの分筆家へ。

まさに一歩づつのお話

9月10日(日)は広島にて松江ルトスブックストアの西村史之さんとドリアンの田村陽至さん

男性陣も個性的な方々。

家業の本屋さんを店主セレクトの本屋へ業態変更、本だけでなく、価値観の合う雑貨やお菓子、コーヒーなども店頭に。

そして松江に有名なクリエーターやミュージシャンなども読んでのイベントをしかける西村さんと広島では捨てないパン屋でおなじみ、同じく家業のパン屋を継がれたドリアン田村さんとの夢の共演

これはどんな話が飛び出すか楽しみでしょうがないです。

9月24日(日)は笹原綾乃さん、広島ラジオリスナーにはおなじみのアヤノンです。

彼女の謙虚さ、前向きさは天下一品。

社員を経てフリーの道に。きっと自分の人生スタイルがあったから。

●11月30日(木)は東京PAROLEの桜井蓉子さん

ケータリング業を引退後、再稼働、70からの起業です。

雑誌で見て人から聞いて一度桜井さんに会ってみたいお料理を食べてみたいと2月に上京した際に店舗へ。

いつかこのパワーの源のお話を聞かせてほしいお呼びできたらいいなと思っていました。

今からでも遅くない50代以上の女性にも是非聞いて欲しい。

 

いよいよ満を持してセミナーの全体像が発表になりますよ!

 

甲斐みのりさんにお会いしに東京に行った夜はPAROLE桜井さんのところでお食事。

もちろん平日の夜でも満席、体にやさしいお料理、これはおいしかったなー。

薬味たっぷりのカルパッチョ

 

 

 

素敵な店内、清潔そうな白い制服に、白い食器が並びます。

 

文筆家、甲斐みのりさんとセミナーの打ち合わせ。

来月からまたまた起業のお話会を定期的に始めます。

 

今度はお店作りだけでなくクリエイターやフリーでの動きなどの起業にも参考になるお話。

 

最初のセミナーは福山で7月29日(土)甲斐みのりさんをゲストに迎えて行います。

 

甲斐みのりさんといえば数々の本を出版されている方。

 

 

数年前、さとうは京都の恵文社でlolueの商品に出会い、その魅力のとりこになり

どういう方がこの商品を作っているのか気になって気になって調べたことがありました。

その後、女性誌などでも見かけるようになり、気になる女性の一人となり”価値観が似てるなー”とファンになり何冊か本も購入。

みやじまぐちで営む古本図書館エピロに置いています。

その思いが通じたのか、昨年なんと「あなごめしうえの」と「エピロ」を取材いただきましてご本人とお会いできました。

 

この内容の本を創った、いや創れたいきさつが聞いてみたい

今回のイベントにお呼びしお話を伺ってみたいと思ったわけなのであります。

いやーー、お話を伺うと納得、一つ一つの積み重ねが今の位置にでした、

楽しく半生をお聞きしました。

 

どんな内容かをお知りになりたいかた

ぜひ7月に福山までお越しください。生き方の参考になること間違いなしです。

お申し込みはさとうまでどうぞ

 

 

 

2017.06.19

夕日の美しさを感じる宮島に

「沈む夕日を見に行こう」と誘われて宮島に。

 

 

いつもの先輩方と大聖院の住職家族の方々とご一緒させていただきました。

清盛神社さきの清盛茶屋前は素敵に海が鳥居が日の光が見える場所でした。

 

朝の宮島は毎月行きますが夕暮れの宮島はまたすばらしい。

またこの場所が気持ちよさを倍増、海の音と潮の音しか聞こえない。

 

日の沈む瞬間のオレンジロードのきれいなコト

感激!灯篭にも火がともり風情を増していく

 

 

日が暮れて何も見えなくなるまでの間、静かな宮島を堪能。

昔は管弦祭時には各地から船がこの場所目指してきてたのだそうです。

私が子どものころは、その船で各地から集う家族の方々にあこがれてたものでした。

 

 

2017.06.17

本日なぎさ公園小学校で「お弁当コミュニケーション」のお話させていただきました。

80名近くのPTAの方々の前でお話、いつになく緊張しました~。

 

 

お母さんには毎日大変なお弁当作成ですが、その間の子どもたちとのお弁当コミュニケーションは青年期にものすごく影響ある家族をつなぐ大切なコミュニケーション、手抜きでも忙しくてもお母さんの愛情さえ詰まっていれば子どもたちに届いている。

って思うとなんだかがんばれますよね~。

すでにお弁当作成を卒業した私も母との味、子供たちに創っていた定番のおかずはずっと記憶に残っているものです。

 

誰かが誰かのためにつくるお弁当って本当にすごく深くてすばらしい

 

 

 

 

新スポットが続々広島で

江田島行く途中に出島に立ち寄りました。

出島にはうわさのLife Market Harbor CLUBが3月にOPEN。

ご近所界隈の西区商工センターでは5月にレインボー倉庫がOPENしましたしなんだか広島いいかんじですね。

DIY人口も増えて、暮らしの楽しむ家庭が増えていくってなんだかうれしいですよね

次世代の若者たちを惹きつけます。

いえいえ若者だけでなく「コト」を感じる場所に人間惹きつけられる生き物です。

 

ジューシーなハンバーガーもまたよし!

意表を突く子どもが喜ぶおしゃれな企画もファンが増えそうです。

 

 

 

2017.06.13

広島FM「SONGS ON YOUR LIPS」2回目の放送

エピロでお客様のおもてなししてたごろだったのかなー・・・

残念なことにラジオ放送、2回目は聞けずじまいでし

本日お仕事でのお付き合いする方から「ラジオ聞きましたよ」とお電話で、うれしいできごとでした。

 

今回の放送では宮島口で営む想い出shopエピロのことなどをお話ししました。

お店を始めたことや地元とあって廿日市のことに詳しくなってきて今度は歴史まで学んでみようと考えています。

熟年の方々がなぜにあんなに詳しいのかと思っていましたが、わたしのようないきさつで皆さん学びたくなるのかもしれませんね。

 

週末は遅い昼食をとりに廿日市市のお店を覗くことがおおいのですが先週は宮島にわたってみました。

町屋どおりあたりには飲食店も増えてきています。

お寿司や和食も、先日は「縁」という古民家の2階を店舗に改装したお店に寄りました。

牡蠣をメインにランチが組まれていました。

もう一つ気になるお店が出来たのです。

ラストオーダーに間に合わないのでお昼は未だはいれずなのですがお寿司「天扇」は行ってみたい店の一つです。

夜の食事に宮島へ渡るなんていうのもありかもしれません。

 

そして移転されてそろそろ2カ月近くの「おひさま」にもやっと!

小学校の校舎をイメージさせる木仕上げの店内が落ち着いていいかんじでした。

テラス席もあってさらにうれしい。うれしい素材のチョイスも安心して食べられる。

野村さんも奥様も頑張ってらっしゃいました。

廿日市がどんどん進化していきます。

 

 

写真は「おひさま」では話に夢中で取り忘れ、「縁」でいただいた牡蠣飯にしましょうか

 

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