ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

いよいよ今週末「西の森フェスタ」

1年に一回、西区商工センター界隈での賑わいづくりのイベント「西の森フェスタ」が週末に迫ってきました。

今年はうちが事務局を務めていますのでフェスタが無事に皆様に喜んでいただけるよう進行できるようしっかりと務めていきます。

 

広い範囲の西地区のMAPをつくり配布したのが3年前、昨年はmapを冊子にまとめリニューアル。その集大成の地域のイベントとして、中心である商工センター界隈でフェスタを開催し、そこでMAP冊子もたくさん配布して、西エリアのshopを知って頂き、多くの方に訪れていただければと民間4社が協働で動いています。

見て、知って、歩いて、体感いただけるイベントになれば嬉しいです。

 

 

 

この地域で、西の森エリアの真ん中に位置していますアルパークさん。このイベントや動きをよく見てくださっていて「何かできないか」とお声掛けいただき冊子づくりでは多大なご協力をいただきました。本当にありがたい。なかなか微力の会社では冊子にはできませんから・・・。

 

 

 

 

 

西のはずれの宮島口エピロでは観光客の方々が「広島の店を訪ねたいと思っていたからこれは便利」と持っていってくださいます。

 

東広島は豊栄、セントルマルシェへ

トムミルクファームで牧場祭りと一緒に行われた「セントルマルシェ」へ。

東広島から30分車で走るとそこにはすごい賑わいが!一度見てみたかった~、その賑わいを。

仕掛け人の地域デザイン研究所清水早苗さんのセンスが随所に光る!その豊栄の土地の魅力をフランスプロヴァンス地方とのイメージに重ね合わせてのイベントに仕立て上げれらているんですね。

 

私が数年前に訪れた小さな村リル・シュル・ラ・ソルグの蚤の市は小さな村なのに大勢の人が川沿いに連らなるながーーい蚤の市を愉しんでましたね!確かに楽しかったー。素敵にこの地の特徴を生かして町に根付くマルシェを目指されているのですね。すごく人の熱量の厚さを感じたイベントでした。

 

 

私は島村シェフのコースをいただく会に出席

鯛を桜餅にみたてたこの一品、下に敷いてあるホタテのムースはボリュームも満点

 

お肉は写真撮り忘れですが鹿肉でした~

ジビエ苦手な女子ですが頂いてみると意外と食べられます。

シマムラシェフのこだわりのメニューが次々に・・

 

お肉の後のお口直しに「しずく」の一品も。

宮島口商店街が「はばたく商店街30選」に選ばれました

嬉しいニュースが入りました。

2018年3月、宮島口商店街が「はばたく商店街30選」に選ばれました。

一昨年からそぞろあるきを楽しみながら滞在時間を長引かせたイベントを開催するなど活動も継続的にしていけるようになったことが評価の対象に。

 

 

 

 

2015年に制作した「みやじまぐちしょうてんがいそぞろあるき」も

お褒め頂き、、、今や手に入らぬ代物ですがぜひ増刷したいくらいの良い出来の印刷物になりました。

 

 

 

宮島口から見る宮島の写真も素敵

 

次回は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も5月20日に開催!!

もっともっと多くの方々に宮島口を愉しんでいただけるよう魅力づくりに力を注ぎます。

西の森フェスタに江津より6店舗ご参加!!

今年のフェスタは盛りだくさん。「西の森」WOODPRO界隈のBブースには江津ブースが出来上がります!

 

「てごねっと石見」での活動をしている藤田貴子さんに呼びかけをお願いしたところ江津で活躍するSHOPがこぞってご参加してくださることに!!家具などのデザインオフィスのsukimonoさん、すり鉢の制作の元重製作所さん、Houseでもお皿を作って頂いた石州瓦の亀谷窯業さん・sukimonoさんがワークショップ形式で内装を手掛けた古民家SHOP蔵庭さんと紬麦、がコーヒースタンドK Stand Talking、遠く江津からご参加していただけることに。これは圧巻すごいことに!!

21日・22日はぜひ西の森フェスタへ!

 

このすり鉢、ほしい!

 

素敵な石瓦の食器も

この時期いつも島根に。

桜が咲き誇った春爛漫の昨日、少し肌寒かったけど島根へ。松江~三刀屋界隈を車で走りました。「リメンバーしまね」のお仕事をもう何年も継続させていただいていろんな情報や土産物に詳しくなりました。昨年は講演やお仕事で西側にある石見地方に何度も通い、つい最近も先月浜田で農業女子さんたちとセミナー。長い全県を網羅してるかんじです。

どの時期に行っても島根は魅力あふれる街です。素敵な季節が見れる。作物の成長が見れる。行きは松江道、帰りは三刀屋で降りてさくら並木を見て吉田掛合からあがり吉田ふるさと村の道の駅へ。

 

松江道から少し寄り道も悪くない。

 

なんとずーーーーっとこの景色が川沿いに続く

 

 

4月21日(土)22日(日)「西の森フェスタ」の打ち合わせ

西の森フェスタではHerstoryHouse&リシュラ店頭では14日から22日までギャラリー「オヤとコと写真展」21日(土)にはカシュカシュクックーさんがいらして撮影会が開催されます(10時~15時)

 

今日は下見にカシュカシュクック―さんがいらっしゃいました。リシュラ店内とHouse店内の展示個所や撮影会をどのように進めるかご相談をしました。House前にはすてきな撮影ブースがお目見えするはず。

 

こーーンな自然で素敵な写真を撮っていただけるんですよ!

当日はブースや公園、店内などで撮られるので若干背景はちがいますが自然光での撮影。

どんな写真になるか楽しみです。

 

 

 

面白いワイン見つけた

飲みきりサイズでちょっとづつ2種が楽しめ、どんな料理に似合うか、どんなお味か持伝えられ箱からわかる、これはお持たせやギフトにも便利。ワインだなと別格に位置していたこのワイン、スーパーもですが女子が訪れるお店にも置いてほしい逸品な気がする・・・お酒だけに難しいかな~?

 

デザインもおしゃれ、この商品の特徴をワイン柄に。機能も果たしている

 

 

イラク・アフガニスタンの女性たちと各国の女性の仕事事情のお話

日本の女性事情を学びたいと研修にいらしてるイラク・アフガニスタンの女性たち30名がHerstoryplusにいらっしゃいました。広島を代表して女性の働き方や事業のヒントになるようなお話をということで、グループ会社リシュラの浜口社長と一緒に会社の成り立ちや事業の説明のプレゼンをさせていただきました。

30名の女性たち、みんなきれいで艶やかで素敵。母国ではバリバリのビジネスウーマンの方々のようでした。

古着をメインに事業を進めているリシュラの話はとても興味深かったようで「輸入した子ども服は売っているのか」「販売する際はただで仕入れているのか」など次々に質問が!この事業はどこの国でも通用しますものね。そしてわが社も名前の由来からご説明、「この名前を使って母国でレストランを開いても良いか」「メニューはどんなものを出しているのか」など深い質問もいただきました。今までアフリカの起業している女性たちは何度となく交流してきましたが中東・中央アジア圏からは初めての来訪、私たちがイメージするニュースで見聞きする中東の印象とはかけ離れていました、とても先進的でオシャレ。

 

一緒に記念撮影をしました!

2018.03.25

土屋鞄のランドセル

入学祝いにもうひとりのおばあちゃんが孫のために購入。

もちろん親たちがリクエストしてのことですが人気のshopだけに心配りが洲素敵です。箱以外(箱もかわいい)、どれも捨てるモノがないのも素敵。

ランドセルの到着を喜ぶ新1年生と親御さんの「よろこぶ顔を思い浮かべてのこのカタチなのでしょうね」

 

マチのある気なりの袋に入ったランドセル、説明書は付属のおけいこ鞄内に。

記念の手形もおせるあしらいのマチ付きバッグ

 

 

素敵なランドセルが出てきました

箱にもこだわりが

 

嬉しいですね~この心遣い

そして中のテキスタイルもかわいい!!

刺激ある週、甲斐みのりさんとご一緒の2日間

「はたらく一歩セミナー」総集編を先週末の日曜日に開催しました。

甲斐さんには2日間広島イベントにお付き合いしていただき、中身の濃いお話をしていただきました。

合間合間に広島市内を散策されて「何度見てもそごうの外壁が素敵」とお話されてました。

「はたらく一歩セミナー」も各講師陣からのビデオレターもいただき、これから起業して行こうとしている4名のプレゼンもあり交流会ありと中身の濃い時間となりました。

 

マクロビのデリをされようと計画している方のデリも皆で感想言いあいながら会食タイムもこの後に

いい会でしたよ~。

 

 

 

で、甲斐さんをお送りした後、私はpolipoの8周年記念パーティへ向かいました。

縁もない宮島口でOPENされてから5年、その後は白島へ移転。

宮島口での商売の難しさをよく知る仲間のおひとり(勝手に思ってるけど)ぼくとつとした山川シェフですが実は行動力溢れる人で東日本大震災時にはすぐに応援にかけつけ津波に流されたパッケージのはがれた鯖缶を販売応援されていて、一緒に参加させてもらったことも。「エピロ」で藤井政美さんのLIVEを行う時には前触れなしにホットワインを差し入れてくださったり、実はあったか~い心の持ち主”もう少し宮島口にいてほしい”の思いをもちつつも旅立ちも応援。

白島に移ってからの人気のわけも味もさることながらやはり人柄ですね。

 

ずっと応援し続けている稲田夫妻もスピーチを。

 

そうそう、記念Tシャツもイラストレーターとして参加させていただきました。

甲斐さんの広島老舗チェック

何日間か甲斐さんとともにさせていただいて甲斐さんの広島寄りたいリストチェックポイントが地元民では「えっ!」と思う場所もあって広島の魅力再発見でした。

■広島アッセ内「風車」のパフェ

50年以上の老舗の「風車」に前回来広されたときから寄りたかったそうですが今回実現できてうれしそうでした。50種以上のパフェの中からチョイスが楽しい、ビートルズからゆらいある「ジョン・レモン」とか「リンゴ・スッター」とかネーミングも面白い事を教えていただきましたよ

■広島そごう内の呉のメロンパン

今は売り場がセンター街のほうへ。

■広島そごうの「鯉のうろこ」の外観 

広島のそごうはレトロ感も漂っているようで歩きながらもお写真を撮られていました。

■喫茶G線

そういえば老舗喫茶店、私も高校卒業後はひとりで訪れることがしばしば。。

最近は行ってないな~。

■朝日珈琲サロン

そうですね!ここも昔ながらの・・・忘れてます。

■むさし

こども結びを買われてました。ここは広島人にも人気

 

そしてセミナー時には国際ホテルの屋上の[くるくる」が気になる様子。

今回はここには行けませんでしたが・・・

広島まだまだ甲斐さん目線の面白いとこたくさんありそうです。

 

さて、老舗喫茶モンブランにもお連れしました。

若かりし頃にはよく訪れたお店は今も健在でしたので興味津々、内装やサービスは期待せずに懐かしさを求めて足を踏み入れてみましょう。

 

 

イベント週間が無事終わりました

土曜日は「はつかいちトーク&マルシェ」蔦屋家電にて甲斐みのりさんをお迎えして。皆さんが聞きに来てくれるかドキドキしましたがなんと満席に!

 

お話の内容も「マツコの知らない世界」に菓子パンの専門家として出演を果たすくらいのパンを愛する甲斐さんの著書の内容にも触れながら甲斐さんファンにはたまらなくレアなお話。雪道のハネル運転がたまらないという3年で12万キロ走っている「走るオンナ倶楽部」を代表しての山下ミカさんには走り屋の目線から。楽しいひととき。

冊子も創って地域を知って、それを作った側からお披露目するという深く入り込む、きっと関東から来てくださった甲斐みのりさんの心にも残ってくださるだろうこの流れは薄っぺらくなくて良いなと思った次第でした。

 

ミナのワンピースが良く似合う甲斐さん

 

 

まわりには佐伯・吉和のマルシェも開催、大勢の方がトークを聞き入ります。

 

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