ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

「コドモ古着百貨リシュラ」が8月20日で25周年

会社を立ち上げてから登録の方々が集える場所が欲しいとOPENしたお店「コドモ古着百貨リシュラ」が25周年を迎えました。

当時、私は経営のノウハウがないままに感性だけでOPENして「こんな古着屋があったらかわいくない!!」の思いだけで走り続けてきたお店。

11年目より別会社として当時の店長だった浜口社長が運営し軌道に乗せてくれています。

この25年の道のりの途中は色々あったことと思います。

もっと査定が簡単にグラムで買取して店頭に並べるという古着の大型店がOPENしたり、古着より安い新品の子ども服の登場があったり引き継いだ浜口社長かなり苦労したことと思います。

「コドモ古着百貨リシュラ」は今も昔も変わらずに、お客様から持ち込まれる古着を一点づつの丁寧に査定して買い取り、それを次に着る方が気持ちよく着れるよう蘇らせて店頭に。譲られたお客様はまた次の大きさの洋服をみつけて役目を終えたらまた店頭に。

必要な人たちに繋いでいくひとけ感じるあたたかな循環のサイクルを築き上げています。

 

コンセプトを忠実にぶれずに続けてきたから25年の歳月を経ていまだ健在しているお店なのだと思います。

このさきどのように進化し続けるのか楽しみに応援し続けていきます!

 

手づくりで仕上げたOPEN時の5坪のお店 

販売から帰ってきた移動販売車をディスプレイに使い駐車場までをも店舗に見立てて飾り付けてました。この当時からデザイン、素材重視で買い取りを。

 

 

 

なつかしいかぎり

 

 

5度の引っ越しを経て今の店舗。常時3000着以上の洋服が並ぶ素敵な古着店に。ひっきりなしにお客様が訪れてます。

愛犬の介護

半年前から後ろ足がおぼつかなくなり床張りの部屋がつるつる滑るようになり始め、3カ月前から後ろ足がうごかなくなり今や寝たきり状態の我が家のテツ君。キャバリアで今年で13歳。人間でいえば80歳近くなのです。老犬といえど顔は幼いころから変わらずでカラダだけが言うことを聞かない感じなので不思議です。床の家での留守番は一が動かせず床擦れの原因になり夜中には何度もからだを動かせと呼ぶのでたペット用の介護マットを買い求めに行きました。しかし需要が少ないのか量販店やペットショップではマットは見当たらず。。何店舗かみてまわりましたが結局ネットで購入、ほかの便利グッズもついでに、購入されてる方のレビューはつぶさに見ました。こういう時はネットがありがたいですね。注文の翌日届きました。

テツにとって心地よい寝床になればよいのですが。

 

まだ後ろ足だけが弱いころのテツさん、今は自力で座れない・・・。

 

 

夏の宮島に賑わいが。

夏休み真っただ中ですがわたしはえぴろのイベントと店頭飾りつけ&子守り三昧の夏を過ごしています。

なんといっても暑さがピーク。こう暑いとなかなか外へ出れませんがこのお盆はいつもの混雑が少し戻ってきているようです。

猛暑のなか皆様口々にあ「暑い―」と言って宮島口を通り抜けられていましたが今日は台風の影響か曇り空で暑さも少し和らいできました。

花火大会も中止でさすがに例年通りの夏とはいかない宮島ですがそれでも訪れていただいた方々に素敵な思い出を作って帰っていただきたいと思います。

 

2枚の写真をくっつけて宮島に!!

 

 

いよいよ募集開始「つかい手とつくり手による東広島100人ミーティング」

ハーストーリィプラスでは東広島の食応援もはじめていきます。

9月14日に開催しますイベントつかい手とつくり手が繋がるために「つくり手とつかい手が一堂に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするためのことを話す東広島100人ミーティング」地元のものを地元の方がまず使って、美味しいと感じ続けて使っててもらうのが一番。それにはまず「おたがいを知らねば!」というのがこのイベントの目的。東京で数多くのお店を手掛けられる「日本百貨店」鈴木さんの参考になるお話とその後はなごやかにみんなでお知り合いになるためのミーティング。楽しいイベントを計画しています。

 

応援したいな~と思われる方のご参加お待ちしています。

 

 

ゲストは「日本百貨店」の鈴木正晴氏、東京各所で作り手と使い手の出会いの場をつくってらっしゃる方です。

参考になるお話お聞きしたい!

 

百貨店や量販店、個店や作家との共創事業

 

昨年訪れた大阪、地元で活躍する個人の作家さんたちの商品が百貨店フロア内に集合する阪急百貨店の「うめだスーク」同様

近年広島でも、専門店や百貨店、集合施設で同じようなイベントが催されたりやスペースが出来ていて

個々でファンを抱えている作家さんや個性ある小さな路面店を営む人たちが百貨店内に出展する機会が増えてきています。

大掛かりな独自のイベントでセレブ層を集客してきた百貨店のイベントが時代が変わり地域や個人との共創型で作り上げられるようになってきています。双方にとって新たな客層の方々と出会える場づくりになり、百貨店がより身近に感じられるようになるのだからそれはそれでありがたいことなのかもです。

 

この夏は東急ハンズ2階「HIROSHIMA BOOTH」では 基町クレドでは「山に暮らす人の作品展」そしてえぴろも出展させていただいている三越1Fフロアスペース「広島いいもの 夏土産宮島特集」や「うつわ屋〈タナゴコロ〉」が開催されています。

 

 

えぴろでは13日まで1fスペースで展示販売。個人商店のつらいところは人員がいないこと。めずらしくわたしも店頭に立ってお出迎えしています

 

 

三越の客層はお話好き、買い物好きな熟年層な方々、モノ選びもよく自分を知っていて迷うことなく買い物される、独特です。

みやじまぐちのお店では出会えないであろう方々とお話できてとても勉強になる時間です。

 

目の前の「うつわ屋〈タナゴコロ〉」では広島で個々活動する陶芸作家さんのスペースも。えぴろにも置いていただいている作家さんの作品もたくさん並んでいました。

日ごろ創作活動に余念のない方々が店頭で接客されてる姿も新しい。

作家さんもどんな方々が器を手にされるのか楽しそうに販売されていました。

 

 

広島の8/6

「広島では原爆の日を”ハチロク”と言うのですね」広島に戻られて活動をして間がないイラストレーターさんが言われてました。広島人には当たり前のその日の呼び名。そして広島人には当たり前のハチロクの夜の灯篭流し。ただ一つの目的のために引き寄せられたかのようにひっきりなしに平和公園が人であふれかえるハチロクの夜。目の当たりにしたときから私は広島のこの光景が好きになりました。灯篭流しに行き交う人々の会話「みんなで願わんといけんのよ」と幼子に語る父の姿「ちゃんとお祈りするんよ」とこどもに語り掛けベビーカーを押すお母さん「次に伝えていかにゃあね」と家族に戒めているお祖母ちゃんの声「毎年ここで待ち合わせしとるのにまだ来んね」の親戚一同の集団、

 

みんなが同じ時間にそのことだけを考える日も意味ある気がします。

 

「原爆の子」の像の前は願う人がひっきりなし

 

 

 

8月に入りました。

広島の8月は1年の中でとても意味ある月、世界から人が集まる8月です。今年は災害もあって特にそう感じるのかもしれませんが8月は「平和」「生きる事」の意味をしっかり考える月となりそうです。あまりの酷暑に訪れる方々の体調も心配ですお気をつけてお越しください。

さて、わが社は来月行うイベントの準備にかかり始めました。

東広島市でつくり手とつかい手が一同に集まり「お米にまつわる商品」で東広島を元気にするための100人ミーティング」を開催します。

(ご参加つのりはじめます)

生きる源「食」について。まずは地元の方々に「おいしい」っと言ってもらえる「食」つくりを考えます。まさに原点。なんかおもしろそうなミーティングになりそうです。ご興味ある方ご参加ください、「日本百貨店」の鈴木正晴さんのためになるお話と生活者の方々と作り手とのミーティングで、楽しいチラシもできつつあるのでまたここでお披露目します。

 

先月お打合せに「日本百貨店」にお邪魔しました。

東京駅は壮大でした。

 

 

台風一過、広島はここから。

今年は夏のイベントが次々に中止を余儀なくされる。7月6日、自然の怖さをあらためて目の当たりにしたんですから、これはしょうがありません。

とはいえ、大型台風の影響が少なくてよかった。交通網の止まった日曜日、こころなしかまちはおだやかな表情で毎日生きいそいでいた私たちに心の余裕を与えてくれた気がします。とはいえ商売には影響がおおきくてHerstoryHouseは予約がキャンセルに。えぴろのほうは全国からその時しかいらっしゃらないお客様、店を開けてお待ちしました。台風がすぎたとはいえいつもの日常も出かけたくないほどの暑さは異常でこれからは自然の驚異にさらせれる日が多くなる予感。それにも耐えうる、いやそこにも必要と思える、モノ・コトを考えながら事業を進めていかなければいけない世の中なのですね。

 

この時期えぴろでは「梶川ゆう子イラスト展」のイベントを開催中。イ

ベント期間中に何度か梶川さんがイラストを提供してらっしゃる漢方茶RAIRAさんのでオイルマッサージやオリジナル漢方茶のブレンドなど酷使されてるカラダをいやすサービス日もありありがたいことにわざわざ来ていただけるお客様でにぎわっています。

 

昨日の夜はプロダクトのお話を聞きに。

谷尻誠さん率いるSUPPOSEDESIGNOFFICEの開催するTHINKへ出かけました。いつも広島ではめったに聞けない素敵なゲストを呼んでくださり感謝です。合わせて谷尻さんとのキレの良いトークが子気味良くて毎回感動します。今回のゲストはとても気になってやまないプロダクトデザイナーの大治将典さん。広島出身の方で18年前に雑貨を作られてた時から気になる存在。一昨年は神楽坂まで個展を見に行きましたっけ。

工大卒で建築を学びその後グラフィックやプロダクトの道へ。ただのカタチだけのデザインではなくて使い手がそのモノを使用する前後までを考え抜かれたからこそのデザイン、先にモノの根幹である名前・ロゴなどグラフィックを決めてコンセプトを明確にしてからの開発、これなら「途中でブレを起こさない」これ勉強になりました。

作り手、使い手、伝え手の心に響くデザインに感動しました。

 

THINKの会場は舟入。決して便利な場所ではないのに常に満席。刺激をいただきに来る広島の若手が集まってきます

 

2018.07.26

はやいもので4回目

あじかんさんの運営する「MAKIZUSHI倶楽部」の大使さんの交流会を開催しました。はやいもので4年目。今年は海外からはアメリカ、日本からは東京、大阪、栃木、埼玉、鳥取、広島、岡山、福岡、鹿児島と全国各地の大使さんが増えてきています。自己紹介ではご自分の活動内容とそれぞれの地方での特徴ある巻き寿司のお話をお聞きしどれだけ本気で巻き寿司なる日本の食を極めているかのお話を聞き感心しました。

毎日、巻き寿司をまいている方も数名、たしかに具材をそろえれば巻き寿司は1分で巻けて具材次第で栄養もたっぷり!でいてヘルシー、食べやすい!いいことづくめの食品なのですよね~。海外ではこの日本食が注目されるわけがわかります。

 

 

 

みなさま巻きずし、飾り巻き寿司をどこかでだれかに広める活動をしっかりとされてる食のプロばかりでホント頼もしい。

 

 

2018.07.22

先週末は島根、松江・浜田に。

「リメンバーしまね」の打ち合わせでまずは松江に。三次東から高野まで通行止めでしたが17日から開通開始。道は通れましたが高野インターへは下りられずでした。行きは「道の駅たかの」は寄れずでしたが帰り路線では下りられました。

どこも豪雨災害の影響が出ています。通行時間もそれほど影響なく松江到着、やはりここも猛暑でした。みっちりお仕事の打ち合わせをして今日は名所は寄らずに帰ります、帰り道ルートの吉田の道の駅だけにはよってみようと「たたらば壱番地」に。元気に営業されてました。奥出雲の商品を眺めて野菜を購入して帰路に。

そして翌日は今度は浜田市へ。石州和紙会館へと2度目の訪問。その後組子の建具で有名な「吉原木工所」へ。

三隅よりさらに山道を上がります。行く道々不安にさいなまれながら進むと、まわりには棚田が位置する場所にたたずむ作業場、びっくりです。

仕事はどうして得られているのかとお聞きすると「サイトから」と。情報発信の大事さが良くわかりました。もちろん海外の展示会へも参加されてて、長い年月かけてあきらめず継続されていた発表の機会、世界からの仕事の受注につながっているようでした。

 

すごい山の中に位置する建具をつくる作業所、「職人=年配の男性」を想像してましたがいやいや全然違うんです。

組子の緻密な技術を習得したいと各地からIターンで島根へと働く女性の多い職場をみてびっくり、地方で光る会社の「気」を感じました。

作業場も明るく前向きな空気がただよっていて素敵でした。何よりサニタリー場所がきれいで広い、組子や浜田の工芸亀谷窯業の鉢などを入れ込んだ水回りの作り、これは素敵なショールームでした。

 

 

 

組子づくりには女性の手が携わります

 

 

 

2週間がたちました

復旧のための動きをしてくださる方にとって暑すぎる毎日、体力がつづくのかと心配なほどうだる暑さ、日本全国異常気象です。先週は必要な物資などの取りまとめてくださる方に託し3時間かけて被災地に運んでいただきました。こちらも頭が下がります。7月6日の豪雨の日からJRや高速の不通なども重なり世界遺産宮島に訪れる方が減っています。それでもお店を空けて来広頂く方々に「広島のよさ」を伝え募金などご協力を得て、被災者の皆さまにつないで行かねばと思う日々です。

 

 

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