ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

satomidoの考え・思い

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「この世界の片隅に」を鑑賞

終戦記念日というタイミングで映画を見に行きました「この世界の片隅に」

八丁座の最終時間でも半分は埋まる人の多さでした。

 

コトリンゴさんが音楽を担当し、主役のすず役の声をのんさんということもあって戦争のある時代に住む女性が特別なものでなく日常を生きている

今の私たちと何ら変わらない普通の生活だったはずなんだと感じさせられる。

 

当たり前のくらしの中に戦争があるってどんなにつらかっただろう。

つい見ながら娘たちや孫をそこに投影してしまう。

涙が出る。どんなふうに守ればいいのか考えさせられる。

 

戦争は絶対あってはいけない。

 

小さな積み重ねから

毎日、何かしら仕事に出てるので家のしごとが滞ってる今日この頃のです。

無理せず、10分づつでも掃除、片付け、断捨離を試みようと今月上旬から試みています。

金曜日夜から土曜日朝は2~3個でもと、洗面所のごみ箱のそうじやら洗濯機まわりの片づけやらを実行、

キッチンに至ってはお料理を作る際に保存瓶を洗ったり、鍋を洗ったり、使わぬ食器を処分したり。

何事も同じで、一気に進めようと思わず、積み重ねて行くことは大事です。

 

 

日本の工芸の技を感じるすりおろし器に出会いました。「江戸の伝統工芸」展の実演を見て思わず購入。

このおろし金、裏表使えて機能的にも優れています。

広島にもある次世代にも伝わる工芸も見直したいと思いました。

 

ラジオ番組に出演します。

今週はカラダががたがた、宮島口のイベント日に朝早くから体を使い

おまけに自店内でも娘に変わって重いものもったり走ったりしたものだから。。。

運動不足がたたっています。今週は刺激ある週です。

16日はオタフクホールディングスの佐々木社長がインタビューくださる番組、ひろしまFMのsongs on your lipsの収録がありました。

ちょうど先日、グループ会社LISURの浜口社長の出演の回を聞いていて上手にしゃべってるな~と感心、

知り合いの方々もたくさん出演されてて土曜日にまったりと聞ける良い番組だなーと思ってたところでした

 

2週にわたって会社のことや自分のことをお話させていただきました。

自然な話し方でいろいろ聞かれるのでその流れでついしゃべってしまって本来伝えたいことが言えてるか

本番を聞いてみます。

きっと6月初旬あたりに流れるのではと思います。

 

 

今週初めに知人がお店をOPEN

人生最後の挑戦で起業する先輩方が増えてます。

やはり女性はたのもしい。

 

 

 

 

初LECT

OPENしてからの混雑を避け、遅ればせながらLECTへ行ってみました。

蔦屋書店がいよいよ広島に!

「蔦屋書店」のロゴやコーナー看板の明朝体が店内の内装を引き締めてるかんじでなんとも大人っぽい。

孫が生まれて自分の行動範囲とは真逆の量販店の遊び場などに何十年かぶりに足を踏み入れて

もっと落ち着く場所があったらいいなぁなんて思ってましたがココはいいですね。

ただゆめタウン同様ちょっと広すぎで全館把握は何度かきてみないとですが。

 

広島駅前の蔦屋家電のほうはコンパクトでこっちのほうが動きやすいかな?

さて、近辺の状況はというとLECTバス発着場のあるアルパークは相乗効果で賑わいがでたようです。

同じお客様象の我がカフェはさらに誰のための何を伝えたい場所であるべきかしっかりと際立たせられるよう企画します。

 

明日からのランチもくらしマルシェ365の食材をたっぷりとお試しいただけるようなメニューに仕上げています

 

 

 

 

ゴールデンウィークにおもうこと

休み中にしたいことを休み前にあげるも、できたためしが未だかつてないのに

また休み中にしたいことを挙げている。経験したことを教訓に無理な計画はやめて”毎日ちょっとづつ”を実践中。

さて、ゴールデンウィークも残り少なくなってきました。

今年は次女が旅立ちをしてくれたので、朝の時間と夕方からの家にいる時間を使いおそうじを決行中。

でもアクシデントはつきもので愛犬テツの体調に異変が・・・。心配しましたが祖母犬を育てた先輩に対処法を聞いて実践中

元気なのでゆっくり見守ろうと思います。

 

もうすでに12歳のおじいちゃん、目はほとんど真っ白に、かすかにしかみえないだろうに家の中はぶつかることなく歩けてます。

愛犬の年をあらためて感じ、長い年月一緒にくらし癒されてきたことを実感、ちょっと切なくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

さて、会社と並行しての私の主の動き宮島口の賑わいづくり。本日epiloで開催中の谷口周郎さんの個展の様子が新聞に掲載されました!

来週はいよいよイベント!お役様がいらっしゃってくださるか、前の週はいつもドキドキするのです。

 

 

グループ会社懇親会

HerstoryHouseにて東京HERSTORY御一行様とグループ会社リシュラ御一行様と一緒に懇親会

あーー、こんな日が来るなんて~!!

日野社長、浜口社長とわたし、3人がそれぞれの思いを皆に伝える。

東京で大きなマーケットで仕事をがんばっているHERSTORY、地域で女性コミュニティと一緒にこの地から発信できることを深ぼるHerstoryplus

そして23年前に浜口社長と一緒に創った子ども服の古着をあつかうLISUR、

今やどんどん進化して次世代へつなぎ方を考えている

会社の個性もそれぞれ出ていて面白い。感慨深い一夜でした。

 

同じ仲間がいることがうれしい

HERSTORY時代をともにしたメンバーの多くが起業していて同じ悩みや相談ができることがほんとうにありがたい。

昨日は株式会社リシュラの浜口社長のところへ悩み相談に。

リシュラといえば古着屋の老舗になってきて、、よくうちの会社の店だと勘違いされるのですが実は当時立ち上げから歴史を刻んできた

一緒に歩んできた浜口社長の会社なのです。

小さな小さなお店を大きくしてくれてそして継続してくれてありがとうの思いばかり。

7年前にHERSTORYから独立した私の会社の役員も担ってくれてるのでどんな話も聞いてもらえるよき仲間

自分だけではどうしようもないときに同じ経営者の立場からと会社の中身もよく知るのでいろいろアドバイスしていただきました。

 

正直ひとりじゃ真っ暗闇に陥りそうだったのでほんとうに救われました。。

 

持つべきものは同志です。

 

さて今日はまた仲間が!!

キッシュグランココの竹中さんがおいしいキッシュをもって訪ねてくれてうれしかったなぁ。

一緒に経営の悩みや近況を。

かわいいでしょ!このキッシュ。盛り付けの参考にさせていただきますよ!

 

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2017年、はじまりました。今年もよろしくお願いします。

今年は日曜日からの幕開けです。今年は一日、一日、やるべきことを決めてばたばたとせずに進んでいきたいと思います。

しかし国内の小旅行はかならずどこかへ、見ておきたいところへ出かけていきます。

昨年は鹿児島SHOBU学園と奈良の鹿の舟に行きたいと明言してたら本当に行きました。

おまけに栃木までいったりしました。

 

今年はというときちんと会社を経営してみんなが主役の事業を試みることをスタートしてからかな。

そして「英語」をマスターしたい。

エピロを訪れていただく外国の方と少し会話が楽しめる程度になったらいいな~

 

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今年の初日の出。

2年前は大雪だったなぁ~、あいかわらずエピロに出ててお客様との会話を楽しんでました~。

・・って過去ログをみるのも楽しみ、自分のブログで過去の自分の思いと決意を読み返しています。

 

今年はおせちも創健社の1重に。

 

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2016年終了、今年もお世話になりました。

年末は最後のご挨拶へ出かけます。

くらしマルシェ/365」を一緒にはじめさせていただき節目の5年目。

純正食品マルシマ様をおたずねしました。

 

尾道にあるshop「マルシマ」を広島にとの思いでのスタートでした。

 

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若い世代にも、食の安全を伝えたいと広島店はスタートしました。

今では常連のお客様もいらっしゃるお店になって浸透してきました。

今年夏からは、HerstoryHouseで出すお食事もすべて「くらしマルシェ/365」の商材を使ってご提供

少し夢がかないました。

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次は自立しての運営5年目以降のカタチをさらに考えていきます。

さて、いろいろあった2016年も最終日。

いつもの1日だけど特別な1日の12月31日。

今日と明日の気持ちが全然違う。

 

とても気持ちを切り替えさせてくれるこの風習って素敵ですよね。

 

今年もやってきました、クリスマスイブ。

1年に一度の節目の日。

何度もこの日を迎えてるけどさすがに50代後半になると人生のラストステージなのだなと焦ってきています。。

自分ではまだまだひよっこから抜け切れてなくて、何も成長してないのに熟年世代になってしまい

自分の思いと世間でいうその世代の相応な行動に違和感も感じつつ・・・。

そういえば20代前半の時の思いと似ています。

主婦にはじめてなったときに独身時代と何ら変わりないと思ってたのに「主婦」とくくられ世間の目が変わることに違和感を覚えてたけど

子供が生まれ母親の年数が増えるにあたって”まさに主婦の視点~”とその経験を楽しめるようになったものでした。

もう少し年齢が上がると同じようにその人生経験を楽しめるのかもしれない。

これから、来年の今日の自分が充実してるように1日1日をしっかり生きていこうと思います。

 

さて、クリスマスイブ。HerstoryHouseではクリスマスデリが大人気!

主婦シェフみんな頑張ってくれています。

 

今年は我が家にもリースをかけて。

皆様にとって良いクリスマスが迎えられますように!!

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12月にはいりました。

時間がたつのがはやいですねー。

最近特によく考えるのが 後悔しないように、思うように行動しようということ。

あとで「あのときこうしとけばよかった」とか後で思う時間を少なくしたいとおもうことしばしば

やりたいことはやる、言いたいことは言う。行きたい場所に行く。失敗はすぐ忘れる

自分の思い、こころのおもうところを優先順位の高い選択をしようと思います。

と、決めてもなかなか思うようにはいかないのが現実だけど・・・

 

これからやっておかなくてはいかないコト

働く母や忙しい母へのサービスを充実させる。

宮島口のイベントを充実させる

がんばります!

 

先日、徳島から起業を考えている方々が視察にいらしてくださいました。

まるで25年前の自分をみているようでした、

グループ会社の浜口社長と一緒におしゃべりがとても楽しくて素敵な時間を過ごしました。

 

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11月11日 会社始まりの日。

HerstoryPlusが8年目に入ります。

 

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HERSTORY時代と合わせて通算で26年も会社を続けてきたことになります。

 

実は若いころ、私は一つの会社に2年くらいしか働けない、継続できない性分なのかということに嘆いていた時代がありました。

働いてもすぐやめてしまうことになるのは自分の努力が足りないのではないかなんて考えてました。

 

振り返れば主婦として、母としての働くには難しい時代だったんだな~と改めて思います。

 

20歳で専門学校を卒業してから働き始め、すぐに結婚、出産。

舞台の大道具のしごとをしていたので出産する身で働ける会社ではなくて、

その後は小さな印刷会社で働かせてもらうことになり数か月、

”大きなおなえたかを抱えた妊婦さんには気を遣うから仕事がやりにくい”

と上司から言われ、やる気はあったのに泣く泣く退職した覚えがあります。

志半ばで仕事を辞めることが自分の中でコンプレックスになってました。

出産後、家庭事情が変わり再就職させてもらおうと前職に思い切って相談したけれども3歳児を持つ身の就職は

「パートで」という括りの中で誰かのサポート作業の位置づけでのお仕事でした。

”自分の能力もやる気もは何も変わってないのにどうしてわかってもらえないんだろう”と思っていました。

 

今のような時代ではなかったので子どもを持って働くというのは会社においても責任ある仕事が任せられない、

中途半端な関わりしか出来ない環境で家庭と仕事を両立するという事がたやすいことではなかったんですね。

 

でも、その時代があったから手に職をとイラストレーターをめざし、

子供を持っても働き続けることができる会社をイメージしたのだと思います。

 

私のような思いをせずにみんなが責任を持って働けるようなしくみを創りたいと思って始めた会社も長く続けて行けるよう

それぞれの力を十分に発揮できるようまだまだ続けていきたいと思います。

 

 

 

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