ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

satomidoの考え・思い

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素敵な式でした。

週末はepiloスタッフつかちゃんの結婚式、とっても素敵で感激でした。そしてご縁を感じずにはいられない。。新郎のお父様はなんとなんと起業して間もないHERSTORY時代を支えてくれていた恩人の方。広告の企画やイベントをたくさんご一緒させていただいた方でした。20年ぶりくらいの再会がこんなふうに繋がるなんてびっくりしました。私はその緊張もあってカミカミの祝辞で大失態。。そちらもよき経験をさせて頂きました(恥)

 

結婚式場の演出は年々進化、要所要所で感動場面を作るので勉強になりました。つい1時間前の出来事が動画ですぐに流れてくるのでびっくりですよ。

 

新しい場所で何かがはじまりそうな2019年

元号が変わるとあって世の中もそわそわしている2019年。わが社も落ち着かない日々を過ごしています。というのも新しい元号になる今年の真ん中あたりに事業のさらなる発展のために意を決して!お店の移転&事務所お引越しを計画しています。起業して10年、この場所で20年事務所を構えてきましたから迷うことしきり。昨年夏ごろこの思いを幹部スタッフに伝えると反対されるかと思いきや「いいじゃないですか!環境変えてみましょうよ」のポジティブな言葉をもらい背中を押してもらいました。決断してからというもの物件を何軒もみていろいろ頭の中で数字もシュミレーションをしてみる、そしてまた迷う弱い自分。現場の責任者となる娘にも相談すると少し迷ったもののこちらからも「とにかく進んでみよう!」の答えが帰ってきました。どうなるかは未知数だけど二人の幹部が前向きな発言、この道に決めて走ると決めアクセルを踏み込んだら一心同体となって前へ進む。これはものすごい財産、心強いパワーをいただいてます。

 

とはいえ遠くにいくわけではありません、お店の移転先は西区内、現場所から車で5分くらいの距離の場所。カフェ事業の合間に「何かしなきゃ」と始まった安心安全なお弁当を広く皆様にお届けするお弁当事業が、「HerstoryHouseデリキッチン」と名を改め衛生的にも人の動き的にも快適にできる場所へと食材shopを連れてひとり立ち準備はじめました。

ゴールデンウィークころにはその姿がお目見えするはず、こちらに進捗をお知らせしていきます。

 

念入りにお話しして出来上がってきた図面、予算との闘い、さてさてどんな場所になるか乞うご期待です。

 

 

 

 

 

 

会社事業

社長業は決断をする事とはわかってはいるがこればっかりは何年たってもなれない作業。どんな道を通ってゴールを目指すのか、どの道を通ることが最善なのか決断しながら進むにはパワーがいります。毎回新しい道を探しながら向かうのですからそれは大変で当たり前のこと。どっちの道を通るかを示してくれるビジネスの道のナビがあればいいのにとも思うけれど、ナビで進む道は自分の意志で進む道でないのだから記憶残らない。

新しい景色に出会えることをワクワクしながら仲間と進むと思えばまたそれも楽しい旅になるのかもしれない。

気が付けば1月も後半になってきた今日この頃、今年はワクワクする道を進みます。

 

さて、インプットの旅東京。タウの帰りには「AKOMEYA」に寄りました。お米にまつわるいろんな商品が並ぶお店で店内は大にぎわいお買い物袋もかわいかったです。

丸の内のような一等地もエキナカでも地域商材を扱う店がたくさん増えて来てますね。有楽町の交通会館、もちろん東京駅でも。ここはどこなのかわからなくなる今日このごろ。ギフト商材もたくさんそろっています。

 

くらしマルシェ/365」に参考になりそうな”さしすせそ”商材のギフトをパチリ

 

 

 

伊勢丹内のPRONTでは隣のワインコーナーのお酒持ち込みOKだとか「恋バナ、ワイン、持ち込みOK」のコピーもうまい

面白いコラボ型企画。

 

 

2019年の決断

HERSTORY時代を20年経てこの10年ははやかった。とりあえずは継続できたけれど本当に経営者としての役目がはたせてたのだろうか。。毎年反省の年の節目、お客様あってのお仕事、とにかく一生懸命にを最優先、自社の事はなかなか手が出せなかったと後悔せぬように2019年は進みます。「ここから先のことどう考えてる?」宮島口の商店会の会合で聞かれたもみじ饅頭屋の店主さんの言葉が心に残る。目先のことに精いっぱいで今歩いている通はどこに向かう道なのか一緒に歩く人たちにきちんと伝え力を借りる。今年は日々の忙しさに流されずにきちんとしよう。

その道の「プロ」の方々の力を借りて自社を俯瞰の目で見てみようと考えています。

 

 

昨日は石州和紙女子チーム12名が広島に。

こちらのチームは今年旗揚げ。石州和紙の良さを広めるためにミーティングをしました、技術を後世に残すために活動をはじめて行きます。

まずはいろんな情報をインプット!買い物もしっかり楽しんでもらいました

 

 

 

平成31年1月、今年もよろしくお願いします。

平成最後の残り僅かの月、そして2019年、Herstoryplusはいつもどおりしっかりと地に足つけて歩んでいきます。培ってきた経験の中からの商品の改革、培ってきた経験の中からの新サービス、しっかり考えて参ります。今年もよろしくお願いします。

 

お店では恒例のごあいさつ文を書いてお店に提示し、お花を飾り付けていただいて4日より皆さまをお待ちしています。

 

 

ひとり誕生日を満喫

何度誕生日を重ねてきたのでしょう。今年はなんと祭日。はやばやに仕事を済ませて午後は自分タイムを満喫しようと試みました。

東急ハンズにていろいろ孫のプレゼントを物色、同じ思いの方が何組も。電話しながら子どもたちが喜ぶものを家族に聞きつつお父さんが購入されている、いい光景ですね~。そしてひとり映画鑑賞。これが何より癒される最高の時間!大きなスクリーンで満喫。

夜はもちろんHerstoryHouseのチキンを家族に購入。

久々に家仕事をこなしながらのんびりとした夜を迎えてたら下の階に住む孫たちが「HappyBirthday」を歌いながら手づくりケーキでお祝いしてくれました。いいクリスマスイブでした。

 

 

サロンシネマで「耀ける人生」をみました。なんと晴れやかな大人女子の人生。

ちょうどいろいろあって少し落ち込んでいた心が晴れやかになりました。飲み物もクリスマス仕様!!これはいい!

 

失敗を重ねて成長する

フィギュアスケートの16歳の少女から学ぶことが多くありました。チャンピオンを目指すと決めてから「遊ぶ」とか「休む」とかは考えたこともなくむしろ「休むと不安になる」とのこと。遊んだり休んだりできなくとも目指す場所を決めているからそれが不満にはならない、むしろ自信につながり勝利を得る。まっすぐな志がまぶしいくらいに映りました。小さなころからむずかしい課題に取り組み「失敗を重ねて成長する」という経験を積んでいるから考える力と失敗のくやしさを乗り越える力が着く、そしてその先の結果につながる。今年最後に一番こころに残るフレーズでした。

「歳を重ねても未熟なところはたくさんあるのよ」先日お話した一回り上の先輩からの言葉も身に沁みました。たしかに歳を重ねたからと言ってすべてに熟練してるはずもなく、少し開き直りながら進める気がしてる年の終わりです。

平成が終わりを告げる来年、会社もひとつまた階段を登ろうと計画中、お弁当という事業をしっかりと確立して「失敗」を活かして私たちらしい会社作りをしていこうと決めて動き始めます。

 

先日、疲れをいやしに「ドゥレウリ」へ。HerstoryHouse立ち上げでお世話になったTさんたちとまったり。そういえば毎年チームで重ねていた11月の旅行計画。今年は叶わなかったな~。来年は計画しなきゃ!!

 

手間暇かけて作られる全部手づくりのお料理は圧巻です。ハムとスープそしてパンのおいしいことおいしいこと。

癒された~。

「おいしい」や「素敵」のベクトルが同じだから勉強になります。

 

 

もちろんアップルパイも手づくり

 

 

 

山陽女子大で講義

週末は「宮島口の活性について」広島工大の土曜講座で六感mapを主催する工大の今川先生とともにわたしは「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」お話をさせていただきました。そして昨日は山陽女子大全学科の2年生向けに昨年に引き続き「キャリアアップセミナー」。平成生まれの20歳の子たちに私のお話はどのように映ったのか。まだまだ20歳、人生これから何十年もあるけれど、今は勉強して、卒業して、就職してと自分自身に問いかけもせず「とりあえず、このレールをすすんで行こう」ふりかえれば私もそうだったな~。

学校卒業して先生に勧められるまま大道具会社に就職して、普通に楽しく仕事としてそのうち結婚して主婦になりGOAL・・・という感じでした。

でも結婚して出産してそこで私の人生、GOALではなかった!そこからが始まりだった。自分の道は自分で切り開かないと始まらない

というお話をさせて頂きました。

きっとのちのち、そういえばそんな話を聞いたなとおもいだしてくださればよいですが。

 

夜は廿日市商工会議所の記念誌をお手伝いさせた方々とお疲れさん会へ。向かう電車がチチヤスのイメージアップ広告が全車両に!!すべて「チー坊」に占拠されてました。これは観光客の方喜ぶだろうな~、

 

ありがたい日

多くの教えをいただいた日でした。

朝は朝で、私の至らない点あり謝罪に行かせていただいた方からの素敵なお言葉を頂戴しました。叱られることを覚悟で臨んだのですが気づかされることいっぱいで「なんでも起こる事に意味がある」ということを実感しました。失敗しても見捨てないでいただけることに本当に感謝です。

夜はある企画ミーティングで地元の先輩であり恩人であるU氏に素敵な励ましの言葉をいただきました。

不器用でも懸命に進んでいるととそれを見てくれてる方々が背中を推してくださる、あぶなっかしい進み方の時には盾となって守ってくださるのです。本当にありがたい。。。嬉しい日でした。

 

今日はいったいどんな日なんだろうとと思うくらいの刺激ある1日でした。お仕事をさせていただくことに感謝しながら進んでいきたいと思います。

 

さてさて、わが社が運営事務局をさせて頂いている「リメンバーしまね」10周年を迎えました!

今、10周年企画も実施中です。ぜひ訪れてみてください

「えっなにそれ!」と思われた方もこれを機に新しく登録も大歓迎です!

 

 

イベントでめげないような体力をつける

わが社では筋トレ部というコミュニティ活動が盛ん(のようで)実態は各自が家で筋トレしたことをラインで報告するらしいのですが報告をみるたびに「〇〇さん、がんばってるな~」ってイメージして自分も頑張らねばと触発される!これだけで女子たちは連帯感を共有できる生き物なのです。すごいな~!

 

さて、その倶楽部に所属していない私は本当に運動不足です。

みやじまぐちにshopをOPENしてから ながらくご無沙汰になっている水泳を再開しようと計画中です。

平日の夜の8時以降、無理なく行ける曜日を決めて!!とやっと昨日決行。

昨日行ってまいりました。フィットネスクラブの平日夜はなかなか足を踏み入れたことがなかったので興味津々です。

週末の午後7時台とかだとシニア層も多くて水中エアロビクスとかやられてたりするのは見てましたが平日は違うんですね~。

プールに入ると20代~60代までの大人の方たちが準備運動をされていて皆さんスタイルが良い!!おなかが出てる人も見かけない、何よりカッコよいのです。アフター8は本格的に泳ぐ成人の方々が集う「水泳部」なるものが存在してました。当たり前ですがどの人も素敵なフォームで真剣なスィミング。きっとタイムやレースなど目標に向かって泳いでるんだろうなとお見受けしました。アフター8はこの層にむけての使い方もいいですね~

 

10月はイベント月なのに週末にかけて台風がやってくる・・・天候が心配でしょうがない今日この頃です。10月21日7回目の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」お天気に恵まれますように!今回は石内ぺノンのmugimugiのお店「アンとベーカーリー」をお誘いしました~

 

 

 

 

 

「HerstoryPlus 」という会社について・・・・

”会社の今後はイメージされてますか”とご質問を受けました。実はこのさきは「こんな会社にしていきたい」とイメージが湧きつつあります。数十年前、子育て中の主婦がふたりで起業、今ほどイクメン男子もいなかった時代に「家事や子育て」の合間に社会参加する主婦のために「家庭と仕事と」両立できるメニューを考えて進んでいた会社を経て9年前、思い切って再度起業、時代も変わり時短家事のためのモノ・コトのサービスが買える時代になってきた。イクメンパパの協力も得られるようになってきた。今度は「家庭も仕事も」と進む女性たちに嬉しいサービスを考えたい。そこに向かってポジティブに進められる方たちと一緒に事業を発展させていきたいと考えるようになりました。

「Herstoryplus」10年目に入る今年、新たな思いで仲間を募ります。スキルよりも人柄重視で思い切ってお誘いします。

面白い会社ですが働いてみませんか

「元気な方」「おいしいものが大好きな方」「なんでも面白がれる方」「いろんなことに興味津々な方」
「モノ・コトに敏感な方」「電話の向こうの相手の思いをイメージして話せる方」そんなあなたを迎えて事業を反映したいと考えています。

 

 

わが社には各国からの視察もあったりもします。今年はじめは中東からの女性たちの視察団も来ました。

「コドモ古着百貨リシュラ」が8月20日で25周年

会社を立ち上げてから登録の方々が集える場所が欲しいとOPENしたお店「コドモ古着百貨リシュラ」が25周年を迎えました。

当時、私は経営のノウハウがないままに感性だけでOPENして「こんな古着屋があったらかわいくない!!」の思いだけで走り続けてきたお店。

11年目より別会社として当時の店長だった浜口社長が運営し軌道に乗せてくれています。

この25年の道のりの途中は色々あったことと思います。

もっと査定が簡単にグラムで買取して店頭に並べるという古着の大型店がOPENしたり、古着より安い新品の子ども服の登場があったり引き継いだ浜口社長かなり苦労したことと思います。

「コドモ古着百貨リシュラ」は今も昔も変わらずに、お客様から持ち込まれる古着を一点づつの丁寧に査定して買い取り、それを次に着る方が気持ちよく着れるよう蘇らせて店頭に。譲られたお客様はまた次の大きさの洋服をみつけて役目を終えたらまた店頭に。

必要な人たちに繋いでいくひとけ感じるあたたかな循環のサイクルを築き上げています。

 

コンセプトを忠実にぶれずに続けてきたから25年の歳月を経ていまだ健在しているお店なのだと思います。

このさきどのように進化し続けるのか楽しみに応援し続けていきます!

 

手づくりで仕上げたOPEN時の5坪のお店 

販売から帰ってきた移動販売車をディスプレイに使い駐車場までをも店舗に見立てて飾り付けてました。この当時からデザイン、素材重視で買い取りを。

 

 

 

なつかしいかぎり

 

 

5度の引っ越しを経て今の店舗。常時3000着以上の洋服が並ぶ素敵な古着店に。ひっきりなしにお客様が訪れてます。

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