ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

satomidoの考え・思い

イラストを真剣に取り組んでます

イラストレーターとしての仕事のご依頼受けました。すごいしごとを引き受けてしまったものだとプレッシャーを感じる毎日です。大勢の方を巻き込んで描き上げるという未来図の完成。未来図ということは次世代にもわかりやすく思いを伝えていうということ。「こうあったらいいな」を頭に焼き付ける絵にすること。

そういえば先日来られたお客様が「HERSTORY」時代の「未来のゆめ」イラストを見て「自分の頭の中では会社のイメージを「赤」のイメージで妄想、そのイメージで探していたので外観が違ってたのでびっくりしました」といわれてました。

 

言葉ではなく画像は人の脳裏にしっかりと焼き付くんだということを再確認しました。

 

 

頭の中で構成をしつつイラスト作業の時間を見つけ描き上げるという右脳を全開しながら絵をかいてます。

 

「HerstoryHouse」のお弁当。

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」と同じ日にHerstoryHouseは広島中心部での大きなイベントトランクマーケットに出店させて頂いたことから、嬉しいことにケータリングやお弁当のお問い合わせを頂きました。

カフェでもお弁当に関してはこれからも力を注いでいきたい事業の一つです。

白石学習院様とのコラボの「塾デリカ」は7年目に入りました「塾弁」という言葉が世の中に出始めたころから活動が始まっています。もうひとつ「食育の日」に安田幼稚園にお届けするお弁当も。昨年からはじまったなぎさ小学校にお届けするお弁当もお母さんの手づくりに変わる大事なお役目。どれもこれも親御さんにも勉強会や試食会をしていただいて味わっていただくところから始めています。

一方で子どもに取らせたい手づくりのお弁当の大事さやのことや「お弁当」を通じて親子をつなぐコミュニケーションの大事さのお話をさせていただくことにも力を入れています。思春期等に会話が少なくなったとしても、食べることで生まれるコミュニケーション。お弁当を通じて伝えること、その一役を買わせていただけるなんて本当に責任重大ですがやりがいのある事業です。

 

もちろん家族に作ってもらうお弁当に勝るものはない

子どもの年齢や家族の健康状態等に応じてたくさんの想いを込めたくさんのコトを感じ、たくさんの工夫をいれて作るもの。

手抜きでも大丈夫。大事なのはお母さん、お父さんが楽しんで作っているかどうかだけ。。お弁当って家族間で行き交う「交換日記」なのですね。

 

 

マルシマ様との合同企画「お弁当バトン」冊子をつくったときの「くらしマルシェ365」からの詰め方提案の

ぐるぐる弁当、なんか運動会を思い出しますね。

 

 

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丸いお弁当箱もいい

層にもなってる重ね弁当もおいしそう

 

 

インプットする時間

東京に行ってきました。

金曜日の午後から出たので夕方ついて一番にヒカリエに。地域の贈り物が展示されててシンプルな並べ方なのに

刺激がある。私にとってd47は発想の源、ドキドキ・ワクワクする空間なのです。

ただの「土産物」としてだけではかたずけられない展示がまたすごい。

 

規格外で捨てられてしまう果物を活用したジュースや、森林環境を守るためにできた製品、落ち綿を糸にしてつくる靴下などなど企画の中身が奥深くてがすごい

 

 

特にこの森林の牧場の製品の前で足が止まりました。乳牛として役割を終えた牛たちの命を価値を高め最後まで役割を全うさせるためにミートソースとして商品づくりを考えた「いのちのミートソース」。メッセージがこころにガツンと響きます。

大事に「いただきます」を伝えて食さねば。あらためて食のことも考えたくなるこの展示はとっても奥深い。

 

 

 

 

 

 

すごい迫力で迫ってくる

スタッフが巣立つ日

6歳と10歳の女の子二人の子育てしながらのはたらく母「時短家事」を宣言するKさんがさらにステップアップを目指して新規場所へと旅立つ日。昨日は廿日市の焼き鳥屋で送別会を開催しました。4年間のhspでの時間が意味あるものになって次へ進んでくれたならいいな~。

 

送別会といえども話の半分はいつもの主婦たちの日常のお話、各家庭の子育て感や家事分担の様子が赤裸々にわかる会話で面白い。子育ても終わり犬と三女と暮らす人生後半に入っているわたしは忙しいみんなの真剣な悩みの話を”そんな時代もあったな~”と3人の子育てでいや仕事で忙しかった当時の様子を思い出しながら聞いてました。

娘たちが成人になってもまた近くで、暮らせてる私ってしあわせものなんだな~と思います。

 

旅立つものを見送るときにいつも思うこと。しかしウチのスタッフは辞めてもなお、その後もみんな仲がいい。これが女子の特性なのでしょうか。

結婚、出産後もその後も家族ぐるみでも仲良かったりもするのです、それって素敵な関係ですよね。。

 

 

 

 

ひさびさに体力づくり

4年ぶりくらいに再開しましたスイミング。忙しいは言い訳、行動に起こす起こさないは自分次第、これは今年こそ動かないとと思いながらもはや1月末・・・やっと渇を入れて動き始めました。

この時期、特に雪の降る週末に動く人があまりいないから贅沢にもおひとりさま使いたい放題。ゆっくりマイペースで小1時間利用させていただきました。無になってぼーっと一心に泳いだり後半は頭の中で此れからの事をイメージしながら泳いだり、たった2時間程度ですが週1,2回はやっぱりこういう時間は持たねばと思いました。今年の目標「1日1日を丁寧に」。がんばります。

 

泳いだ後は自宅でワインとサラダ。宮島自然栽培のお野菜中岡農園さんの自然の恵みいっぱいのサラダを堪能

野菜の味が濃いのです。塩とオリーブオイルだけで大満足のお味これが何よりの贅沢でした。

 

自分メンテナンス

今週はメンテナンス週。自分をいたわりつつ何で体調を整えるかを決めて

毎年、いつも12月ごろが体調を悪くするのですが今年は孫たちが一気に年末からお正月に発症、お休みの時でよかった~というかんじです。

毎日、くらしマルシェ365で販売している梅肉エキスを一口飲んで出勤、気をつけに気を付けたから何事もなく無事に過ごしています。仕事に孫育てに時間調整しつつ進まねば。

毎年この時期になると古いブログを読み返し、去年の私と今の私をチェックをしている自分がいます。

 

人生後半にさしかかるとふといろんなことを考える事があり、そのときにいつも思い浮かべるのが母の事。

子育てしながらの仕事は自分一人ではなかなか大変、何かあるたびに母に協力要請をしたものでした。会社を始めてから3人目を出産時ものもちろんのこと。上のふたりを面倒見てもらったり迎えに来てもらったり、その後、廿日市市に家を建てて移り住み、保育園のお迎えなどを協力してもらっていました。

当時の一番忙しい時期の母の年齢と私は今同い年なんだなーと。無理ばかり言っても文句ひとつ言わず協力してくれてたことにいまさらながら感謝です。

私も同じ立場で長女のサポート、忙しいけど発見も多い毎日です。

 

孫がいなければ足も踏み入れることもなかった、数十年ぶりのボーリング

昨年は2回も!楽しそうでかわいいふたり

 

お姉ちゃんが重いボールの投げ方を弟にアドバイス。

”投げれたね~”って一緒に見守ってるところが愛らしい

 

 

廿日市を深く知る

最近はお仕事で地元廿日市とのかかわりが増えています。海側に住む私が山側の佐伯・吉和エリアに行く頻度が今までの年2回くらいだったのが先月は月に3回訪れました。自宅のある廿日市エリアは晴れてあたたかだったのに国道186号線を上がっていくうちにみるみる雪景色、我が家からは信じられない景色が小1時間で堪能できる不思議な透明感を感じられます。

出来れば運転したくない私はもっぱら助手席が定位置、ココがまたよいのです。

自然の豊かさを感じ「地図の読めないオンナ」の私が少し興味を持って地図を見つつ国道ルートを通る事になんだか学べた感あり、ひとつ成長した自分をほめてあげたい感じになります。

 

美味しいものをいただくと活力がわいてくる!

昨年から経営コンサルタントの先生に来ていただきはじめて1年目

経営数字をはじめ、お弁当制作の効率の良い流れや企画部のビジネスモデルづくりなど月に2回、外部から俯瞰した目でご意見をいただき課題を出して改善していく。会社は生き物、経営はむずかしい。だけど懸命に頑張ればちゃんと結果はついてくる。この1年実感しました。

一緒に頑張ってくれるスタッフたちと2018年も前へと進まねば。

 

昨日は新年のごほうびをいただきました。素敵なお店に連れて行っていただきました。絶妙なタイミングで出てくるお料理と接客、おいしい店は人がいい。

 

 

 

私はお寿司が好きだ~!

 

美味しいものをいただくと元気がでてついついおしゃべりに。。

役員のみんなとの楽しい話もごちそうのひとつでした!

 

年明けの出来事

年の初めに仲の良い仕事仲間が急に逝ってしまいました。まだ40代、やりたかったこともいっぱいあっただろうな~

昨日はお別れの式、今日だけは最後まで一緒にと仲間で語り合いながら見守りました。

明日何が起こるか誰にも予測できない、だからこそ1日1日を大事に生きねばと感じている2018年の年明けです。

 

 

 

さあ、仕事はじめです。

朝は厳島神社へ恒例のお参りに。朝の宮島は神聖ですね、朝9時だからか、心なしか人が少なめでした。2018年会社とお店が繁栄できるようしっかりと見守っていただけるように、もうひとつは宮島口が活性するために三女神にお力を貸していただきたい願いを胸にご祈祷していただきました。

会社を興してから地元の神社へのお参りに変更、一緒にお参りに行く社員にはこちらまで来てもらって廿日市市でのお参りを決行しています。帰りには食事をしたりお茶を飲んだりと地元にお金を落として帰ります。今年は次の時間があったので伊都岐珈琲で珈琲を飲んで温まりました。

 

で、次の目的地、宮島のお寺で開業されて話題の「おけいこジャパン」を見学に。

エピロにも置かせていただいてるTARUSHIさんが素敵にアプローチを造られてて素敵な場所でした。

 

 

外国の方々が日本の古き良き伝統を知ったり作法を学んだり体験のできる場所としてとても良い空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

2018年、今年もハーストーリィプラスをよろしくお願いします。

 

企画、お店、お弁当とお客様に喜んでいただけるような商品やサービスづくりを皆と力を合わせてさらに深めて参ります。

 

初日の出を見ながら「丁寧な仕事が積み重ねて歩めるよう、行き先を見据えてみんなと進もう」と心に誓いました。

しかし、今年もきれいな日の出です。

 

 

お店も素敵に新年のお迎え、物販は3日より、カフェは4日より営業しています。

 

宮島が秋の気配

今週も雨ですね~。雨のハロウィンです。わが社スタッフのイベントは本日は量販店、店内だから大丈夫。お菓子をいただきに練り歩く楽しいイベントですから大勢の方々にお越しいただき盛況のようです。

10月は8回目の決算期を迎えるハーストーリィプラス。経営者としての技量がまだまだで今度こそはちゃんと経営をしようと意気込んだ1年でした。今期はびっくりするくらいお弁当が好評で、長年積み重ねてきた事業が広がってきたという手ごたえがありました。今期は動けば何か掴めることも実感、丁寧な仕事をして信頼していただく、継続した経営とはこれに尽きると思います。

 

地元宮島口でもエピロとともに桟橋前でマルシェを連続開催。

宮島を眺めながら六感で楽しんでいただく宮島口構想のはじめの一歩です。

そろそろ秋の気配、雨上がり、宮島口からみる色づき始めた宮島がきれいです。

 

 

 

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