ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

気になること・モノ

石州和紙の商品

和紙だからといって紙だけの使い方ではありません。頑丈で自然素材。昔の方は和紙を細くしてつむいで洋服にされたそうです。考えてみれば染も入り込みやすいし紡いでいるのでやわらかで利点は多くある、原料の楮を甘皮ごと使用することで紙の繊維が長くなり、破れにくくなるようでもちろん洗濯も可能なのだそう。そこから紙以外の仕様も多く検討されてるようで頭を柔らかくすると用途を考えると尽きない気がします。

石見神楽のあの大蛇はお面まで和紙なのだそうです。あのやわらかな動きが出せるのはなにより丈夫でかつ繊細な石州和紙だからこそなのですかね。知れば知るほど大切な資産だということがよくわかりました。

誰に伝えると一番喜ばれるるか考えていきます。

 

これはかわいい!お誕生祝いでかみのくつ

 

こちらも丈夫でやわらかでした、小銭入れ。

 

 

個人的には王道ですがシンプルな作りのこの便せんが一番。

海外でも人気になりそうです。何個あってもかまわない、ノート類は見かけたら思わず買ってしまう衝動買いNO1の商品

 

そして洋服や内装にも。違和感ない。

 

 

 

勝手に景観を考える、その2

雨上がりの宮島、その夕闇時に見る宮島は海面にも宮島のそれぞれの建物の明かりが海面に映り込みとても素敵なのです。

これは宮島口に住んでいる特権見えるモノ。

写真じゃうまくない‥。これは肉眼で見るに限る。

 

これこそが素晴らしき景観。

そんなかくれた穴場が見れる魅力的な場所をもっと多くの人に知ってほしいなと思います。

 

その景観ワークショップで一緒のグループになったおじさまのおひとりが宮島と対比して京都の良さを語ってらした。

わけあって今日は京都。あらためてその良さを目の当たりに。

ここは日本でも格別の魅力ある都市「歩くまち・京都」と憲章にも掲げていて訪れる人々に、古都のすばらしさを損なわない景観で魅了してくれます。

クルマの通る道も石畳。

ドライバーもスピードを落としての走行はあたりまえ。

 

”歩いてたのしいまちなかゾーン”看板もみかけましたがその看板は少し違和感・・・かな

 

コンビニも景観を崩さず、低い位置に看板を掲げます。

 

 

 

まだ訪れたことのなかった「pass the butten」京都店。

これはすばらしい、感動もの

 

戸河内工場見学に行きました。

加工食品の作られる工場はどんなものなのか教えていただきに連休中日に戸河内インターすぐの三國屋海苔のプチ工場見学に参りました。

何年か前に海苔の加工現場はみせていただいたのですが加工機械がおいてあるところの見学は初めて、5Sが徹底しているきれいな工場は

安心・安全な商品をつくる工場だということを物語ってました。

 

工場はお休みなので機械と設備、食堂などを見学させていただきました。

何もなくきれいでひろい工場内、なかなかここまでの整頓ができない

 

工場内の食堂、マルニの椅子でそろえられたシンプルな木調テーブルに白が基調の照明やキッチンが素敵です。

 

 

 

 

 

制服のパンツ赤で小さく刺繍されたロゴが見える後姿がおしゃれです。

 

 

 

そして帰りにソーセージやグリュックスシュバインに立ち寄りました。

戸河内で安心安全なソーセージ作りをされてるお店です。パテもハムもソーセージもどれもこれもすべて美味しい!!

 

 

 

 

なんと7月には五日市に移転ですって!!近くなって嬉しいな。

 

 

この時期いつも島根に。

桜が咲き誇った春爛漫の昨日、少し肌寒かったけど島根へ。松江~三刀屋界隈を車で走りました。「リメンバーしまね」のお仕事をもう何年も継続させていただいていろんな情報や土産物に詳しくなりました。昨年は講演やお仕事で西側にある石見地方に何度も通い、つい最近も先月浜田で農業女子さんたちとセミナー。長い全県を網羅してるかんじです。

どの時期に行っても島根は魅力あふれる街です。素敵な季節が見れる。作物の成長が見れる。行きは松江道、帰りは三刀屋で降りてさくら並木を見て吉田掛合からあがり吉田ふるさと村の道の駅へ。

 

松江道から少し寄り道も悪くない。

 

なんとずーーーーっとこの景色が川沿いに続く

 

 

面白いワイン見つけた

飲みきりサイズでちょっとづつ2種が楽しめ、どんな料理に似合うか、どんなお味か持伝えられ箱からわかる、これはお持たせやギフトにも便利。ワインだなと別格に位置していたこのワイン、スーパーもですが女子が訪れるお店にも置いてほしい逸品な気がする・・・お酒だけに難しいかな~?

 

デザインもおしゃれ、この商品の特徴をワイン柄に。機能も果たしている

 

 

甲斐さんの広島老舗チェック

何日間か甲斐さんとともにさせていただいて甲斐さんの広島寄りたいリストチェックポイントが地元民では「えっ!」と思う場所もあって広島の魅力再発見でした。

■広島アッセ内「風車」のパフェ

50年以上の老舗の「風車」に前回来広されたときから寄りたかったそうですが今回実現できてうれしそうでした。50種以上のパフェの中からチョイスが楽しい、ビートルズからゆらいある「ジョン・レモン」とか「リンゴ・スッター」とかネーミングも面白い事を教えていただきましたよ

■広島そごう内の呉のメロンパン

今は売り場がセンター街のほうへ。

■広島そごうの「鯉のうろこ」の外観 

広島のそごうはレトロ感も漂っているようで歩きながらもお写真を撮られていました。

■喫茶G線

そういえば老舗喫茶店、私も高校卒業後はひとりで訪れることがしばしば。。

最近は行ってないな~。

■朝日珈琲サロン

そうですね!ここも昔ながらの・・・忘れてます。

■むさし

こども結びを買われてました。ここは広島人にも人気

 

そしてセミナー時には国際ホテルの屋上の[くるくる」が気になる様子。

今回はここには行けませんでしたが・・・

広島まだまだ甲斐さん目線の面白いとこたくさんありそうです。

 

さて、老舗喫茶モンブランにもお連れしました。

若かりし頃にはよく訪れたお店は今も健在でしたので興味津々、内装やサービスは期待せずに懐かしさを求めて足を踏み入れてみましょう。

 

 

インプットが大事

いがらしろみさんと事前の打ち合わせをした際に発せられた言葉「インプットが大事」が頭に残っていて、インプット時間を大事にしようと心掛けている自分がいます。先週末はひさしぶりに現美に「交わるいと」をひとり鑑賞してきました。

映画も買い物もひとり行動が多い私、美術館はいろんなことがイメージ出来て考えられてひとり鑑賞がよいですね。

同じくフィットネスもまた再開。これもひとりスィミング。

頭の中はこれからの事を考えながら30分ただひたすらゆっくり泳ぐ。

これも自分の考えをまとめるのにとても良い感じなのです。

 

 

 

鎌倉・横浜・渋谷へ

日帰りで行ってまいりました。フードバレーはつかいち研究会のキックオフイベントでお招きする

いがらしろみさんの新しい事務所へお邪魔しました。一戸建ての建物の1階部分はチョコレート屋さん&お菓子教室になるといううまい使い方です。事務所のある2階にお邪魔していろいろお話をお伺いしました。

今回の講師をろみさんにお願いしてよかった、と思うお話がたくさん聞けました。そのお話は後日小出しに。

昨日はもう一つ大切な目的、わが社の社員ムツラが2週間前にママになったので赤ちゃんを見たくて見たくて少しだけ新居にお邪魔させていただきました!!かわいい男の子です、新米ママになったムツラとも久しぶりに会えて楽しいひと時を過ごしました。

 

さてその後は渋谷。谷尻誠さんが設計された渋谷のホテル「koe」と徳島のアンテナshopを兼ねたホテル「TURN TABLE」を見学。渋谷はいつも刺激的、若者の街です、時代が変わり中身も変わる。出会う海外の人の多さにびっくりしました。確か初めて東京へ訪れたのも渋谷Loftで洋書を買い込んで帰ったものでした。始発で上京、鎌倉~渋谷界隈をインプットしてきました。

 

東京ギフトショーウィーク

先日の東京出張2日目は勉強のために朝からギフトショーを見学、5000社は出店されるというギフトショー。今年は2週に分けて開催されていて広い会場を行ったり来たりがなかったのですがそれでもくたくたに。

地域の特徴ある企業が一丸となったブースは各特色が出ていて面白い。どこの県も頑張っていて目を引きます。不思議なもので大きくブースを取ってるほうが目立つというわけでなく、やはり商品力。ブースが小さくとも興味ある商品に出会うと自然と足が止まります。今年からなのか「アクティブクリエーターズ」というコーナーも。ここは面白いブースがそろっていました。作り手と売り手、人間本来のコミュニケーションが取れて素敵なブースでした。

 

さて、帰りに月島によりもんじゃをいただきました。

もんじゃ焼きの店ばかりが立ち並ぶ月島。これはいい商店街ですね~。たくさんのもんじゃ焼き店がずらーと並んでいます。私たちは感ではいりました。みんなどうやって店を選び入るのだろう。。。広島でいえば「お好み村」

微妙な味付けの良しあしがあるのでしょうか・・・

野菜だけのソースお好みみたいな感じがおもしろくておいしかったです。

 

まずは野菜をへらで切り刻むように焼いて

 

土手を作る。うくったところにソース味のおだしをいれて

 

 

 

ぐつぐつさせてまぜていただく

仕上げはプロに任せて

 

 

 

見た目はいまいちだけどビールが進むおいしさでした。

 

東京、六本木ヒルズ「生活のたのしみ展」へいきました

どうしても見たかったほぼ日の「生活のたのしみ展」に行ってまいりました。

 

とにかくすごい人、「ほぼ日」サイトをどれだけの人が見ているのか。会場に来るとよくわかる。

びっくりするくらいの混雑ぶり、まさに糸井さんが立ち上げ当初、書いていらしたネットをとおして”人の集まる通り”がそこにできていました。「ほぼ日」にはいつもいつも賑わう企画があるからとてつもない大通りが作られている。

何よりそこに感動。

 

 

ほぼ日オリジナルの「アースボール」の販売箇所には糸井さんも説明に!ここもまた長蛇の列でした。

 

 

 

 

ネットでつながりリアルで集う。老若男女どの人もいい表情している。ファン同士が同じ色を感じる。

コンテンツは同じ価値観をつなげる大事な場ですね。

 

 

 

 

思い立って松本へ。

1年に一回、気の合う仲間と一泊の国内旅行。
今年は長野、松本へ。一度訪れてみたいと思っていた地に足を踏み入れました。
遠くに雪景色のアルプスが見えてとてもきれいな空気、心洗われました。

しかし広島からは少々遠い、名古屋から浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる秘境の地や山々を眺めながら特急列車に揺れること2時間ワクワクしながら松本へ到着してすぐに駅の立ち食いのお蕎麦屋さんに入りました。

 

 

 

 

行きたい店や場所を各自があげてコースを作ります。

雑貨・蕎麦屋・パン屋・美術館・・・・松本だけでなく上田市や岡谷市にも
最初はいろんな店を見ようと意気込んでましたが、途中から私の目的を「まちのつくりかた」を見ようと決めて、触れ合う人、街の景色、町の並び方などなど感動するところを心に刻んでおこうと決めまして俯瞰しつつ街歩きをしました。

着いてすぐに岡谷市の「イルフ美術館」へ向かいました。イラストレーターの石田敦子さんのおすすめの美術館、武井武雄さんの版画展示をみて色あせない技法と構図に感動しました。ちゃんと絵を描かねばと自分にカツを入れて次は上田市に。

 

 

 

昨年、栃木のスターネットで購入して感動した「ルヴァン」のパン屋さんへレンタカーでGO。

古民家を再生した素敵なパン屋さん、2階はカフェで下で注文したドリンクとパンが食べられる素敵な小屋裏、まるで100年に蔵を改装したエピロようでした。

 

 

 

店内はまきストーブがあってあたたか、ギャラリーもあってかお客様がたくさんいらっしゃいました。

ここのパンが好き、ここのコンセプトが好き、ここのカフェが好き、ここの人が好きといろんな事柄が交差して大勢の人が訪れる。

 

どの町も素敵な営みをしているところには必ず人が集まるのだと確証しました。

ひとり大阪

たまにはゆっくりイベント後にどこかへ行こうと決意してチケットを購入したのが春のコト。

まだまだ先だと思ってたら早10月、「ビリーエリオット」をとても良い席で観劇してきました。

映画リトルダンサーの舞台で子どもたちが生き生きと踊る様はこちらにも元気がもらえて良い時間でした。

 

 

 

 

 

休憩をはさみ、そしてちょうど100回記念公演だったようでサプライズ挨拶なども見れた長い舞台だったので帰り際は梅田をぶらぶら阪急百貨店が2012年から試みてる「うめだスーク」に行ってみました。

百貨店内に「市」がある。

 

今や百貨店内にもこんな仕掛け、はいりやすさも興味津々の品ぞろえ在りあり楽しいフロアでした。

そろそろこの波が地方にも来そうですよね。

岡山イオンあたりには岡山フロアがありますね~

 

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