ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

活性化

2018.06.13

東広島市に参りました

おしごとの打ち合わせに東広島市に。海側の安芸津から福富・豊栄までひろい地区です。

大学や研究機関が集積し、お酒蔵通りは有名で、木々のみのりもゆたかで水も豊富できれいで農作物もゆたかに育つ。

大手企業の工場や大学もあることで子育て世代の女性たちも多く住むまちへと変わってきていて、いや変わってはいない,HERSTORY時代からその遍歴はありました。西条の女性たち、子育てサークルがさかんでとても元気でした。今や地域の女性たちのつながりがまちのにぎわいにとても重要で女性が元気なまちは明るくわくわくする。

 

さて、西条、クルマで巡った帰りに充電タイム。

めずらしく昼からがっつりとお肉。通り沿いで目に付いたの素敵なステーキハウスへ入りました。

大きなレストランで異空間を愉しませていただきました。

 

やはり西条、素材がおいしい。野菜がたくさんでうれしい

 

 

サラダもおしゃれにワイングラスに入れて

 

熟成お肉をいただきました。

 

夜も戻って座談会。しっかりと栄養を取ってのぞみましたよ!

 

2018.06.3

宮島口地区の景観ワークショップ

昨年度からここに住む人たちと一緒に宮島口の今後を考える会に出席。一昨日は「景観形成のワークショップ」が開催されました。

他地区の事例を見ながら意見交換しながら宮島口の景観を考えるという内容でした。

年間400万人の人が訪れる宮島口。らしさを醸し出す景観とはいったいどんなカタチ?

色調や街並みの統一はもちろん素敵であるほうがいいけれど

その前に宮島口はどうありたいのか。そこが重要な気がします。

人々の「六感」に響く街並みにするためにどんな景観が必要なのか。そこからぶれずに他県の事例も確かめたいものです。

景観形成はそこに暮らす人が主役で出来うるもの。景観から「人となり」が浮き上がって見えるモノ。

「宮島口らしいってどういうこと」をまずはしっかりとそこを考えて景観も考えていきたいものです。

 

 

そんな勉強をしたもんだから、訪れる方の気持ちになるために改めて宮島の魅力を探りにわたってみました。

やはり荘厳な神の島「宮島」

 

 

 

 

 

 

 

宮島口商店街が「はばたく商店街30選」に選ばれました

嬉しいニュースが入りました。

2018年3月、宮島口商店街が「はばたく商店街30選」に選ばれました。

一昨年からそぞろあるきを楽しみながら滞在時間を長引かせたイベントを開催するなど活動も継続的にしていけるようになったことが評価の対象に。

 

 

 

 

2015年に制作した「みやじまぐちしょうてんがいそぞろあるき」も

お褒め頂き、、、今や手に入らぬ代物ですがぜひ増刷したいくらいの良い出来の印刷物になりました。

 

 

 

宮島口から見る宮島の写真も素敵

 

次回は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」も5月20日に開催!!

もっともっと多くの方々に宮島口を愉しんでいただけるよう魅力づくりに力を注ぎます。

2018.03.1

宮島口地区の景観形成のワークショップに参加しました

昨年より行政が開く地元住民を巻き込むたくさんの勉強会もあって、いよいよなにかがかわりはじめるのかしらの予感がしています。商店会の方々ともまずは地元の声をまとめようとコンセプトの共有をしたりなんだかみんながいいかんじにつながり始めました。この地で商いをされる大先輩の方々が「次世代のために素敵なまちづくりをしよう」と大奮闘するのですからみんなが一丸とならないわけにはいかない。困難なこともありますがまずは継続、今年も5月・10月にマルシェを開催します。タイトル通りの「そぞろあるきマルシェ」のスタートがきれる年になるように企画をします。

 

今日のワークショップの会場となった宮島ボートレース内の会場、「ROKU宮島」、宮島が見渡せるいい会場です。

懇親会にはなんと無料で貸し出しだそうです

 

 

ROKU宮島ホームページからお写真おかりして

 

 

 

 

2018.01.24

4月の「西の森フェスタ」に向けて会議を進行中

春はわくわくのイベント目白押し、3月には3本も立て続けに週末が埋まっています。素敵なゲストをお招きしてのトークあり、冊子作りあり、勉強会あり。詳細が決まり次第お知らせします。雪の降る日に春の陽気を考えながら企画を考えています。

4月21日・22日の2日間は昨年から名前を一新して開催する「西の森フェスタ」イベント。

昨年末からWOODPRO・リシュラ・レインボー倉庫・そしてHerstoryplus、にぎわい研究所のメンバーとミーティングを開始しています。

今回のテーマは「西の森 くらしの文化祭」各店が個性を出した催しを考えてお待ちしています。

WOODPROさんは足場・廃材とリユースがテーマ。リシュラも手仕事・布・古着・リサイクル。レインボー倉庫も若手クリエーターの個性が光る、そしてウチは「母と子、安心安全な食」「地域の応援」企画を温めてイベント化しようと思います。

人気shopを集めてのマルシェも同時開催です。

 

 

昨年は大勢の方が行列を作ってくださいました

2018.01.21

江田島市「フウドカフェ」イベント

江田島市沖美町にきて感じました。2018年も女性たちはいきいきしています。

私のお話は四半世紀以上前に主婦二人で独立してHERSTORYを設立したころまでさかのぼってのお話。

「主婦に何ができるの」と言われて奮起したこと

「お金がない・・」からこその極めてみせる事業の販促手法

「大勢の人と関わりたい」からの自社イベントのお話などなど

常に打たれていたからこその逆転の発想で進んできたこと。いろんな方々とお会いして私も成長させていただきここまで来た・・・そんなお話をしました。

 

しかし江田島げんき!びっくりするほど明るい女性たち!海側のあたたかでおおらかな風土からなのかしら。そこをサポートされている男性たちも元気。私たちの時代と違うのはイクメンパパが会を運営、そして参加もされている。家族ぐるみのコミュニティは絶対強い。時代が変わってくなーということを実感。

 

そしてみんな積極的におはなししてくださるのです。

ここにぺたんと座ってみんなで聞きます。アットホームで

子どもも一緒に、楽しいセミナー。

 

みんな真剣。活気があるある

 

 

 

素敵なリノベーション、アーティストが直書きですって。

 

2017.12.25

あっという間にクリスマス

残り5日になった年の瀬を迎えています。7月に3番目の孫が生まれて、まだ4カ月の乳飲み子をかかえながら10月から娘夫婦にエピロだけでなくHerstoryHouseの仕事にもかかわってもらう年になりまして、世代交代の大きな変革のあった2017年

仕事三昧、休日(いや仕事場でも)子守り三昧、夜にやっと自分の時間。

いつにもまして掃除はおろか何も自分のことはできない日々を過ごしています。

その上お正月はエピロは大賑わい例年ですと年末・お正月はエピロへ出社、あなご飯をご利用のお客様と一緒にお正月を感していましたが、きっと今年は3番目の孫が小さいので子守り役かな~?途中交代でエピロに顔出しして例年のお正月を迎えましょう。

さて、そんな中宮島口界隈も大きな変革、県の主催で「住民ミーティング」が先週末の夜に開催されて「みんなで考える宮島口」がスタートです。商店会の方々や地元の住民がこうなったらいいな宮島口を語りあう、一回目は「昔の想い出宮島口」小さなころの思いである、楽しかった宮島口の歴史を住民の立場からピックアップ。宮島を眺めながら海岸でカニ採りをして遊んだことやお砂焼きのお店にはみんな煙突からけむりが立ち上り、あなごの焼ける香ばしい香りやもみじ饅頭の甘ーい香り。海辺には竜宮船が走りガラスの床には海を垣間見れて五感に響く思い出がたくさんありました。

昔懐かしい宮島口の風情が再生されれば楽しい街づくりになるな~

 

 

2017.12.5

イベント成功のカギはやはり「人」

毎年「卸街まつり」が終わると1年の大きなイベントが終わった気がしますね~。

今年最後のイベントがたくさんの来場者で終わってよかった~。

お天気にも恵まれ1日2万人以上の方が訪れました。

10年前は女性の方々に訪れていただこうと始めたイベントでしたが

10年後の今年は女性客だけでなくお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも・・

「家族」がみんなが集まり楽しめるイベントとなりました。

 

多くのメンバーでイベントを準備していくといろんなことが見えてきます。

企画で思うように進まなかったり考え方でぶつかったり、販促手法がかみあわなかったり・・

イベントを成功させるには

「多くの方が来場し、お祭りを存分に楽しんでいただきたい」ただ、ただその思いで企画を進められるかどうか。

そこで主催側が一丸となれるかどうかだけなんですよね。

工程でどんなことがあろうと訪れていただいたお客様が喜んでくれたらすべてOKなんです。

 

お祭り内で大人気だったのがタイヨーパッケージブースで催されたパケ ドゥ ソレイユ「パンフェスタ」はすごかった。

昨年の一回目の企画がさらに進化して広島県内だけにとどまらず30店舗以上のパン店のパンが一同に集まるという

すごい企画。そして何よりスタッフさんの機敏さが素敵でした。大行列のさばき方。選びながら買うお客様への配慮

そしてレジで待たせないフォーメーション。

 

今回はいろんな意味で勉強させていただいたイベントでした。

 

 

 

 

 

2017.12.3

師走にはいって恒例のお祭り「卸街まつり」

卸センターの活性にかかわりはじめて10年目。

「A・G・T」と命名した場所が多くの人が訪れる「卸街」に変わりました。10年前はここの通りへ主婦の人が歩く姿をイメージするにも”なかなかの高い目標だな~”と感じていつつもやらねば前へすすめないと同じ志の卸の方々とコツコツ活動、今ではエディオンができグループ会社LISURが事務所&SHOPを開き、お知り合いのWOODPROが入居され、どんどん広げてこられて「市場」ができ始めてみんなが注目する場所へと変貌してきました。

特にWOODPROさんの貢献度ははかり知れない気がします。

 

仕事として時代の変わり方をみさせていただくというなんとラッキーなことでしょう。

年に一回、師走に入ってすぐ開催の恒例のお祭りも「卸街まつり」と名前新たにして多くの方々をお迎えしています。

 

 

 

2017.11.26

修道大学ひろみらプロジェクトのオープンスクールに参加

昨日は朝から団体様のご予約であわただしいエピロを後にして修大へ向かいました。

1部の講演の「issue+design」が全国各地の自治体との協働による地域づくりの事例、高知 佐川町「チームさかわ まじめに、おもしろく」は町中みんながかかわっている感じがわくわくしました。「まちまるごと植物園」「ベンチを創るワークショップ」のお話などなど、いろいろヒントをいただけた気がします。

廿日市市の総合計画に関わらせていただいたこともあって、日本中のまちづくり計画が気になるところ。

 

変に背伸びせず、資源を存分に生かし魅力に変えるまちづくりは理想のカタチですね。

 

 

 

2017.11.18

松本のつづき

中町通理へも足を延ばしました。

ぶらっと入った漆器屋さんに、この通りのことをお聞きしながーーい地図をいただきました。

漆器やのご主人はあたたかくやさしくこの通りの説明をしてくださいました。

 

これがいいんですよね。

地元人気のお蕎麦屋さんもお聞きして早速・・・・

 

 

 

2日ともお蕎麦三昧おいしかった~

そして通り内のお店もいい感じ

 

 

外観をくずさない店構えが多かったですね

 

 

街灯もいいかんじなのですよ

 

その街らしいいろんな特徴があります。

2017.11.16

松本の旅のつづき・・・景観について学ぶ

やっぱり松本は建物がいいんですよ

古民家をうまく使っていて風情があります。

 

三谷龍二さんのお店「10cm」は残念ながらお休みでしたが 前の山屋の飴屋さんの建物のようで趣があるんです。

看板が小さなタイルを張り合わせて出来ていました。これは参考になる、何かで使える。

店の看板は左上のみの小さな表示。なんかこういう店が多かったんです松本。

景観を守るってこういうことなんだなぁ。

 

 

「mina perhonen」もそう

 

 

ガラス面にはいっぱいイラストが施されていて素敵。

近づかないと店名がわからないほど

 

 

 

どの店もセンスがいい

ビルの上でも表示もかわいい。

 

 

すてきな表示です。

 

 

 

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