ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

活性化

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2017.10.17

今年最後のみやじまぐちイベント、雨が大変残念でした。

準備重ねたのに・・・雨が悔やまれます。

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」イベント

前日準備の際はいいお天気でこのまま持ってくれたらいいな~と祈ってましたが

そううまくはいかなかった。。

マルシェ参加の皆さん、それでもほぼ全店舗の方が来てくれました。

嬉しいな~。

今回の目玉はTARUSHIさん演出のアーチ。

海に似合ういいかんじの仕上がりで多くの方に見てほしかったなー

 

 

 

でもエピロ店内は盛況でありがたくてTROUVERさんのパン販売もCornel&コリシゲマコトライブも素敵でした。

2017.10.6

イベント月間の10月です

10月15日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が開催されます。

多くの店舗が集まるマルシェももちろん楽しいですが、周辺の商店も各店で何らかのイベントやサービスを試みる。

宮島に渡らなくとも宮島口で一日中そぞろあるきしながら楽しんでもらいたいというのが大目的のイベントです。

2017年は2~3カ月に1回のペースで4回の開催、場所も宮島の目の前で対岸から見える宮島の海を臨みながら。

 

 

 

 

 

昨年のこの時期から始まったマルシェもはや1年。どの時期がマルシェに最適なのか、宮島口で1日滞在してもらえることは何なのかまでも見極めながら開催してきました。

 

個人的には暑かったけど7月のナイトマルシェは良かったな~。

 

宮島口の夜が活気づくそんな姿をイメージしながら出来ることを一生懸命に継続していきたいものです。

2017.10.2

パインコーンズのイベント「和紙小市」は素敵なイベントでした。

西念寺を借り切っ行う1日イベント「大竹和紙小市」は3回目の開催PiNECoNesが仕掛けるイベントは素敵ですね。

大竹の和紙の歴史も展示してあり、手すき和紙の体験もあったり、本堂のなかでは和紙に絡むお店の出店や和紙にまつわる地元の方の出店があったりとよく考えられてて主催の方がいかにこの土地を愛してるかが良くわかるイベントでした

 

 

この看板もかわいいじゃない! 寺下さんかな~

 

昨日は孫三人連れて姪っ子と全員ボーダーで大竹へ。

途中のお神輿を見たり、天狗が出ないか逃げ回ったり、お寺下のボール救いで何度も挑戦したりなかなか会場へ行きつかない・・・

着いたら綿菓子もらえてこどもたちは大満足でした。

 

中庭の演出もいい感じで

 

 

次はひとりでゆっくり堪能しようっと!

 

2017.09.24

地元のミライを考える

来月、10月15日は今年最後の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が開催されます

 

 

 

今年は4回もマルシェを試験的に続けてきました。

商店ともに企画するマルシェははじめての試み、今年は「まずはやってみよう」と始めたマルシェも今年4回目。

今回は県の創業啓発事業とのコラボも考えてチャレンジショップを募ったりもします

予算のない中ちょっとづつ色合いを模索したいと、仕事の合間に考えています。

 

2年前に応募してみた「宮島口まちづくり国際コンペ」で設計士でも何でもない自分が考える将来の宮島口像の中の一部に

昔ながらのお砂焼きの煙突が見える街並みをゆっくり人が裏通りまで回遊できる「市」の姿を妄想した。

昨年は同じ思いを持つまちのみんなが集まると実行できることを実感しました。

 

マルシェは宮島口に賑わいを創る一つの手法、目指すまちの将来の姿に小さな心新たまるパーツを組み合わせて実行して行けばすてきな宮島口ができあがる。賛同くださる方々が集まりひとつづつ継続していけばその妄想に現実が近づく日が必ず来るはず。

 

 

2017.09.15

宮島、知る人ぞ知る場所「伝統産業会館」

宮島口でお店をしてる関係もあって切っても切り離せない場所「宮島」

今や、年間400万人の方が訪れるところになりました。平日でもたくさんの方々が参拝にいらしています。

 

昨日は桟橋から1分にある「伝統産業会館」に。

 

 

杓文字はもちろん茶筒、土鈴、ロクロ細工、刳物細工、宮島彫りなど伝統工芸士が丹精込めて作る宮島細工

が一同に見れる場所でした。もみじ饅頭をやいたり、杓文字焼き印、宮島彫りが体験できる施設も完備されているのですが

実は私、初めてでした。工芸士も高齢になり廃業してしまうものもあるのだとか・・・・。

 

伝統工芸の技術を次世代に伝えていくためにはこれから何をすべきなのかな~。

 

2017.07.11

積み重ねるが一番大事

なんかしみじみと考える今日この頃。独り言のような文章ご容赦ください。

 

昨年から自店でやってたイベント「みやじまぐちそぞろあるき」イベントをマルシェと合体して商店会有志の方に

力強い賛同いただき今年から「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」としました。

 

 

思えば最初、1店舗で始めたときはエピロの店内外でマルシェを開催して販売市を。

その周りのお砂焼き窯元川原厳栄堂さん絵付け体験、和菓子妹背製菓さんの和菓子体験や倉本杓子の焼き印体験

あとは仲良しの伊都岐珈琲factoryに協力を求めてちいさくこじんまりとはじめたものでした。

そうそう、岡山から木太聡さんにも来ていただいて「トイピアノ」の演奏もしていただいたんでした。

こじんまりながらも充実した内容でした・・・が

出店くださった方には「こんなに売れないなんて!!」と怒られたり「そぞろ歩くのかと思ったらこれだけ?」と

お客様に物足りなさを感じさせたり・・・・胃が痛くなるような結末でした。

もっと歩道を使わせて頂いたり、看板つくったりできないものかと行政の人に話してみたらなんと大きなマルシェを仕掛けてくださいまして!!

 

今年のように年に3回も開催できるイベントへと階段を一歩上った感じです。

まだまだ人の賑わいが一過性ですが、変革の兆しが少しみえてきました。

 

3年前「宮島口まちづくり国際コンペ」にダメもとで宮島口の将来物語を描いて応募したあの内容がひとつづつ実現している感じです。

 

 

 

 

 

2017.07.5

7月、夏イベント

7月に入るとなんともはやく時間が過ぎますね、

蒸しあつ~い今日この頃。

いろんなイベントを手掛けてますが、この7月は恒例の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」もナイトマルシェを計画中。

年に3回はやろうと商店会有志が盛り上がっています。

マルシェを仕掛けて人が集い、商店にそぞろ歩きしながら愉しむ。

宮島の行きも帰りも寄っていただけるお店がそろう街になる。

そんなわくわくする通りになるために1年、2年と積み重ねていかなければですね。

 

 

14時~20時まで

桟橋付近で20の店舗が集い賑わう予定です。

で、商店会のSHOPでもいろんな仕掛けを施します。

エピロでは奈良の「くるみの木」の商品群がとどき展示販売。

昨年に続いてとっても楽しみです。

 

うえの店頭では松江ビールとミルサンのベーグルサンドと中岡農園のおいしい野菜を販売します。

マルシェあり、自店舗ありで私はきっとてんてこまい

娘を借り出すわけにはまだいかないけど…きっと借り出すだろうな

 

 

 

2017.06.13

広島FM「SONGS ON YOUR LIPS」2回目の放送

エピロでお客様のおもてなししてたごろだったのかなー・・・

残念なことにラジオ放送、2回目は聞けずじまいでし

本日お仕事でのお付き合いする方から「ラジオ聞きましたよ」とお電話で、うれしいできごとでした。

 

今回の放送では宮島口で営む想い出shopエピロのことなどをお話ししました。

お店を始めたことや地元とあって廿日市のことに詳しくなってきて今度は歴史まで学んでみようと考えています。

熟年の方々がなぜにあんなに詳しいのかと思っていましたが、わたしのようないきさつで皆さん学びたくなるのかもしれませんね。

 

週末は遅い昼食をとりに廿日市市のお店を覗くことがおおいのですが先週は宮島にわたってみました。

町屋どおりあたりには飲食店も増えてきています。

お寿司や和食も、先日は「縁」という古民家の2階を店舗に改装したお店に寄りました。

牡蠣をメインにランチが組まれていました。

もう一つ気になるお店が出来たのです。

ラストオーダーに間に合わないのでお昼は未だはいれずなのですがお寿司「天扇」は行ってみたい店の一つです。

夜の食事に宮島へ渡るなんていうのもありかもしれません。

 

そして移転されてそろそろ2カ月近くの「おひさま」にもやっと!

小学校の校舎をイメージさせる木仕上げの店内が落ち着いていいかんじでした。

テラス席もあってさらにうれしい。うれしい素材のチョイスも安心して食べられる。

野村さんも奥様も頑張ってらっしゃいました。

廿日市がどんどん進化していきます。

 

 

写真は「おひさま」では話に夢中で取り忘れ、「縁」でいただいた牡蠣飯にしましょうか

 

2017.05.15

宮島口でのイベント、盛況でした

広島は絶好のイベント日和。海側で山側で、街中でイベントが目白押しの週末でした。

わたくしは宮島口の商店とともにマルシェイベントです。

風対策が必要なくらいの強風での海の前のそぞろあるきマルシェは盛況で、お昼過ぎには売り切れる店続出です。

暑いけど風が心地よい、宮島を眺めながら買い物をたのしみ回遊する。

宮島口らしい愉しみ方がここにあります。

昨年の4月から2カ月に一回、自店とまわりのお店数店と一緒に「みやじまぐちそぞろあるき」というベントを開催、

1回目、2回目は「どこをそぞろあるいたらいいの?」といわれるくらいの小規模で、各お店さんにお声掛けようもなかなか一緒にのノリはない。

あせらずに、ゆっくりと徐々にそぞろあるく箇所が増えていけばよいなと継続することだけを目標に。

 

その後、廿日市市の協力を得て「SOCOSOCOマルシェ」と同時開催にしたのが10月のコト

多くの方が宮島口を愉しんでいただける場所になってきています。

このつぎはさらに進化して五感に響く個性あふれるお店の参加と地元の良さとを融合させられるようになったら嬉しいな。

 

次は7月、10月と年に3回は開催していきます。

 

うえの内では白磁と宮島の工芸の展示販売

これはいい。

うえのに抜ける通路でババンサリの演奏

 

 

 

 

古道具、野菜、パンの販売もがんばりました。

2017.05.1

みやじまぐちそぞろあるきマルシェ

先週「西の森フェスタ」を開催、

28日には西地区にLECTがオープンして流れが変わると思いきや

廿日市のゆめタウンも多くの人が。

 

私の住む宮島口も大勢の参拝客が行き交ってました。

あたたかくなると人が動き出す、わくわくするかんじがいいですよねー。

我がスタッフも29日(土)・30日(日)は「キッズアートひろしま」をアルパークで開催、

イベント三昧のスタッフたちですがみんな元気です。

こちらも多くの人が来てくれたようです。

これは相乗効果ですかね!

西が盛り上がるのはうれしいです。

 

さてさて、ゴールデンウィーク明けは

みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」

昨年からに引き続き宮島口に滞在時間を増やそうというイベントが

今年からは各商店も巻き込んでしようじゃないかと意気込んでいます。

こちらもぜひ来てください。

2017.03.8

宮島口の勉強会

会社のほうも忙しいさなか、毎月宮島口の活性の勉強会へも参加しています。

行政からこんな街づくりにしたらよいなというアウトラインを示されての勉強会で

とてもきれいな街並みは理想なので確かにわくわくしてしまいます。

・・・・が、

 

「宮島口じゃなきゃ見れない景色、宮島口だからできること、ぶれない軸がいるのよね」

同じ商店会の方とお話で改めて気づかされました。

いつもそんなことを仕事ではそんなことを言ってるのに

何かしなきゃ、発信しなきゃ、先走っている自分に気づかされました。

 

世代は違えど同じ思いを共有する、同じ場所で生きてきた人がつながってます。

みんなのその思いを洗い出すところから動き出しました。

地元のことにかかわりはじめて8年目、3年前にはお店もOPENさせたわけですから本気ですすみます。

 

 

19日は「ウーマンライフはつかいち」

昨年に引き続きはつかいちのイベント「ウーマンライフはつかいち」今回はカメラ女子旅の吉宗五十鈴さんがゲスト。

世羅の地で子育てしながら仕事も家業も、そして町の活動も!

どこにそんなパワーが潜んでいるのか、いや無理してるように感じない、むしろかろやかにやってるかんじなのです。

最近そんな素敵な女子が増えてきました。

好きなことをやっていくうちに次への動きが見つかってくる、

というか誘われる。

やればまた次の動きが・・・。

いつしかネットワークの輪が広がっていく。

きっとそんな感じの今なのでは?

そこらあたりトークショーで聞いてみたいと思います。

 

19日、はつかいちゆめタウンで!!ぜひお会いしましょう

 


 

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