ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

活性化

2017.12.5

イベント成功のカギはやはり「人」

毎年「卸街まつり」が終わると1年の大きなイベントが終わった気がしますね~。

今年最後のイベントがたくさんの来場者で終わってよかった~。

お天気にも恵まれ1日2万人以上の方が訪れました。

10年前は女性の方々に訪れていただこうと始めたイベントでしたが

10年後の今年は女性客だけでなくお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも・・

「家族」がみんなが集まり楽しめるイベントとなりました。

 

多くのメンバーでイベントを準備していくといろんなことが見えてきます。

企画で思うように進まなかったり考え方でぶつかったり、販促手法がかみあわなかったり・・

イベントを成功させるには

「多くの方が来場し、お祭りを存分に楽しんでいただきたい」ただ、ただその思いで企画を進められるかどうか。

そこで主催側が一丸となれるかどうかだけなんですよね。

工程でどんなことがあろうと訪れていただいたお客様が喜んでくれたらすべてOKなんです。

 

お祭り内で大人気だったのがタイヨーパッケージブースで催されたパケ ドゥ ソレイユ「パンフェスタ」はすごかった。

昨年の一回目の企画がさらに進化して広島県内だけにとどまらず30店舗以上のパン店のパンが一同に集まるという

すごい企画。そして何よりスタッフさんの機敏さが素敵でした。大行列のさばき方。選びながら買うお客様への配慮

そしてレジで待たせないフォーメーション。

 

今回はいろんな意味で勉強させていただいたイベントでした。

 

 

 

 

 

2017.12.3

師走にはいって恒例のお祭り「卸街まつり」

卸センターの活性にかかわりはじめて10年目。

「A・G・T」と命名した場所が多くの人が訪れる「卸街」に変わりました。10年前はここの通りへ主婦の人が歩く姿をイメージするにも”なかなかの高い目標だな~”と感じていつつもやらねば前へすすめないと同じ志の卸の方々とコツコツ活動、今ではエディオンができグループ会社LISURが事務所&SHOPを開き、お知り合いのWOODPROが入居され、どんどん広げてこられて「市場」ができ始めてみんなが注目する場所へと変貌してきました。

特にWOODPROさんの貢献度ははかり知れない気がします。

 

仕事として時代の変わり方をみさせていただくというなんとラッキーなことでしょう。

年に一回、師走に入ってすぐ開催の恒例のお祭りも「卸街まつり」と名前新たにして多くの方々をお迎えしています。

 

 

 

2017.11.26

修道大学ひろみらプロジェクトのオープンスクールに参加

昨日は朝から団体様のご予約であわただしいエピロを後にして修大へ向かいました。

1部の講演の「issue+design」が全国各地の自治体との協働による地域づくりの事例、高知 佐川町「チームさかわ まじめに、おもしろく」は町中みんながかかわっている感じがわくわくしました。「まちまるごと植物園」「ベンチを創るワークショップ」のお話などなど、いろいろヒントをいただけた気がします。

廿日市市の総合計画に関わらせていただいたこともあって、日本中のまちづくり計画が気になるところ。

 

変に背伸びせず、資源を存分に生かし魅力に変えるまちづくりは理想のカタチですね。

 

 

 

2017.11.18

松本のつづき

中町通理へも足を延ばしました。

ぶらっと入った漆器屋さんに、この通りのことをお聞きしながーーい地図をいただきました。

漆器やのご主人はあたたかくやさしくこの通りの説明をしてくださいました。

 

これがいいんですよね。

地元人気のお蕎麦屋さんもお聞きして早速・・・・

 

 

 

2日ともお蕎麦三昧おいしかった~

そして通り内のお店もいい感じ

 

 

外観をくずさない店構えが多かったですね

 

 

街灯もいいかんじなのですよ

 

その街らしいいろんな特徴があります。

2017.11.16

松本の旅のつづき・・・景観について学ぶ

やっぱり松本は建物がいいんですよ

古民家をうまく使っていて風情があります。

 

三谷龍二さんのお店「10cm」は残念ながらお休みでしたが 前の山屋の飴屋さんの建物のようで趣があるんです。

看板が小さなタイルを張り合わせて出来ていました。これは参考になる、何かで使える。

店の看板は左上のみの小さな表示。なんかこういう店が多かったんです松本。

景観を守るってこういうことなんだなぁ。

 

 

「mina perhonen」もそう

 

 

ガラス面にはいっぱいイラストが施されていて素敵。

近づかないと店名がわからないほど

 

 

 

どの店もセンスがいい

ビルの上でも表示もかわいい。

 

 

すてきな表示です。

 

 

 

思い立って松本へ。

1年に一回、気の合う仲間と一泊の国内旅行。
今年は長野、松本へ。一度訪れてみたいと思っていた地に足を踏み入れました。
遠くに雪景色のアルプスが見えてとてもきれいな空気、心洗われました。

しかし広島からは少々遠い、名古屋から浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる秘境の地や山々を眺めながら特急列車に揺れること2時間ワクワクしながら松本へ到着してすぐに駅の立ち食いのお蕎麦屋さんに入りました。

 

 

 

 

行きたい店や場所を各自があげてコースを作ります。

雑貨・蕎麦屋・パン屋・美術館・・・・松本だけでなく上田市や岡谷市にも
最初はいろんな店を見ようと意気込んでましたが、途中から私の目的を「まちのつくりかた」を見ようと決めて、触れ合う人、街の景色、町の並び方などなど感動するところを心に刻んでおこうと決めまして俯瞰しつつ街歩きをしました。

着いてすぐに岡谷市の「イルフ美術館」へ向かいました。イラストレーターの石田敦子さんのおすすめの美術館、武井武雄さんの版画展示をみて色あせない技法と構図に感動しました。ちゃんと絵を描かねばと自分にカツを入れて次は上田市に。

 

 

 

昨年、栃木のスターネットで購入して感動した「ルヴァン」のパン屋さんへレンタカーでGO。

古民家を再生した素敵なパン屋さん、2階はカフェで下で注文したドリンクとパンが食べられる素敵な小屋裏、まるで100年に蔵を改装したエピロようでした。

 

 

 

店内はまきストーブがあってあたたか、ギャラリーもあってかお客様がたくさんいらっしゃいました。

ここのパンが好き、ここのコンセプトが好き、ここのカフェが好き、ここの人が好きといろんな事柄が交差して大勢の人が訪れる。

 

どの町も素敵な営みをしているところには必ず人が集まるのだと確証しました。

2017.11.5

HerstoryHouseの会場に40人の方々に地域活性の取り組みのお話

2回ほど商工会議所の主催で地域の取り組み事例をお話させていただきます。

タイトルは「地域を巻き込んだマーケティング視点で店舗運営」

 

考えてみればHERSTORY時代から起業して〇十年とこの商工センター界隈にいついている私たち。

街中に出ることも考えてはみましたが、どうも心地よいので西方面中心に活動拠点とさせていただいてて

事務所の一角をshopにしたほうが女性たちが訪れやすいかも!の発想だけでお店を開き。

集いに来てくれるスペースを作ったことが発端で、この地区内でフリーマーケットをしたり勉強会を開いたり

小さいイベントをいくつも継続してきたから今がある気がします。

小さな店から始まり後に独立したグループ会社「LISUR」も働いてた社員たちが巣立っていきお店を開くもたまたまのご縁で近くだったりと価値観も同じ人たちがお客さんだったり、どこかコンセプトが似通るんでしょうね。

 

商工センターは商店会のない地区で活動することもなかったのですが、”自分たちにできることから始めよう”の精神でアルパークをはじめ近隣のお店さんとの連携で歩んでいる西区商工センター界隈。

何度も足を運びたくなるような面白い企画を練りながら一歩づつ前進中です。

 

「くらしマルシェ365」のあった場所には鉄板焼屋「はせがわ」さん「コドモ古着百貨リシュラ」があったところにはmarco(マルコ)というチョコレート屋さんもできてまたなんか活気が出てきました。

 

 

2017.10.17

今年最後のみやじまぐちイベント、雨が大変残念でした。

準備重ねたのに・・・雨が悔やまれます。

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」イベント

前日準備の際はいいお天気でこのまま持ってくれたらいいな~と祈ってましたが

そううまくはいかなかった。。

マルシェ参加の皆さん、それでもほぼ全店舗の方が来てくれました。

嬉しいな~。

今回の目玉はTARUSHIさん演出のアーチ。

海に似合ういいかんじの仕上がりで多くの方に見てほしかったなー

 

 

 

でもエピロ店内は盛況でありがたくてTROUVERさんのパン販売もCornel&コリシゲマコトライブも素敵でした。

2017.10.6

イベント月間の10月です

10月15日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が開催されます。

多くの店舗が集まるマルシェももちろん楽しいですが、周辺の商店も各店で何らかのイベントやサービスを試みる。

宮島に渡らなくとも宮島口で一日中そぞろあるきしながら楽しんでもらいたいというのが大目的のイベントです。

2017年は2~3カ月に1回のペースで4回の開催、場所も宮島の目の前で対岸から見える宮島の海を臨みながら。

 

 

 

 

 

昨年のこの時期から始まったマルシェもはや1年。どの時期がマルシェに最適なのか、宮島口で1日滞在してもらえることは何なのかまでも見極めながら開催してきました。

 

個人的には暑かったけど7月のナイトマルシェは良かったな~。

 

宮島口の夜が活気づくそんな姿をイメージしながら出来ることを一生懸命に継続していきたいものです。

2017.10.2

パインコーンズのイベント「和紙小市」は素敵なイベントでした。

西念寺を借り切っ行う1日イベント「大竹和紙小市」は3回目の開催PiNECoNesが仕掛けるイベントは素敵ですね。

大竹の和紙の歴史も展示してあり、手すき和紙の体験もあったり、本堂のなかでは和紙に絡むお店の出店や和紙にまつわる地元の方の出店があったりとよく考えられてて主催の方がいかにこの土地を愛してるかが良くわかるイベントでした

 

 

この看板もかわいいじゃない! 寺下さんかな~

 

昨日は孫三人連れて姪っ子と全員ボーダーで大竹へ。

途中のお神輿を見たり、天狗が出ないか逃げ回ったり、お寺下のボール救いで何度も挑戦したりなかなか会場へ行きつかない・・・

着いたら綿菓子もらえてこどもたちは大満足でした。

 

中庭の演出もいい感じで

 

 

次はひとりでゆっくり堪能しようっと!

 

2017.09.24

地元のミライを考える

来月、10月15日は今年最後の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が開催されます

 

 

 

今年は4回もマルシェを試験的に続けてきました。

商店ともに企画するマルシェははじめての試み、今年は「まずはやってみよう」と始めたマルシェも今年4回目。

今回は県の創業啓発事業とのコラボも考えてチャレンジショップを募ったりもします

予算のない中ちょっとづつ色合いを模索したいと、仕事の合間に考えています。

 

2年前に応募してみた「宮島口まちづくり国際コンペ」で設計士でも何でもない自分が考える将来の宮島口像の中の一部に

昔ながらのお砂焼きの煙突が見える街並みをゆっくり人が裏通りまで回遊できる「市」の姿を妄想した。

昨年は同じ思いを持つまちのみんなが集まると実行できることを実感しました。

 

マルシェは宮島口に賑わいを創る一つの手法、目指すまちの将来の姿に小さな心新たまるパーツを組み合わせて実行して行けばすてきな宮島口ができあがる。賛同くださる方々が集まりひとつづつ継続していけばその妄想に現実が近づく日が必ず来るはず。

 

 

2017.09.15

宮島、知る人ぞ知る場所「伝統産業会館」

宮島口でお店をしてる関係もあって切っても切り離せない場所「宮島」

今や、年間400万人の方が訪れるところになりました。平日でもたくさんの方々が参拝にいらしています。

 

昨日は桟橋から1分にある「伝統産業会館」に。

 

 

杓文字はもちろん茶筒、土鈴、ロクロ細工、刳物細工、宮島彫りなど伝統工芸士が丹精込めて作る宮島細工

が一同に見れる場所でした。もみじ饅頭をやいたり、杓文字焼き印、宮島彫りが体験できる施設も完備されているのですが

実は私、初めてでした。工芸士も高齢になり廃業してしまうものもあるのだとか・・・・。

 

伝統工芸の技術を次世代に伝えていくためにはこれから何をすべきなのかな~。

 

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