ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

6次化商品の開発

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浜田「石央森林組合」へ

昨日は浜田市金城町へ。石央森林組合の化学的なものを一切使わない林業の現場を見学に。

杉や竹が山には豊富その竹は炭にしたり木酢液にしたり次の利用価値を作ってらっしゃる。

 

堆肥は土に馬糞とその竹からできた粉炭をまぜこみ自然の力を結集してつくる、粉炭馬力

この現場もみてびっくり、草食だけで立派に育つ馬にもあらためてびっくりしましたが

その草食だけでそだった馬の糞を乾燥させて、粉炭と混ぜ込み肥料を作る。

自然の力の偉大さを知り、その肥料で育つ杉の苗もみせていただく

たんぽぽやらよもぎやら杉苗を育てている場所のまわりの雑草まで力強くそだっているのにびっくりする!

 

杉や竹など林業の現場の財産を一切無駄にせずまた自然に返し林業が循環している。

地球と一緒に考えながらすすめる偉大な事業でした。

30年かけて育て伐採した杉の木のまたその次の時代へとつないでいくために多くの方々がこの事業に携わっているのです。

 

杉の苗を手作業で粉炭馬力の混じった土壌で育てていく

 

 

30センチくらいにそだち根が成長した苗を山へ植樹

その現場も見せてもらいました、すごい急斜面です。

 

 

そして金城ウエスタンパークの馬体験も

 

飯南町で開発商品の研究発表会

3月末だというのにまだまだ寒い日、車を走らせ飯南町へ。

今日はわが社も関わらせていただいた超高水加圧加工の玄米を使っての人介入試験の研究発表が行われるため。

タイトルを聞くと難しいようですが、大学の先生方のわかりやすい説明で食事療法での予防に加圧玄米の栄養素が「やるき指数」を上げていく

やはり、人の根本は「食」から出来ている。毎日のコト大事にしなくてはと思いました。

食べにくい玄米を食べやすく。食べにくい玄米の形を変えての認知、訴求。

わたしたちの役目はここ、次世代へもつなげていきたいと思います。

 

 

会場では玄米麺の試食も。おいしいと参加者の方々が。

 

出雲でお話させていただきました

2日間続けての島根

ワタシは雪との縁が深いようで1日目はさむーーい冬、途中は雪模様の島根。

1日目は出雲で起業のお話。積極的な女性たちとまたお話が出来て有意義な会でした。

2日目は6次化の研修会で「つながることからはじめる」というテーマで1時間お話

100人の方々の前でお話しするのは超緊張!!

主婦の方々とつながって私たちが何をしているのかお話させていただきました。

寒い日でしたが出雲の方々はあたたかい。

夜はおいしいお魚を食べて

(のどぐろ煮つけ)

 

 

 

 

朝は出雲大社にも連れて行っていただきました。

大社のこの荘厳な景色を歩いていけるようにしているのがすごいんですよね~

 

 

 

飯南町、玄米を使ったヘルスケアな新メニューに取り組んでます

先日、なかなかとりにくい玄米を麺にして家庭で使ってもらいたいと開発されている「玄米麺」の試食会。

アグリの黒田先生とウチの主婦シェフ考案の6種のメニューを頂きました!

さすが両シェフ素敵なアイデアが多くて面白い

 

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水分をしっかり吸収するグルテンフリーの玄米の特徴が素晴らしく立っている商材なので

パスタのようにとか、うどんのようにと代替えでは難しい・・・

 

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「健康のために」とえらばれる食材になればいいのかなーと

試食会での意見を聞いていろいろと考えました。

ご飯は食べにくくとも麺なら家族も食べそうだとか栄養価が多くて低糖質、低カロリー

きっと面白い食材になりそうです!

 

こういう仕事をさせて頂くと自然と勉強になる。これがありがたいですね~

今月末あたりからHerstoryHouseでも玄米プレートをお出ししてみようと計画中です。

 

 

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