ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2020年02月

石州和紙メンバーtennelの定期ミーティング

石州和紙女性メンバーの会議で三隅を訪れました。なんだかいい感じにみんな役割分担して和紙を広める活動をしています。和紙職人、和紙を広めたい人、雑貨作家、研修生、和紙の仕事に携わる人、などなど何らかの形でみんな「愛」があるから一緒の方向み進めるんですよね、このパワーがすごい!!

「神楽のお面づくり」や「ランプシェードづくり」などのワークや「紙漉」など体験したくなるイベントをもりだくさんに繰り広げることと思います!

 

石州和紙会館の中には神楽の面も展示されています。これって和紙で出来てるんですよ。

頑丈で内装材にも適用できる良い商品です。

 

迷わず行動に起こすこと。

インプットする時間は大切だということを久しぶりの旅行で改めて実感しました。

友人のリシュラの浜口社長の「行く?」の問いかけに乗っかった自分をほめてあげたい。

忙しいから・・仕事が心配だから・・留守の間の家が気になるから、お店の運営が心配だから、インプットに出かけない理由を何個も上げながら行動を起こしてこなかった自分にさよならを試みました。

 

結果、もちろん行ってよかったです。

画期的に具体的に、自分の中の何かが変わるわけではないのですが 見たコト、聞いたコト、感じたコト、話したコト、すべてが体の栄養になった気がした旅行でした。旅先でも自分の思いに素直に従えばいいのだと。”次、いつこれるかわからない場所、今行動を起こさずしてどうするの”の精神で進んでいこうと思いました。

昔、次女が中学卒業後1年間、15歳で単身オーストラリアに留学、ホームステイから帰ってきたときに驚くほどの行動力ある子に代わってたことを思い出しました。なぜそんなに積極的になったのかと問うと

「だって ここ(日本)は言葉が通じるし、意思も通じる、やりたいことが簡単にできるから」と言ってましたっけ。

 

最後のハンガリーで夜景を見に行きました。これも言ってよかった出来事のひとつ

 

ヘルシンキの空港が照明も内装も素敵でした。リニューアルしたてだったようです。

 

 

 

 

 

 

ハンガリー散策

旅の続きをもう少し。ウィーンの次はハンガリー、ブタペストに滞在です。ココも2泊したホテルが心地よくて素敵でした。

インターコンチネンタルホテルのロビーで景色を見ながらワインを頂くなんて一人遊びも覚えました。

 

 

朝8時からの観光コース見学

マーチャーシュ協会内のツリーがきれい

 

 

 

その後は自由行動、ホテル界隈を歩いて楽しみました。

ハンガリーが一番寒かった~。たくさん厚着してきてよかったです。

 

ウィーンのハプスブルグ家、ヨーゼフの妻エリザベートが愛したといわれるハンガリー。

歴史がそのまま残る街並みは中世と現代ともうまく融合されてて景観を損ねてない作り方でとても素敵でした。どの路地も絵になる。刺し色の電車の黄色が生えたりしてます。

車のランプと看板の赤が効いてる

 

 

メトロ看板も素敵に映る

 

 

世界遺産になっているといわれる アンドラ―シ通りも目の保養に見学

 

有名ケーキ店にも入り、お昼代わりにボリューミーなケーキを満喫。

 

 

 

聖伊シュトバーン大聖堂の入り口にはサイネージ看板がおかれていたりこちらも現代と融合

 

 

ココでもネットで調べてデザイナーズshopを見学。

 

ウィーンで見つけた素敵なお店

ウィーンはプラハより都市が大きな感じ。果たしてちゃんと自分たちの足で行きたい店にたどり着けるかと心配しましたが、ちゃーーんと行けました。どのお店も大満足で文具や雑貨もお土産に買いました。

まずは市場。ちょっとこわごわでしたが無事に通り抜けディスプレイを堪能

 

 

 

 

デザイナーショップでは娘にカードケースを購入。これは素敵な買い物になりました。

 

 

 

帰りに寄りたかった自然食の人気店。入ると満席で女性客だけでなく男性にも大人気!二人でひとつランチを分け合って食べました。このお店は量は日本人でも食べやすいほどの量でよかったです。

 

ウィーンのこと。

ハプスブルク家のシェーンブルン宮殿を見学ました。ここだけはテレビでみて少しだけ予習していったはずでしたが実際の大きさに圧倒されました。お話も良かったから感動の見学でした。もっと勉強してくればよかった~とおもうことしきり。素敵なテキスタイルの椅子や机、女帝が作らせたというベッドもしかり、素敵なプロダクトばかり、もちろん絵画も素敵です。しっかりと宮殿内部を見て回りました。

 

 

ウィーンの朝ごはんもまたおしゃれで

 

オレンジジュースおいしかった・・・・。味はプラハのほうが好みでした。

 

 

そして夜はやはりカツレツですよ。この写真の2倍の大きさ

お皿イチメンに薄-くたたいた子牛のカツレツでした。

こちらのかたはこれを全部平らげ、そしてそのあとデザート。すごいな~

プラハのかわいい店

ツアーで行きましたが朝は団体、午後は自由行動をして、いきたいお店へ行く時間も。今回の旅行の相棒である「地図の読めるオンナ」リシュラ浜口社長に道案内をお任せして私はついていくだけ。

 

グーグルマップに頼らず通りの名前をしっかりと確認しながら迷わずお店へ行けて大感激。私はというと通りすがりのお店の特徴を見たり、路面電車の魅力を感じたり。しっかりと町探索。かわいいキャンディ屋がたくさんあるプラハを堪能しながら歩きました。

 

プラハ城のステンドグラスを描くムシャ美術館や行きたかった木のおもちゃ屋・文房具屋・クリエーターSHOP・そしてチェコの絵本たぷりある本屋にたどりつけて感無量でした。

 

 

愛らしい標識はまずチェック

 

 

 

歩く道すがらスェーデンのモノがあるshopや鉄瓶のおいてあるshopも発見

 

 

絵本は抜群の色合い。いいかんじでしょう!

買って帰ればよかった~

↓探しても日本にはない教科書のような集めの絵本

 

目的のクリエーターの商品を扱うお店に到着

チェコつづき・・

最初に降りた都市だからか感動がひとしおなのか、想像してたより寒くなくて準備していったもので足りるほどの寒さ、その中でのチェコ観光。かわいい町でした。教会の中の感動もですが街にあふれる”かわいいモノ”に魅了されてしまった都市でした。思いのほかキャンディ屋が多くて、商売柄かBIOshopも目について、目についたら入って品定め。みんなへのお土産はオーガニックチョコレートがたくさんになってしまいました(笑)

 

ホテルの朝食はどこもバイキングで品数が多くて楽しみでした。1日の中で朝食が一番楽しみになったほど。かわいい食器とパンの美味しさ忘れられません。

また行きたい場所となりました。

 

ホテルの食事で一番おいしかったのがチェコ。

ヤルタホテルの食事でした~。

 

 

看板も外装も内装もかわいい町。

昼食をとった市民会館の内装のこの建具はかわいかった。

通りを歩くと標識にも目が行く。

なんかイラストがいいかんじに素朴で素敵。

SHOPの看板は壁に直書きのところも数多くありましたね

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