ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

この人に会いました

デザイナーであり時にプロデューサーであり時に作家&イラストレーターであるの川原信子さん。ギャラリーを開催中です。

私も昨日覗いてきました。新しくアクリルをつなぎ合わせた和と洋のミックスの作品がメインでした。アクリル板に和紙特有の風合いや透ける感を楽しめたりガラス食器に金箔、銀箔を施していたり、布の掛け軸に風合いのあうイラストを施していたりと新しい取り組みがたくさん見れました。

 

 

デザイン事務所を経営時に、来る仕事は断らないというスタンスでお仕事を引き受けていらっしゃったとお聞きしたことがある。得手不得手や種子の違い、無理難題なお仕事も依頼の中にはあったはずです、きっと。でも「断らない」を決めたら「やるためにはどうしたらいい」と前に進むポジティブな発想に代わっていく。その考えでまだまだ新しい発想を生み出していかれそうな尊敬する先輩です。

石村由起子さんのお話会開催しました

「くるみの木」オーナーの石村さんをお迎えした8月3日は真夏も真夏、灼熱の日でした。

えぴろでのお話会は定員25名のところを40名強のお客様がいらしていただき皆様真剣にお聞きくださいました。

男性4名を除いて参加者はすべて女性、20代から60代まで価値観の合う方々が一堂に石村さんのお話を聞き入りました。

お店作りの原点、継続は力なりということを改めて感じた勇気がわくお話でした。35年継続するということは大変なことだと認識しました。これからの事業の進め方。まちの賑わいの作り方。私自身にとってとても勉強になった時間でした。

 

石村さんのようなロールモデルが先を歩いていただいてるので希望がもてます。

まっすぐにぶれずに進んでいこうと強く考えさせられました。

 

本川町探索中

本社が本川町に移動して中区がとても身近になった今日この頃、廿日市から西区のデリキッチン、そして本川町へと寄り道しながらの動線ができあがりつつあります。移転した本社のまわり本川町をうろうろしています。ココ本川町には3軒先にはマアルさんが。その裏にはyu-ichiさんのカフェがあったり、そのおとなりにはToukaというお店があったり楽しい界隈です。

3店ともにコアなファンを持つこだわりがあるお店。マアルさんは全国にファンを持つ事業者へとなり、yui-chiさんはスィーツでジャムだけにとどまらず多方面で活躍中だし、Toukaさんはブライダル関係とともに関連するコトづくりのイベントも開催されている。ショールームを持ち活動するカタチも主流になってきていてそれぞれの手法にも感心して興味深くお話してしまいました。

 

ご近所の空鞘神社も素敵な場所。

私の住む廿日市市、宮島と深いかかわりがあることを知り驚きました。

宮島厳島神社で行われる 『管絃祭』に神様の乗る船を先導する船〝江波の漕ぎ伝馬〟が『管絃祭』の前日、空鞘稲生神社前の川まで上ってくるとのこと。

神様の乗る舟を先導する厳島神社とのかかわりある場所としりますますここに越した意味がありました。

 

 

 

奈良に参りました。

「くるみの木」へのひとり旅。久々に訪れた場所ですがいつ来てもほっとする場所でした。昨日も大勢の方々がランチのOPENを心待ちにして待合室でお待ちでした。私はラッキーなことに石村さんとお話させていただく時間をいただき開店前のお店に入れて頂きました。いつお会いしてもきさくな石村由起子さん。おいそがしそうですがお変わりない感じで素敵でした。お話会の意図を告げ少しお話すすだけでアイデアがたくさんいただける。やはり今までの実体験でたくさんのことを経験されているからですね。私にとってあこがれのロールモデルの女性です。

 

くるみの木内はちょっとづつ変化があって面白い。でも基本のスタイルは変わりない

いつ来ても緑に癒される場所です。

すべて担当のスタッフの方たちが手入れをされるのだそう。それもすごいこと。

 

 

粋な計らいのあるお箸、ランチをいただきました。

 

 

そしてもちろん鹿の舟にも。この図書館がたまらなく素敵です。

おいてある本も奈良のことから暮らしの手帖や石村さんのご趣味のものも。

刺激ある人とお会いしました

色々迷っているときに不思議と背中を押してくださる方にお会いできるもので先日は大阪市立大学院の教授をされている永田潤子さんにお会いできました。もちろんお仕事のお話でいらしてくださったのですが、会社の現状や私の悩みやらを聞いていただく時間に。あのときこうしてたらよかった~の思いを告げると、「あの時気付けなかったって思いはみんな一緒、ここから改善するかしないか今からでも遅くないのよ、私だって一緒よ」気づいたなら今から取り組みなさいよとさらっとおっしゃる、そうですよね、今からやればいいんだ!すっきりした思いに。収穫いっぱいのお話もいただいて素敵な時間でした。

 

頂いたお土産が面白いアイデア

京都、西利のお漬物「一日20gの乳酸菌ラブレ生活」という7パックのお漬物。

 

 

 

アイデアだなー!

 

オタフクソース社長主催の交流会

先日、ラジオ番組『SONGSONYOURLIPS』4周年記念してお好み焼きを焼きながらの交歓会が開催されました。

出演された方々は広島で活躍される女性陣、懐かしいHERSTORY時代の友人やらお仕事で繋がる女性社長や個人の方々、ご主人とのご縁ではじめて奥様にあうなどなどちょっとした同窓会のようで楽しかったです。会を開いてくださったオタフクソース佐々木社長に感謝申し上げます

 

みんな真剣にお好み焼きを焼くの巻

昨日の夜はプロダクトのお話を聞きに。

谷尻誠さん率いるSUPPOSEDESIGNOFFICEの開催するTHINKへ出かけました。いつも広島ではめったに聞けない素敵なゲストを呼んでくださり感謝です。合わせて谷尻さんとのキレの良いトークが子気味良くて毎回感動します。今回のゲストはとても気になってやまないプロダクトデザイナーの大治将典さん。広島出身の方で18年前に雑貨を作られてた時から気になる存在。一昨年は神楽坂まで個展を見に行きましたっけ。

工大卒で建築を学びその後グラフィックやプロダクトの道へ。ただのカタチだけのデザインではなくて使い手がそのモノを使用する前後までを考え抜かれたからこそのデザイン、先にモノの根幹である名前・ロゴなどグラフィックを決めてコンセプトを明確にしてからの開発、これなら「途中でブレを起こさない」これ勉強になりました。

作り手、使い手、伝え手の心に響くデザインに感動しました。

 

THINKの会場は舟入。決して便利な場所ではないのに常に満席。刺激をいただきに来る広島の若手が集まってきます

 

東京の次は浜田市へ

石州和紙会館と浜田市で和紙を作る2工房をめぐりました。石州和紙は日本海の風土の土と水とでそだっているからか繊細なのに頑丈で内装材としてインテリアにも組み込まれているようです。障子の部屋を持つ家も少なくなってきてますが日本の和を強調する旅館などには良い気がします。

今回は駆け足で和紙作りの工程を見せていただきました。

 

まずは原木を蒸して削ぎ乾燥させて黒皮をそぞるという作業が緻密で大変そう。

丁寧に丁寧に手作業で付着物を取り除く根気のいる作業です。

この工程があってこその和紙作り

 

 

紙すきは緻密です早く目的の厚さにそろえていく。 そして乾燥させて一枚づつの和紙に

 

 

職人の方の手づくりの技を見せていただきました。

お久しぶりの仲間と会食

今やヨガ講師chaoさんとは20年来のイラストレーター仲間、先日chaoさんとパートナ一三好さん、そして絵図屋の部家さんとご緒にお食事、楽しい時間をすごしました。

イラストレーターのchaoさんとはお互い、東京に勉強に行ったり、コンペに応募したり、雑誌社に売り込みをおこなったり、個展をひらいたり・・・・タッチは違えど広島から東京の仕事をするにはどうするべきか必死でかんがえてる時代を共有する仲間でした、ネットのない時代だったので仲間との情報交換が一番、広島でがんばるイラストレーターとつながり同じ夢に向かって歩む者同士いろんな活動の話を聞いて刺激をいただいてました。なんせ広島ではイラストだけの仕事など皆無の時代、市場はもちろん東京、ごまんといるイラストレーターから選んでもらわねばいけないわけですから毎日イラストを描き指名でイラストをかかせていただく事を目標に掲げいい出会いを創る事に必死だったなー。イラストを描くスピードがものすごくはやい生産性のたかいchaoさんは短い納期で200点もの依頼を受けるのもざらだったといいます。

そのおかげでイラストの技量があがり東京が近い場所に。

今は地方を拠点にの時代に。ネットのおかげでどこでも仕事ができるからイラストレーターの在り方も様々、

イラストを柱にそこから拡げるいい時代です。

その後chaoさんはヨガスタジオを開き。私は会社でのお仕事とエピロなどでの作家さんの紹介など道が複数に広がっている。

これからのみんなの進み方がまた刺激になる。

 

 

集まった場所はchaoさんチームおススメの立町の「シェリーの畑」オーガニックな食事です。

お通しははちみつみそでいただくお野菜、シンプルな味がいい。

 

 

 

 

 

モリモリの前菜プレートも美味しい、パテもマッシュかぼちゃも、写真に写ってないのですが人参がとてもおいしかった

 

 

そしてこの店の特徴サンドイッチも美味。ドリアンさんのパンでした。

 

帰りには一番遠くから参加の部家さんに送っていただいて(感謝)和私たちの住む廿日市へ

けん玉通りchaoさんのヨガスタジオを覗かせていただきました

 

壁一面直書きイラストです!! ひゃー。ちょっとづつ完成させていかれた力作。

大きな壁面に描くのも得意な部家さん、「色のバランスいいね」のアドバイス。

 

いがらしろみさんのお話

講演という機会もはじめてで、広島を訪れられたのも2回目のろみさん。廿日市市での講演はとてもすばらしかったです。2回のともウチでのお声掛けにお答えくださってのことで嬉しい気持ちです。

昨年のお話の時も思っていたのですが、ご自身の感性がゆるぎないのでマーケティングの必要がないわけです。まず自分が何を欲しているか、誰のために何を作りたいか、自分を信じて迷わず突き進むだけ、そこに魅力を感じたスタッフが周りを固めてしっかりとブランドを守るという理想のカタチです。「迷ったときは視点をちょっとだけずらしてみる」という俯瞰してみる考えもまなべて有意義な時間でした。

商品力から最後のお客様に行き渡るまでの大事なブランディングのところはすべてろみさんの感性で。

会場にディスプレイされた商品の仕上げもササっと手助けしていただきました。

 

 

 

それを見ようと大勢のギャラリーが。気さくなろみさんの魅力のとりこになりました。

 

 

 

文筆家、甲斐みのりさんとセミナーの打ち合わせ。

来月からまたまた起業のお話会を定期的に始めます。

 

今度はお店作りだけでなくクリエイターやフリーでの動きなどの起業にも参考になるお話。

 

最初のセミナーは福山で7月29日(土)甲斐みのりさんをゲストに迎えて行います。

 

甲斐みのりさんといえば数々の本を出版されている方。

 

 

数年前、さとうは京都の恵文社でlolueの商品に出会い、その魅力のとりこになり

どういう方がこの商品を作っているのか気になって気になって調べたことがありました。

その後、女性誌などでも見かけるようになり、気になる女性の一人となり”価値観が似てるなー”とファンになり何冊か本も購入。

みやじまぐちで営む古本図書館エピロに置いています。

その思いが通じたのか、昨年なんと「あなごめしうえの」と「エピロ」を取材いただきましてご本人とお会いできました。

 

この内容の本を創った、いや創れたいきさつが聞いてみたい

今回のイベントにお呼びしお話を伺ってみたいと思ったわけなのであります。

いやーー、お話を伺うと納得、一つ一つの積み重ねが今の位置にでした、

楽しく半生をお聞きしました。

 

どんな内容かをお知りになりたいかた

ぜひ7月に福山までお越しください。生き方の参考になること間違いなしです。

お申し込みはさとうまでどうぞ

 

 

 

グループ会社懇親会

HerstoryHouseにて東京HERSTORY御一行様とグループ会社リシュラ御一行様と一緒に懇親会

あーー、こんな日が来るなんて~!!

日野社長、浜口社長とわたし、3人がそれぞれの思いを皆に伝える。

東京で大きなマーケットで仕事をがんばっているHERSTORY、地域で女性コミュニティと一緒にこの地から発信できることを深ぼるHerstoryplus

そして23年前に浜口社長と一緒に創った子ども服の古着をあつかうLISUR、

今やどんどん進化して次世代へつなぎ方を考えている

会社の個性もそれぞれ出ていて面白い。感慨深い一夜でした。

 

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