ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

おススメの場所

new

宮島口、桟橋ターミナル「etto」がOPEN

宮島口桟橋ターミナルの広電の商業施設がOPENしましたね。OPENされたettoには地元の方々が訪れていました。こんな時期でなければもっと多くの方々でにぎわっていることだろうと想像すると、今後が楽しみでなりません。はやくコロナが収束して宮島口に活気が出るのコトを祈っています。

 

 

 

サイトを見るとまさに私が運営する「みやじまぐちの想い出shop epilo」と同じようなコンセプト。ともに宮島口の滞在時間を長くしていきたいと思っています。

 

 

 

 

伊都岐珈琲さんもらしさを出して正面にOPEN。素敵なおしゃれさが桟橋に入ると感じられてなんとも心地よい。外の静けさとは様子が違って皆さん距離を保ちながらそれなりに商業施設を楽しまれていました。

 

 

new

久々にWOODPROさん本社へ

佐伯の工場団地のあるWOODPROさんに打ち合わせに参りました。空気の澄んだ佐伯に向かう山々には桜がきれいに咲いてました。中本社長と待ち合わせて打ち合わせ前に久しぶりの工場見学、

工場内にはアクティブシニアが朝早くから元気に働いてらっしゃる。

お聞きすると、働いてらっしゃる方はほぼ工場のある近隣の方々がおおいとのこと。

今まで培った長年の技術を生かし続けられる場所があるって、すばらしいことですね。

 

家具製作コーナーにはWOODPROさんにあこがれて九州から就職された方もいらっしゃいました。

リースしていた足場板の個性を生かし、床材に、家具に、ショールームは地域の拠点に。

アイデア次第で仕事は拡がっていくを実践されている。

 

最後までリユースをとことん考える。このはっしっこもオブジェにも使えて素敵です。

 

 

 

 

 

 

時代をみながら柔軟に事業を広げていかれたWOODPROさんです。

 

この台車はいいですね~

 

春を感じた週末

週末は浜田市の三隅の石州和紙会館へ、ディスプレイの打ち合わせで向かいました。

 

 

既存の什器も生かしながら「和紙の良さ」を伝え「和紙のあるくらし」をイメージできるようなコトを伝えられればいいなと考えています。暮らしをイメージするために和紙に合う什器を探して回っています。

 

廃校巡りもさせていただき古き良き什器の良さを再確認しました。

 

 

 

島根の県境あたりからの山々はさくら色、少し遅さきの島根なので神社や山々が少しづつ桜色に色づいていました、BGMをかけての一人ドライブを楽しみました。

 

三隅を降りての川岸でなんとも豪快に咲いている桜発見、雨の中車越しに撮影しました。たまにはこんな桜の愉しみ方もいいものです。

東広島、豊栄の古民家リノベ

東広島でも一緒にお仕事をさせていただいてる清水早苗さんを訪ねました。

この春「地域デザイン研究所」は移転し新しい道に進まれるとのこと。

事務所となる場所は「古民家」ご夫婦のお仲間と一緒にDIYを実行してリノベ、素敵な内装が出来上がりつつありました。部屋の主役は仕事をきちんと全うしている古きよき本物の家具たち。好きが高じてご自身で集められたものが部屋によく似合っていました。家好き、インテリア好きの私も古民家の魅力のとりこになりそうでした。広島市内から1時間以内で通える場所なので仕事は「テレワーク」でも大丈夫のはずですが思い切っての事務所を丸ごと引っ越すには勇気がいります。おみごとでした。

 

ここには革のソファが似合う。

部屋内の床色がいい感じの色合い

前の事務所の木棚もしっかり似合ってる

アンティークミッキーも洋書も妙に似合う

 

 

景色がご馳走!

事務所になる場所はもしかして納屋を改装してるのか!土壁がひんやりして夏は涼しそう

 

 

 

 

潔い道の進み方に少しだけうらやましくも感じる今日この頃。。。

サゴタニ牛乳、久保アグリファームを見学に

私は数年前(ブログから紐解いてみるとすでに5年前)孫1が2歳ごろ娘たちと一緒に何度か訪れたことがありまして牧場を愉しませていただいたことがあります。

(当時の写真ありました!2015年でした↓)

 

 

昨日はおとなだけで久保アグリファームへ。

休校の影響か平日でも家族連れがたくさんいらっしゃいました。

牧場内を案内してもらいました。この歩いている場所の牧草は無農薬。「人間も食べられるからどうぞ」といわれて頂いてみると噛めば噛むほど甘い!!びっくりです。

 

しかし広い!歩きがいがあります。牧場中にははつはな果蜂園さんの養蜂場やグルックシュバイン

さんのハム製造の小屋があったり事業者コラボも垣間見れるのです。

「牧場散歩コース」にして四季折々の愉しみ方も増えそうな気がしたりして。

ジェラートを食べた後広い場内で思いっきり遊ぶ家族の姿が。

cafeは木下さんが手掛けてらっしゃった。

 

さらにうえの場所からは景色が素敵です。

インスタ映えしそうな場所ですね

 

牛舎やサゴタニ牛乳の製造工場も見せて頂きました。

 

久保アグリファームの雌牛さんたちに牧草を食べていただくという初の体験も。

牛さんはなめて餌をとるから噛まないんだそうです。

きれいな色の牛舌でした(笑)

わくわくする新宮島口桟橋ターミナル。

いろんなことで心落ち着かない毎日ですが久しぶりに嬉しい気持ちになりました。

宮島口桟橋ターミナルがOPENしました。

 

 

天井が高いので開放感がすごい!!4月には広電側のshop「etto」がOPEN

宮島口から良さをを他県の方へ、世界へと発信したりつなげたり「宮島口に行ってみたい」と思っていただけるような核となる場所へと育てていければ本望ですね。

 

 

商店会でイベントも多く仕掛けていかねば。

 

迷わず行動に起こすこと。

インプットする時間は大切だということを久しぶりの旅行で改めて実感しました。

友人のリシュラの浜口社長の「行く?」の問いかけに乗っかった自分をほめてあげたい。

忙しいから・・仕事が心配だから・・留守の間の家が気になるから、お店の運営が心配だから、インプットに出かけない理由を何個も上げながら行動を起こしてこなかった自分にさよならを試みました。

 

結果、もちろん行ってよかったです。

画期的に具体的に、自分の中の何かが変わるわけではないのですが 見たコト、聞いたコト、感じたコト、話したコト、すべてが体の栄養になった気がした旅行でした。旅先でも自分の思いに素直に従えばいいのだと。”次、いつこれるかわからない場所、今行動を起こさずしてどうするの”の精神で進んでいこうと思いました。

昔、次女が中学卒業後1年間、15歳で単身オーストラリアに留学、ホームステイから帰ってきたときに驚くほどの行動力ある子に代わってたことを思い出しました。なぜそんなに積極的になったのかと問うと

「だって ここ(日本)は言葉が通じるし、意思も通じる、やりたいことが簡単にできるから」と言ってましたっけ。

 

最後のハンガリーで夜景を見に行きました。これも言ってよかった出来事のひとつ

 

ヘルシンキの空港が照明も内装も素敵でした。リニューアルしたてだったようです。

 

 

 

 

 

 

ハンガリー散策

旅の続きをもう少し。ウィーンの次はハンガリー、ブタペストに滞在です。ココも2泊したホテルが心地よくて素敵でした。

インターコンチネンタルホテルのロビーで景色を見ながらワインを頂くなんて一人遊びも覚えました。

 

 

朝8時からの観光コース見学

マーチャーシュ協会内のツリーがきれい

 

 

 

その後は自由行動、ホテル界隈を歩いて楽しみました。

ハンガリーが一番寒かった~。たくさん厚着してきてよかったです。

 

ウィーンのハプスブルグ家、ヨーゼフの妻エリザベートが愛したといわれるハンガリー。

歴史がそのまま残る街並みは中世と現代ともうまく融合されてて景観を損ねてない作り方でとても素敵でした。どの路地も絵になる。刺し色の電車の黄色が生えたりしてます。

車のランプと看板の赤が効いてる

 

 

メトロ看板も素敵に映る

 

 

世界遺産になっているといわれる アンドラ―シ通りも目の保養に見学

 

有名ケーキ店にも入り、お昼代わりにボリューミーなケーキを満喫。

 

 

 

聖伊シュトバーン大聖堂の入り口にはサイネージ看板がおかれていたりこちらも現代と融合

 

 

ココでもネットで調べてデザイナーズshopを見学。

 

ウィーンで見つけた素敵なお店

ウィーンはプラハより都市が大きな感じ。果たしてちゃんと自分たちの足で行きたい店にたどり着けるかと心配しましたが、ちゃーーんと行けました。どのお店も大満足で文具や雑貨もお土産に買いました。

まずは市場。ちょっとこわごわでしたが無事に通り抜けディスプレイを堪能

 

 

 

 

デザイナーショップでは娘にカードケースを購入。これは素敵な買い物になりました。

 

 

 

帰りに寄りたかった自然食の人気店。入ると満席で女性客だけでなく男性にも大人気!二人でひとつランチを分け合って食べました。このお店は量は日本人でも食べやすいほどの量でよかったです。

 

ウィーンのこと。

ハプスブルク家のシェーンブルン宮殿を見学ました。ここだけはテレビでみて少しだけ予習していったはずでしたが実際の大きさに圧倒されました。お話も良かったから感動の見学でした。もっと勉強してくればよかった~とおもうことしきり。素敵なテキスタイルの椅子や机、女帝が作らせたというベッドもしかり、素敵なプロダクトばかり、もちろん絵画も素敵です。しっかりと宮殿内部を見て回りました。

 

 

ウィーンの朝ごはんもまたおしゃれで

 

オレンジジュースおいしかった・・・・。味はプラハのほうが好みでした。

 

 

そして夜はやはりカツレツですよ。この写真の2倍の大きさ

お皿イチメンに薄-くたたいた子牛のカツレツでした。

こちらのかたはこれを全部平らげ、そしてそのあとデザート。すごいな~

プラハのかわいい店

ツアーで行きましたが朝は団体、午後は自由行動をして、いきたいお店へ行く時間も。今回の旅行の相棒である「地図の読めるオンナ」リシュラ浜口社長に道案内をお任せして私はついていくだけ。

 

グーグルマップに頼らず通りの名前をしっかりと確認しながら迷わずお店へ行けて大感激。私はというと通りすがりのお店の特徴を見たり、路面電車の魅力を感じたり。しっかりと町探索。かわいいキャンディ屋がたくさんあるプラハを堪能しながら歩きました。

 

プラハ城のステンドグラスを描くムシャ美術館や行きたかった木のおもちゃ屋・文房具屋・クリエーターSHOP・そしてチェコの絵本たぷりある本屋にたどりつけて感無量でした。

 

 

愛らしい標識はまずチェック

 

 

 

歩く道すがらスェーデンのモノがあるshopや鉄瓶のおいてあるshopも発見

 

 

絵本は抜群の色合い。いいかんじでしょう!

買って帰ればよかった~

↓探しても日本にはない教科書のような集めの絵本

 

目的のクリエーターの商品を扱うお店に到着

チェコつづき・・

最初に降りた都市だからか感動がひとしおなのか、想像してたより寒くなくて準備していったもので足りるほどの寒さ、その中でのチェコ観光。かわいい町でした。教会の中の感動もですが街にあふれる”かわいいモノ”に魅了されてしまった都市でした。思いのほかキャンディ屋が多くて、商売柄かBIOshopも目について、目についたら入って品定め。みんなへのお土産はオーガニックチョコレートがたくさんになってしまいました(笑)

 

ホテルの朝食はどこもバイキングで品数が多くて楽しみでした。1日の中で朝食が一番楽しみになったほど。かわいい食器とパンの美味しさ忘れられません。

また行きたい場所となりました。

 

ホテルの食事で一番おいしかったのがチェコ。

ヤルタホテルの食事でした~。

 

 

看板も外装も内装もかわいい町。

昼食をとった市民会館の内装のこの建具はかわいかった。

通りを歩くと標識にも目が行く。

なんかイラストがいいかんじに素朴で素敵。

SHOPの看板は壁に直書きのところも数多くありましたね

カテゴリー

最新のエントリー

アーカイブス

LINK