プラスなプレス:今日のフク笑い

新設 「おデブゾーン」

最近、いただきもののお菓子や、お土産のお菓子、ちょっと買い物のついでに
買ってきたというおまんじゅうやら、何かしら小腹がすいたときに満たすような
いえ、小腹がすいていなくても別腹で消化するようなお菓子類が、
たまたま集中的に置かれる場所が、できました。

オフィスの部屋の一部の三角の机の上です。

この机は、現在はモノ置きとしか使っていない、ちょっとしたスペースで
モノがないときは、書類を書いたり、作業をするスペースとして活用します。

しかし頂きものが増える時期は、ちょっと置くお菓子のスペースとして大活躍。

今日なんて、シミズがお昼ごはんから帰ってきて、
「お土産ー!」と持ってきたのは、おいしそうな和菓子。

皆で食べよー!

と言ってくれるのはいいのですが、シミズは決して太らない。
年がら年中、細い人。

私なんて、Xmasからお正月にかけてのこの時期
もっともダイエットに力をいれたいシーズンです。

「これは、シミズさんが、みんなを太らせようとする罠ですよー」とムツラ。

そう、その罠がしかけられたところが、お菓子置き場。
今日から、そのスペースを「おデブゾーン」と名付けたそうです。(by ムツラ)

さて。
実際にその場所はどこかを視覚的にご確認ください。

私の席は、今月は窓側で、部屋の外に出ようとすると、
おデブゾーンを通り過ぎるか、避けて通るか、
2択の位置です。


odebuzone.jpg




赤のコースを通ると、おデブゾーンを通り過ぎることになり
右手でさっとお菓子を取ってしまうという恐怖のコース。

青のコースを通ると、おデブゾーンを避けることができるので
お菓子に手を伸ばすことができない代わりに、
赤コースを選択する誘惑に負けない勇気が必要。


いけない、いけない、赤のコースは!と避けていたら
なんと隣の席のカメコさん。

おデブゾーンの和菓子を持ってきてくれて
「どうぞ、年功序列です」
と、言って、差し出すのです。

やっていけない禁じ手を・・・・・。
それはいけない、カメコさん。


kameko1217.jpg


ちなみに、
カメコさんの左後方に見えるのが、
決して太らない女、シミズですよ。
おデブゾーンを背中にしても、まったく心配なし。
いいなぁ。



fuku

2015年12月17日
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