ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

島根女子がやってくる

11月18日は島根農業女子チームがやってきて「トラックマルシェ」開催します。

実は春ごろ島根県の事業で農業女子チームを作り商品計画をして広島に遠征して販売をしてみたいとご相談を受けて実現しますこの企画。

本来なら大きなマルシェに出店されればと思い「みやじまぐちマルシェ」もおすすめしたのですがHerstoryHouseにいらっしゃる大半の女性たちとの会話を楽しみたいとカフェ前での実現になりそうです。マルシェだけでなくその後に刺激になる交流会も開ければいいねと

マルシェ後にも充実時間を計画中。

 

島根の野菜(津和野、出雲、浜田産)、小田又のお米、旭ヨコヤマ農園の梨、苔インテリア・苔テラリウム、津和野産焼き栗、漬物、ジャム、焼き菓子 …etc

ぜひ応援しに来てください

 

 

2017.10.8

クリエイティブのお仕事もしています。

鳥取倉吉でアロマやヨガ・気功、マクロビなどの教室をされている「carespace kala

 

ツールやサイトを創らせていただきました。久々にsatomidoのイラストも入れていただいて。

ちょっとゆるめの線画を描いてみています。

サイト内に邪魔しない程度に何点か・・・ぜひご覧ください

 

 

 

 

 

 

きれいなサイトになりました。

 

 

このご縁も倉吉市で院内shop「もりのみ」のおしごとをさせていただいたことがきっかけで。

全然業種は違えどコンテンツを見ていただいてのご連絡でした。

今年の2月、寒い時期に倉吉からわざわざ訪ねてくださり熱い思いをお聞きしお手伝いをさせていただくことに

「好きを仕事に!やってみよう」とポジティブで元気な女性たちに会う機会が多い時代になりました。

女性のパワーはいつもすごい!感心します

 

 

2017.10.6

イベント月間の10月です

10月15日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が開催されます。

多くの店舗が集まるマルシェももちろん楽しいですが、周辺の商店も各店で何らかのイベントやサービスを試みる。

宮島に渡らなくとも宮島口で一日中そぞろあるきしながら楽しんでもらいたいというのが大目的のイベントです。

2017年は2~3カ月に1回のペースで4回の開催、場所も宮島の目の前で対岸から見える宮島の海を臨みながら。

 

 

 

 

 

昨年のこの時期から始まったマルシェもはや1年。どの時期がマルシェに最適なのか、宮島口で1日滞在してもらえることは何なのかまでも見極めながら開催してきました。

 

個人的には暑かったけど7月のナイトマルシェは良かったな~。

 

宮島口の夜が活気づくそんな姿をイメージしながら出来ることを一生懸命に継続していきたいものです。

2017.10.2

パインコーンズのイベント「和紙小市」は素敵なイベントでした。

西念寺を借り切っ行う1日イベント「大竹和紙小市」は3回目の開催PiNECoNesが仕掛けるイベントは素敵ですね。

大竹の和紙の歴史も展示してあり、手すき和紙の体験もあったり、本堂のなかでは和紙に絡むお店の出店や和紙にまつわる地元の方の出店があったりとよく考えられてて主催の方がいかにこの土地を愛してるかが良くわかるイベントでした

 

 

この看板もかわいいじゃない! 寺下さんかな~

 

昨日は孫三人連れて姪っ子と全員ボーダーで大竹へ。

途中のお神輿を見たり、天狗が出ないか逃げ回ったり、お寺下のボール救いで何度も挑戦したりなかなか会場へ行きつかない・・・

着いたら綿菓子もらえてこどもたちは大満足でした。

 

中庭の演出もいい感じで

 

 

次はひとりでゆっくり堪能しようっと!

 

2017.09.27

石見の魅力をカフェで再現!島根づいてる今日この頃。

石見のお仕事が重なる中島根の魅力を深く感じるさとうです。特に食は素材の味がよくわかる。どこで食べても外れがないというのがすごい。道の駅の野菜も安くておいしいのです。

その魅力を体感してきたからぜひ広島でも出してみたいとカフェHerstoryHouse内では9月・10月と島根プレートをお出ししています。

9月はあと2日、浜田のブランドである島根県西部沖で獲れる脂ののりが良いマアジ「どんちっちあじ」の香草焼きをお出ししています。肉厚でとってもジューシーでおいしい。のどぐろ、カレイとならぶ浜田のおいしい魚です。

 

 

 

 

 

来週は石見ポーク、やわらかさ、ジューシーさを出しつつワイルドなおいしさを引き出していくためのメニューを考案中です。

 

 

はたらく一歩セミナー 笹原綾乃さんのお話

フリーアナウンサーの笹原綾乃コトアヤノンの話はすばらしい!

アナウンサーを目指しそこに到達するためにどう動き、どう努力し転んでも這い上がれる根性も持ち合わせ突き進む。

自分の中で納得できるカタチを見据えてひたすらに毎日努力して臨む。人の目より気にするのはちゃんと「自分の心」ちゃんと向き合い今どうするべきか、次の道はどこへ行くべきかを決めて動く。

決めたらポジティブに突き進む。

どんな環境で暮らし育ったらこんな考えを持つ人間が出来上がるのだろう。

 

32歳のアヤノンから教えられたことはいっぱいあった、充実したトークショーでした。

 

2017.09.24

地元のミライを考える

来月、10月15日は今年最後の「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」が開催されます

 

 

 

今年は4回もマルシェを試験的に続けてきました。

商店ともに企画するマルシェははじめての試み、今年は「まずはやってみよう」と始めたマルシェも今年4回目。

今回は県の創業啓発事業とのコラボも考えてチャレンジショップを募ったりもします

予算のない中ちょっとづつ色合いを模索したいと、仕事の合間に考えています。

 

2年前に応募してみた「宮島口まちづくり国際コンペ」で設計士でも何でもない自分が考える将来の宮島口像の中の一部に

昔ながらのお砂焼きの煙突が見える街並みをゆっくり人が裏通りまで回遊できる「市」の姿を妄想した。

昨年は同じ思いを持つまちのみんなが集まると実行できることを実感しました。

 

マルシェは宮島口に賑わいを創る一つの手法、目指すまちの将来の姿に小さな心新たまるパーツを組み合わせて実行して行けばすてきな宮島口ができあがる。賛同くださる方々が集まりひとつづつ継続していけばその妄想に現実が近づく日が必ず来るはず。

 

 

2017.09.20

パッケージのお手伝い

台風

先月末に毎年恒例の「スィーツ甲子園 広島」の審査員をしました。

審査員をご指名いただいてから5年目くらいでしょうか。

どんどん施設の腕が上がっています。

そのご縁もあって一昨年は鳥取「もりのみ」のプロデュースもさせていただいたり。

 

今年は東広島のつつじのお菓子商品「ウィング」デザインのお手伝いをいたしました。

イラストも手掛けて、パッケージの提案もさせていただき

現物まで制作できなかったので本番がどうかドキドキ・・!

まだ試作状態でしたがかわいく出来上がってまして評判上々でした。

中身ももちろんおいしくて。

どんどんスィーツの力量も上がってます。

 

 

 

気分転換に空の下ミーティング

たまにはと安佐北区の「Do!reuri」お庭でランチをいただきながらのミーティング。

いつ行っても満席のお店です!

 

お空の下で同世代ミーティングを。まだまだ元気な50代、60代、そのアクティブさを眠らせていてはもったいないから何か一緒にしたいものと考えていてカフェの事業のお弁当チームをアクティブレディチーム(シニアという響きがひっかかるからレディに)にしようと計画中。

9年前にHerstoryHouseをオープンした際の厨房スッタフは、ほぼ子育てを終えた世代で固めていて、次世代に「食」の大事さを伝えていくために日本の家庭の食を見直そうといろんなレシピを考えたものでした。

キッズプレートに家庭ではなかなか食卓にのぼらないといわれるひじきの煮物をいれたり酢の物をいれたり、その考えが今のお弁当事業に生きているのです。

原点に戻って活動を深めようとわくわく再生中!

 

House立ち上げ時の大恩人の223さんのつくるお料理は絶品でこれも原点

炙り豚肉はおいしかった~!次月のウチのメニューにもパクらせていただこうと無理やりレシピを聞き出して帰りました(笑)

 

223さんのお母さんがつくるデザートもすごくおいしい。栗クリームのロールケーキ。

栗入手のためにお店を抜け出し栗農園へ行かれてたお母さまのこだわりが味に活きている

 

 

2017.09.15

宮島、知る人ぞ知る場所「伝統産業会館」

宮島口でお店をしてる関係もあって切っても切り離せない場所「宮島」

今や、年間400万人の方が訪れるところになりました。平日でもたくさんの方々が参拝にいらしています。

 

昨日は桟橋から1分にある「伝統産業会館」に。

 

 

杓文字はもちろん茶筒、土鈴、ロクロ細工、刳物細工、宮島彫りなど伝統工芸士が丹精込めて作る宮島細工

が一同に見れる場所でした。もみじ饅頭をやいたり、杓文字焼き印、宮島彫りが体験できる施設も完備されているのですが

実は私、初めてでした。工芸士も高齢になり廃業してしまうものもあるのだとか・・・・。

 

伝統工芸の技術を次世代に伝えていくためにはこれから何をすべきなのかな~。

 

2017.09.14

石央商工会でお話

今月は石見地方に行く機会が増えています。

昨日は石央商工会で「女性脳に響く旅企画」というお題でお話させていただきました。

先日、6人の女子モニターを募って回った旅でのいろんな気づきを発表。

石見の自然や街並みは女性たちに本当に人気でしたから。視点がかわれば暮らしに根付いて地元では当たり前の景色や空の色、水の流れの音、香り、ごみのない通り、何気ないモノまでどれも五感にひびく。新しい発見がありますよね。

その土地の人ともふれあいコミュニケーションをとればまた深くファンになる。

土地の魅力を伝えるひとのチカラは欠かせない。

 

琴が浜の夕暮れコンサートの入場券は粋だったなー、この企画力にまた魅力を感じる。

 

 

お昼は美又温泉のやまね旅館さんの1階でお食事

女性脳に響く素敵な内容、うちわえびのフライ御膳をいただきました。

「はたらく一歩セミナー」artos Bookstore 西村さんとドリアン田村さんを迎えて

働く一歩セミナー「変わることと変えないこと」

男性お二人のお話はある意味哲学を感じ、ストンと落ちました。

お呼びしてよかった、人選を間違ってはいなかったと感じました。

おふたりとも自分の意志はおいといて、家業を引き継がなければならなかったわけで

でもそれが自分にとっても「転機のチャンス、運命だった」と。

ポジティブに前を向いてらっしゃる。

 

先代からのモデルを180度、変革させて進むパワーはきっとゼロから事業を立てるのよりも難しいのではと推測できます。

自身の確固たる、ゆるぎないコンセプトを打ち立てて。

親の代からのやり方を変えなければいけないことと、変わらずすすめなくてはいけないこと。

見誤らずに進めることはかなりの覚悟がいったことでしょう。

サラリーマン時代とは違う、相当な苦労をされたことと思いますがそれを乗り越えたから今があるのですね。

まだまだ道は続きます。継続していくことが一番難しいのです。

 

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