ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

お仕事

2018.09.28

倉吉にきています

鳥取倉吉市にやってきました。最初は躊躇したのですが何年も前の講演を聞いていただいた方からのリクエストでそして倉吉、ご縁がある「もりのみ」の現状も見たくやってきました。中部中小企業青年中央会の主催のその会は月に一回開かれてらっしゃるらしく若手経営者ばかりでの組織、事業が発展のためにみんなでつながり頑張る姿勢が素敵でした。ひごろお聞きいただく方が女性の方ばかりで男性陣ばかりの「先生」とよばれる講演はとても緊張しましたが楽しい一夜を過ごさせていただきました。

 

さて、目的の「もりのみ」朝一で伺ったのでパンはまだ到着してませんでしたがカフェは営業中でした

 

CAFE席もできていてお客様もいらっしゃいました

2018.09.7

先週は緊張するお仕事がたくさんでした

先週頭は共同労働のパネルディスカッション、週末は石州和紙会館でセミナー&ワーク、そして今日は、ある会の卓話にてお話を。人前で話すことを得意として来なかったワタシ、むしろ真逆、イラストレーターとして黙々と表現することを得意としていた、これまでの自分ででは全く想像で気なかったことをやってます。

人前で話すということは自分の発言に責任を持つということ、ということは自身が体験から発する言葉でないと伝わらないし響かない、毎日をアンテナ貼りながら感動しながら疑問をもちながら生きてないとンプットしようにもできないのですよね。

書くと大変なことのように思われますが、目線、視点を決めて行動すしていると日常はイキイキします。訪れるスーパーで思うことや日常のニュース、周りの主婦の方々の意見や行動、街で遭遇するイベントすべてが参考になる、やっとお話しすることの楽しさが掴めるようになった遅咲きの経営者です。

 

今日は私を「アーティスト」として紹介していただき照れました。その紹介くださった卓話に私をご指名してくださった恩人様とのご縁は当時お勤めされていた某大手会社様の会社案内制作にイラストレーター&プロデューサーとしてご依頼くださったことから。初版はすべて表紙もイラスト中面の片面もイラスト、女性たちのゲンキになれる7ステップをイラストと短いてがき文章で表現させていただいた斬新な会社案内の製作でした。 

 

”ちょっと休もうかLIFESTYLE自分流” 「GOODLIFE AtoZ」

 

“明るいときも落ち込んだ時も、あなたの毎日を応援したい”

 

 

とても楽しい仕事となったことを今でも忘れません。

イラストレーターとしてかかわりながら見えるモノ・コトも

まとめて行けたら面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

2018.07.22

先週末は島根、松江・浜田に。

「リメンバーしまね」の打ち合わせでまずは松江に。三次東から高野まで通行止めでしたが17日から開通開始。道は通れましたが高野インターへは下りられずでした。行きは「道の駅たかの」は寄れずでしたが帰り路線では下りられました。

どこも豪雨災害の影響が出ています。通行時間もそれほど影響なく松江到着、やはりここも猛暑でした。みっちりお仕事の打ち合わせをして今日は名所は寄らずに帰ります、帰り道ルートの吉田の道の駅だけにはよってみようと「たたらば壱番地」に。元気に営業されてました。奥出雲の商品を眺めて野菜を購入して帰路に。

そして翌日は今度は浜田市へ。石州和紙会館へと2度目の訪問。その後組子の建具で有名な「吉原木工所」へ。

三隅よりさらに山道を上がります。行く道々不安にさいなまれながら進むと、まわりには棚田が位置する場所にたたずむ作業場、びっくりです。

仕事はどうして得られているのかとお聞きすると「サイトから」と。情報発信の大事さが良くわかりました。もちろん海外の展示会へも参加されてて、長い年月かけてあきらめず継続されていた発表の機会、世界からの仕事の受注につながっているようでした。

 

すごい山の中に位置する建具をつくる作業所、「職人=年配の男性」を想像してましたがいやいや全然違うんです。

組子の緻密な技術を習得したいと各地からIターンで島根へと働く女性の多い職場をみてびっくり、地方で光る会社の「気」を感じました。

作業場も明るく前向きな空気がただよっていて素敵でした。何よりサニタリー場所がきれいで広い、組子や浜田の工芸亀谷窯業の鉢などを入れ込んだ水回りの作り、これは素敵なショールームでした。

 

 

 

組子づくりには女性の手が携わります

 

 

 

2018.07.16

災害からはや1週間です。一転して真夏日の広島です。

災害後の今週は猛暑の広島。復旧に携わる皆様の体調が心配です。どうか無理をされずにお気をつけてと祈るばかりです。

HerstoryHouseはお店をお休みして「吃音 ・ クラタリング世界合同会議 in Japan 2018 」の大勢の参加者の皆様にお弁当をお届けするお仕事に集中しています。

世界からのお客様が無事に広島に到着されるか心配でしたが1割弱の欠席者のようで、予定通りお弁当の配達をさせて頂きました。

朝の2時から順次皆が仕込みに入り、11時までに500個近くのお弁当をお届け。仕込み準備を入念に出来上がりの時間から逆算して作業工程を図りつつ無事にお届けすることが出来ました。キャンセル分はお役に立てるところへ寄付させて頂きました。私たちが出来ることでお役に立てるのが一番です。今回イベントの開催の決断も大変なこととお察しします。仕事をさせて頂ける喜びをひしひしと感じました。主宰の皆様に感謝です。

 

 

2018.07.7

はつかいちフードバレー研究会「商品開発」始まりました。

廿日市市は大雨警報発令中。研究会中に何度も警報が鳴り響くという壮絶な中、10社の参加者の方々がご参加。これからスタートする「20marche」のブランドづくりに適する商品に仕上げるためにまずは今の自社商品のプレゼンタイム。監修アドバイザーのいがらしろみさんほか専門家の方々から意見をもらいました。普通の商品づくりにも参考になる「楽しくかわいい」商品づくりアドバイスは勉強になりました。

大人女子が「自分のために」買いたくなる「誰かのために」あげたくなる商品群を作り出す作業は監修側の意識統一も必須でゴールはどこに置くか何度も何度も話をしました。きっと良い商品がつくれる!!兆しが見えた気がしました。

 

 

さて、大雨の広島廿日市、

朝はろみさんを急遽中国醸造へお連れしました。

そのわけは・・・たまたま鎌倉で飲んだジントニックがおいしくてそのブランド名が「桜尾」だったという話から「えーーー!!」ということに

この春中国醸造から発売された本格派の好むジントニックだったというわけです。

 

ろみさん、ハーブの香りをブレンドする

 

 

 

ジンはこれから女子に受けるはず!!と太鼓判をおされてました。

 

 

 

 

 

2018.05.17

フードバレーはつかいち研究会

3月にいがらしろみさんをお迎えしてキックオフセミナーを開催し、商品開発を始めていくと宣言しました大人女子アミューズの「20marche」の事業がいよいよはじまります。

いがらしろみさんに全体監修、赤井賢治さんには味覚アドバイス、大井健太郎さんはデザインアドバイス。各専門家の意見をお聞きできるのが何よりのメリット。お話が聞けるだけでも勉強になるはずです。ターゲットである大人女子にも意見が聞けるし展示会へも出店で出来る。商品の価値をあげて今の商品をブラッシュアップするも良し、新商品開発も良し、是非事業者さんに参加してもらいたい企画です。

→こちらからお申込みください

事務局を任されてる弊社として継続できる事業へとするにはどうするか考えながら進めていきたいです。

 

 

 

2018.02.2

ひさびさにたくさんイラスト描かせていただきました

ISOのコンサルティング会社のアルファエスアイ様HPを作らせていただいてます。

同じ女性経営者ということでご縁をいただきました。とはいえ職種は真逆。ISOといえば品質管理、きっちり社内を整備していくという固そうなお仕事内容ですがHPは斬新にも私のイラストを起用くださいました。

 

まずは覗いてみてください。トップページはPDCAの社長メッセージを私のイラストとともに表現しました。

インパクトあるな大きさで。

ひさびさたくさんのイラストを描かせていただくという楽しい作業も。

 

 

 

この会社は女性チームで運営されています。考えてみれば丁寧にきちんと社内を整理していく品質管理のお仕事は女性に向いていますね。

2018.01.17

継続はチカラになる、塾デリカが新聞に

とことん粘り強く執着するところがウチの良さでしょうか。

2010年からスタートした塾のお弁当事業を業界紙「包装タイムス」というパッケージ業界の新聞に取り上げていただきました。

 

 

 

 

当初はごみをたくさん出すのが嫌でパッケージにもこだわり、子どもたちがきちんとたためて捨てられるエコ商材を使っていました。

学習塾と地元企業とが共同で塾弁を提供するのは全国的にも例が少ないらしいのです。

共働きの親御さんが夕方塾に通わす子どもに小腹を満たす「弁当作り」のサポートになればと思いサービスを始め

20~30分で子どもたちが食べられるようにと女性視点でメニューも考案、改善しながらの積み重ねがチカラになった。

まだまだ進化するお弁当作りです。

 

 

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2018.01.10

2018年1月20日(土)、江田島で女性たちとワークショップ

江田島市の「フウドcafe」にて今年最初のお話会。リノベーションされたコワーキングルームは外壁がアートで埋め尽くされている。

 

 

 

 

「女性視点の地域づくり」をテーマとした私のお話とワークショップを開催します。本日はそこへ移住し活躍されているアーティストの後藤さんと打ち合わせ。江田島市というと広島からは遠い地区のような感じですが宮島の対岸、昔は同じ佐伯郡、とても親近感を感じる場所です。どこの場所もきっと女性は元気なはず、楽しみにお話しに参ります。

市外からの参加もOKのようですよ。ぜひいかがですか?

 

2017.12.8

わが社主催のセミナーを始めました

12月7日に「課題解決セミナー」と称して企画部の営業セミナーを開催しました。

テーマは「採用」。4人の30代の女性たちに再就職する際に何を重視して働き先を決めたか、決められなかった企業の側の何がネックになったか、どんな制度があれば嬉しいかなどなど働きたい側のつぶやきを語っていただき、これから採用したいと思ってらっしゃる企業様を招いて聞いていただきました。

 

 

 

参考にしていただければと担当の福原が採用をお手伝いした企業様の事例をお伝え、有意義な会となりました

セミナーとはいえこじんまりと近い距離でのお話会。お困りのことなどもお聞きしながら進めたうちらしいセミナーでした。最後はHerstoryHouseのお弁当をいただきながらたのしい懇親会。

 

 

 

 

2017.11.7

9期目はじまりました

毎年恒例の年に一度の総会を開催。今期に何をしていくのか、これからさきどこに向かっていくのかを発表いたしました。

社員とパートで構成のわが社に次世代の担い手娘夫婦を交えて開催。黒1点で娘婿も同席してくれて新しい風を感じました。

親の営む会社の事をじっくり深く聞かせたこともなかったのでどう感じたか親としても興味津々です。

どんなふうに関わっていくのか行かせたいのかこの機会にじっくりと考えようと思います。

 

 

 

今回のお料理はスぺランツァにお願いしてみました。

参考になるお店のおいしいものを毎回いただきます。

 

 

31歳で起業したHERSTORY時代はわからないことばかりで苦しいことが多かったせいか時のたつのがとても遅く感じていて

「5年たったら次のステージに上がれるのよ」と諸先輩に言われた「5年」が待ち遠しくて長くて長くて、5年たった時次のステージに上がったかどうかもわからなかった・・・・そしてがむしゃらに10年。そこまでも長かった

 

2017.11.3

尾道「ソーイングファクトリー」看板のおしごと

9月に下見に行ったことをご報告しましたヒロホー株式会社様の尾道工場。

看板のおしごとをさせていただきました。

手書きのロゴとイラストとの組み合わせでご提案。

 

前面はこちら

 

 

道路からみえるサイドはイラストを大きく

今までの工場の印象をガラッと変えてしまいました。

いかがでしょう。

 

 

 

 

ヒロホー様とのおしごとはいつも気持ち良い進み方でとても楽しいのです。

存分にイラストも採用くださり感謝です。

 

 

 

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