ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

おススメのイベント

イベント月間はじまりました

明日はいよいよいがらしろみさんをお迎えしてのフードバレーはつかいちキックオフセミナー。

昨年お呼びした時が初の広島だそうでこんどの2度目は広島県廿日市市にお招き、明日は貴重なお話が聞けそうでわくわくしています。さて、初めての廿日市は光栄なことに「エピロ」ということに店内を見ていただき廿日市のものなどのご説明をしっかりとさせていただきました。その土地の魅力を商品にどう生かしていくか、各地域がいろんな取り組みをしていますが

ろみさんいわく人の魅力を商品にいかすべきではと、明日お話、たっぷりお聞きしたいと思います。

 

明日のイベントを前に夜はゲストの方々とみんなであなごをいただきに!

 

3月17日・18日は甲斐みのりさんを再度お迎えして。

トークショーにお呼びしたゲストの方と知り合うといつも思うのです。

”この一回限りで終わらせたくない、継続でつながって何かできることはないかな”と。

いがらしろみさんも昨年起業イベントでお呼びしました。romi-unieを始めたいきさつをお聞きするとマーケティング目線、ブランディング目線からも参考になるお話でした。「マーケティング」をしていないといわれたのですが感性と情報収集の勘がするどいからこそのこと、このお話いつかほかでも機会があれば必ず深ぼってお聞きしたいと今回廿日市市にお呼びします。

 

同じく甲斐みのりさんも、昨年イベントでお呼びしてお話をお聞きして。甲斐みのりさんのこだわりや考えがもっと知りたいという思いになりました。こちらは3月17日・18日と続けて2つのイベントにお招きします。

今年は深める年になります。

 

18日は「はたらく一歩セミナー」のアンコールバージョン

昨年4回のイベントを実施。受講した皆さまのその後をお聞きしたり、起業したいみなさんの悩みを甲斐さんにぶつけてみたり交流したりと盛りだくさんで楽しいことを企画してますよ。初めての方も参加受付中です

 

 

 

今日はひなまつりですね~

娘が大きくなってからはお雛様をしまいっぱなし。今年は孫3の女の子が生まれた良い機会なのでお雛様復活。いいですね~やっぱり。毎年かざらなきゃ。

 

 

3月のイベントに向けて進んでいます

3月の週末はたくさんのイベントを手掛けています。10日(土)は2つのイベントを同時に開催。西区アルパークでは楽しく遊ぶキッズクラブのイベントと廿日市市では「フードバレーはつかいち」商品開発企画のキックオフイベント

さとうは廿日市に参加。仕事ではあるのですが受講者としても「romi-unie」いがらしろみさんの商品づくりのコンセプトをしっかり学んで来ようと思います。ろみさんの作る素材まるごとごろっと楽しめるジャムはさとう家の孫たちは大のお気に入りパンに、クラッカーに、ホットケーキに、目を離すとそのままでも食べてしまうほど。終えた後のビンも大事に使う。

まさにエッジの聞いた商品です。どうしてその商品が思いついて開発できたのか明日はしっかりと事前調査してきます。

シンプルでわかりやすいろみさんの考え方や事業の進め方のお話を聞くのがたのしみです。

戻りましたらまたブログでご紹介します。

 

今年最初のこのイベントが楽しみでドキドキします。

 

次の週17日(土)も廿日市市とあの菓子パン好きの甲斐みのりさんをお迎えして駅前の蔦屋家電での楽しいイベント、

 

広島走るオンナ倶楽部メンバーが女子目線でドライブコースを企て、旅好き、散歩好き、手土産好きの文筆家、甲斐みのりさんが女子目線でモノ選びをした、廿日市市の里山の魅力を紹介する「ドライブ手帖」を制作してます。

寒い日でしたが・・実際にドライブをして感じたこともちろん菓子パン好き甲斐さん、しっかりとチェックして見つけてましたよ。そんな甲斐みのりさんと、走るオンナ倶楽部の山下ミカさんが対談で紹介するトークイベントの開催。

 

 

大野地域に住むわたし、このお仕事に関わらせていただいたことで廿日市市全部網羅した感があり嬉しいです!

 

周南市へプチトリップ

18日までの展示を見逃さないようにと武井武雄展へ。この表現がとてもいいからとイラストレーターの石田敦子さんに勧められて昨年長野の「イルフ」に訪れてからとりこに。周南市の中心部にあり便利です。いい場所周南市美術博物館の展示は版画とともに古いキンダーブックやこどものくになどの原画もあって見ごたえがあるある。、細かい描写を見ていると吸い込まれそうで大満足の展示でした。「イルフ」美術館って覚えにくいなーと思ってましたが「フルイ」を逆さにした言葉、ということは?50年前のこの時代に斬新です。

山口は芸術が充実してますね。県立美術館はデンマークデザイン展ですって。

 

 

はつかいちも素敵なイベント

いがらしろみさんをお迎えします!

 

 

3月10日(土)14:00-17:00

廿日市商工会議所 多目的ホールにて(廿日市市本町5-1)

定員 100名 参加費無料

 

お申し込み・お問い合わせは㈱ハーストーリィプラスまで.

こちらからお申し込みください

 

 

 

 

 

春は島根、石見旅行へ。

昨年、モニターツアーをした石見地方に1月~3月まで期間限定で面白い企画が始まってます。なんと「レストランバス」なるモノが走っているのです。赤い2階建てバスが普通に島根の9号線を走っていたら目立ちますね~、手を振りたくなる。何度となく島根 石見地方に訪れ「食」「温泉」「景色」のはずれない魅力を感じているわたしはこのツアー興味津々。

 

 

浜田・益田・江津各コースで食・お酒・神楽・スィーツなどの愉しみが半日にぎゅっと盛り込まれてておしゃべりしながらおすすめの箇所を楽しめるのがうれしい

せっかくなら1泊2日か2泊での旅のコースの工程に盛り込むのもいいかな

 

まずはコースをご覧ください。

ハーストーリィプラスで見たといってもらったら素敵なプレゼントもいただけるらしいです。

雪が止めばいいな~!!

 

 

今日も是非聞いておいたほうが良いセミナーのお知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月10日(土)14時~17時

第1部 基調講演「おとな女子を惹きつけるromi-unieの商品づくり」

    いがらしろみさん(株式会社romi-unie代表)

第2部 パネルディスカッション「廿日市から世界へ 廿日市フードの可能性」

    フェルダーシェフ 田頭亨さん 前川農園 前川すずみさん

 

廿日市商工会議所 多目的ホール

定員 100名

 

 

お申し込み・お問い合わせは㈱ハーストーリィプラスまで.

こちらからお申し込みください

romi-unieいがらしろみさんのお話、今度は廿日市市で。

3月10日(土)にまたromi-unieいがらしろみさんをお呼びしました。

 

昨年お呼びした際は起業のお話でしたが今度はrimi-unieの商品づくりのお話をしていただきます。

 

 

というのも廿日市市で地元の食材を活用して新しい商品開発をしようというプロジェクト「フードバレーはつかいち研究会」のお仕事に関わらせていただくことになりまして3月10日(土)はそのキックオフセミナーを開催。

そのゲストとして商品の監修をお願いするろみさんのお話をたっぷり聞こうという企画です。

3月10日(土)14時~17時

第1部 基調講演「おとな女子を惹きつけるromi-unieの商品づくり」

    いがらしろみさん(株式会社romi-unie代表)

第2部 パネルディスカッション「廿日市から世界へ 廿日市フードの可能性」

    フェルダーシェフ 田頭亨さん 前川農園 前川すずみさん

 

廿日市商工会議所 多目的ホール

定員 100名

これは食の商売に関わる方には聞き逃せないお話になること間違いなしです。

”地元、廿日市の商材で大人女子が喜ぶ商品が出来たら嬉しいだろうなぁ”と漠然と思っていた事が現実になりそうでドキドキしています。もちろん商品を作っていただくのは生産者さんやメーカーさんのチカラあってのこと。いろんな地元の企業を呼び掛け強力していいモノづくりをしていきたいと思います。

 

お申し込み・お問い合わせは㈱ハーストーリィプラスまで.

こちらからお申し込みください

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに刺激をいただきに「THINK」に行きました。

ゲストが小山薫堂さんとあって開場前から大混雑。

始まる前からわくわくするほど。「何の段取りもなくはじまるの」とお話はじめられた薫堂さんですがお話は抜群にひきこまれる。

「日常としごと」が密接にかかわるというかうまく表現できないのですが・・・

いろんな「ひと」や「まち」の魅力をより深く掘り下げてかかわるまわりの人の心も掴んで共感させて一緒に進んでいく感があるんです。

それは「仕事」というより「しごと」。いや薫堂さんの場合は「使命」のように思えます。何気なく話される事をひとことももらさないようにとメモも取らず。

とにかくとにかく感動しました。

世の中には数々の物語があってそれを発見していくことで人生が大きく変わってくるということを教えていただきました。

 

本当に行ってよかったと思えるお話をたくさん聞かせていただきました。

谷尻誠さんにお礼がいいたい程です。

 

 

 

 

はじめての大学での講義

初の大学での講義です。山陽女子短期大学の130人の方の前で1時間半お話です。

20歳のみんななんだけど・・・みんな黒いスーツを着用、制服とはいえせっかくの若さがもったいない気がするのは私だけでしょうか。

資格を取ってこれから先に進む若人たち。資格はないけど自営だけど私の半生をお話しました。

可能性がまだまだたくさんある世代。生きることにもっともっと貪欲になってほしいなと思います。

 

さて、その後はガラッと変わって地域デザイン研究所「森の絹」の試食会に参加。

おいしいサツマイモのレシピを数多く見せていただきました。「食」にまつわるヒントもたくさん。

 

でも、やはりお芋はそのままの味をいかせる焼き芋がなによりおいしい!

 

 

東京から戻ってすぐのワイン会

7年目を迎える恒例のワイン会が18日(土)に。東京から戻ったその足で進行役を務めました。とはいえちゃっかりいつも自分も参加させていただきます。ワインをいただきながらおもてなしもとなんともゆるい主催側ですみません。今年最後のワイン会はボジョレ月に、今年のボジョレはしっかりとしたお味で美味しゅうございました。21名の方々と楽しくわいわい、ワインを真ん中におしゃべりが始まります。初めての方も常連の方もワインはコミュニケーションツールにもなっています。

 

まずはみんなで泡で乾杯!

 

そしてお料理も、季節を感じる前菜から始まります

 

 

お魚もお肉もHouseのシェフたちが腕を振るいます

 

 

 

来年からは「ほろよいの会」などと形を変えて、いろんなお酒を楽しみながら、コミュニケーションを高める楽しい会にしようと計画中です。楽しみにしててください。

 

 

お気に入りのワインもみんな違って面白い

島根農業女子を広島でお披露目「トラックマルシェ」開催しました

6次産業による商品づくりや販売戦略を学ぶがんばる農業女子を応援する『しまねアグリビジネス実践スクール』のカリキュラムの一貫で広島での実践販売として皆さんの商品をお披露目して販売する「トラックマルシェ」を開催してもらいました。

揃いのユニフォームで統一した島根女子たちの販売演出は目を引き津和野の焼き栗の香ばしい香りに誘われてご近所さんもやってきて軽トラック市の周りを取り囲みます。

大きなマルシェもいいけれどこじんまりと一緒にお話しできるこのカタチもいいものです。

マルシェ後は広島在住の島根ファンの声が聴ける交流会をあえて組み込みました。

 

 

商品に対するいろんな意見が出てましたよ

 

 

 

丁寧に作られた農業女子たちの商品、少ない品種ではありますが島根の産物の商品力の高さは広島では良く知るところ。

「愛情込めて懸命に作ってますよー」をもっともっとアピールしてもいいのです。

 

 

7月イベント22日は「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」でした。

会社のある西区では「縁市」が開催されテレビの生放送もはいったりと、いい感じにおしゃれなママとパパとキッズたちが

HerstoryHouseに押し寄せてました。

(その様子はこちらからどうぞ)

 

私は同日に地元で行われるイベント「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」のほうへ。

お天気も持ってなんとか無事に初のナイトマルシェを開催しました。

暑い中廿日市市役所の方々、準備から実行、ビラ配りはずっとしていただき

終了後の夜9時過ぎまでの後片付けまでお手伝いいただいてありがたかった~。

女性ばかりでは力仕事は特に、何にもできません。

本当に感謝です!

今回桟橋を建設している会社の方にも照明やら電源をお借りして、そのうえ

「のぼり」制作の協賛もいただきました!!

これはありがたかった~。

木曜日に新聞に掲載されてからお電話でも「地元に貢献したいので何かできませんか?」と

温かな応援電話をいただいたり一歩前に進んでいった感じです。

何度か積み重ねて行くときっとお客様も定着するはず。

それを見届けるまでがんばりますよ。

 

 

 

同時に自店でもいろいろ仕掛けをして回遊していただけるよう企画しましてお客様をお出迎え。

桟橋付近でビラを配りマルシェへ誘導の道筋は素敵にできていて一致団結してのイベント、だんだん慣れてきました。

今回からは宮島口商店会の方々もお手伝いに繰り出していただき。のぼりを配置したり誘導看板つけたり、もちろん買い物していただいたり

まずは宮島口での滞在時間が増えますように!

 

 

 

 

 

「美の壺」展示をゆっくり鑑賞の日

孫が3人になった2017年7月です。

今回はやきもきしました。

予定日を1週間こえて

7月と同時にそろそろとなりましたがそこから慎重でなかなか

出ようとしてくれません。

上2人がまだ5歳と3歳のママが必要な時期なので入院するのもまわりの協力なしには一苦労。

誰が二人の面倒を見るか!

と昼間はたくさんのことを考えてたのですが結局夜中に。

私が夜、娘宅へ行き子守り(一緒に就寝)を受け持ち、婿と娘が病院に。

しかし気が気ではない、、、一報を楽しみに待ちました

すると病院に行って30分後に無事出産。さすが3番目

まずは週末でよかった~、

 

まずは祖母としての役目を終え自分の時間を。

廿日市界隈を散策していると「廿日市美術ギャラリー」では美の壺展が開催されていました。

テレビのファンでもありますわたくし

じっくり堪能させてもらいました。

まさに私の好きな昭和レトロ

 

 

 

縁側のあるくらしいいなー

応接間もね。

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