ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

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銀座tauにて初、「20marche」商談会に参加

さあ「20marche」が動き始めました。

初めての試み、商品の出来上がり間近にして東京でバイヤー商談会に参加です。

東京駅、銀座の人の多さは格別「東京」っていう国のよう、

商品のバイヤーさん達に初お披露目「20marche」

色々なご意見を参考に次の商品開発に生かします。

 

その中で出会ったバイヤーさんのお店「えん」や「AKOMEYA」訪問、

 

最近東京では駅構内や丸の内にも地域のいいものを揃えたお店がたくさんあります。

買いやすさと並行して「食」への関心が高くなっているのでしょうね。

 

帰りにtau内も覗きます。

おっとセンナリのドレッシング

 

「20marche 」パーティ開催です。

わけあってどうしてもこの日でなくてはいけない20日(ハツカ)開催です。年末に押し迫って参加者の方々お忙しい時に「20marche」の大人女子パーティをしました。

特別なアミューズのコンセプト通りに素敵な商品たちをお料理するのはこのプロジェクトの味の監修者赤井顕治さん。アミューズとはいえ豪華なお料理。料理人の手にかかると商品と食材でこんな料理に変身するのか!!と思わせられるメニューばっかり。

 

 

 

 

 

大人女子がこぞってお酒が進む逸品になってました。

 

 

 

ひろしま「ひと夢」未来塾

中山間地域で何かしたいという方々の熱い思いを聞きました。

これから何かしたいと踏みだした人たちの熱量はすごいな~、雨の日曜日なのに人の熱気に終始あてられた1日でした。

みんなまぶしいくらいに輝いてました。

 

優秀賞に輝いた江田島の後藤さんのプレゼンテーションはアイデアも実現性もあり素敵でした。

 

 

最後は湯崎知事が卒業証書を授与、皆さま感動の時間

 

 

 

 

 

 

12月20日(木)20marcheを大人女子におすすめする会

廿日市の20日(ハツカ)の日、12月20日は「20marche」(ハツカマルシェ)のパーティを開催します。10の商品をアミューズ仕立てに赤井顕治さんがアレンジします。参加者はもちろん大人女子を中心に、ジンやワインに合うのかお土産にあげたいかしっかりとチェックしていただくという会です。どんな感想が聞けるか今からワクワクしています。まだ若干30名まで空きがあるみたいです、ぜひご参加いただきあなたのご意見も聞かせてください。

 

 

デザイナー大井さんの手でこんなにオシャレになりました。20marche(ハツカマルシェ)

 

人気だったのはアミューズ醤油漬けされたチーズ

お酒に合いそう!!

飲食部との忘年会&ミライのおはなし

期の節目のこの時期、会社ではスタッフの交流を兼ねてお食事をしながら会社の未来の事をかたりみんなの近況を聞く会をします。今年はちょっと遅めの12月に入ったので忘年会も兼ねて。食事もこの店の味をためしてみたい!をチョイスして他のお店のお弁当やデリをみんなで実食。これがなにより勉強になる。今回はまじめなお話の前に急遽フクにみんなを和ましてもらう懇親の場を設けたので楽しいひと時になりました。

毎年思うのですがウチのスタッフたち度胸がすわっててそしてみんな花があるのです。急遽降られても躊躇なくしっかりお話してくれるという女子の底チカラをみました。

 

その後、180度変わってまじめに今後の会社のお話。とくに飲食事業の展望をお話しました。これから先、さらにいっそうお弁当事業を深めていきます。おいしくて安心安全で、愛の一杯詰まったコミュニケーションツールとなるお弁当、どこにもありそうでどこにもない私たちが作り上げるお弁当はどんな発信のしかたをしていくのか、これから先の夢をかたりました。

どこを目指していくのかどんな道を通りすすむのか、誰にもわかるように作り上げるロードマップ、私にとっても必要な貴重な時間です。

 

この日はカフェのランチをお休みして総勢20名でお食事会。各テーブルではおしゃべりが尽きない。本当に仲良しチームです。

 

 

 

12月、恒例の「卸街まつり」が開催

すでに14回。年々、来場者が増えるというありがたいお祭り。商工センターエディオン裏には多くの家族連れが掘り出し物を見つけに来るお祭りとなりました。”卸の通りで小売りをできるようにして女性の方々や家族連れが行き交う通りにしたい”との思いで10年前からはじめたプロジェクト。企業前や通りに花や緑を飾ろうと足場板で作った花壇を置いたり、イルミネーションを施したりとイベント以外の時も歩いて心地よい通りにとコツコツ積み重ねてきた証がこの集客に表れています。卸組合に属する会社さんのスタッフも総出でスタッフとなりみんなで作り上げていく過程が一番の成功の秘訣なのですね。

 

大勢の人が行き交う通りに。

 

 

私たちはいかに子どもたちを喜ばすか。800人参加できるワークショップを企て担当しました。

初日すぐにこんな光景が。お子様が描いた絵の前でおじいちゃんやおばあちゃん交えて鑑賞会、そして記念撮影

この光景を2日間で何度も目にしました。子どもたちが描いた絵は宝物です!!

 

 

 

東広島、豊栄のおいしいもの試食会「ボナペティ!県央」に行きました。

試食会の素敵な演出やプロデュ―スは地域デザイン研究所のさなえさんが。古民家を改装したまるでレストランかと思える空間で県央のものをふんだんに使ったコース料理を20名の方々でいただきました。

ブドウ酢スパークリングで乾杯した後はやさしいアミューズ

 

 

女性に人気チーズタルトやえごまとイノシシのリエットシューなど

盛り付けもきれいです!

 

 

 

 

シャルキュトリー(加工肉の事なんですって!)鹿の生ハムやイノシシのロースハム、イノシシ・鹿のソーセージ、などを3種のマスタードでいただく。パンには県央のオリーブオイルをつけて。

 

 

そして豊栄の赤鶏地鶏、これはむね肉がやわらかでおいしかった~

ラベンダー塩で食べるのが一番シンプルでおいしかった。

 

 

 

 

 

ほかには白ネギのバーニャカウダソースやビストゥソース、キノコとごぼうの入ったお塩もすばらしい。

次には赤鶏の手羽元を使ったポトフスープ、具沢山のたっぷりの野菜が甘みをまします。

そしてメインのジビエの煮込み。イノシシのお肉と鹿のお肉がやわらかです。

 

 

この時にはおなかもいっぱいで、でもしっかりいただきました。

デザートは別腹。

味噌とごぼうの入ったガトーショコラ

エルダーベリーのコンフィチュールとフランマンジェ

ママンのカトルカールはおいしい!

 

ここまで試食会を作り上げるにはみんなの力は不可欠。

大勢の作り手と料理人そしてバイヤーたちが皆さんにご紹介できるまでどこも手抜きない素敵な会でした。

いろいろ学ばせていただきました。

次の私たちが主催する会もどのような趣向を凝らすべきかきちんと考えたいと思います。

 

 

 

年末に近づきつつ、まだイベント三昧

フードバレー研究会の日に同時に「ワーク」と「ライフ」の勉強会。ゲストは 株式会社peekaboo代表の小村佳子氏。2児の母でもあり会社の社長でもある芯の強そうな小村社長、お話もとても活舌よく聞いてて心地よい。21名の参加者に女性の働き方へのアドバイスをいただきました。”家事も仕事も100%全力でと思うと無理が来るから少々手抜きをしてもよいのでは”と完ぺきにこなそうなんて思う人たちにほっと背中を押してくださる。

 

しかしいつの時代も働く人の悩みは同じ、30年前の自分をみているようでした。

母になってからの「ワーク」と「ライフ」の充実は永遠のテーマですね。

 

 

労働局からの委託を受けて行っているこの事業、次は東広島にて。

今回の勉強会は読売新聞にも掲載いただきました。

廿日市のフードブランド「20marche」試食会開催です。

大勢の方にお越しいただきました、朝から中国醸造さんのショールームに商品を並べていきます。50人の方にご試食いただき、真剣にアンケートに回答いただきました。アンケート用紙におひとり1時間はかけてご記入、本当に真剣に皆様取り組んで頂けました。今後の廿日市の商品群に並べられるよう、しっかりと活かしていきたいと思います。

 

キレイなショールームは試食会場にはぴったりで演出もさほど必要なくディスプレイのみですすみます。

 

 

今回のためにタペストリーも制作

 

 

はつかいちらしさを施した名前を付けた商品をおひとつづつ試食いただきました。

 

 

17日は二つのイベントが同時に

スタッフは二手に分かれて開催準備。

HerstoryHouse内ではワーク」と「ライフ」の勉強会。カフェ内でまったりと25名の参加者をお迎えしてお話会。まだ絶賛募集中です。

私は廿日市市の「フードバレーはつかいち研究会ほうへ。3月にいがらしろみさんを監修にお迎えして進めているこの事業、7月から勉強会を3回重ねて改善しながら商品を作り上げてきました。の商品試食会に参ります。デザインも施された10商品が並びます。こちらも50名の試食モニターを絶賛募集中。

会場は中国醸造さんのショールームで。

 

 

カッコよくされた店内でお披露目していろんな意見をいただきます。

 

 

 

 

お気軽に試しに来てください。

宮島でシャネルマツリ

全国三か所、「京都・東京・宮島」とシャネルが日本の祭りをイメージしたビューティイベントを開催されていて昨日から宮島で開催。

全国三か所内に宮島を選んでいただいたわけをみたくて初日に行ってまいりました。

遠くからでもわかる赤の装飾。スタッフは全員黒。コントラストがカッコいい

 

 

 

新色のネイルとルージュなどの試せるコーナーが各所になる会場内。

 

 

メイク体験もプロがしてくれます。

まつりをイメージしたボールすくいやLINE会員になってのプレゼントなどなど

 

 

イベントの参考になる事多々ありみんな写メをとってらっしゃる。

新色をアピールする「レッド」でブランディングされたイベントを見れたこと、とても参考になりました。

11日まで開催されているそうです。

 

 

 

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」開催しました

地元であるみやじまぐち、7回目のマルシェ開催しました。

 

当日は同時にお砂焼きまつりも開催されてます。

左上がマルシェ会場

     ↓

今回は2会場に出店者が分かれて開催、お砂焼きまつりと同時に開催の秋のお祭り。少し趣向をこらさねばと、ワークショップあり、作家さんの商品あり、お酒に合う焼菓子ありなどそれぞれ個性を際立たせているお店たちがたくさんご参加くださいました。

 

 

 

 

 

 

商店会前でも歩く人の目を愉しませてくださるお店が出店。店の「味」をしっかり出すとお客様は立ち止まり、コミュニケーションをとっていくのだと改めて実感。魅力は通りすがりの観光客の方にもちゃんと伝わるのですね。

 

 

 

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