ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

代表 さとうみどりの日記

2018年12月

今年もありがとうございました

今年は公私ともに忙しくてバタバタした年でした。

企画の仕事がメインの私がなかなかお店のことに携われないことを見かねて昨年から長女夫婦が「飲食部」を手伝ってくれることになりまして、かきいれ時の休日の3人の孫たちのお世話役を親戚含めて家族が担うことに。朝から宮島口で営んでるepiloに娘は出て、交代次第夕方からはHerstoryHouseになんて日も多々あり。そして私はというと土曜日・日曜日はイベントで仕事の日もあったりとしたので孫たちの面倒はありがたいことに私の姉や兄一家にと、スケジュールを確認しながらの親戚一同連携作業のまさにバタバタの日々を駆け抜けた1年でした。後になればきっといい思い出になるはず。でも、忙しいのは今だけであっというまに孫たちは大きくなりば~ばからは離れて行くんだろうな~

今年一年、皆様ありがとうございました。

 

年末はひとり事務所で新年の準備。恒例の年始挨拶を私が描きます。

これは明日公開します!!

 

 

そして、廿日市で営むえぴろは年末年始はおしごとなのでクリスマスに恒例の大掃除。お昼にあなご飯をみんなでいただき恒例の記念撮影!

今年は私がカメラマン!!甥っ子のしゅんが唯一の男子スタッフ

若い担い手たち、みんな仲良し素敵な笑顔です。

 

今日はえぴろにキッシュグランココの竹中さんがいらっしゃり、しばし年の瀬のお茶タイム。

 

そして我が家は年越しキッシュ

 

2018.12.29

年末仕事納めは・・・

広島に寒波が押し寄せてき始めた28日に、ヒロホーさんの佐伯工場に看板を設置させて頂きました。今年最後を締めくくる嬉しいおしごとはイラストを入れた看板の製作。hirohoさんのロゴと、ヒロホーさんの取り組みの”家庭もしごとも充実させて働く方々を応援する取り組み”「おしごとプラス」のロゴとイラストを入れ込んだバージョンも創らせていただきました。

 

看板をつけ終わった後、工場内で働く社員の皆様がこぞって見学してくださり「いいねー」と笑顔で言ってくださったのが何よりうれしかったです。年末の作業をてきぱきとこなす方々をみていて素敵な職場だと一目でわかりました。

 

玖島をとおる方々の目に留まればいいな~。

 

のぼり、くだりから見える道路からは「hiroho」のロゴを配置しました。

 

 

 

もうひとつ、塾デリカでお世話になる白石学習院の来年チラシに再度イラスト起用!!1月3日に折込まれるツールや新聞広告に私のイラストが使っていただく事になりました。2019年イラストレーターのお仕事からはじまるという年女の幸先いいスタートになりそうです!

年末の二人飲み会

会社を興して1年目に知り合った主婦仲間の浜口さん。ひょんなことから会社に誘い、友となったのはもう30年も前のコト。子育てする同志でもあり、仕事の同僚でもあり、ワークもライフもすべてにおいて毎日苦楽、いや楽々を共にしてきた仲間。今やリシュラの社長として素敵な経営者となった浜口社長。よき友であり尊敬する経営者でもある。30年近く一緒に進んでこれるとはホント奇跡のようです。

 

今日は浜口社長にお誘いいただきふたりきりの慰労会を開催。お料理もおいしくておしゃべりはつきなくてとても楽しかった~!

帰りにリフォームされたお宅へも訪問。考えたら出会ったあの頃もお互いのこどもがどちらかの家を行き来し遊び、私たちは仕事から帰ってもなお仕事の話で盛り上がるというご近所ならではの連日ミーティングをしてましたね。私が引っ越してもなおその関係は続き、スタッフが家に集まっては飲みゅにケーション。運命共同体のようなチームでした。その時があって今がある。心通わす時間の大切さを今になって思います。

これからも毎年語り合おうと決めた平成最後の良き日でした。

いろんなことがあって当たり前、開き直って進んでいこうと決めた日でした

 

お料理もおいしい!気心知れたマスターが営む美味しいワインの店Seijiにて

 

 

 

 

自撮り!!!二人ショット 楽しー!

ひとり誕生日を満喫

何度誕生日を重ねてきたのでしょう。今年はなんと祭日。はやばやに仕事を済ませて午後は自分タイムを満喫しようと試みました。

東急ハンズにていろいろ孫のプレゼントを物色、同じ思いの方が何組も。電話しながら子どもたちが喜ぶものを家族に聞きつつお父さんが購入されている、いい光景ですね~。そしてひとり映画鑑賞。これが何より癒される最高の時間!大きなスクリーンで満喫。

夜はもちろんHerstoryHouseのチキンを家族に購入。

久々に家仕事をこなしながらのんびりとした夜を迎えてたら下の階に住む孫たちが「HappyBirthday」を歌いながら手づくりケーキでお祝いしてくれました。いいクリスマスイブでした。

 

 

サロンシネマで「耀ける人生」をみました。なんと晴れやかな大人女子の人生。

ちょうどいろいろあって少し落ち込んでいた心が晴れやかになりました。飲み物もクリスマス仕様!!これはいい!

 

「20marche 」パーティ開催です。

わけあってどうしてもこの日でなくてはいけない20日(ハツカ)開催です。年末に押し迫って参加者の方々お忙しい時に「20marche」の大人女子パーティをしました。

特別なアミューズのコンセプト通りに素敵な商品たちをお料理するのはこのプロジェクトの味の監修者赤井顕治さん。アミューズとはいえ豪華なお料理。料理人の手にかかると商品と食材でこんな料理に変身するのか!!と思わせられるメニューばっかり。

 

 

 

 

 

大人女子がこぞってお酒が進む逸品になってました。

 

 

 

ひろしま「ひと夢」未来塾

中山間地域で何かしたいという方々の熱い思いを聞きました。

これから何かしたいと踏みだした人たちの熱量はすごいな~、雨の日曜日なのに人の熱気に終始あてられた1日でした。

みんなまぶしいくらいに輝いてました。

 

優秀賞に輝いた江田島の後藤さんのプレゼンテーションはアイデアも実現性もあり素敵でした。

 

 

最後は湯崎知事が卒業証書を授与、皆さま感動の時間

 

 

 

 

 

 

2018.12.15

刺激あるモノ

1週間に一度くらいえぴろの仕入れにいかせていただくケツァールのディスプレイが素敵で思わず写真を撮らせていただきました。

写真がうまく無くて申し訳ないけど・実物はこの100倍素敵さ。

刺激あるモノに遭遇するとなぜかこっちまでワクワクしてくるから不思議です。

 

 

仕事でお邪魔した女学院大学のツリーも圧巻。

これに飾りつけしようと決めた方も尊敬します

 

失敗を重ねて成長する

フィギュアスケートの16歳の少女から学ぶことが多くありました。チャンピオンを目指すと決めてから「遊ぶ」とか「休む」とかは考えたこともなくむしろ「休むと不安になる」とのこと。遊んだり休んだりできなくとも目指す場所を決めているからそれが不満にはならない、むしろ自信につながり勝利を得る。まっすぐな志がまぶしいくらいに映りました。小さなころからむずかしい課題に取り組み「失敗を重ねて成長する」という経験を積んでいるから考える力と失敗のくやしさを乗り越える力が着く、そしてその先の結果につながる。今年最後に一番こころに残るフレーズでした。

「歳を重ねても未熟なところはたくさんあるのよ」先日お話した一回り上の先輩からの言葉も身に沁みました。たしかに歳を重ねたからと言ってすべてに熟練してるはずもなく、少し開き直りながら進める気がしてる年の終わりです。

平成が終わりを告げる来年、会社もひとつまた階段を登ろうと計画中、お弁当という事業をしっかりと確立して「失敗」を活かして私たちらしい会社作りをしていこうと決めて動き始めます。

 

先日、疲れをいやしに「ドゥレウリ」へ。HerstoryHouse立ち上げでお世話になったTさんたちとまったり。そういえば毎年チームで重ねていた11月の旅行計画。今年は叶わなかったな~。来年は計画しなきゃ!!

 

手間暇かけて作られる全部手づくりのお料理は圧巻です。ハムとスープそしてパンのおいしいことおいしいこと。

癒された~。

「おいしい」や「素敵」のベクトルが同じだから勉強になります。

 

 

もちろんアップルパイも手づくり

 

 

 

12月20日(木)20marcheを大人女子におすすめする会

廿日市の20日(ハツカ)の日、12月20日は「20marche」(ハツカマルシェ)のパーティを開催します。10の商品をアミューズ仕立てに赤井顕治さんがアレンジします。参加者はもちろん大人女子を中心に、ジンやワインに合うのかお土産にあげたいかしっかりとチェックしていただくという会です。どんな感想が聞けるか今からワクワクしています。まだ若干30名まで空きがあるみたいです、ぜひご参加いただきあなたのご意見も聞かせてください。

 

 

デザイナー大井さんの手でこんなにオシャレになりました。20marche(ハツカマルシェ)

 

人気だったのはアミューズ醤油漬けされたチーズ

お酒に合いそう!!

飲食部との忘年会&ミライのおはなし

期の節目のこの時期、会社ではスタッフの交流を兼ねてお食事をしながら会社の未来の事をかたりみんなの近況を聞く会をします。今年はちょっと遅めの12月に入ったので忘年会も兼ねて。食事もこの店の味をためしてみたい!をチョイスして他のお店のお弁当やデリをみんなで実食。これがなにより勉強になる。今回はまじめなお話の前に急遽フクにみんなを和ましてもらう懇親の場を設けたので楽しいひと時になりました。

毎年思うのですがウチのスタッフたち度胸がすわっててそしてみんな花があるのです。急遽降られても躊躇なくしっかりお話してくれるという女子の底チカラをみました。

 

その後、180度変わってまじめに今後の会社のお話。とくに飲食事業の展望をお話しました。これから先、さらにいっそうお弁当事業を深めていきます。おいしくて安心安全で、愛の一杯詰まったコミュニケーションツールとなるお弁当、どこにもありそうでどこにもない私たちが作り上げるお弁当はどんな発信のしかたをしていくのか、これから先の夢をかたりました。

どこを目指していくのかどんな道を通りすすむのか、誰にもわかるように作り上げるロードマップ、私にとっても必要な貴重な時間です。

 

この日はカフェのランチをお休みして総勢20名でお食事会。各テーブルではおしゃべりが尽きない。本当に仲良しチームです。

 

 

 

12月、恒例の「卸街まつり」が開催

すでに14回。年々、来場者が増えるというありがたいお祭り。商工センターエディオン裏には多くの家族連れが掘り出し物を見つけに来るお祭りとなりました。”卸の通りで小売りをできるようにして女性の方々や家族連れが行き交う通りにしたい”との思いで10年前からはじめたプロジェクト。企業前や通りに花や緑を飾ろうと足場板で作った花壇を置いたり、イルミネーションを施したりとイベント以外の時も歩いて心地よい通りにとコツコツ積み重ねてきた証がこの集客に表れています。卸組合に属する会社さんのスタッフも総出でスタッフとなりみんなで作り上げていく過程が一番の成功の秘訣なのですね。

 

大勢の人が行き交う通りに。

 

 

私たちはいかに子どもたちを喜ばすか。800人参加できるワークショップを企て担当しました。

初日すぐにこんな光景が。お子様が描いた絵の前でおじいちゃんやおばあちゃん交えて鑑賞会、そして記念撮影

この光景を2日間で何度も目にしました。子どもたちが描いた絵は宝物です!!

 

 

 

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