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事例レポート

東広島の食つくり手とつかい手プロジェクト 東広島100人ミーティング2019

「東広島100人ミーティング2019」を開催し、たくさんの”つくり手”と”つかい手”の方にご参加いただきました。

 

日時:5月22日(水)13:00〜16:00

会場:東広島芸術文化ホールくらら

 

 

このイベントは、今年度、本プロジェクトにおいて
東広島の食を魅力的にしていくために、
「もっとこんな商品があったらいいな!」など、
”つくり手”と”つかい手”の意見を交わすことを目的に開催しました。

 

第一部は、株式会社日本百貨店の社長鈴木正晴氏をお招きして、
「つかい手=マーケットへのおもいやりが、商品を魅力的にする。」をテーマに講演をしていただきました。

 

 

講演では、「つかい手へのおもいやりがある商品になっているか」を軸に、商品のコンセプト設定やパッケージデザインなど
商品開発を行う発想のヒントをたくさんいただきました。
講演を聞かれた方からは、
「どこに販売するかによって、パッケージ1つ違うだけで販売数にも変化があることがよくわかった。」
との感想をいただきました。

 

 

第二部は、東広島100人ミーティング。
カフェのようにカジュアルな雰囲気で、”つくり手”と”つかい手”で意見交換を行いました。
テーブルの進行役は、東広島市を応援してくださるサポーターの”つかい手”の方にお願いしました。

 

 

 

 

100人ミーティングでは、
東広島の”つくり手”には、「自社の商品に対する想い」についてお話いただき、
”つかい手”からは、その商品に対する意見やアイデアをお話いただきました。

例えば、

 

「何を使用している商品なのか一目みてわかるパッケージだと手に取りやすい。」
「災害時に役立つ非常食があったら全国的にアピールできる。」
「酒粕のお菓子とお酒をセットで売ったらどうか?」
「レンジで温めるだけで食べられるものだったら、友人に紹介しやすい。」
「東広島の商品を食べるためお皿や器などがあったらお土産にいいかも」

 

など「もっとこういう商品があったら嬉しい!」の意見が
時間が足りなくなるほどたくさん飛び交う会となりました。

さらに、”つかい手”の方からは、

 

「改めて東広島には、たくさんの農産物や加工品があることを知れました。」
「もっとたくさんお事業者の方とお話ししたかった。」
「東広島をアピールできる商品を応援していきたいです!」

などの感想もいただきました。

 

講師の鈴木社長、そして会場にお越しくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

 

 

今回いただきましたご意見も参考に、
今年度プロジェクト参加事業者を決定し、商品開発を行っていきます。

 

 

次回は、7月中旬ごろに東広島芸術ホールくららにて、試食会を予定しております。
生鮮食品をはじめとする、本プロジェクトに参加される事業者様の商品に対するご意見をお聞かせください。
詳細が決まりましたら、Facebookページにてご案内させていただきます。

みなさま引き続き東広島の食つくり手とつかい手プロジェクトの応援をお願い致します!!