プラスなプレス:今日のフク笑い

プリンターの故障を、ヘアピンでなんとかしてくれたヤスナガ★キャッツアイ

昨日はあわや大変なことがありました。

プリンターで、ラベルシールに印刷をしようとして、手差し印刷で給紙をしていたら

「キュー」といやな音。

プリンターの中に、ラベルシールの用紙が詰まってしまったのでした。

 

エラーメッセージに従って、蓋をあけたり、ひねったりしたのですが

詰まった用紙の姿がない。

どうやら給紙をした最初のところで蛇腹状に詰まってしまているのです。

 

私が回復させようと、用紙を引っ張り出すも、ロールに貼りついて切れ端が見えるのに

引っ張り出せない部分がありました。

 

そんなとき

「詰まりましたか?」とヤスナガが心配して覗いてくれた。

そして、

「あー、ここをはずすと取り出しやすくなるかも。」

と、中央の引き出しを引っ張り出し、

「ははーん、あの中にありますねー。何かで引っ張り出せないかな―?

あ!こういうときは、ヘアピンです!

スパイ大作戦で、見てたら言ってた。ヘアピンを使うんですよって。」

 

ヤスナガはもっていた自分のヘアピンを、ぐいと棒状にひん伸ばし、

先っぽで、詰まった用紙をつつきながら、細かい作業を続けてくれた。

 

途中、シンタクのピンセット(毛抜き)を借りたり、裁縫道具の針を出して、つついたり。

 

最終的には、リコーメンテナンスさんを呼ばなくても、なんとか復旧することができました!

 

私の目には、ヤスナガが、ヘアピンで金庫を開けようとする、ヤスナガ★キャッツ・アイにしか

見えなかったのは、言うまでもないでしょう。

 

感謝をこめて、ヤスナガを、キャッツ・アイの格好にして、その時の様子を模写してみました。

 

yasunagacatsai.jpg

ありがとう!ヤスナガ★キャッツ・アイ!

注;ヤスナガが参考にしてたのは、彼女が最近はまっている、アメリカのドラマ

バーン・ノーティス

元スパイの主人公マイケルが、ヘアピンを使えとアドバイスしたことを覚えていたのでした。

スパイ大作戦では、ありませんでしたので、謹んで訂正させていただきます。

 

2012年01月25日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

姉妹の会話かと思ったら・・・

今月は、席替えにより、シミズの横に、シンタクが並んでいる。

シンタクにしては、新人で入社した時に、直属の上司としてシミズの指導のもとに

成長してきたので、師弟の中。

シミズは、シンタクの一挙手一同に対して、気づけば、あれこれと昔から

指導をしてきた。

 

少しやんちゃなところがあるので、シンタクも指導のしどころ満載というか

ツボがたくさんあるというか、指導しがいのある若手なのだ。

 

今日も何か二人が話していると思ったら、おもしろかった。

 

シミズ 「シンタク!あんた、そろそろ(引き出しの名刺)を、なんとかしんちゃいや!」

シンタク 「・・・・・。あ・・。そうすね。あれを買わなくちゃですね。(注:あれ=名刺整理用ケース)

シミズ 「せめてね、輪ゴムでくくるとかね。 あ行、か行ってね!」

シンタク 「・・・・。はい・・・。」 くくる。

シミズ 「・・・・一つにくくってる・・・。」

 

もう、漫画かと思いましたが、これでも名刺が乱れていることに対して、

整理しろ!というシミズ姉。

いちおう歯向かわず、とりあえずの輪ゴムひとくくりでその場を従おうと言うシンタク妹。

 

でも、この絵を描いていたら、覗きこんださとうデスク。

「ふふ。

あれ?姉と妹?

叔母と姪じゃない? 

だって、14,5歳離れてるでしょ?」

 

「あ、そうだ、そんなもんですかね。」

 

「あたしとだったら、どうせ、母と子よ!

なのに、あっち(叔母のシミズ)に対する方が、従順なんよねー。

歯向かい度は、こっちに対する方が強いからねー。」

 

「それは、生まれた時に最初に指導者だった人にずっとついくという

アヒルの親子の関係のような刷り込みじゃないですか?」

 

と、話はシンタクの中で、

さとうデスク<シミズ

という順番があるということまで発展しました。

あれ?そんなつもりで、絵を描いていたのではないのですが・・。

 

 

 

2012年01月24日
愉快な編集部員ネタコメント(3)

ひろしま駅伝の応援 商工センター入口では

昨日の日曜日は、ひろしま駅伝が開かれました。

平和公園をスタートして、平和大通りを通過し、左折して宮島口で折り返す距離の途中、

私たちの住むエリアを通過されるので、テレビでも応援しますが、

走って応援に出掛けることが多いです。

 

昨日私は、折り返しで走っている選手を、商工センター入口の駅のあたりにいたので

そこから少し応援してみることにしました。

少し前から、広報カーが、選手がくるので、ご協力くださいとのスピーカー告知。

そして、先導車がやってきて、1番を争う選手たちが風のように走ってきます。

 

先導のパトカーの後ろに、カメラと白バイが続きます!

heiwa1.JPG

 

 

きました!1位争いを激しくしているところ。

heiwa2.JPG

 

商工センター入口のJR、広電駅の近くは、応援する人たちがこんなに。

2階の歩道にも、人が並び、歩道の下にも人だかりが。

選手が通り始めると、暖かな応援の拍手が鳴り響きました。

すばらしい応援ですね。

heiwa3.JPG

 

今年は東北応援の意義もあったひろしま駅伝でした。

広島は優勝を逃しましたけれども、今年ほど、どの 県も頑張ってほしいという

応援の気持ちが強かったですね。

 

 

2012年01月23日
フクネタコメント(0)

節分の恵方巻きの食べ方について

そろそろスーパーのチラシに、節分の恵方巻きの予約が入ったものが、

配られ始めましたね。

昨年だったかハーストーリィハウスでは、江波巻きというシンプルな巻きずしを

ご紹介したことがあり、今年の節分は、ハウスらしい恵方巻きを売り出したら

いいのに・・・!と編集部では話が盛りあがっている。

 

アボガドが入ったのがいい・・とか

雑穀米を酢飯にして・・・など

アイディアも出てくる。

 

そして、食べ方について

その年の決まった方角に向かって、丸かじりするんですよね・・・。

黙って一言もしゃべらず。

 

と、シンタクとシミズが話していたのを耳にはさんで、

え!?

恵方に向かって、笑いながら食べるのじゃないの!?と

耳を疑った。

 

違いますよ!黙って食べるんですよ。

私も、何年か前ムツラさんと食べた時に、黙って食べるんだけど、どうかして相手を笑わせようとして楽しかった。

とシンタクが話してくれた。

 

えええーー!

私がまだ子どもの頃、節分の時に、母が巻き寿司を恵方に向かって食べるのだ、笑って食べるんだって。と教えてくれて、

私たちの家族4人は、その方角に向かって、

「ワッハハ!ワハハ!」と大笑いをしながら、むしゃりと、巻き寿司をまるかぶりをしていたのだった。

 

思いだしても、確かにそうしていた。

インターネットはもちろんない時代だから、グーグル先生などもいらっしゃらないご時世。

笑って食べることが正しいかどうかなど、確かめる方法はすぐに思いつかない。 

 

setubun.jpg

 

それ、母の勘ちがいだったのか?

 

現在、母となった私は、家族で大笑いしながら、毎年食べてたんですけど―。

 

 

 

2012年01月19日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

「餅の美味しい食べ方」に身体をはるムツラ

先日の土日は、編集部では、それぞれ「餅」をテーマに1品作るとか、食べるとか、何かしら宿題を持ち帰っていた私たち。

そう。グルメ研究会が今週連載し、テーマが「お餅」だから。

そこで、1記事担当するムツラは、

トップバッターで、冷凍餅を美味しく食べる方法を、調べて実践してみます!と、元気よく週末に課題を持ち帰った。

 

持ち帰るついでに、シミズ宅冷凍庫にあった昨年の切り餅10個も、一緒に持ち帰った。

そして、いろいろと調べて、冷凍餅をどうやったら美味しく食べられるのか、いろいろと試みた。

 

その結果、昨日の月曜日、ムツラが調べた「冷凍餅を美味しく食べる方法」について、

見事なレポートが公開されたのだ!

パチパチパチ!

 

ところが、公開した本人は、昨日の月曜日

「昨日、お餅を食べすぎましたー。。。

あー、気持ち悪・・・。」

 

と何度もため息をつき、気分を悪そうにしていた。

 

 

 

mochi.jpg「もし、これが妊婦だったら、つわりの時くらいの気持ち悪さですよ・・・。

おっと、私の周りに妊婦があまりに多すぎて、知識だけはすでに身についていますがね・・。」

と、つい耳年増ぶりを垣間見せてしまった。

 

おいしいハウスのランチを食べても、

「今日のランチのサンマが、ムツっこいですよね?」

と、ちょっとでも油っけがあると、餅と食べ合わせが悪いように指摘し始め、

最後に

「妊婦は、餅と生クリームは、いけません。気持ちが悪くなる。」

と決め台詞。

 

いや、あんた、妊婦じゃないって!!!

 

 

 

 

2012年01月17日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

続「新年早々、やっちまった」事例 40代の忘れもの

ハーストーリィプラスでは、毎月2回の頻度で、プラスなプレス会員(メルマガ会員)およびお仕事でお世話になっている方々に、気楽なメールマガジンをお届けしています。

配信して、もう2年になりますか。

地味ーに続けていますが、その中の新コーナー、「20代の気づき」というのが、コアなメルマガファンの中では受けています。

 

プラスなプレスで唯一の20代、シンタクの視点で、なんでもいいから「気づいた」ことをコラムにして!とお願いしています。

恋愛ネタから社会事情まで、シンタクの自由な視点のコラムは、自由でおもしろい!

 

メルマガだけではもったいないので、ブログに掲載してほしいと言う声も読者からいただいています。

まだブログ化の正式な社内承認が得られないので、それまではフク笑いで公開しようかなと思います。

 

さて、20代の気づきも面白いから

30代、40代もやってみようよ!と話しています。

 

30代のムツラは、「えー。基本、20代とかわんないでしょー?」と言って20代と30代の違いを考えていました。

 

40代はというと、「気づくと言うより、40代の忘れものっていうのはどう?シミズさん。

40代って忘れ物ネタを上げれば、きりがないでしょ?」とシミズに聞いて見た。

 

すると、シミズは

「40代は、なにを忘れたかも、忘れますからねー。」

 

「ほら、朝、お弁当作ってきたのに、持ってくるのを忘れるとか。

お弁当作ったのを忘れて、食べに出ちゃって戻ってきてお弁当があるのに気づいて、びっくり!とか。」

 

あるあるある=!

おおありです。

「そうよねー!」と大共感をして、帰り支度をしていた私は、お弁当箱をテーブルの上に仮置きして、荷物を整理し、

「それでは、お先に失礼しまーす!」

と帰ってしまいました。昨日。

 

 

40代の忘れもの の話をして、弁当箱を置き忘れて帰ると言う。

 

殿堂入りです。

会長級です。

そういう人は、なかなかいそうでいません。

 

あ、自分か?

 

40s.jpg

2012年01月13日
フクネタコメント(2)

新年早々、「やっちまった」事例のご紹介

今朝、いつものように、フク笑いの挿絵でも書きましょうと、

オフィスの裏紙置き場に行きました。

そこで、私は「新年早々の、やっちまった」を発見したのです!

 

ことは、この場所で発見されました。

 

われわれの保有する裏紙(ミスコピー)の数はおびただしい。

今や、こんな山になってしまっています。

A4,B5,B4,A3、各種サイズ取り揃えています。

 

DSC00717.JPG

 

挿絵なんで、B5のでいいやー。と思って、紙を一枚、何気に取ったところ、

 

yatta.jpg  

 

その裏紙の裏には、シンタクの名刺がコピーされていました。

それだけなら、そのままスルーしていたところ、

名刺のミスコピーは一枚だけではなく、2枚、3枚、4枚・・・・

 

こんなにありました!

 

DSC00716.JPG

 

トランプかい?!

 

これを、やっちまった事件としてカウントしなくて、どうしましょう!

 

今日はまだシンタクは朝から外出のため会っていないので

やっちまったことを、フク笑いをみて知るのかもしれませんね。

 

だから今日の挿絵の左側に、うすーく名刺のデザインが映っているのは

その紙を使ったからです。

 

 

ついでに言うと、

挿絵の手書き「新年早々」の「年」の字が、間違っていますが

これも、私の「やっちまった」なので、私も1カウント、お願いします

 

 

 

2012年01月12日
愉快な編集部員ネタコメント(2)

今日は、オフィスに昔の同僚のJさんが来ました。

懐かしい人が、オフィスにきました。

昔同僚だった、今東京に住んでいるJさんです。

結婚して、今は関東に住んでいるので、年末年始の帰省で、広島にいるそうです。

それで、今日は会社に覗きに来てくれました。

 

ご主人も元同僚だったという関係で、夫婦両方をしっている私たちは

「どう?元気?」

「また一人で来たんじゃねー。旦那さんは来ないの?」

「Jさんは、どんな仕事しているの?」などと

根掘り葉掘り質問して、興味しんしん。

いろいろ、元気で生活している様子を話してくれました。

 

 

jsan.jpg 

今日は、昔の同僚仲間といっしょに、新年会だそうです。(旦那さんは仕事で広島を出てしまったらしく自由な奥さんは、友達行脚の日々だとか)

 

さとうデスクが、「いいよー。私、一回も誘ってもらったことがない・・。」と今晩の新年会がうらやましそうでした。

「あ、では、ぜひ来て下さいよ。」と誘ってくれると

「あたし、シャイじゃん。どうしよう、あの人知ってる?とか言われても

わからんかったらヒンシュクじゃん・・・。」

と照れ笑い。 

 

Jさんは、新年会の予定も立て続けで、今日も、友達とのランチの前に、顔を見せに来てくれて、小一時間お話してくれたら、また次の再会の場に出掛けていきましたー。

なかなか帰省できないから、帰った時くらい、たくさん人に会いたいものですね。

 

 

忙しいのに、来てくれてありがとね!Jさん。

また夏の帰省で来てねー。

 

 

 

2012年01月06日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

あけましておめでとうございます!2012年のフク笑いもスタートします!

今日は、編集部員が初詣に宮島に出掛けました!

朝、9時30分に桟橋集合予定でしたが、JRが交通事情で遅延して30分遅れとなりました。

寒い桟橋の横で、さとうデスクが一人、みんなを待っておりましたです!

 

また、その宮島初詣の様子は、勝手に研究会お散歩研究シリーズでご紹介されるでしょう。

 

今日は新年最初のフク笑いなので、フク笑い的今年の1年の抱負を公開しようと思います。

 

まず・・・

昨年に続き、フク笑いになるべくビジュアル化を図り、絵で見てわかるフク笑い、と言われるように

イラストを入れていくように頑張りたいと思いますぅ!

 

なんで、そう思ったかと言うと、書店で今、平積みになっている

はげまして、はげまされてー93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記ー」を年末、ふと手にとってしまったからなのです!

 

現在93歳の正造じいちゃんが、ずっと56年間続けられている絵日記が評判になり、1冊の本にまとめて書籍化されているのです。

 

その本の中に描かれている絵と備忘録には、正造じいちゃんの家族愛、家族の歴史が、伝わってくる、とても名著なのです。

 

思わず、立ち読みしていて目頭が熱くなり、涙があふれてきそうになりました。

 

フク笑いも、そんな正造じいちゃんのような、同僚への愛をいっぱいに表現した、コンテンツでありたい!

ときどき、愛が深まりすぎて、いたずらにいじっている時もありますが、

それも、愛!

ゆるしてください!

 

今日、宮島初詣から会社に戻り、会議が行われたわけですが、その最後に、ひとり一人、今年の抱負、夢を語ると言うお題がありまして、私は、そのような抱負を掲げて、会議の場にコメントしておきました。

 

ちなみに

他の部員の抱負はというと

 

シンタク:

漫画研究を夏までに立ち上げ、オタクを深めてみたい。

そして、できればボーナス(○万円)欲しい!

 

ムツラ:

30代2年目に入りまして、お坊さんから前厄のうちに動いておけと言われたので、今年のうちに新しいことをやってみたい。

集中力をたかめてがんばります!

 

ヤスナガ:

今年は落ち着きたい。安定収入を得たい!そう、版権収入!そのためにはキャラ作り、歌、ダンス、フォントなど、いろんなことで版権収入を得られるようになりたい!

 

シミズ:

今年は、仕事で関わったことで、大きく新聞に載りたい!某かんきつ系素材、某車系などの方面で、どーんと掲載されたい。

そして、ボーナスは2カ月分欲しい!

 

さとう:

私はいつも夢を語っているのですが、豊富としては、店をもう1店、2店と展開して、8年前に描いた、夢のハーストーリィタウンを実現していきたい。

そして、その時同時に夢として描いた、イラストレーターとして世界に飛び出したい!ということも挑戦したい。

 

 

などと、抱負を表明していましたよ!

 

という、2012年最初のフク笑いで決意表明しておきながら、今日はイラストなしで、すみません。

最初から無理して飛ばしてはいけません。

 

今年は、やるけーねー!みとってよー!

 

ぐらいの、気持ちから、まずはスタート。

 

 

 

 

2012年01月05日
愉快な編集部員ネタコメント(0)
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