プラスなプレス:今日のフク笑い

物持ちの良さに、さらにシミズが仰天!

昨日、小学生時代の裁ちばさみの話を、フク笑いのネタにしたが

シミズがひっくり返ったのは理由があった。

 

以前、鉛筆削りを会社で探していたとき。

オフィスの中には、鉛筆はあるが、鉛筆削りがないという状況だった。

鉛筆削りくらい、買いましょうよ、と一番よく利用するさとうデスク(イラストレーター)に言うものの、なぜだか、そういうところは非常にケチ。

 

「いや、買わない。カッタ―で削る。

ねー、ねー、誰か、鉛筆削り、使わないの持ってきたらいいじゃん。」

 

それが、ないから、買おうじゃありませんか、と交渉をしているのだが、いや、買わない。

他につまらないものは、すぐに買うんだけど、どうして鉛筆削りは買ってくれないのか。

 

結婚式とかの引き出物があるでしょう。

あの形式でお中元のお返しが届いたときは、まじめに、鉛筆削りを探しましたよ。

(なかったけど)

 

 

 

仕方がないので、ヨシダが実家から、それこそ小学生時代に使っていた電動鉛筆削りを、会社に持ってきてもらった。

それはそれは、素敵なプレゼントをもらったように、嬉しかった。

 

だが、それまでは、本当に困っていた。

 

ヨシダ実家からの贈物をいただくまでのその間、私は家にあった、アンティークな手動鉛筆削りを持参することにした。

 

それがこれだ。

 

1.中学生の時に、高校受験の試験前日、友達とお揃いで購入した、筆箱に入る鉛筆削り

当時、これが100円だったらしい。入試ごろだから、雪だるまの絵が描いてある。

enpitu3.JPG 

これが、なぜだか、いまだに手元にあるのは、自分でも、はてな?ですが、会社に鉛筆削りがないいま、重宝している事実があるじゃないか。

 

 

2.中学生の時に、友達がプレゼントしてくれた、アンティーク風な鉛筆削り。

  馬と、ロシアんちっくな人形。

  いま見ても、ちょっと可愛いでしょう。

enpitu1.JPG

 

かわいい、かわいい!って、喜んで使ったさとうデスクは、馬を見事に壊して、今、セロテープで接続されている。

が、まだ捨てられていない。生きている。

enpitu2.JPG 

 

 

これを、シミズが見て、びっくり仰天!

fukuハラさん、中学生の時に買ったこんな小さな鉛筆削りを、まだ持ってるの!?

そして、中学生の時に友達にもらった、鉛筆削りを、まだ持ってるのー!?

 

それは、友達も嬉しいと思うわ、だけど、はー!

さすがfukuハラさんだわ。

 

 

この時点で、「さすが」とモノ持ちの良さを、驚かれた実績があるので、昨日の裁ちばさみが小学生時代と聞いて、ひっくり返ったわけである。

 

 

だけど、そうかな?

 

なんとなく捨てられないものって、あるでしょう?

たまに使ったりして、便利で。

捨てられないって言っても、うち、ゴミ屋敷と違うよ。

物は比較的少ない方だし、そこはシミズと一緒じゃないか。

 

 

昨日に引き続き、「中学生時代の○○を私はまだ持っている」という方、ぜひ、

応援コメント、お願いします!

 

って、昨日の小学生時代の応援コメント、誰も、くれないじゃない。

そこについても、おっかしーなー。

 

 

2010年10月29日
フクネタ愉快な編集部員ネタコメント(0)

物もちの良さに、シミズがびっくり!

先日、ハーストーリィハウスのレッスン企画で、3階のプラスルームにて

フラワーアレンジメント教室が開かれた。

 

そのレッスンで、リシュマムの小さな手芸屋さんのハギレを活用したアレンジメント提案だったので、布を切る鋏が必要だった。

 

講師のle passage aimer 吉田さんが、たくさん鋏を用意して下さったのだけれど、私も家から、裁ちばさみを一本持ってきておいた。

 

その鋏を机の上に置いてたら、対面の席のシミズが、

「まぁ!これは!」

と、大変な驚きようだった。

 

「え?これ? 小学校の時に家庭科で使っていた裁ちばさみ。」

 

「!ということは・・。あ!5-3(旧姓)って、シールが貼ってある!」

 

「あー、貼ってた・・・・。」

 

「いやー!!!さすがfukuハラさんだ・・・。 はー・・。」

 

ものすごい驚きようだった。

 

シミズは、そんな昔の家庭課の道具なんてもっていないという。

そんなものなのでしょうか??

確かに、冷静に考えると、11歳の私の所持品を、今も持っているというのは、ざっと足し算しても、20年?(本当はもっと足し算すべきだけど、略す。)

○十年持ち続けている裁ちばさみ。

それは、ロシアンセレブ・シミズから見て、アンティークかもしれない。

 

シミズがひっくり転げた、現役裁ちばさみは、これ。

 

DSC03634.JPG 

 

いや、でも

普通に使うでしょう?

おっかしいなー。

「小学生時代の、○○を持っている」というかた、ぜひ、応援コメント下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年10月28日
愉快な編集部員ネタコメント(4)

湯のみ茶碗問題について考える

先日、会社に大事なお客様がいらしたらしく、対応者のさとうデスクが、面談前に私のそばにやってきて、そっと肩をたたいた。

 

そして、小さな声で

「おじさんっぽくない湯のみで、お茶出して・・・。」

と含みを持った声で囁いた。

 

「え?おじさんっぽくない?湯呑茶碗?」

 

いまオフィスにある、来客用の湯飲み茶わんと、お茶卓のセットは、2パターンしかない。

 

お茶碗セットA

yunomi1.JPG

 

お茶碗セットB

yunomi2.JPG

 

この2つの場合、さとうデスクの要望の、おじさんっぽくない湯呑茶碗セットは、いったいどちらになるのだろう??

 

皆さんは?

思案してみたが、今急に言われても、それ以外のセットがないため、私はどうしたかというと、Aを選択した。

 

そして、暖かいお茶を、Aに入れて、そっとお客様に差出し、そして、さとうデスクの顔をちらっと見たところ!!

 

こんな顔!?

satomido.jpg 

そして、首を左に傾け目で、「どうして、それを持ってくるかな?」という指摘する。

 

こちらも、目で訴える。

「だって、これしかなかったっす!」

 

目でまたこたえる。

「ちだうだろー?畳の和室にあいすぎる茶碗じゃないの。」

 

これらの会話を、目でお互い交わしたまま、私はその場を静かに離れた。

 

ま、オフィスにあう茶碗でスタイリッシュなもので、satomidoテイストの湯飲み茶わんが見つかるまでは、すみません、AorBで。

 

 

 

2010年10月27日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

ムツラ雨探知機、稼働

一昨日の日曜日、そして昨日の月曜日。

広島のこのあたりは、雨模様だった。

 

先日、ムツラと雨の互換性についてフク笑いでご紹介したばかりだが、

そのことについて、より詳しい報告が、ムツラ本人からあった。

 

「いやー。昨日、本当にすごかったんですよー。」と月曜日のムツラ。

 

「雨が降ってたでしょー。

もうねー。ずーっと鼻がでて、ティッシュがねー。

ティッシュが切れて、トイレットペーパーで鼻をかんでいたら

半分なくなってました!」

 

おおおおー!

半ロール!!

半ロールも使いましたか。

 

「どうも、湿気がいけないんですかねー。

でもおかしいなぁ。普通は埃や花粉でくしゃみが出るから、雨が降ると、収まる気がするんだけどなぁ。」

 

理由はよくわからないけれども

日曜日の雨模様の中、家でムツラの頭の上で、雨探知機が、ファンファンファンファン鳴っている姿を妄想してみる。

 

mutura.jpg

 

鼻、大丈夫かなぁ、気の毒だな。

2010年10月26日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

te-to-te市 つながり会 という名の親睦&反省会でぼやくデスク。

先週の土曜日に、ハーストーリィハウスにて、te-to-te市に出店いただいたかたがたと、よりいっそう横つながりしていただこうという想いで会を開かせていただいた。

 

毎度、反省会とはいわず、「つながり会」といって、開いている。

 

社長の言葉や、この企画から大変お世話になっている雑貨D'sさんやsakusakusakuさんに乾杯の音頭をいただく。

そして、参加者の一言自己紹介、感想スピーチをいただいた。

 

今回のte-to-teは、3回めといっても、いろいろと難題もあり、参加者数も増えて対応もより煩雑になり、中心的にディレクションしてきた西木さんは、大変だったと思う。

 

でも、本当に細かな対応で気配りが行き届き、そのおかげで、初めての参加者も3回目の参加者も安心して参加されたと思う。

みんなそれぞれの持ち場で、自分のステージを作ってがんばっていただけたからこそできたのだなぁ。

 

しかしイベント開催の中心の中心、へそのへそは、やはりさとうデスクなのだ。

ところが、te-to-te打ち上げの日も、すこーし元気がない。

実は23日土曜日は、福山市で講演会があり、重いノートPCを持参して移動したから、その移動でものすごく疲れたらしい。

「あたしはね、さすがに体力がないことを実感するわ。若い人にもう任せるわ。」

と、つぶやく。

 

しかし、te-to-te構想の根っこは、さそうデスクの頭の中にあり、そこは譲られてはならないのである。

 

「福山にはね、新幹線で行ったけど、降りてから現地に着くまでに、距離があってね。

重たいパソコンで疲れたのよ!」 主張するデスク。

desk1.JPG 

 

「なんかねー。急に来たね。」と憂いの表情でポーズを決めるデスク。

写真をとられる方も、撮る方も少し酔ってますので、いくつもポーズをとってもらいました。

desk2.JPG 

「あたしは、いいよ。もう食べないから。飲むだけにする。」

思いっきり憂えています。 

 

でも、郷ひろみは、55歳の誕生日で、Mステ5年ぶり出演、大騒ぎして歌ってましたよ。

まだまだアラフィフは、いけますよ!

次回イベントは、もしもの非常時ために担架や車椅子も準備しておきながら、やりきりましょうよ。

っと、脇から応援するのであった。

 

がんばれ!さとうデスク。

 

 

 

2010年10月25日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

ハーストーリィハウスで、コーヒータイム

前日に夜遅くまで、資料を作っていた翌日、午後になると、眠気が襲ってきた。

立ってみたり、歩いてみたり、お茶を入れて飲んでみたり、

いろいろとやってみても、眠気が時間とともに増してくる。

 

あきらめて、1階のハーストーリィハウスで、気分転換にコーヒーを入れてもらうことにする。

 

桃ちゃんとヤマさんが、「桜井さんの酒粕入りバターケーキ、試食してみます?」と

おススメしてくれた。

 

甘えて、一切れご馳走になる。

酒粕の味がふんわりして、私はおいしいかった!

好みによるかもしれないけど、温めてもらうと、お酒の香りがぷーんとする。

 

よーし!

これで眠気も取れました!

また、続きをがんばるぞー!

hitoiki.JPG

このコーヒータイムに一緒になった、桃ちゃんと、

11月のmocomocoルームとMrs.藤井の合同レッスンなんかしたらいいねぇ、とか

また毎月定例の、メイクレッスンとmocomocoマッサージのチラシ、

配りはじめようよ、という話になり、

11月のお茶会や、レッスンの企画を立てることもできました。

 

時にはブレイクも大事ですねー!

 

 

と、気分転換を楽しんでいたら、

3階からハウスに降りてきた、さとうデスクがやってきて

「ちら」とこちらを見る。

 

「何、油売ってんの?」

というような目つきだった。

 

さてさて、そろそろ、席に戻ろうかなーっと思ってたところですよー。

 

 

 

2010年10月24日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

オネーマンズは、仕事が早い

おはようございます!

今日も過ごしやすい朝を迎えています。

夏のことを思うと、なんて涼しいんだ・・・(毎朝こればっかりです)

 

さて、今日は社内に、シミズ、fukuの二人しかおりません!

おそらく、ほとんど今日はこの二人だけのオフィスです。

 

さとう、ヤスナガが、朝から山口方面へ出張。

ムツラが昨日から名古屋方面へ出張。

ヨシダが朝から取材立ち会いで外出。

フクダはお休み。

 

そうすると、朝のオフィスの掃除、2階のトイレ掃除を、早出組のシミズ、fukuがささっとしているのだけども、ハウスの掃除は、誰もいない。

 

二人は、誰に言われるともなく、1階に降りて、ハウスの掃除を黙々とやりました―。

 

結局、上と下で1時間掃除をしているんですが、さすが現役主婦の二人(一応、主婦)。

仕事が早いです!

 

そして、その勢いでシミズは、オフィスの片付けまで続行しました!

みんながいないうちに、今日は、オネーマンズでオフィスの片付けもしちゃいましょう!

そうしましょう!

 

倉庫、キャビネットの中のどかしてしまえ!!持ち主の机の下にでも、ほおってしまえ!

これくらいしないと、すぐ私物がキャビネットにたまります。

 

明日みんなが来たらびっくりするかなー。

 

 

2010年10月22日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

雨とムツラの互換性

静かにオフィスでパソコンにむかって仕事をしているときに、

みんなが集中してパチパチ仕事をしているときに、

ふいに

 

「へっぶしょーい!」

 

と、大きなくしゃみをする人がいる。

 

 

そして、ぐしゅん、ぐしゅんと鼻が言い始め、

その後は、不定期に

「へ、へっぶしょーい!」

とくしゃみを連発する人がいる。

 

そのたびに、さとうデスクが、

「び、びっくりするねー、あんた!」

と驚いてみたり、

 

「ちょ、ちょっと、静かにくしゃみ、しんさいやー。」

などと、合い手を入れる。

 

くしゃみをする本人は、風邪をひいているという訳でもなく、どうやら、最近分かったことだが、雨が降り始めると、くしゃみが出ると言う、しかもかなりの高確率でその予報が当たってしまうと言うことが分かった。

 

これを、その天気予報ばりのくしゃみの持ち主の、ムツラの名前をとって

「雨とムツラの互換性」と名付けよう。

 

 

昨日の夕方、私の子どもが携帯に電話をかけてきた。

これから、遊びにでてそのまま自転車でスイミングに行くとの話だった。

先ほど外から戻ってきた私は、ぽつぽつ雨が降ってきそうだったので

「雨が降りそうよ。自転車で大丈夫?」

と、電話口で話していた。

 

すると、向こうの方で

「雨?」と窓の外を見て、

「雨、降りませんよ。」と教えてくれるムツラ。

 

そうだ、全然くしゃみしていないのだ。

 

「あ、ごめん、ごめん。雨降らんわ。大丈夫。」

 

このように、社内に天気予報士ばりの予測者がいると、何かと便利である。

 

便利だが、ふいに来る、

「へっぶしょーい!」

は、びっくりしてしまうのである。

 

 

 

 

2010年10月21日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

何か新しいことをしてみたくなる季節

3月とか4月に何か新しいことを始めてみようと思う方も多いみたいですが、今、私の中では、

今が新しいことしてみたくなる気分が高まっています!

 

te-to-teのイベントが大盛況だったこともあり、ほっとしたからでしょうか?

いやいや、違う!

季節がいいのです。

 

思いだしてみてください。今年の夏の猛暑を・・・。

暑かったー。何をするにも暑かった。

一歩外に出れば、紫外線が痛いくらいでしたよねー。

家にいても、何か創作をしようという気分にもなれなかった。

この夏、主婦の皆さんは、あまりの暑さのために、キッチンで料理をするのもはばかれるような気持ちになった方が多く、デリバリーや、テイクアウトがとても好評だったというではありませんか?

 

ところが、10月。

もう朝は肌寒くなり、あのうだるような季節がウソのようです。

 

そうすると何か、活動的な気持ちになってくるというもの。

 

といっても、わざわざどこかのスクールに行くとか、自己投資して挑戦するとか、そういうのではないんだなぁ。

 

会社の倉庫のガラクタを処分する。

朝夕の洗顔を丁寧にする。保湿クリームに凝ってみる。

気分転換に休日にシフォンケーキを焼いてみる。

という気分転換程度からスタートしたいものです。

 

あ!そういえば、10月26日(火)の午後、HherstoryHouseのレッスン

「Le Passage aimer(ル・パサージュ・エメ)」オーナー吉田さんによるアレンジメントレッスン」

を、開きます。

 

こういうレッスンも、秋だからこそ参加してみたくなるもの。

「Le Passage aimer(ル・パサージュ・エメ)」 さん

 

image2.jpg 

 

2010年10月20日
フクネタコメント(0)

ヤスナガのいたずらに、情けながる湿気のある椅子の所有者

昨日、いつも大変お世話になる、某クライアントから、季節の贈り物が届いた。

なんと、ものすごく美しい大きなエリンギだった。

美味しいものが好きな社員は、大喜びで一人2本ずつ分けて、持ち帰るように手はずをしていた。

先に退社した、ムツラ、fukuハラには机の上にビニール袋に入れて明日持ち帰るように準備をしてくれていたらしい。

 

ふと、いたずら好きなヤスナガは、気づいた。

「ねぇ、ねぇ、このエリンギ、ムツラちゃんが、明日来たら、びっくりするように、椅子の上に置いておこうか?

 

そして、びっくりしたムツラちゃんに、椅子が湿っていたから、きのこが生えてきたんじゃない?みたいな。」

 

間違えて、椅子の上に置かれたエリンギの上に、うんしょと座ってはいけないということで、それはやめたらしが、ムツラの机の上には、ビニール袋にも入れられないまま、むき出しのエリンギが2本、美しく横たわっていた。

 

今朝、出社後、エリンギを見て驚くも、これがもう少しで椅子の上に置かれて湿気でエリンギが!と騒がれることになるかも、という話を聞いて、

「ひどいですよー!これ、フク笑いに書いてくださいよー!」と、いうムツラ。

 

 

いたずらをしかけたヤスナガは、今朝は出張で朝から不在。

「やりにげじゃないですかー!」と、若干意味が違うかもしれないけど、当たっていそうなことを言いつつおこるムツラ。

 

 

こらこら、いただきものを、そういうふうに扱うと、いつか罰が当たるぞ!

 

 

 

2010年10月19日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

九州方面出張がえり、翌日のシミズの傾向と分析

昨日は、「フク笑い」のネタになっているともしらない、シミズは、朝から九州に出張だった。

戻ってから、オフィスに寄らず自宅に直帰し、なんとムスコのサッカーの練習お当番で夜遅くまで、練習に付き合っていたのだった。

 

だからなのだ。

 

今朝は、朝からまったく元気がない。

体がだるそうである。

 

そういえば、九州で「美ウォーキング」セミナーに立ち会うたびに、翌日元気がないのである。

 

シミズは、男前で、体力もあり、風邪もひかない、強靭な精神力という、かっこいいイメージが売りなのだが、一つ弱点があった。

 

それは、日常生活であまり歩かないためか、いざというとき体力がないらしい。

ただいま勝手に研究会で、紙屋町東のレポートをアップしているが、担当のシミズは、デオデオからリーガロイヤルホテルまでの、1区間を、「どうしますか?車で行きますか?」とさとうデスクに相談したという伝説を持つ。

 

ひろしまジン大学の人であれば、もとい、広島に住む人であれば、およそ想像がつくと思うが、紙屋町のデオデオとリーガ間を、車で行って駐車場に入れて出して、また駐車場に入れ直している間に、歩いて着くのではないかと思われる距離感である。

 

それを、「歩きますか?ナシですよねー?」と思案したらしいのだから、相当歩きたくなかったのだろう。

 

ま、自分より年長のさとうデスクをおもんばかっての心配りの一言だろうと思うのだが、半分は自分の体力温存のための防衛策だったと思われる。

 

昨日の九州出張から戻ったシミズは、元気がないが、そういう時は、そっとしてやるのが一番である。

なるべく、そっとしてあげよう。

 

そう言いながら、フク笑いのネタにしているが、これも、そっと見守る親心。

アラフォーは、基礎体力がなくなる年代なので、筋力づくりをお互いはじめておこうじゃないか。

 

 

2010年10月15日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

クイズ!電話でイントロ・ドン!

社内でデスクワークをしていると、外線電話を受けてスマートな電話対応をしているのは、私以外の社員だ。

私ときたら、どうも、電話にでると緊張してしまう。

つい、カミカミしてみたり、ごにょごにょしてみたり。

こちらも恥ずかしいが、電話を受けられた先方も、「?」という気にもさせるらしい。

 

極力、電話は取りたくないが、そうはいってはおれない。

部屋に一人の時にかかってきた場合は、緊張しながらも、「噛みませんように」と唱えつつ、「おはようございます。ハーストーリィプラス、ふゅくひゃらで、ございましゅー。」とか言いながら出ているような気がする。

 

さて、話が変わるが、こんな私でも、唯一、電話を受けたら、その声だけで、誰を指名の、どなたからの電話か分かってしまう人がいるのだ!

 

その方は、

「もしもし、いつもお世話になります。●出雲です。」

と発声される。

●出雲とくれば、うちの担当は、ヤスナガだ。

 

「いつもお世話になります!ヤスナガですね?」

と、指名の前に、答えると、

 

「はい!そうです♪ いらっしゃいますか?」

 

「はい。おります。少々お待ち下さい。」

ヤスナガさーん!●出雲のTさんからお電話ですー。

 

とつなぐわけだ。

 

そうすると、●出雲のT氏は、お喜びになられ、また、次回のお電話でも、この調子でヤスナガをつなぐと

さらに「♪」の音階が高くなるように思われる。

 

 

こうなると、受ける私も、さらに「♪♪」になっていただくために、一歩上の段階の電話受けに挑戦したい。

 

「もしもし、●」

この●の時点で、「は!いつもお世話になります!T様ですね。ヤスナガはあいにく本日出張でございます。」

 

などとやってみたら、いかがだろう?

 

さらに、

「もしもし、」

 

この「もしもし、」だけで、「あ!いつもお世話になります。●出雲のT様ですね。」

 

とやってみたら、もっといかがだろうか?

 

それは、イントロ・ドン!のクイズ番組レベルではないだろうか?

あるいは、問題の途中で、答えを推測し、問題はまだ3分の1くらいしか読まれていない途中で早押しボタンを押し、回答してしまう高校生クイズの決勝大会のレベルに達しはしいないだろうか?

 

 

と、妄想するが、これを本当にやってしまうと、もしも間違えた場合、大変なビジネスマナー違反になるので、もちろんやりませんよー。

 

やると思いました?

 

 

 

 

2010年10月14日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

プラスなプレスの読者からの声

先日、朝礼で、さとうデスクが、お話された。

依頼された講演に出てお話をした後に、聴講者との会話をして感じたことの内容だった。

 

「その時に会場にいた方とお話をしたんですが、

『ずいぶんスタッフの方々が仲がいいんですねぇ。HPを見て伝わってきます。』って言われました。

けっこう『プラスなプレス』を見てくれているようです。

仲がいいっていわれるということは、きっと『フク笑い』の社員の様子を描いた内容を見てくれているんでしょう。

ということであれば、これからも、どんどん『フク笑い』で書いてください。」

 

と、公認をいただきました!!

以前から公認されていたような気がしますが、

大々的に公認されましたー!

 

これから、益々、社員の様子をリアルに綴っていくことが、社内的にも認知された瞬間です!!

 

でも、本当は、別にフク笑いだけではなく、勝手に研究会に登場する社員の様子をご覧になって、楽しそうだなぁと思われているだけなんですけどね!!

 

先週だったか、シミズが某企業の某氏との電話のあと、

「しまった!!某さんも、フク笑い、読んでたー!」と苦々しげに発した。

 

んなに?

 

「某氏が、シミズの旦那さんご活躍ですねって。その人も音楽やっているんですよ。

フク笑いを見て、JJシミズのライブ記事を読み、おもしろいって。」

 

それは、よかった!社員とクライアントのコミュニケーションに実に役立っている!

と喜んだら、

「シミズのことならいいですが、旦那というのはいかがでしょうか?

家族のことを公開するのは、ありですかねー?」

 

と、つぶやいた。

 

 

でも、だめだよ。

JJシミズは、自らフク笑いの自分の記事に、コメントいれてるから。

それ、ユーの旦那だよ?

 

このように、もはや、社外からも、認知された「フク笑い」。

今後も、社員のネタ満載で参りますっ

 

 

 

 

 

 

2010年10月13日
愉快な編集部員ネタコメント(2)

ヨシダの標語

この連休は、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

te-to-teが終わり、まったく先週のイベント時とは、違うアルパークの広場を歩きながら、1週間前の大騒動が夢のようだなぁと、まるで諸行無常の空気を感じていたのは、私だけではなく、きっとディレクターの西木さんも。。

 

さて、そんな折。

3連休にご主人のご実家関係の法事に奉公した、私たち編集部員のヨシダ(@新婚2年目突入)。

少しだけ風邪気味で体力が下り坂のときに、九州は唐津の方面に連泊したらしい。

もちろん、法事であるため、しかも新婚さんであるため、親戚関係に紹介されまくれ、連れまわされ、お手伝いもしまくり、大変な気苦労を経験してきたようだ。

 

本日の連休あけの火曜日。

朝からマスクをして、ゼロゼロ言いながら病院立ち寄りで出社してきたヨシダ。

 

事情をよく知るみんなは、「大変だったねぇ。」とねぎらう。

「気を使って、風邪をひく・・。うふふ、かわいそう。」と、まるで一句できたとばかりに、ヨシダの心境を詠むシミズ。

 

「まるで、標語ですねー!」と感心して笑うムツラ。

 

標語なら、五七五にしてみると収まりがよくない?と思って、しばし考える。

 

整いましたー!

 

新婚2年目にしてご奉公に尽力つきたヨシダ君を詠んだ1句。

 

「三連休 法事で気づかい 風邪をひき」

 

おそまつでしたぁーーー =33(バタバタバタ!走って逃げる音)

 

 

2010年10月12日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

te-to-te市 てんやわんや 浜口社長の提言

こんにちは。

今朝も、指紋認証で、鍵を使わず、1階の入り口扉の解錠をして、出勤しましたfukuハラです。

昨日と一昨日、だいたんにも2日、te-to-te市のイベント2日間の代休をいただきました。

まるっきり休んでみました。

イベント翌日は、片づけなどあるし、お礼の挨拶も・・と思ったので、これは、下手すると代休はとれないかも・・。

と思っていましたが、ムツラいうには「fukuハラさんこそ、休んでくださいよ。じゃないと、私も休めませんよ。」

とやさしい声かけをかけてくれるので、甘えて休んでみました。

 

そうすると、体の疲れも取れ、気分転換もできて、またがんばるぞー!という気持ちになってきました。

 

さて、te-to-te市の最終、さとうデスクも、私も、なぜか体に変化が現れたことは、以前のフク笑いに記述した通りです。

 

さとうについては、体中にじん麻疹のように湿疹ができ、痒くてしかがたなくなってしまった。

私については、なぜか家に帰ると、足がかゆーい!両足の膝の下あたりに、湿疹ができて、無性に痒くなるのでした。

 

これは、いったい何だろう?

会場の埃?疲れ?ストレス?

 

受付の場所で、お互いに体調の変化を報告しあいながら、不思議がる私たちの間に、リシュラの浜口シャチョーが入ってきた。

浜口シャチョーも、先週あたりから、右肩が急に上がらなくなり、四十肩のひどい状態になっていると医者に診断をされた人だ。

「ほら、これだけしか、右手があがらんのじゃけー。まじまじ!」

と、人をからかっているとしか見えない角度で、右ひじを斜めに動かす浜口シャチョー。

 

その人が、私たちの湿疹情報を聞いて

「だめだめ。もう年ですよ。今後は、te-to-teを継続していくためには、若いスタッフをどんどん巻き込んでいかないと。

ほら、さとうデスクは、受付で立てないから、座ったままで、まるで占い師じゃないですか!

fukuちゃんも、ビラを配ってちゃ駄目駄目。

もっと若い子じゃないと。マッサージのビラかと思われるよ。

あたしらだって、若い男の子からビラを渡されたらもらうけど、おじーさんからもらったら、いやじゃろう?

もう動くのは若い人にまかせて、頭脳の部分だけにせんとー。」

 

などと、さまざまなアドバイスを提示してくれた。

四十肩で負傷中の浜口氏が、疲労で困憊中のさとう、fukuハラを励まし、諭す風景でした。

 

今朝の朝礼で、無事、足の腫れがひいたと、カミングアウトしたさとうデスクのコメントを聞き、安堵するも、今後のスタッフ募集について、早急に動かなければと思う次第です。

 

 

 

 

2010年10月08日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

te-to-te市 てんやわんや 鍵は持ってない事件

te-to-te市のように、大掛かりなイベントになると、疲れがピークに達し、立てなくなるもの、膝が痛いもの、体が痒いもの(すべて、さとうデスクのことだが)のような状況になってくる。

また、同じことを何度もいうもの、「あれをあれしてこうして」と代名詞を連発するモノ、携帯で連絡しあうも、歩きながら話ている二人が、すぐ目の前にいたりするもの、(一部西木、残りfukuハラのことだが)

など、言動があやしくなるものが出てくる。

 

究極は、「おれ、鍵もってねーし」事件だ。

 

2日目のイベントが終わり、時計の広場には荷物がなくなり、出店者はすべてトラックヤードに降りた頃。

会場の後片付けをして、自分たちプラスの荷物をまとめたら、手運びでは無理な量がまとまっていた。

 

車をトラックヤードに入れ込むほどの、物量や、距離ではないし、トラックヤードは混んでいる。

であれば、手押し台車で、2往復すればいいと思った。

アルパークの会場と、会社の距離はわずか数分。

 

段ボール箱に加えて、さとうデスクが買ったお米やスィーツやその他の荷物があったので、台車に乗せてゴロゴロ運んで行った。

 

さとうデスクは先に会社に戻っているかと思ったら、いなかったので、携帯にかけて、私はいった。

 

 

「もしもし、デスク、今、荷物を会社まで持って来たんですけど、私、会社の鍵を持ってきてなかったので、すみませんが、段ボールやら、デスクの荷物をいったんドアの前に置いておきます。」

 

「え?なんで?中に入れたらいいじゃん。指紋認証せんかった?」

 

「だから、鍵を持ってないので、あかないんです。意味分かりますか?」

 

「え?ハウスの中に入れておいたらいいよ。明日上にあげたらいいし・・。

 

「ハウスの鍵も持ってません。だから、置いておきますね。」

 

 

たく、何回言っても分からない人だなぁ。鍵持ってないって。

と思いながら、荷物を1階入り口の前に、荷物をいったん放置して、また2度目の荷物を取りに戻った。

 

戻ったら会場にデスクがいて、私に言った。

 

「会社の鍵はいらんでしょ?セコムの指紋認証で、開くじゃん。」

 

!!!

 

そういえば、入り口のドアは、指紋であくのだった!

 

はー!!

そうだった!

 

疲れがまたどっと出た。

指紋認証のことはまったく忘れてしまっていた。

 

2日後、さとうデスクは、その時のやりとりについて、しつこく言及した。

「しかし、おらんよねー。鍵がない!言う人見たことがない。何年務めとるんかねー。まったく」と。

 

 

数日後にセコムのシステムを壊すものがいたら、きっと私が疑われるだろう。

 

 

 

 

 

 

2010年10月07日
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te-to-te市 てんやわんや 搬出編

te-to-te市のイベントが終了した日。

18時から同時に搬出作業がスタートする。

 

3日の出店者は、34店舗。

そのうち、24店舗は、時計の広場と水の広場に構えていた。

 

ブルーサイドの10店舗は独自のルートで撤収となり、西木・ヨシダ達に任せていた。

34店舗については、限られた3台のカード台車を割り当て、順番にトラックヤードから車をつけて搬出してもらうか、その場で考えないといけなかった。

(どのくらいの店舗が、自前の台車を利用しているか、手運びで搬出できるか、荷物の量が当日を迎えないと分からなかったため・・)

 

そこで、店舗の代表者に集まって頂き、相談をすることに。

 

手運びの2店舗は、すぐさま作業に入っていただき、自前台車利用の店舗は、荷物がまとまったところから移動を開始していただく。

残るカーゴ台車が必要な店舗は、それでも10店以上。

 

「それでは、提案ですが、台車は3台しかありません。遠方とか近くとか距離は関係ないので、利用の順番は、どうしましょう?じゃんけんでよいですか?」

 

と提案したら、皆さん、「うんうん」うなずいて、じゃんけん大会を始めた。

大の大人が撤収前に、じゃんけん大会だった。

 

ジャンケンがおわり、順番を確認していたら、2番目に勝った方から

「でも・・・。もしかして荷物がまとまるのに時間がかかって、すぐに運び出せないかもしれない・・・。」

と意見を聞いた。

 

「? それでは、勝った人の荷物がまとまるまで、カーゴ台車を待つのは、意味がないですね・・。」

 

一同「・・・・。」

 

「では、再度ご提案ですが、荷物がまとまったところから、受付まで申し出ていただき、早い順番からカーゴ車の利用としてはいかがでしょう?」

 

一同「うんうん!」

 

「それでは、すみませんが、荷物をまとめたところから、コチラに来てください!」

 

そこで、一同ブースに戻り、荷物まとめ大会となった。

 

大の大人が競争である。

 

私としては、もう、どうやって秩序を保つのかよくわからなくなっていたが、

理不尽なじゃんけん大会をさせられても、快く協力し、理解して、今度はテレビチャンピオンのごとく、荷物早まとめ大会で競い合って下さった皆様に、脱帽した。

 

こういう時に、事故があってはいけない。

ハラハラしながら、荷物がまとまった申請を受け、カーゴ台車を回していたが、とにかく安全に搬出をしていただきたい。

 

ところが、皆さん、あっという間に2時間後には広場がすっからかんになったのだ。

さすが、クールな大人たちだ。

搬出はいつみても、早くてすごい。

 

 

 

 

 

 

2010年10月06日
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te-to-te市 てんやわんや さとうデスクの巻

10月2日、3日にte-to-te市のイベントは、大盛況で終了しました。

その様子は、te-to-te市公式ブログ、また、プラスなプレスの賑わいづくり活動に、少しずつ報告記事を公開していく予定。

すこしずつ。。。

 

終わったばかりで、いろいろ整理があって大変なのです!!

また、スタイリングコンテストは、10月11日まで開催中だし!!

 

イベントが大盛況だったのは、人通りの多さで感じとっていただけますか?

小さくてよく見えないと思いますが、

 

ぐわしゃー!

 

CIMG2769_2.JPG

 

うじゃー!

 

これは最終日の10月3日の夕方ですが、広場も向こうの通りも、人!人!人!

 

 

しかし、こんなに人が賑わうなんてありがたいことですが、企画したさとうデスクの方は、2日目から疲労がたまり、足が筋肉痛。

膝も曲がらず、立っておれない。

仕方がないので、受付の椅子にちょこんと座ったままになってしまいました。

 

途中、ゴミを捨てに行ってくるからと、

自分の手前の床にあるゴミ袋を、

「取って。」と。

 

え?

目の前にあるんですが?

 

「膝が曲がらない。取って。」

sato.jpg 

 

こんな風になってしまったさとうデスクは翌日、本当に珍しくお休みを取りました!

疲れから体全体がじん麻疹ができたようで、通院もしておりました。

 

かわいそうです!!

しんどそうです。

 

でも、そういう私も、実は帰宅後、両足が痒いです!

じん麻疹のように、かゆかったです!

 

 

こうやって、te-to-te市は、スタッフの(特に年配組みの)体を疲労困憊にしつつ、行われたのでした!

 

てんやわんやは、まだまだ続きます・・・・。

 

 

 

2010年10月05日
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