プラスなプレス:今日のフク笑い

北海道の旅 美瑛の道をひたすら通り過ぎる 

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富良野駅から、五郎の家、拾ってきた家などを、見学し、今晩のお宿、バンガローを予約していたキャンプ場に向かって、ひたすら移動の時間になりました。

美瑛の景色のよいところも、本来ならばゆっくりと立ち止りたいところ。

 

しかし、車は、すっとばします。

途中、ちょっとだけ止まって、写真をパチリ。

さ、行くデー!

ブォーン!

 

ちょっと待ってや、おとーさん。

少しは景色を楽しもうよ。

と言っていたら、花畑が見えてきました!

かんのファームというラベンダーファームでした。

 

しばし、北海道らしい花畑をお楽しみください。

 

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ああー、あああああーぁ♪ あーあー、あああああー♪

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ラベンダーは、もう8月だから、開花の季節は過ぎていて、紫色には見えませんでした。

ここが、ラベンダー色、一色だったら素敵だろうなー。

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 かんのファームも、撮影だけしてすっ飛ばし、

美瑛の道にある、大きな大木などを撮影だけしたり。

ケンとメリーの木。(CMで使われた撮影場所だとか)

 

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ここまでが、フェリーを降りた8月10日の観光風景でした。

写真で日が暮れる様子が、わかりますねー。

 

 

この夜、われわれは、予約していたバンガローに宿泊するも、またフェリーのときのざこ寝を思い出させるような、素泊まりだった。

 

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8月10日、まだ、プラスなプレスの社員は、当然仕事をしている日の夜。

クーラーは当然ないバンガローの中。

北海道に台風が接近し始め、今日は晴れていたけど、明日から雨模様の北海道。

明日は、キャンプ場にテント張るらしいけど、僕たち、どうなるのー?

 

 

2010年08月31日
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北の国から 「拾ってきた家」の中に、驚くべきものを発見! こ、これは。

富良野駅近くの「北の国から 資料館」を時間をかけてみてきた私たちは、その後、「拾ってきた家」2002年の「北の国から 遺言」で、登場する家、ロケ地に行ってみた。

 

途中、玉葱を搬送中のトラックの後ろに車をつけて走る。

 

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「あ!たまねぎが、落ちたよ!」という子ども。

北海道の車旅行ならではの風景。

 

さて、そのロケ地につきました。

 

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ドラマに出てきた「拾ってきた家」、五郎が義理の妹、雪子のために作ったという、住居とアトリエの家の中を、見ることができるのだが・・・。

 

日常の生活用品がそのまま置かれていて、まるで人のお宅にお邪魔しているようで、おもしろいー。

と、思って、中の様子を写真にあちこち取っていた。

 

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その時、あら?

なんか、見慣れたものがある!!

と、私は驚くべきものを見つけてしまったのである。

 

 

 

こ、これは!!

 

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どどーん!

ネコ山びっくり!と思います。うん、うん、私もびっくりだよ。

 

ほら、これ↓

 

 

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うちの会社で、コーヒーをつぎわけるように使っていた、ティーポットと同じ!いまも戸棚にあります。

1年前位に、蓋をおとして割れてしまったのだが、本体は、まだ捨てずに使用しているというシーラカンス的ティーポット。

 

 

2002年遺言のドラマにて、使われているセットが、そのままにされているはずだから・・。 

うちの会社がいかにモノ持ちなのか、ご理解いただけるでしょう。

 

 

それにしても、北海道の、しかも、観光スポットとなった、拾ってきた家の中の小道具と同じものが、会社にリアルに存在するとはー。

 びっくりしたー。

 

 

2010年08月30日
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北海道の旅。船は小樽についても、スルー。

広島から小樽のフェリーの旅は、1泊してその翌日の夜20時ごろに終わりを迎える。

小樽も魅力的な観光スポットですが、20時についても観光はできないので、fukuハラ家は、スルーして、札幌に車を走らせ、22時前に、札幌のホテルドーミーインに宿泊するのだった。

寝てばっかりー。

朝起きてチェックアウトして気づいたけれど、このホテルは、狸小路の商店街の中にあった。

通りは、たぬき祭りの装飾だらけ。

 

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さて、やっと北海道の観光が始まる。

ここから、さらにせわしくなる。

車で乗り込んでいるから、よけいに短時間であちこち回ろうとするのは、なぜ?

 

札幌時計台。

 

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羊が丘のクラーク博士。

 

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ここは、ひつじの放牧がされているのが有名だそうだが、口蹄疫の流行を避けるため、いっさい羊は隔離されているとか。

羊のいない、羊が丘だった。

北海道は、養豚場もたくさんあるはずで、伝染病対策には敏感なのかもしれない。

 

 

そして、富良野にむかう。

 

ほら、ついた。

 

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富良野駅。駅では、ラベンダーの香りと、「あーあーあああああーあ。」の「北の国から」さだまさしさんの歌声が流れている。

 

「北の国から」が好きな夫は、車で移動中、DVDを流し、気分を盛り上げてきたため、富良野駅に到着するやいなや、興奮はマックスに達した。

 

富良野駅から近くにある「北の国から資料館」にまっさきに行き、ずいぶん展示を眺めていた。

「お腹が減ったよー」という子どもたちの要求は聞こえてこない。

 

やっと資料館を出ると、今度は、ロケ地に行くという。

北の国からに出てくる、吾朗の家とか、石の家とか、そういうのらしい。

 

興味半分についていく、ロケ地は、それなりに楽しかったが、その中の家に、私は、驚くべきものを発見したのであった!

 

それは、後日。

 

 

 

 

 

2010年08月28日
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北海道の旅 フェリーの一日

フェリーに乗って充分睡眠が取れたら、自然に7時には目が覚めた。

顔を洗ってさて、朝食。

私たち家族は、昨夜舞鶴港の近くのコンビニで買った、朝食用のパンやドリンクなどを持ち出し、デッキの近くのラウンジのテーブルに着席した。

 

他の家族連れも、ラウンジや、ラウンジ外のテーブル席について、朝食をとっている。

 

海の様子を眺めながら。

 

もぐもぐもぐ。

 

食べ終わると、さて、そこからすることがない。

 

子どもたちは夏休みの宿題を持ってきて、時間つぶしにやっつけている。

読書をする大人たち。

テレビで高校野球を見る人たち。

ひたすら部屋で寝る人も多い。

 

そして、そんなすることがない人たちのために、11時になると、ジャグラーのライブが始まった。

 

ジャグラー「ここあ」さんという人が、盛り上がって時間延長でライブをしてくれていた。

ここあさんは、どこかの街でも見たことがある気がします。

こんな北海道行きのフェリーの中でもまた見ることができるとは!!

 

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フク笑い的フェリーのおススメ!

船に乗っているお客さんも、暇であれば、大道芸人ジャグラーさんも暇である!

ショーの時間が終われば、ジャグラーとはいえ、暇なのである。

お客さんの中には、これを機会にジャグラーここあさんと、朝2時までラウンジで缶ビールとつまみで飲み明かすという人も。

こういう機会ではないと、めったに大道芸人人生のお話をきけるチャンスはないね!

ぜひ、船の中で、ジャグラーここあさんを見かけたら、積極的に声をかけてみよう♪

ものすごくお互い暇なので、めちゃくちゃフレンドリーな時間をすごせますよ。

 

 

ジャグラーここあさんのライブも終わり、昼ごはんはラウンジのお店で、うどんを食べて、お腹が落ち着くと、昼寝。

だらだらとしたフェリーの時間は、今まで必死に車で走ってきた身体にはやさしい。

 

 

まったりと時間はすぎて、夕日が沈み始めます。

デッキにはたくさん人が集まって夕日を眺めていました。

 

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船上での夕日は、いいことあるぞー、北海道ーー!

という気にさせて、気持ちがよかった。

 

20時には小樽につくということだから、あと数時間で北海道に着陸します。

 

8月9日の18:30頃の夕日。

 

 

 

2010年08月26日
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北海道の旅 やっとフェリーに乗ったぞー!そこからまた長い

舞鶴若狭自動車道は、渋滞なくスイスイ走って、舞鶴港についたのは21時ごろだっただろうか。

まずは港について様子を見ると、すでに車やバイクが止まっている。

入船の手続きは1時間前に済ませておくべしということなので、22時までにはすませるとして、先に近くのコンビニに行くことにした。

コンビニで翌日の朝食になるパンとかドリンクなどを買っておく。

もちろん船にはレストランや軽食をとるお店があるのだけども、持ち込みする人が多いそうだ。

 

港に戻って手続きを済ませて入船時間を待つ。

22時半くらいから、手荷物を持ってまず人だけ入って船に乗り込んだ。

車やバイクは順序をもって、23時から入船する。

 

 

ここで入船後の部屋取りのポイント!(2等室の場合)

手荷物をもって船に入る人たちは、すでに入り口前に行列をなして待っている。

なるべく船に入ると、2等席の場合は、すみやかに部屋をとり、自分たちの寝る場所を確保すること。

家族でまとまって取ろうとするならば、なるたけ速やかにしないと、場所がなくて家族がバラバラ・・ということにもなりかねないそうだ。

 

この場所取りは要領のよい夫に任せ、私は一人車に残って入船を待つ。

暑い車の中で23時ごろに待機。

 

やっと船に入ると、子どもたちはすでにお風呂に入っていた。

 

 

ここで、便利なフェリーの過ごし方

フェリーの中には、大浴場のようなお風呂や、コインランドリーがあります!

(利用するフェリーの種類にもよるかもしれないのですが、お風呂や洗濯ができるのは助かります。)

お風呂上がりには、生ビールの販売ブースがあって、1杯500円で楽しめます!

お父さんに、おススメ♪

 

 

さて、お風呂に入ると、夜中なので、ひたすら寝ます。

深夜1時になると、消灯となりました。

 

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(しらないご夫婦や、一人旅のおじさん、若者に一緒になって寝るfukuハラ家)

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年08月25日
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北海道の旅 高速サービスエリアで「今日の美味しもん」の発掘に余念なし

北海道を目指して高速を走っていたところ、神戸を前にして、渋滞を発見した我ら家族。

渋滞を回避して、再び高速に乗った私たちは、西紀サービスエリアで夕食をとり、休憩したのが午後20時だった。

 

西紀サービスエリアは、黒豆プリンが有名!

とナビの音声のお姉さんが紹介してくれていたとおり、黒豆関連の商品が多い。

パンが販売されていたので注目してみた。

つい黒豆パンを買う。

 

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パンを買ってくれた方には、黒豆コーヒーを試飲できるとか。飲んでみる。

 

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疲れているため、おいしい。

 

お土産のコーナーに、黒豆関連商品がいろいろと販売されていて、とりわけ、黒豆プリンが目立った。

ここだけにしか売ってない、とか、どこどこの和菓子屋さんと共同開発、とかサービスエリア独自で努力している感じが伝わってきて、えらいなー。と感心した。

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あ、これ、編集部おススメの「今日の美味しいもん」で紹介できないかな?と思って試しに1つ買ってみた。

 

ここで、ゆっくり食べていると、休憩時間が長くなってロスタイム。

 

フク笑い的おススメ

高速のSA休憩は、意外に時間がかかるもの。なるべくゆっくりできるところと、短めと緩急つかいわけて利用すべし。

 

車中に戻って、助手席にて黒豆プリンを食べてみるも・・・

 

「!」

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真っ暗な中にうきでるプリン。

黒豆が宇宙人の目見たい。

 

 

フク笑い的おススメ

夜の車中は映画館の上映中のごどし!何を食べているかよくわからないので、味も半減する。

注意しましょう。

 

そして、舞鶴まで、あと数時間までに迫りました。

まだ、北海道につかない、8月8日の夜ー。

 

 

 

2010年08月24日
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北海道の旅 高速1000円をフル回転

家を出発をしてから2時間して、高速に乗って、舞鶴を目指して運転スタート。

土日は、どこまで行っても高速1000円サービスがあるのは、周知のことですが、この1000円で広島から舞鶴まで一挙に走ってしまおう!

そして、夜12時過ぎに出航する小樽行きのフェリーに乗り込もう!

それが、行く道作戦だ。(節約)

 

五日市インターから、1時間から1.5時間くらいずつ、夫と私が交代で運転。

夫婦漫才ならぬ、夫婦運転だ。

こういうときだけ、連帯感を増し、お互いを信じあうのは、きっと我が家だけではないだろう。

 

ところで、どこのインターで降りて、どこで上がったかは忘れてしまったので、ここに記述できないのだが、高速をぐいぐい調子よく進んでいったころ、関西に近くなって渋滞10キロにまきこまれそうになった。

 

10キロの渋滞を抜けるには、ノロノロ運転で1時間は我慢しなくてはならないかな。と予測をしていたら、我慢が出来ない夫は、「渋滞を回避する!」と指令を発し、途中で高速を降りてしまった。

 

2号線に切り替えて、2つ先の渋滞が終わったポイントで高速に再度乗るという回避策。

 

ところが、ナビが、一般道の交通量を多い道をひっぱるため、インターを降りて海側の道に指示をだした。

その時点で、山側の道を登ればよかったのだが・・。

おかげで、海側の道を約1時間かけて、かなりの迂回をしたために、かかった時間は、1時間。

 

1時間の渋滞をさけ、1時間の一般道を通る。

なんだこれ?なのだが、我慢できなかったのでしょうがない。

 

ただ、国道を通ると、珍しいお店を発見。

これ、お店?

 

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バスにペイントされて、何かを売っているのか、博物館なのか、よくわからないスポットを発見したので、信号待ちで撮影。

 

こういう発見ができるのも、高速を降りて渋滞回避中だからこそ?

 

北海道を目指して5時間後の17:11の撮影でした。

 

で、ここ、どこ?

2010年08月23日
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飛行機を使わないで広島から行く北海道の旅 始まり

お盆の夏季休暇をかぶせて、せっかくお休みをいただいて、北海道まで行って来たので、少し、違う旅の仕方で行って来たので、フク笑いに、記録がてら綴ってみたいと思います。

いちおう、リシュラの浜口社長も、「フク笑い」に書かないの?

と、関心を持っていただいていたようだし、

社長のさとうみどり氏も、北海道のこと、書いてもよし、と朝礼で言っていたようだし。

 

8月7日の夜、子ども会と町内会の納涼大会で、ポテトフライをあげる当番をしていた私は、翌日の9日の朝も、町内役員の皆さんと、片づけを。

それで、午前中には出発すると言われていたので、鬼!!と家族のことを恨んだが12時出発に変更。

 

行き先は、舞鶴港。しかも夜中に出航するので、早くついても仕方ないからということだった。

(はよ、言うて)

 

マイカーに、着替えが中心に入ったバックを人数分と、それ以外に、キャンプ用のテント、簡単な炊事道具を詰め込み家を出たのは12時ごろ。

 

しかし、お腹が減るのでまずは食事をしていこうということで、スーパーのお弁当を買ってベンチで食べる。(ここで、お店に入らないのが、節約ポイント。)

 

それから、レンタル屋さんに行って、DVDやCDを借りるのだが、そこから1時間。

本当に出発したのは2時。

(それなら、家でもっとゆっくりさせてや・・・。)

 

とうとう、2時に出発しましたが、もちろん陸送です。

高速道路1000円のサービスを使いまくって、まずは舞鶴港に向かいます。

 

何時間かかるんだろう・・・。

渋滞は???

 

それでも車は進みます―。

 

ということで、つづく。

 

 

 

 

 

2010年08月21日
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肉塊6キロの行方・・・

男前に買ったシミズの肉は、バーベキューパーティでは、もちろんすべて消費されず、焼き切れなかったお肉は、大きなタッパに入れて、若者に配給された。

 

まず、はじめての結婚記念日がパーティの日だと言う、新婚ヨシダは、「そりゃ、早く帰んなきゃ!」というみんなの声から、押し出されるようにして帰った。

そのとき、大きなタッパに、残ったお肉を、やんまもりに入れるシミズ。

 

ヨシダは、「ぜったい旦那が喜びます。わーい、肉だ―って。ヨシダ家には、まず、牛肉はでませんから。」と言う。

 

次に、独身20代、ムツラにもやんまもりに入れて手渡すシミズ。

 

「ありがとうございます、ありがとうございます!」と素直に喜ぶギリギリ20代一人暮らし。

 

「何日でも持ちます。」と嬉しそう。

 

 

さて。翌日。

新婚ヨシダの旦那さんは、予想したように、「わーい!肉、肉!」と子どものように大喜びしたそうな。

 

ムツラと言うと、さっそく焼肉を焼いて、持参し、近くのスーパーMJで、千切りキャベツを買ってきて、冷凍庫にあったごはんをチンして、もりつける。

 

できました、オリジナル ムツラ丼!

エコしてます、節約してます、そして腹いっぱい食べられます!!

どうですか?お昼のランチとしては、豪華じゃない??

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いただきまーす!と美味しそうにいただく、ムツラー。

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肉塊のオリジナルメニューは、今後もいくつか展開されることでしょう。

シャッターチャンスを逃さず、これからもリリースします。

ご期待ください。

 

 

 

 

2010年08月20日
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シミズの男買い。肉の買い方、すごくない?の巻

WII大会と、バーベキュー大会が、シミズ邸にて盛況に行われたことは昨日発表した。

そのメインイベントであるバーベキューは、

シミズの「肉くいて―!」が始まりだった。

 

勝手に研究会で、福島町の焼肉屋情報を得たシミズは、どうしても、肉くいてー!状態になり、自ら「バーベキュー大会をうちでしますよ!肉食べよう!」と企画した。

 

そして、日にちは8月17日が全員そろいやすいということで、決定したあとのこと。

まだ7月の話。

 

オフィスのBGMで流れていたラジオショッピング。

午後2時ごろのFM放送で、ジャパネットタカタさんが、「なんとなんと!焼肉6キロが、1万円!!」と紹介していたのを聞いていたシミズ。

 

「これ!いいねー!」と一人で声を発し、誰も賛同もしていないのに、自ら電話をかけて、

「すみません、今放送されていた、焼肉6キロ、1万円。はい。それをお願いします。 お届けは●●日頃。はい。」

 

と、注文したのであった。

 

その注文している様子を、すぐ右横と前の席のネコ山、ヨシダは、聞くとはなく聞こえていたけれども、まさかバーベキュー大会の日の肉だとは思わず、何を注文しているのだろう・・・・というくらいで聞き流していた。

 

そして、しばらくして肉は冷凍の状態でシミズ邸に届いた。

シミズは、あまりの量の多さに、実は一人驚いていた。

ただ、それを誰にも告白できなかった。

 

さりげなく、数日後、「肉、もううちの冷凍庫にありますよー。」とみんなに知らせたシミズ。

その時、初めてみんなは、ラジオ・ジャパネットタカタの肉連呼で、1万円の肉を注文したことを知った。

「みんなで割ればいいじゃーん。」というシミズ。

 

そして、17日の夜だ。

私は少し遅刻して行ったので、バーべキュー大会が始まったころの様子は、人から来た伝聞の話だが、つまるところ、こんなことだ。

 

みんなで、野菜切ったりお皿並べたりして、例の肉を冷蔵庫からだしてきた。

そして、大皿に移された肉塊をみて、一同びっくり!

 

 

解凍した6キロの肉は、すべてタレつき、味付きの肉だった。

 

食べても食べても、タレ付きの肉がプレートの上に乗って焼かれる。

しかし集まったメンバーは、男子中高生ではない。

いい年した女子ばっかりだ。

 

特に年齢的に肉をそんなに受け付けられないアファフィフ代表さとうデスクは、この事態を見て、驚きを隠せなかった。

ラジオで肉を買うやつがあるか!と驚き、震え、カンカンになった。

 

そして、翌日の朝礼時にも、

いい?くれぐれも肉は、テレビか雑誌か、カタログ注文にしてください、と、仕事のダメダシ以上に、厳しくメンバーの前で、シミズを諭したのであった。

 

珍しくダメダシされる、シミズ。しかも原因は焼肉の注文方法についてだとは。

 

 

「いやー。ラジオはだめだってことが、分かりました。」

と、一つ学んだシミズ。

 

いや、ラジオがだめというより、ビジュアルで確認してからの注文が必要ってことですね。

 

それより

6キロ1万円って、安いといっても、さすがに男買いだよ、シミズさんー・

 

7人の社員で、割るとして、一人、約1キロ弱の肉を、食べると思ってオーダーしたのかなぁ。

一人が、何円という割り算よりも、一人が、何キロという割り算の方が、気になるが、そういうことを、気にせず、一瞬で電話をしちゃうのが、さすが男前シミズなのだ。

 

おかげで、楽しく美味しく過ごせたけれどもね!

 

さて、この肉塊には、続きがあるのだが、それは、また次回のお話。

 

 

 

 

 

 

2010年08月19日
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夏休みも終わり、これから!というタイミングでシミズ邸 wii&バーベキュー大会

 北海道の旅から戻りました。

さとうデスクのフランス旅行に匹敵するくらいの、期間的には長期の休みをいただき、飛行機を一切使わない旅に行ってました。

 

おかげさまで、15日に無事戻り、16日は身体が動かず、17日に出社。

他のみんなも、17日より夏季休暇を終えて就業スタートとなったタイミングで合流。

頭がまだ車の移動で、ふらふら揺れているのに、すぐにお仕事の打合せが続きましたので、思わずフク笑いを延長して更新をお休みしていました。

 

ですが、17日の夜、われわれプラス編集部員は、シミズ邸に集まり、夏季休暇を終えた初日の夜に、まるで打ち上げのように、バーベキューやWii大会をしよう!と俄然もりあがっていました。

順序ちがわね?

と思いましたが、とにかく、このメンバーは休暇を終えたら、まずお祭り騒ぎで、仕事モードに復帰するようなプログラミングがされているようで・・・。

 

焼肉をしこたま食べて、ヨシダ、ネコ山が先にお帰りになった後、あ、そういえば、wiiをぜんぜんしてないじゃん!ということで、子どもと一緒に混じって、wiiスポーツを楽しみ始める人たち。

 

ヤスナガがボーリング中につき、後ろではやし立てる実はボーリング好きさとうデスク。

ヤスナガの分かりやすいポーズに、拍手1。

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たたきつけるスマッシュ。テニスを楽しむ、ムツラ独身女子(左端)。

ダブルスのパートナーと、お相手は、すべて小学生の男子で揃えさせていただきました。

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出番待ちでたいくつしているムツラがボールの上でストレッチするも、上から3キロのダンベルをお腹にのせようとするパワハラ中のわが社長、さとうみどり氏。

マジでするから、怖い。

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この時、みんな酔っ払っているので、にこにこ写真に写っていますが、これが後ほど、フク笑いにアップされることなど、少しも予測しておらず。

ふと、日常生活に戻り、某企業との打合せの後に、

「?もしかして、フク笑いに変なこと、書かれていないかしら?」と心配するのである。

 

そんなの遅いって。

変なことって、書きます。

それが仕事です!!

 

なんつって。

 

2010年08月18日
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明日から、合宿のような旅に出ます。

さとうデスクは、確かパリ、海外に1週間ほど旅行に出られました。

 

私、このお盆休みにからめて、家族旅行で北海道に行くことになりました。

会社からお休みをお許しいただき、ありがたいことです。

 

ですが・・・・。

本日7日の土曜日は子ども会の納涼大会で、深夜までポテトフライを揚げて販売します。

その翌日の朝7時から、フライヤ―を片づけて、10時には、北海道の旅に出ると言うスケジュールです。

 

無茶です。

 

車で北海道まで行くらしいです。

舞鶴からフェリーに乗っていくけど、舞鶴までは車です。

 

船には20時間乗るそうです。

 

帰りも同じく、フェリー経由で、広島に帰るのは15日になるかと・・。

 

宿泊先は、車に積んだテントを広げて、キャンプ場を移動します。

 

あー・・・。

つらい。

 

 

ですので、フク笑いは、携帯からメールして、シミズか誰かにアップしてもらうか、あっさりとお休みして、代わりにツィッターで、

「小樽なう」

「うに丼なう」

とか、つぶやこうかと思います。

 

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汗と涙と泥と熱風の7泊8日。

北海道は、なーまーらー暑かった!の旅の巻。

 

ぜったい痩せて帰るはず。

 

 

 

 

 

2010年08月07日
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ひろしまジン大学の平尾学長は、イケメンだった。

この度、10月に第3回te-to-teイベントを開催する運びとなり、現在、遅まきながら企画の内容を詰めているところです。

 

イベントの中に、今回もトークショーを交えたいと思っていた所、広島で今、ひそかに話題になっている集団、「ひろしまジン大学」に、トークショーで公開講座なるものをして頂けないか、と思ったさとうデスクは、さっそくアポをとり、平尾学長さんとお話する機会をもった。

わざわざ平尾順平学長が、お越しに。

 

ひろしまジン大学とは、いろんな人が講師になって、あちこちの公民館やCafeなどの場所で、講義を行い、参加者は現在無料。ネットから生徒登録をすれば、いろんなテーマや分野の講師の話を聞いたり、生徒で知り合いになって交流が生まれるというスタイルをもつ、異色の大学。

東京のシブヤ大学がすでに有名だけれども、ひろしまジン大学は、シブヤ大学とは別のコミュニティ型ネットワークが特徴の大学になるのでは?と立ち上げ3か月の誕生まもない大学です。

 

 

私も、その席に同席し、お話を伺った。

が、久しぶりに、男性のお客様に会うということ、それが、とてもイケメンだったら、皆さん、あなたなら、どうする???

 

そりゃ、もちろん、写真を撮るでしょう。

プラスなプレスのサイトに、ひろしまジン大学をご紹介しますので、ということを口実に、写真、撮りまくるでしょう??

 

打合せ中の、さとうみどり氏(左)と、平尾学長(右)。

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 さとうみどり氏、両手でバレーボールを持っているゼスチャーでしょうか?

あるいは、バスケットボール?

なぜ、打合せ中に、ボールを持つ?

 

と、写真を撮っていたら、こちらの様子に気が付き、振り向く、さとうみどり氏。

両手で持ってたボールは放置?!!投げた?

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平尾学長を、アップに撮影してみる。こういう自然な流れのあるヘアスタイル、いいなぁ。

(打合せ内容と無関係)

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最後に、立ち位置まで指定して、ひろしまジン大学のフライヤ―を手に撮影。

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もう一回、すみません!と、立ち位置2度目の撮影。

それでも笑顔で、親切な平尾学長。

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撮影したら、それで満足ですか?

君ならどうする??

 

それだけでは終わらせないですよね。

ハウスで行っている、お茶会やレッスン、ミニセミナーに、ひろしまジン大学の講師または学長にご出席していただくようなご相談を、te-to-teだけに終わらず、してしまうでしょう?

 

してしまうんです。

 

ということで、ひろしまジン大学のこれからと、ハーストーリィプラスのこれからは、一緒にがんばっていきましょうね!!という仲間意識を、本人たち(さとう、平尾学長)の意、以外からも、外野から熱く盛り上げていくことになったのです。

 

昨日の、清水の旦那も、桑田さん似?のけっこうなイケメンだったが、フク笑いの読者の皆様には、続けて眼の保養になったことかと思います。

打合せ以上に撮影に熱が入って、話も中途半端に聞いていたということがお察しされましたでしょうか?それもみんな、フク笑い読者のため。

 

ときには、役に立つ、フク笑い。 

溜め読みせずに、豆に見てね。

 

あ、平尾学長、新婚さんだって。ムツラ、残念。

 

 

 

 

2010年08月06日
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そんなことでは、まだまだだと思う、シミズ旦那

桑田佳祐をリスペクトして、自ら江田島シーパラダイスというバンドを作ってバンド活動をしている、シミズの旦那。

以前、この「フク笑い」にて、シミズの旦那のステージの様子をご紹介したことがあった。

 

そんな旦那を夫に持つ、シミズが朝、私に話しかけた。

 

「昨日ね、旦那がね、話してたんですけどね。

バンドのメンバーのギターのダディが、あ、ダディって呼ばれている人なんですけどね、『フク笑い』を読んだって言ってたって。」

 

「え?なんで、ダディという人が、『フク笑い』を?!」

 

「なんかね、『江田島シーパラダイス』というのを検索したら、『フク笑い』が1位に出てきたんだって。 』

 

1位に? では、私もぐぐってみよう。

 

江田島シーパラダイス・・・と。

ありました! おっしゃるとおり、グーグル1位で出てきます。我らが『フク笑い』の記事が。

(タイトル シミズの旦那)

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じっと見てると、おや?

 

『フク笑い』の次に、

「江田島シーパラダイス」 というサイト名が。

開くと、なーんと!

シミズ旦那のモノクロ写真が出てきたではありませんか?

(↓ JJシミズ)

DPP_0001.JPG

 

それは、江田島シーパラダイスのブログ。

 

 

「え?旦那さん、バンドのブログ、作ってたの?」

とシミズに聞くが、

「え?知らない。なになに?」

「これ、お宅の旦那さん。ほら」

「あー。作ってたんだ。知らなかった。」

 

 

ま、知らないのは、別によしとして

自分の写真をブログタイトル周りに飾り、告知用に作ったのだと思われる、江田島シーパラダイス、ブログ。

 

まだ、記事が2本しかないのが、グーグルでフク笑いに順位を奪われるという結果になったかと思われます。

 

この場を借りて、シミズ旦那に。

ブログ、すこーしだけでも、更新しましょうよーー。

ついでに、「フク笑い」も、ぜひリンクくださいねー。

 

 

2010年08月04日
プラスなプレス近辺ネタコメント(4)

紫外線対策で、ご提案

日差しがきつく、すぐに日焼けしてしまっては、シミ、しわなどのエイジング問題に関わってくる私たちは、肩の皮がむけるー!などというのは、もってのほか。

むけるくらい、紫外線を浴びるなー!と、紫外線対策用の帽子、手袋、日傘は、常に常時しておかなければならない。

 

そういうお気持ちの奥さま方が、よくかぶっていらっしゃる、サンバイザー。

日よけの部分が、角度を自由に変えることができるものがあり、自転車をこぎながら、そのサンバイザーを思いっきり直角に角度をつけて、しっかりと日よけをしているお姿を通勤時にお見かけする。

 

それはとてもよいことだ。

 

ただ、真っ黒なサンバイザーの日よけが、顔の全面にかぶさっているのは、まるで眼鼻のない能面のようで、ちょっとびっくりしてしまうのは、私だけではないのではないでしょうか?

 

仮面ライダーの敵のショッカーの皆さんのような、無表情な覆面スタイルを思い出してしまいます。

 

そこで、そのサンバイザーを利用したご本人ではなく、通行人の方に安心してもらうために、少し手を加えてみたらどうだろうか?

 

 

たとえば、「にこちゃん、サンバイザー」とか。

sun.jpg

 

このように、表情のあるサンバイザーをマスクのようにかぶった人が自転車で走ってくると、ついほほ笑んでしまわないでしょうか?

 

子どもにも慕われやすいように、

「あんぱんマンサンバイザー」があってもよい。

 

また、ちょっと大人に受けてみたい場合は、

「ゴルゴ13サンバイザー」

または、

「エースを狙え!お蝶夫人サンバイザー」

など、キャラクターの表情を使ったものを採用してはいかがだろう。

 

若い人向けには、

「低燃費、低燃費、低燃費、っぴ、ぴー!」のCMでおなじみの、ハイジやおじいさんの表情をあしらったものなど、クールかもしれない。

 

こういうさりげない通行人に対する配慮というのも、商品的にあってもいいんじゃないか?

 

今日は、フク笑いにて、提案をしてみました。

 

 

2010年08月03日
フクネタコメント(0)

脱皮するシミズ

先週だったか、シミズがこう言っていた。

 

「私、もう肩の皮がむけたんですよー。もう、びっくりー!」

 

日焼けして、皮がむけたことを話していたのだが、それを聞いたムツラが

「それは、シミズさんが、いつも肩を出しているという証拠ではないですか。」

と言っていた。

 

そうだと思う。

暑い暑いといって、いつも肩出し、素肌にベストのジャニーズジュニアのような格好をしているからだろうか、人より早く、肩の皮がむけてしまうのも、やむを得ない様な気がする。

 

そして、今朝、シミズは、さらに日焼けした話をしてくれた。

 

「失敗しましたー。この休みに、久々に海に行ったんですよねー。

油断して、水辺でパチャパチャ遊んでいたら、日焼け止めを塗ってたんですけど、だめですねー。

背中が真っ赤になって・・。

寝る時も、痛ーっ!って感じになってー。」

 

そうなると、背中の皮もむけてくるのも時間の問題だ。

 

シミズがすっかり皮をむいて、一皮むけて脱皮するのは、人より、1歩、2歩、早い時期に違いない。

 

日焼け止めクリームは、日常的に必要だと思ったので、人のふりみて、わがふりなんとか・・・で、急ぎ、クリームを塗っておこうと思った。

 

 

2010年08月02日
愉快な編集部員ネタコメント(0)
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