プラスなプレス:今日のフク笑い

名古屋城に行ってきました

 名古屋? 名古屋城?

今、なぜ名古屋なのか?

 

あまりそこのところを深く考えずに、実は堂々有休を取り、社員に迷惑をかけまくりながら、そこは、ごめんなさいと、3月29日(月)30日(火)の2日間で1泊2日の旅行で、名古屋に行ってきました―。

 

そこは、開府400年イベントを行う記念すべき2010年の名古屋城。

 

単純に、金のしゃちほこを眺めて、「金」にあやかろう、あやかろう。

そして、ちょうど桜が満開に迎えつつある、大きなしだれ桜や桜並木に、天下安政を願った徳川家にあやかろう、あやかろう、ということで、写真をバチバチ撮ってきました。

 

名古屋城!

鯱鉾は、本当に、金色だった。 見えますか?みなさん!↓

nagoya1.JPG

 

2010年開府400年の旗は、あちこちで、ぼんぼりと提灯とともに、はためいています。

nagoya3.JPG

 

名古屋も火曜日までは、とても寒くて風がつよかったですよ。

 

nagoya2.JPG

 

桜の満開の景色、しかも名古屋城バージョン。

いかがでしたでしょうか。

 

3月も今日でおしまい。

 

4月がいよいよ、スタートしますね!

 

 

 

 

 

2010年03月31日
コメント(0)

ひそかなフク笑いブーム到来?

ハウスの桃ちゃんとは、ハーストーリィハウスのホールスタッフを取りまとめる重鎮で、社内外でも有名。

 

桃ちゃんのファンであるお客さまも大変多い。

 

ハウスのディスプレイや、厨房スタッフとの連携をとりもつ、深井さんの二女でもある。

深井家は3姉妹で、3人ともとっても美人で器量よしの姉妹と、これまた社内外で有名。

 

 

その深井家の桃ちゃんが、

「fukuハラさん、いま、私の姉と、私の間でマイブームがあるんですよ。

それは、フク笑い!

 

お姉ちゃんが、フク笑いはとっても面白いんだけども、書いているfukuハラさんてどんな人?っていうんですよー。」

 

とお世辞でも嬉しいおほめの言葉をいただいた。

えー、あの深井姉さんが、フク笑いを見てくれているの?嬉しいなぁ。

 

そういえば、ムツラの友人の、どなたかは知らないのだが、確かに友人の方も、

フク笑いの文章が、とても面白い、変わっている。

 

と高く?評価してくれていた。

 

 

これは、なんと!

今、もしかしたら、フク笑いは、ひそかな口コミで、読者層が広がっているのではないだろうか???

 

そう思って、アクセス解析を見てみたら???

 

あら?25人くらい?

 

ユニークユーザーは分からないのだけどもPVで推測すると、立ち上げは、10人くらいで、あぁ。社内の人たちが2,3回ずつ見てくれてんだな。

と思っていた。

 

それが、しばらくすると、20人位になってきて、おや?社外の人も、フク笑いの存在を気づいてきたか?

 

と思えてきた。

 

そして、先日は、30を超えた日があるが、たいたい、25くらいで、ま、人としては20人位がやはり見てくださっているのだろうと推測できた。

 

この数は、世の中のごまんとあるブログの中で言うと、砂の粒くらいの価値評価かもしれないが、私はそう考えないのである。(ポジティブ派)

 

もう、桃ちゃんのお姉さんは、フク笑いの読者である。

ムツラのご友人も、しかり。

そういや、ハーストーリィ東京のドロは、溜め読み派の読者であった。

シンタクは、朝一番の仕事の一つにフク笑いチェックがあったしー。

ハウスのお客さままで、フク笑い読者であった。

 

なんとなく、友達の友達へと広がってきた感じは否めないのである!!

 

つながろう、育てようの苗ではないが、皆様のお力で、つなげよう!ひろげよう!

フク笑いの輪!

 

どうぞ、これからも、よろしくお願いします!!

 

 

しかし、アクセス解析によると、日曜日のPVは、わずか6!!

 

なんだこれ?

 

ったく、みんな、持ち上げといて、日曜日は、無視かよ!!

 

 

 

 

 

 

2010年03月29日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

公園で、サザエさん

よくあることだと思いますが、メガネが見当たらない、どこだ!どこだ?と探していたら、頭の上に、メガネをONしている、サザエさんのお父さんのようなシーン。

 

皆さんは、経験ありませんか?

 

私はある。

 

昨日、ハウスの近くの大きな公園の桜の木を見ながら、つぼみが間もなく開き始めて、来週は花見も始まるぞ!うしうし。と楽しんでいたとき。

 

ふと、遊んでいるムスコを見たら、さっき持っていたスイミングバックがない。

 

「こらー!マサー!水泳バックはどこに置いたんー!?」

 

「え?しらん。」

 

「何いっとん、どこ置いたん?もう帰るよー!」

 

と、大声で叫んでいたら、

 

「え、かーさん、そこにあるじゃん!」と指さすムスコ。

 

 

バックは、私の右肩に。

ゆらゆらと揺れて・・・。

 

 

それ、サザエさんのお父さんみたい!

 

と、側にいたママ友に笑われました。

 

そういうことは、ありませんか?

 

 

 

 

 

私はある。

 

 

スーパーでレジに立って、ちん!「おいくらです。」と言われたときに、財布がない。

 

財布は、鞄の中にもない。

 

そう、家の中にある。

 

 

そういうことは、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

私はある。

 

なんだ、こんなところで、警察が何か見張ってるわー。と駐車中の警察車を見つめながら、ゆっくり左折したら、すぐ先で呼び止められ、一時停止してなかったと青切符をきられた。

 

そういうことは、ありませんか?

 

 

 

 

 

私はある。 

 

コンビニの前にある、大きな逆U字型の車止めに、バックしながら、車をぶつけて、へこまして、始めて車が止まった。

 

そういうことは、ありませんか?

 

 

 

私はある。

 

 

 

 

・・・・・・エンドレスに繰り返しながら、フィードアウトしてください。

 

 

 

 

 

 

2010年03月28日
フクネタコメント(0)

ハウスのヤマさん、呼びかけられる事件

以前、ハウスでのまかないの話を、フク笑いに書いていたことがある。

 

まかないを食べながら、ヤマさんが、私の年がいくつか?と聞いてきた、とか、オオミナトさんとアミさんが、制服を着ている人は若く見える、私たちもエプロンを着ていると、若く見える、等々勝手に自由に話をしていたことを、こっそりぜーんぶ書いてしまっていた。

 

でも、書かれたヤマさん、オオミナトさん、アミさんは、フク笑いをご覧にならないため、そのことをご存じない。

 

ご存じないのに、勝手に有名に?されている。

 

有名とは?

 

実は、先日、ハウスでのこと。

 

ヤマさんが、ハウスのスタッフの誰かと話をしていて、「ヤマさん、あのね、・・・。」と呼びかけられた。

 

するとお客様の中から、「ヤマさん?」と、その名前にピン!と来られた方がいらした。

 

そして、そのお客様は、「あの、ヤマさんですか? ブログで書かれていた。」

 

ヤマさん本人は、まったく知らないので、「え?ブログ?何のことですか?」

 

「フク笑いというブログに、ヤマさんのことが書かれていたんですよ。」

「え!?そうなんですか?」

 

と、本人はあまりにびっくりして、思わず、3階のプラスなプレス編集部に内線をかけようかと思ったそうだ。

 

フク笑いに、ハウスのスタッフのことが書かれていると、親近感があっていいんですよ。と

そのフク笑いコア・ユーザーと思われるお客様が、お話をされて帰られたとのこと。

 

その日の仕事上がりの時間に、3階にあがって、報告をしていたヤマさん。

 

 

そうなんですか!それはびっくりです。こちらも。

 

ハーストーリィハウスブログも熱心な読者がいますが、そこにももちろん、私も時々エントリー記事を書いています。

 

でも、カフェだし、雰囲気を乱してはいけないので、ハウスブログでは、面白いことを書けません。

 

フク笑いは、ボーダーぎりぎりで基本、思ったことを自由に表現できる場なので、プラスなプレスのスタッフのことや、ハウスの裏話など、爆発して書いたりできます。

プラスのムツラなどは、私生活を半分暴露されながら、ネタの宝庫として密着されまくっています。

 

ところが、意外に、ご覧になっていないと思われた、ハウスのお客様に、このフク笑いを見ていただいていたとは!

 

恐縮です。

これからも、ストレートにハウスのスタッフのネタをしこんで、更新していきたいと思います。

そのためにも、昨日もホールヘルプ&まかない、行ってきましたー!

日々、勉強、勉強ーっと。

 

 

2010年03月27日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

ツィッター語「なう」を楽しんでみる

ツィッターの「フク笑い」に、なんと、ムツラのツィッターがフォローしてくれていたので、ムツラツィッター登録が判明しました!

HSplus-roku でしたー。

あー、すっきり。私もリフォローして、つながりました♪

ふたりで、つながっても、フォロワーが20人位。

地道な地道なPR活動です。

 

さて、そんなことより、先日もフク笑いに書いたのですが、このツィッター。

140語に納めるために、なんでもかんでも短縮する言葉が生まれてきている感じが、おもしろいと思います。

 

とりわけ「なう」は最高です。

 

今、何しているの?という問いかけに対して、「今、●●をしているよ」とか「今、どこどこにいる」という表現を「なう」という一言ですませてしまう。

これ、おもしろいですよ、やっぱり。

 

「銀座、なう」(今、銀座にいます)

 

「自由が丘スィーツファクトリーなう」(自由が丘のスィーツファクトリーに今きています」

 

「ランチなう」(そこで、ランチをしています)

 

こんな使い方をしているつぶやきを眺めていたら、おもしろーい!

そして、私の頭の中に妄想が・・・。

 

たとえば、「なう」を使ってこんなシーンはどうでしょう・・・。

 

「ねぇ、今どこ?」と彼女が、彼にメールをした。

彼は、その夜、「なう」というスナック、あるいはスタンド、パブ、またはライブハウス、クラブにいたと仮定しましょう。

彼女にメールを打ち、返事をした。

 

「今?カフェなう、なう。」

 

(今?カフェなうでお茶しているよ。 つーか、本当は、流川のナウで飲んでるけど、内緒。)

 

ちょっと詳しくメールの単語を打つと、「私と会ってくれなくて、どこで遊んでんのよ!」と怒られそうなシチュエーションになりますが、

「なう、なう」と返事をしておくと、なうなう、言うて、猫か犬の鳴き声か?くらいな、

今何しているのか、ちょっと雲に巻いた感じで、彼には都合がよくないでしょうか?

 

 

あるいは、別のシーンを想像しましょう。

 

ある日、ハー・ストーリィハウスにランチに来ました。

友達に、メールを送ります。もちろんツィッターでもよろし。

 

「ハウスなう。」

 

暇なので、ちょっとまたメールを送ってみる。目の前のことを。

 

「お冷、なう。」

 

暇なので、次々と調子に乗って、「なう」でつなげてみる。

 

「ランチオーダーなう。」

「ホール、桃ちゃん、なう。」

「ホールにヘルプが誰か入る、なう。」

「シミズヘルプなう。」

「シミズさん、ヘルプかと思ったら、まかない、なう。」

「なう、ランチ到着」

「豚肉の香味揚げ、なう」

・・・・

 

これをやると、一人のランチタイムが、携帯を側に、実況中継を楽しむことができますが、

上記のように細かく、メールを送ると、友人から嫌われるので、実況中継はツィッターで!

 

そうすると、ハウスに来た時に、だんだんと携帯を横にツィートしながら、食べる一人客が増えたとしましょう。

ツィッターには、ハウスのハッシュタグで、同時に参加して、「なう」「なう」やっている世界が広がるのでしょうか。 隣の席同士で!?あるいは、1卓と、5卓と、カウンター席とのお客様に間で!?

 

(妄想、爆発中)

 

 

ちょっと待てよ?かなり 行儀悪くね?

 

ちょっとカフェには、似つかわないので、実況中継はなしで。(食事をしながら、携帯連打はちょっと?)

 

 

さて、私の中で、妄想が広がり、「なう」は今、遅まきながらマイブーム。

私がホールヘルプに入った時に、「10卓ドリンク待ち、なう!」と叫んでいましたら、それは、ツィッター語を日常で楽しんでいると思ってください。

 

誰も受け止めてくれないかも、しれませんが。

 

 

 

 

 

2010年03月26日
プラスなプレス近辺ネタコメント(2)

半々休

本当にムツラのネタが続いて恐縮だが、なぜだろう?

ふと考えてみた。

それは、彼女の言動が少しイレギュラーであるからではないでしょうか?

 

数ヶ月前から、ムツラが、「今日は、半々休をとります!」と公言して、なんとか早く帰ろうとしている姿を見かける。

 

最初は半休をとる!と言っていたのに、それはさすがに無理だと思い、だんだんと半休の半分、半々休という区分を自分で作り、定時の1時間か1時間半前に帰ろうとしているのだった。

 

半休なら分かる。午後休みだとか。

半々休は?4時に退社する予定?

 

でも実際5時30分くらいだとすると、それは半々半休!?(はんはんはんきゅう!?)

 

それって、早退とどう違うの???

 

よくわかりませんが、昨日も彼女は、半々休だと公言して、さっさと出て行った。

 

これは、イレギュラーでしょう?

ね?

ノーマルではないですよね?

アブノーマルですよね?

 

だから、ついフク笑いネタに取り上げられるのだと、改めて気付いた。

 

ムツラファンとしては、中途半端な休みを取って彼女がどこへ行くのか、気になるところでしょうね。

それまでも公開すると、彼女にプライベートはナッシングというアイドル状態になるので、そこまではやらないのが、フク笑いのマナー。

 

ご了承ください。

 

 

 

 

 

2010年03月25日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

ツィッターのフク笑い

昨日は、どっぷりと1日、お休みをいただきましたので、ひっさしぶりにフク笑いを更新ストップしていました。

皆様、ご機嫌いかがでしょうか?

 

さて、話は変わりますが、地道に「プラスなプレス」のPR活動を続けているムツラは、試行錯誤を続けています。

 

そして、ツィッターにて、プラスなプレスのPRをしてはどうかと思いたち、ツィッター登録をすませていたらしい。

 

そのことを、教えてもらって、ぜひ検索してみようと思ったのに、どうも、検索に出てこない・・。

 

まだ、私はムツラのプラスなプレスツィッターの存在を確認していないのです。

 

ですが、先行して、実はこのフク笑いは、ツィッターの登録をしてひそかなプロモーションをしていたのでした!

 

登録名は、「hsplus_fuku」でアカウント登録をしています。

 

そこで、毎日とはいかないのですが、フク笑いを更新したら、ツィッターフク笑いにも、更新した内容をちらっと紹介することにしています。

 

まだフォロワーが20名もいないので、どんだけPRになっているかは、疑問ですが!

(だからひそかにだと、言っているではないですか。)

 

今日、そのツィッターフク笑いを、「プラスなプレス」キーワードでたどって発見したムツラは、どれどれと興味を持って、見てくれたようです。

 

飛んで火にいる夏の虫!!

 

それはそれ、ツィッターフク笑いには、ムツラが、体操のお兄さんだとか、独身女が納豆を一人研究している、それはムツラさんとか、引越しをしたとか、ムツラのネタが満載!!

 

びっくりしてあまりの、自分露出に大笑いしていました。

 

ごめんなさい。

 

それより、私の中で、ツィッターにはまっているのは、「●●なう」という現在進行形を表す、「なう」の多様化です。

 

今、ソレイユなう。

ランチなう。

起きた、なう。

 

なんでも、今、何かをしていることを表す、ツィッターの「なう」っておもしろいですねー!

 

それから、「わお!」の多様も。

 

男女変わりなく「わお!」って驚きや喜びを表しているのが普通なのが、またおもしろいですねー。

 

これをブログの方で、

 

「わお!ハウスにムツラがヘルプに入る、なう!」

 

なんて、連発していたら、これまたひんしゅくなんでしょうねー。

もう少し、ツィッターの専用語を研究して、フク笑いにも引用してみようと思います。 

 

 

 

2010年03月24日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

ご近所のよしみ

体操のお兄さんこと、ムツラは、今月の半ばに念願の引越しを終えたそうだ。

以前、勝手に研究会で節約がテーマだったときに、今の私にとって一番の節約は引越しをすることだと、話していた。

というのは、一人暮らしには少し贅沢な戸建て、2階、小さな庭付!
それがしかも、格安!

 

という物件を、縁があって見つけた時から、こころは引越しに取りつかれ、1日食費500円生活という節約を楽しみつつ暮らしていた。

 

その夢も実現し、今は、新居から相変わらずチャリ通の毎日のムツラ。

通勤距離もぐっと短くなって、わずか10分程度でつくという。

しかも、ご近所には編集部の新婚吉田家が!ハウスの桃ちゃんのお宅も!!

特に吉田家には大変お世話になっているようで、引越し前日にバルサンを焚いててほしいというお願いなど快く協力してくれていた。

 

しかも!

まだネット通信を契約が済んでいないため、新居でPCを立ち上げるも、ネットができないムツラは、どうしてもネットにつなげなければならない非常時があるらしい。

とても困った。
わざわざそのためだけに、会社に行くにはちょっと時間がない・・。


でも大丈夫!
そんなときは、近所の吉田家に出向いて、「吉田君、ちょっとネット貸してくれるー?」


で、切り抜けたらしい。


しょうゆやみそが足りないときは、コンビニで用達できる時代だけども、さすがに通信は。。。
やっぱり、新婚家庭に一時的なネット利用をお願いするのは、いかがなものだろう。


外野からなんだけども、ぜひ、ムツラ君には、早急に自宅でのネット回線をつなげていただくことを、

すでに着手すみとは思われるが、急ぎ、取り組んでみてはどうかと提案したい。

2010年03月22日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

筒抜けフォン

のび太君が、窮地にいたった時に、ドラえもんがポケットの中から素敵な未来の道具を出してくれる。

 

じゃじゃじゃじゃーん!

竹こぷたー!

とか、どこでもドア、もしもボックス、スモールライト、深海クリーム・・・・。

 

今日は、わがプラスなプレス編集部の「筒抜けフォン」をぜひご紹介しよう!

 

筒抜けフォンは、文字通り、筒抜けの電話という意味だ。

声が筒抜け? 編集部の電話は、声が筒抜け?

その名前の由来は、一本の密告メールから生まれた。

 

その密告者は、ハーストーリィ東京のYコヤマ氏。

ムツラと一緒に行っているプロジェクトの件で、時に、ハーストーリィプラスに電話をかける機会がある。

 

その彼から、前々から気になることとして、電話をかけた時の受信音量が大きすぎるということを、連絡いただいた。

 

その内容は、次の通り。

 

-----Yコヤマ氏の密告ここから----

前々から気になってたのですが、プラスの電話の声でかいのです。
 
しかも、やたらと、周りの声をひろう。
 
 で、そんな中。
 
夜、体操のお兄さんのムツラさんに、電話したところ、受話器をとったのは、吉田さん。
 
ムツラさんにお願いしたところ不在、、、、
 
なのになぜか小声風のでかいムツラさんの声。。
 
保留になり、しばらくしたら、はい!ムツラです!
 
あれ?帰ったのでは?と聞いたら、まさか!とやけに、にこやかな応対を。。。 
 
ご注意を! 

 

-----Yコヤマ氏の密告ここまで----

 

このように、われわれは非常に気づきにくいのだが、電話でお話中、その周りの声を、ささやきレベルでさえも周到に拾っている状態だったのだ。(前から知ってはいたが、まさか、ささやき、ウィスパーまで!と再認識。)

 

amadanaというドナドナ電話があまりに不調なため、現在NTT機に一時的に差し替えて利用しているのだが、どうやら電話機に問題があるのではなく、光フレッツの設定状態の不具合なのか、受信音量が大きすぎるのだ。

 

何度もクレームとして、電話リース会社担当には伝えているものの、なかなか状況が伝わりきれず、改善がなされないため、このような密告状態が!!

 

誰かが、電話でお話をしている場合、内輪の洒落的なささやきでさえ、筒抜けになる電話、

じゃじゃじゃじゃーん!「筒抜けフォンー」。(ドラえもん風に発声)

 

ささやきでさえ、拾うのだから、私たちの職場でBGMとして流している音楽が、

どこかのクラブゥー?!(曲によっては)

今、外からかけてんのー?!

くらいな音で拾われていることを、われわれは認識しておかなければならない。

 

この筒抜けフォンと、どうつきあっていくのか?

 

ドラえもんは、問題解決のための未来の道具を差出しつづけるが、

私たちは、問題未解決保留状況の維持という課題を、日々の生活の中に持ち続けている。

 

 

これ、軽くストレス、あるね!

 

 

 

 

 

 

2010年03月21日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

公園で、小芝居

先日、ハー・ストーリィハウスのブログにて、3月17日、

ハウスのスープの日、公園でテイクアウトを楽しましょう!という記事を公開した。

 

その日、あんまり朝から天気がよくて、春らしい気分になったので、

ハウスの桃ちゃんに、「今日はスープの日だけど、スープセットもテイクアウトできるのかな?

外の公園でパンとスープセットを食べたら気持ちいいと思うんだけど。」と相談したら

 

「できますよ! fukuハラさん、ちょっとデジカメでイメージ画像とります?」

 

うん、あるある、撮ろう、撮ろう!

 

「あ、ちょっと待って。アミさーん!ちょっといい? どうせだったら、外で写真を撮りましょうよ。その方がイメージがわく。」

 

そんな話になり、ちょうどそこへ、ヨシダがたまたま通りかかった。

「ちょうどいいモデルが来た、来た!ちょっとヨシダさん、公園一緒に行こう!」

 

そうして、アミさん、ヨシダ君を拉致して、公園へ。

 

「このね、レジャーシートをお客さんに貸してあげたらいいと思うんよね。」と私。

 

レジャーシートの上に、パンとスープ、テイクアウト用コーヒーカップをセット。

 

よし!

 

と思ったら、私の左手が、スープのカップに当たって、「バシャーン!」

 

レジャーシートの上に、かぼちゃスープが、ばしゃー。

 

一同 「・・・・・・。」

 

「すぐ、持ってきますよ!」 文句ひとつ言わず、ハウスに戻る、桃&アミ。

えらいなー。しかし、なんでこうなるかなー。やっぱり、自分、ジーニアスだなー。

 

しょんぼりしてもしょうがないので、スープを再び持ってきてもらい、撮影開始。

 

 

最初は、この絵をとったけど。

なんか、レジャーシートに、たことかサメ、ペンギンとか描いてあるのは、ハウスのイメージにあわないねー。ここ、ビーチじゃないし。

takeout6.JPG

 

すると桃ちゃんが、自分の腰に巻いていた麻のエプロンをさっとひろげて、「これだったら、いいかも!」。

 

takeout1.JPG

 

 

じゃ、みんなで座って、テイクアウトを楽しんでいるところを撮ろう!

 

ここから、ボツ写真を大公開。

 

 

隠したはずの、レジャーシートは、麻エプロンから、マンボウの顔が見えてるし。

 

 

 

takeout5.JPG

 

 

あら、ヨシダ君。コーヒーが中に入ってないの、ばれるし。

レジャーシート、まったく隠れてないし。 

takeout7.JPG

 

このカット、芝居がかってね?

桃ちゃんの指の指し方と言い、アミさんの何に驚いているかわからないけど、やたら大げさにびっくりした表情。

 

takeout3.JPG

 

 

こうやって、楽しい撮影が、11時オープン直後のわずか10分で完了したのでした!

私がかぼちゃスープをこぼしていなかったら、5分は固い。

 

採用画像を使った記事は、

しっかりハー・ストーリィブログで公開してます。こちらもよろしかったら、見てください。

 

 

2010年03月20日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

かしこい「今日の美味しもん」の使い方

プレッシャー星人仲間、ムツラが、プラスなプレスで毎日更新中の「今日の美味しいもん」。

 

出張があろうがなかろうが、休日であろうがなかろうが、毎日更新を定められた「今日の美味しいもん」。

 

ハー・ストーリィハウスのランチや副菜、食材を中心にしているので、ハウスの味が家庭で味わえる!

やる気があれば、できる!

ということで、参考にする価値は高いと思のです。

 

 

その「今日の美味しいもん」の内容を上手に利用している賢い主婦を、すぐ近くで発見!

 

新米主婦、働く主婦である、編集部のヨシダは、「今日の美味しいもん」のレシピの中から、作ってみよう!と思ったものを、コピペして、自分の携帯にメールを送るのだそうです。

 

すると、とっても便利!

 

何が便利かと言うと、

●買物をするときに、まず必要な食材を、携帯メールに入った内容を見て、

「あ、パプリカね、」と言いながら、買えること。

 

●家に帰って、料理をするときに、携帯のメールを見ながら調理ができること!

 

料理本を見ながら作ることもあるでしょうけど、本を開いておく状態を保つのって結構難しかったり、料理中に汚れたりしますよね。

それが料理本の弱点。

 

クックパッドなど、お料理サイトでは、当たり前に、携帯に送るという機能があるから、使いよいのですが、まだ私たちは立ち上がったばかり!!

そんな素敵な機能は、なくてもちょっとした作業で、機能代行ができるのです!

かすぃこぃー!!

 

堂々と、今日の美味しいもんをコピペして、携帯にGo!しようではありませんか?

 

え?クックパッドみたいに、

つくレポ、いわゆる、レシピの料理を作ったレポートを、送ってみたい?

 

んな、そんなこと、メールに画像添付で、十分!

 

え?つくった料理のレポートをどうしても送りたくなってきた?

ならば、堂々と、添付で送ってください。(なんちゃって。)

 

2010年03月19日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

ジーニアス な人

昨日の昼過ぎ、外線でお問い合わせのお電話をいただいた。

 

te-to-teに出店した、東区の雑貨屋さん「sakusakusaku*」に行きたいんだけれども、

近くまで来た、

でもお店に電話すると、誰も出ない。

いったいお店はあいているのでしょうか?

 

という切羽詰まったお問い合わせだった。

 

最初に受けたヨシダが、私に回してくれた。

 

よく聞くと、その方は、sakusakusakuさんのお店の、お近くまで本当に来ていると。

 

そして、携帯からブログを確認して営業時間も確認し、今日は営業日のはずだと。

でも、お電話すると誰も出ないので・・。

 

 

そして、開いているかどうか、ハーストーリィプラスにお電話をいただけるのも、珍しい。

 

で、電話を代わって受けた私も、sakusakusakuさんのショップカードで確認しながら、対応した。

 

「そうですか。いま、お近くにいらっしゃるんですね。お電話番号は?

 はい、間違いないですね。その番号ですね。」

 

「そうですか。今、私もショップカード見ているんですが、確かに、営業日は、

 チューズデーから、フライデーになってますねー。開いているはずですねー。」

 

 

その時、私の対応を聞いていいた、シミズ、ムツラ、ヨシダが何か揉めていた。

対応中だったので無視。スルーして話し続けた。

 

 

「 わかりました、ご確認して、折り返しご連絡いたしましょう。」

 

結局、オーナーのシゲハラさんの携帯に確認して、お問い合わせのお客様に、ご報告することでいったん電話を切った。

 

シゲハラさんの携帯にはすぐつながり、ちょうどお仕事で外出中のため、営業時間なのだけども、15時までクローズしていたので、電話が不在だったということだ。

お問い合わせの方には直接折り返し連絡をいれていただくことにして、無事対応もできた。

 

 

で、対応が終わったところで、落ち着いていたら、笑いながらムツラが私にいった。

 

「fukuハラさんは、本当にテンサイですねー。」

 

「え?テンサイって、災の字の方じゃなくって、ジーニアスの方よね?」

 

「もちろん、ジーニアスですよぉ。

だいたい、電話で、チューズデーからフライデーですって・・・!

笑いましたよー。(みんなで)

 

ほんと、普通に英語で答えてるから、笑いましたよー!」

シミズやヨシダが、そうだそうだと笑っていた。

 

 

お店が開いてないので、確認しようがないと、うち(ハーストーリィプラス)にお電話されてきたお客さまもジーニアスだけど、fukuハラさんもジーニアスですよー。

ジーニアス vs ジーニアス な電話でしたよー!

 

と、大笑い。

 

でも、このようなお問い合わせの電話をいただくなんて、われわれの会社も、街の交番くらいな、あるいは、アルパークで言うとインフォメーションコーナーみたいな、ネットで言うとグーグル?

これくらいのステータスまで、上がってきた、認知されてきた!

みたいな、そんないい風ではないですか!

ジーニアスなお電話、ウェルカムですっ

 

 

そういえば、チューズデーからフライデーについては、

実は、お問い合わせの内容にてんぱっていて、(まさか、他店が開いているかどうかを確認する内容だなんて!と正直、ウェルカムながら、動揺していた)

 

sakusakuskauさんのショップカードの 「 *Open Tue-Fri 」が、何曜日から、何曜日なのかが、瞬間的に、日本語に変換できなかったので、そのまま読んだのである。

 

あら?

 

それであれば、何曜日から何曜日が営業日なのか分からないまま、

本日が営業日であると確認したフリをして対応していることになる・・・。

 

 

そりゃー、大変!!

 

まじで、ジーニアスだわーーー!俺!

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年03月18日
フクネタコメント(0)

te-to-te反省会は、脱線の脱線で、ファッション談義に。

森ガールのファッションのポイントは!?

 

te-to-te反省会後のランチタイムは、ひょんなことから、話が別方向へ展開し始めた。

 

「シュミーズ5枚です。」

 

「シュミーズ?」(口をとんがらせて、シュと発音する)

 

夏はどうするんですか?

 

暑くても我慢です。

 

パンツは?

 

パンツも何枚も重ねてください。どれがメインかわからないくらいに。

そして、ストールを巻きます。

髪型はムーミンのミーのように、ひっ詰めてください。

またはバブーシュカですか?三角巾みたいな編み物の。あれをかぶってください。

でも、森ガールは若い、20代の方のものですから、頑張って私たちが着こなしても

それは、森バーです。

 

森バー?

 

えぇ、森バー、または下げガールっていうのはどうでしょうか?

 

下げガールって、何が下がるんですか?

 

え、それは運気と言うか。。

 

運気?いやいや、それはsakuさんに限ったことで。

 

そういえば、アラフォー世代は、いろんな部位が下がってきますよね。

お尻とかお腹とか。

 

そのウエストやヒップ周りをうまく隠すのが、「重ね着」です。

重ね着は、全国のアラフォー以上の、困った悩みをうまく解消する実に具合のよいファッションです!

 

そうですか。では森ガールとまでは行かなくても、年代的に下げガールとして、

下がった部位を隠す重ね着をしたとしましょう。

 

でも、私はリネンパンツを合わせる靴がない。

 

靴?

それなら、ビルケンシュトックもどきをぜひ買ってください。

 

え?ビルケンチク?

 

fukuハラさん、ビル建築ではありませんよ。私は初めて見ました。

ビルケンシュトックを、ビル建築と聞き間違える人を。

 

ビルケンですね、ググってみます。

 

ビルケンと打って、「もしかして、ビルケンシュトック?」 と出てくるかも知れません。

 

そうですね!ビルケンチクって、うったら、

もしかして、ビル建築?ですね!

じゃ、ビルメンって打ったら、「もしかして、ビルメンテナンス?ですかね?」

 

 

ビルケンが高ければ、あるいは、コースもどきを。

 

コースもどき? 

 

コースってなんですか?

 

コースは、ブーツです。

どんなブーツですか?

 

え?こういう感じの。

あ、乗馬タイプのブーツですね。

 

 

コースやビルケンが高くて買えない場合は、みんな●●もどきを履いて、リネンスタイルを満喫しているらしいということが分かった。

 

なるほどですね。

 

ナチュラル生活の中にも、ブランド名が存在するのですね。1万円弱から、3、4万する靴やブース、スリッパもあるとか。

 

けっこう投資するんですねー。

と感心していたら、

 

高くてもいいものを長く使うというのが、ナチュラル生活の基本なのです。

 

なるほどですね!

 

 

 

これからもどうやら、下げガールファッションは、アラフォー世代にとって、高い投資を必要としつつも、下げ所を隠すという意味で、支持されるということが、森ガールファッションポイントから逆に導かれた結論だった。

 

ゆえに、私は唯一持っているリネンパンツをはきこなすために、アルパークに行って、

「ビルケンなんとかもどきを下さい!」

 

と、店員さんに聞いてみなければ、事は始まらないと悟った。

 

注:あくまでもデフォルメで話をしていますので、ご了承ください。

  森ガールになれないアラフォー世代の密談を暴露というネタで。。。

 

 

 

 

 

2010年03月17日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

te-to-teの反省会

先日、te-to-teイベントが無事盛況に終わった。

それはもう、大変な人だかりで、その動員力にアルパークさんも大変驚かれたらしい。

人の流れが途切れず、本当によかった・・・。

 

昨日、そのイベントの中心的プロジェクトメンバーのD'sさん、sakusakusakuさんと、さとうデスク、fukuハラの5名で、反省会を行った。

残念なことに、ディレクター西木さんはお子さんとご自身の体調不良で欠席。

きっとたくさん気づきや反省点などあったろうに、またの機会にお聞きすることにしましょう。

 

記憶の新しいうちに、気づきや反省を出し合って、今後のイベントの参考にしていきたいという前向きなメンバーによる、非常に前向きな話し合いだった。

 

次回は2月や3月という寒い時期ではなくて、もっとよいシーズン、そう秋ごろにできるようにしよう!

そして、今週の土曜日は、te-to-te参加者との「つながり会」という、いわゆる打ち上げ会があるので、よろしくお願いします! 

ということで、さとうデスクは、用があるので退席。

私たちは、続けてハウスでランチを一緒に食べて和やかに過ごした。

 

最初は、反省会の延長で、ちょっとまじめに?ハウスのランチを食べていた4人。

 

イベント後、続けてイベントに出たsakuさんの方はどうだった?

とか、

イベント終わってからも整理が大変ですよね・・・、などとあくまでもイベントにかかわる話をし続けていた。

 

ところがある、キーワードで話が大転回。

 

今回のイベントで、トークショーを企画したので、そのゲストとしてsakuさんにも寒い中登場いただき、あれは、寒かったけど、よかったよ、話が会場全体に聞こえなくてもったいなかったね、と話していたら、

 

トークショーの階段の上から、見たら、

ブースの周りにいる人だかりが、ベージュですね、と誰かが言われたのに「は!」とした。

と、sakuさんが一言。

 

そう、ブース出店者の服装のカラー、トーンが、何かこうベージュになんとなく揃っていたらしい。

 

その時、私の中で、なぜ手づくり雑貨の人は、ベージュなのか?と、気になってしまった。

 

「それは、なぜですかね?」

「たぶん、リネン生地を使った服が多いからだと思います。」

「去年なんかは、もっとすごくて、ブース出店者もだけど、お客さんもリネンだらけの服装でやってこられる方が多くて、やっぱり、リネンって流行ってたんだなーと思います。」

 

「でも、今年も、今後も、リネンは続きますかね?」

リネンの服を持っていない自分が言うのもなんだが、リネンが気になる。

 

「んー。嗜好が分かれていくんじゃないですかね? リネンでナチュラルな生活スタイルの人と、また違った人と。」

 

リネンが分岐?

 

いったいどうなっていくのでしょう??

 

さらに、先日、kaga apronパンツを購入しどう着こなしていいのかまだ分からない私は、参考までに聞いてみた。

 

「森ガール、このファッションはどう思いますか? 森ガールはイベントにいますか?

 森ガールのファッションのポイントは?」

 

立て続けに聞いてみた。

 

すると、

「森ガールは、イベントには少ないですね。なんちゃって森ガールとか、振り向いたら森ガールじゃなかったとか。」

 

「森ガールじゃなかった?!」

 

「森ガールは、基本的に20代とかの若い世代のファッションなので、30代や40代では、無理やり森ガールになっちゃうかも。」

 

「え!そうなんですか?」

 

では、森ガールのファッションのポイントは!?

 

今までおとなしく会食をしていた私は、興味関心の沸点が高まり、つい声を大きく前のめりになってきた。

 

そうすると、隣のsakuさんは、的確にファッションポイントをあげてくれ始めた。

 

「それは、シュミーズ5枚です。」

 

・・・? 「シュミーズ? 5枚?」

 

この森ガール談義は長くなってしまうので、また後日。

see you!

 

2010年03月16日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

ただ今、ハウスで、まかない中

ハー・ストーリィハウスのホールのお手伝いに入ることが許されて、

まだ数ヶ月。

プラスなプレス編集部員が交代で、月に、一人、2,3度程度の頻度だが、ホールに入って手伝っている。

直接、お客様とやり取りすることで、ヒントや女性客の動向などがわかり、とっても仕事に役立っている。

 

ホールに入った時は、「まかない」と言って、メニューの中から好きなものを作ってもらってまかないプライスで食べることができる。

 

その「まかない」を3階に持ち帰って、自席で食べることもできるのだけれども、厨房のテーブルの隅の方で、私はたいてい食べることにしている。

 

なぜか?

 

それは、ホールの他のスタッフや厨房の人と一緒に食べる時や、そうでないときも、厨房の主婦シェフたちが話している会話が、おもしろいからである!!

 

先日、彼女たちは、たいてい、食べること、食に関することを話題にしていた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どこどこの新しいカフェに行ってみたら、●●がとってもおいしかった。

スィーツがものすごい量があって・・・。

○○さん、▲▲に行ってみた? え?まだ? あたし、行った。

 

ねぇねぇ、最近、卵かけごはんのこと、TKGって言って、ものすごく子どもが食べたがるんだけど、あれ流行ってるみたいねー。

 

え?何?TKG? 卵かけ、ご飯? 私の中では、それはとっくの前に去ったけどねー。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

へー。と思って聞いていたら、この前は、食べることではなかった。

 

ヤマさんというホールスタッフの方が、「ねぇ、ねぇ、ジュンコちゃん、(私のことをなぜかそう呼ぶ)

歳いくつ?」

おもむろに年齢を聞くとは淑女らしくないではないか。

 

「え?この中で、一番お姉さんにきまってるじゃん。」と答える。

 

今日は、ヤマさん、オオミナトさん、アミモトさん、fukuハラの4人でまかない中だった。

 

「だから、何歳ー?

オオミナトさんと同じくらい?

 

昭和何年?」

 

しつこいヤマさんである。

 

めんどくらいから、しょうがない、年を明かすと、結局、3歳違いで、fukuハラ、オオミナト、ヤマ&アミという順番だった。

 

ヤマ「でも、オオミナトさんって、私服の時よりも、厨房にいるときの方が若い感じがするよねー。」

 

オオ「え?そう?ということは、このエプロンのおかげ?」

 

アミ「よく制服って、カッコよく見えたりするじゃん!

お医者さんとか、パイロットとか。」

 

そうそう!看護婦さんとか、すごくきれいに見えるけど、

私服に着替えたら、あれ?っていうことあるらしいよね。

 

この前、スーパーで郵便局でいつも見る男性を見てねー。

この人どっかで見たな、あ!郵便局の人だ―!

なんだ、ただのパパじゃん。家族連れでって、なんか違ってたよねー。

 

そうそう!

そうそう!

 

もう、何がそうそうなのか、よくわからないけれども

とにかく、制服である、エプロン姿で

ハウスのホールや厨房で働く人は、私服姿より若く見えるということらしい。

 

それを自分たちで自覚しながら、喜んで、楽しそうに、まかないを食べていたのだった。

 

 

食に関心があり、手や体を動かす人は、確かに明るくて、若々しいのは事実だが、

それを、自己確認しながら、うふふ、うふふ、と喜ぶ人たちが、またおもしろい。

 

これだから、まかないを厨房でいただくのは、楽しい。

 

 

 

 

 

2010年03月15日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

週中、水・木曜日のハウスの楽しみ方、ご提案。

先週、木曜日にハー・ストーリィハウスのホールお手伝いに入った私は、あることに気がついた。

 

先週から始まった、水・木曜日に届く、パンの日のパンと、ハウスのスープ、サラダをセットにする新メニュー、スープの日。

 

パンの日は、水曜日に、三次のパン屋さん、麦麦さんからお取り寄せするパンと、木曜日は、山田山食堂さんのパンと、Milkさんのマフィンが取り寄せられます。

加えて、火曜日・木曜日のハウスの自家製コロッケの日が重なる木曜日。

 

これは、かなり、平日的にはお楽しみ要素が高いです。

 

まず、パンがたくさん、各種ありますね。そして甘い系がお望みなら、本格的なMIlkさんのマフィンがあるでしょう。

そして、軽く召し上がりたい方には、スープセットにして店内でパンをすぐ食べられますね。

 

私は、木曜日、お客様に、今日がパンの日でどれだけ、いろんなパンが入っているか、おススメしまくりました。

 

木曜日の夕方には、あんなにたくさんあったパンやコロッケが、こんな感じに。かなり減ってます。

 

 

pan1.JPGそして、先週の木曜日は、店内の雑貨もたくさん買われたお客様もいらっしゃいました。

 

 

zakka2.JPG

 

 

このランプシェード、こんなに可愛いのはなかなか見かけないから・・と2つも!

他にも雑貨やパンをたくさん買われたお客様。

一緒にいらした甥っ子さんは、左側のチョコつかみどりにも挑戦していました。

 

いつも忙しくて、なかなか来られないそうですが、たまに来られたら、店内をゆっくり楽しまれているようです。

 

こんなふうに、ランチだけでなく、ぜひ店内の雑貨や、

今はラベンダーとテラコッタ鉢もありますので、

 

 

 

 

tunagu3.JPG

 

 

 

tunagu5.JPG

 

ディスプレイをルックするのをエンジョイしてほしいです!!

(懐かしいルー語でまとめてみました)

 

2010年03月14日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

寄り道 そして 旅目買い

昨日、モノづくりでの進行中の報告を時々入れています、白石学習院さんの塾弁当の企画で、打合せにデスクと東雲界隈へ行ってきました。

 

その帰り道、te-to-teのイベントのときに、kaga apron の米田さんが着ていらっしゃった洋服と同じものをお取り置きしていたサトウデスクは、帰りにアトリエに行かなくちゃ、覚えといてね。

火曜日と金曜日にオープンされているので、今日を逃したら、また来週になってしまう。

そう、覚書を託した。

 

打合せを終えて、覚えておいた私たちは、kaga apronさんのアトリエに行きました―。

 

私はこんなに職場と近くなのに、うかがわせていただいたのは初めてで・・。

 

2階への階段を上がって、入り口を入ると、そこは、もう、kaga apronの世界。

 

うっとり。

 

kaga1.JPG

白い壁に、極力物を置かずにシンプルにしたディスプレイ。

手前のバッグももちろん商品です。

 

ちょうどタイミング良く、米田さんもいらして、

「先日のイベントはありがとうございましたー!」

「お疲れにはなりませんでしたか?」

「出店者さん同士とも知り合いになれて、よかったです。」

など挨拶をしているうちに、物色しはじめた、さとうデスク。(右)

パンツをご覧あそばせ中。

 

 

kaga2.JPG  

いっぽう、私は店内のディスプレイを見て回っていました。

大きな窓のそばに、珍しいイエローのカラーがいけられて。

 

kaga3.JPG

 

奥のテーブルまわりもスッキリとして、素敵ですね。

お花の鮮やかなピンク色もポイントになっています。

kaga4.JPG  

 

 

店内の雰囲気にうっとりしてしまい、私は完全に旅目になってしまいました。

 

デスクがたくさんあるkagaパンツの中から、麻のパッチワークのめずらしいパンツを試着して、

 

お似合いですね!

これ、派手だって言われるんですけど、本当は全然派手でないの。

でも、さとうさん、よく似合ってる!

 

そうですか!?

じゃ、これにしますわ。ぜったいに履きこなしてやる!うしし。

 

などと、楽しそうに笑っている様子を見たら、私もついつい、パンツを2本試着したり、

エプロンもショート丈やら、かぶるタイプやら、またまた試着して、

パンツとエプロン、2着を即買いするところだった・・。

 

危うく、パンツ1本にして、「これは、ハウスのホールヘルプの時にはくことにしよう!」などと理由をつけて、本当に買ってしまった・・。

 

いつもデイリーの普段着は、gapとかユニクロとか、マーったく気にせずきている私は、おしゃれ的感覚が鈍く。。

 

こういった上質な麻のkaga apron ブランドを着こなす、他のアイテムも持ち合わせていなかったことを、家に帰って気づいた・・・・。

そう、たとえば、パンツにあうサンダルとか、上に着るカーディガンとか、シャツとか、エプロンとか・・・。

gapのストレッチ長Tシャツに、kaga apronパンツは、はまるのでしょうか?

ユニクロのパーカーに、kaga apronパンツは、あうのでしょうか?

 

完全に旅目で買ってしまった。

 

しかし、前向きに思考をチェンジしよう!

これから、少しずつ、私もいわゆるナチュラル系ファッションに変化していけるかもしれない。

1本のパンツで!!

 

 

めざせ、リシュマムのミゾベさん!↓

 

kaga5.JPG 

 

さー。kaga apron パンツで、私のスイッチが入るかどうか?!

 

こう、ご期待。

(注:誰も期待する必要はございません。)

 

 

 

2010年03月13日
フクネタコメント(0)

暴君ネロさとう

te-to-teも無事終わり、ほっと安堵した日常生活。

でも、報告ブログや、次の展開の準備にさっそくうつる。

忙しいのは、変わりません!

 

そうそう、実はte-to-teのイベントは、単なる販売ブース終結イベントにするつもりはなく、

私たちらしい、企画をいれたいと思っていた。

 

大げさでなく、できる範囲のつながり感のあるもの。

 

そこで、たとえば、出店者どうしが繋がっていただくために、事前に説明会を開いて、出店の説明もするけれども、参加された方が事前に顔を合わせる機会を作った。

 

また、終わったら終わったで、反省会ということもないですが、打ち上げというほどのこともない、そう、つながり会というものを、出店者さんと一緒にしたいと思っています。

(来週)

 

では、来場された方々とは?

 

そう。当日配布した会場MAPの裏面に、te-to-te開催の想いというメッセージを書いたフライヤー。

 

 

tetotetirasi1.JPGここに、さりげなく、

「つながろう・育てようの苗と鉢をお配りしています」という内容を入れています。

 

 

tetotetirashi2.JPG 

このフライヤ―を後日ハー・ストーリィハウスにお持ちいただいた方に、無料で苗と鉢をお渡しします。

その代わり、町が緑いっぱいになるように、育てている様子を写真で後日ご報告してくださいね。という内容です。

このチラシを見て、賛同してくださる方と、つながりましょう!という企画を立てました。

どれだけの方がフライヤーを持ってこられるか、ドキドキですが。。。

 

実は、このフライヤーを持参された方が、昨日11日に1名、いらっしゃいましたよ!!

 

さて、店内には、緑豊かに、ラベンダーの苗とかわいいテラコッタの鉢が。

 

tunagu2.JPG 

tunagu4.JPG 

もちろん、te-to-teフライヤーがない方にも、1セット(苗と鉢)を¥530でお売りしています。

販売した金額は次回のte-to-te活動予算にさせていただく予定です。

 

 

この店内チラシを用意してディスプレイをしないといけない!という日の朝。

 

さとう「ねぇ、fukuちゃん、苗と鉢の、店内チラシ作ってや。」

 

fuku「はい。作りましょう。ラフ案下さい。それをもとに文字入れます。デスク、イラスト入れてください。」

 

さとう「ラフ? うん。じゃ、すぐ書くけ。・・・。(さら、さら。) はい。ラフ。」

 

fuku「・・・?! なんですか?これ。タイトルと棒だけじゃないですか?」

 

 

tunagu1.JPG 

さとう「え?いいじゃん。チラシに内容は書いてあるじゃん。 ツーと言えばカ―になりんさいや!」

 

暴君ネロさとうは、さらりと、殺し文句を発し、そうして、ツーカーにならざるを得ない状況に追い込まれた私は、te-to-te当日配布チラシの内容を参考に、イメージを働かせ、店内チラシの文字入力をしあげた。

 

さとう「ん。 ラフ通りにできとるじゃん。」(ご満悦)

 

 

タイトルと棒。

それだけあっても、いい方で、時には、言葉だけで説明をして、それがラフ案だといわれることも、稀にあり。

 

その場合も、ツーカーで行け!で、動かざるを得ない。それが、われわれの使命なのである。

 

 

 

2010年03月12日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

探偵昼間スクープ ヨシダ探偵の調査結果

チャーチャーン、チャンチャン、チャーチャーン♪

チャンチャンチャチャ♪

ベッドの周りに何もかも脱ぎ散らしてー、週末ぅー、だけのぉー、秘密のぉ部屋♪

おどけてーー♪

チークをー♪ 

お・ど・りーぃ続けてるお前をー つかまえて♪

(歌いながら書いていると、昼間にあわないので、やめました)

 

こんにちは!探偵昼間スクープです!

 

デザイナーのKネダさんからの調査依頼で、

まさかこのご近所にたわわに実るレモンのような果実が生えている木があるなんて

信じられない。

それは、レモンではないに違いない・・・。

などと疑念を持ちつつ、若手ヨシダ探偵が調査にでかけました。

 

問題の場所、定食屋さん「かづ」はこちらです。

 

 

 

kazu1.JPG

 

玄関前には、食事処という大きな赤ちょうちんが据え付けられ、いたるところに観葉植物やゼラニウムの鉢が置かれています。

店主の植物好きな面が想像されます。

 

 

kazu2.JPG

 

赤ちょうちんには、「かづ」という店名も。

特注ちょうちんでしょうか。

うどんあり、ラーメンあり、おでんあり、定食屋さんの王道メニューを取り揃えています。

 

 

問題のレモンのような木は、正面、側面には見つかりません。

 

ところが、店の奥のガレージわきに、問題の果実の木は、あったのです!!

 

lemon1.JPG

 

これが、その果実です!

木は大きくなりすぎて、「かづ」の看板の半分を覆い、もはや、お役目半分になった状況に。

 

それでも店主は、気にしないのでしょう。

大胆にも、果実のなる木の下に、「ラーメン」と品書きをぶら下げています!!

 

問題の果実をアップに。

これは、レモンなのでしょうか?何なのでしょうか?

 

lemon2.JPG

驚くべきことに、これらは、やはり、レモンのようです!!

形状は、まさにレモン!!

しかも、こんなにたわわに!!

 

こ、興奮を抑えられず、探偵ヨシダは、「かづ」の店主のマダムに

聞き取り調査を行っていました。

 

「かづ」店主のマダム

kazu3.JPG

 

 

マダムの話によると、

このレモンの木には、毎年200個以上のレモンの実がなるとか。

今たわわになっているのが、100個ぐらい。

 

秋ごろに実がつきはじめ、この3月ごろに毎年実がなるそう。

ここまでたくさんなるまでには、実は3回植え替えをしたそうで、

ちょうどこのガレージわきの塀の近くが風があたりにくくて

実がなりやすいということらしい。

とのことでした!

 

なるほど、なるほど、と調査していたヨシダは、

そんなになるなら、1つちょうだい・・・と言いたかったが

くれそうもない雰囲気だったので、言えずに、写真だけ撮らせてもらって帰ってきた。

 

最後に本当はレモンの実を1つ、もらって帰って画像を撮りたかったと

無念そうだった。

 

 

報告を聞いた私は、本当にレモンだったということに

驚いたわけだが、

実は調査依頼をしたKネダさん。te-to-teイベント中にばったりお会いして

「あれ、本当にレモンでした。」と、教えてくれた。

 

調査結果を「フク笑い」にあげる前に、自ら再度調べに行かれたそうです。

 

残念!

すみません、Kネダさん。ご報告待ち切れなかったですね。

それはそうですよね。

夜中にメールしてきたんですってば。

 

こっちは、昼間に対応したものの、何日か、寝かしていたんです。

解決済で失礼しました。

 

 

2010年03月11日
プラスなプレス近辺ネタコメント(4)

探偵昼間スクープ 読者からのご依頼

先日te-to-teのイベント前で、気持ち的にてんぱっていた緊張感が続く時期、腰の抜けるようなソフトなメールが、デザイナーKネダさんから届いた。

 

メール件名 「質問。貴社の近くにあるもの」

 

貴社とは、弊社のことか? うちの会社の近くにあるもの?

 

メールを開く。

 

「fukuハラさま

こんばんはー

お仕事とは関係ないのですが、
今日、貴社の近くを買い物帰りに通りすがって
すごく気になるものを見つけたのですが、
あれが本物か偽物か気になってしょうがないので
誰かに聞いて確認したくてメールした次第です。


貴社の近くのジーベンの向かいにある『かづ』というお店の片隅に
たわわに実ったレモンらしきものを見たのですが、
あれは本物のレモンでしょうか?

買い物の荷物を自転車のハンドルにひっかけて
サ=っと通ったのでバックして確認するタイミングを逃してしまいました。

出社の際などに側を通られることがあったら
ちょっと見てみてください。

あんな街なかの狭い場所に、あんなたくさんのレモンが実ってるなんて
信じられないのですが、もし本物ならどうしてそんな場所に??

何か秘訣があるのかな。。。


Kネダ」

 

 

このメールを読んで、探偵ナイトスクープの秘書役まりさんが、視聴者からの調査のお願いのお便りを読んでいる姿が重なってしまってしかたがなかった。

 

それで、大笑いしていたら、

「何がおかしいんですか?」

とヨシダ。

 

あ、ヨシダ君、これこれこういう訳でね、Kネダさんが、見てほしいって言ってるから。

 

「じゃ、ちょっと行ってきます。調査してきます!」

 

と、ついでに出かけて調べてきてくれることになった。

 

「かづ」という定食屋さんは、確かに弊社からすぐ近くにあり、

交差点を左にまがったつい先にあった。

ここらへんは商業施設区域で、畑があるわけでもなく、南国でもなく、レモンがたわわに実るなんて、ちょっと驚き。

 

だからKネダさんも目を疑って、思い出すと夜も眠れず、調べたくてしかたなくなった。

しょうがなく、誰に頼んでいいものかを考えると、私fukuハラが思いついたというのも光栄だ。

 

 

 

Kネダさんには、「うちの若い探偵が、調査にいきますけー、ちょっと待ってつかーさいの。」という感じのメールを返信しておいて。

 

さて、ヨシダ探偵の調査結果は、いかに?

 

そのレモンのようなものの実態は??

 

次回お楽しみに!!

2010年03月10日
プラスなプレス近辺ネタコメント(2)

どこかで聞いた声。そう、シミズファイナンス。

te-to-teでは、ハー・ストーリィハウスもブースを設けて参加した。

土曜日は、ヤスナガ、フクダ組、日曜日は、シミズ、ヨシダ組がブースに出て販売をした。

 

その様子は、satomido日記にも詳しい。

 

日曜日の2日目の午後。

写真を撮り終えたムツラが、ハウスブースに訪れた。

 

何気に、ハウスの商品を眺めながら、どんなモノがよく売れたんですかね―っていう感じで商品をさわっていたら、

 

「いらっしゃいませー。」

 

ん?

どこかで聞いたことのある、声。

顔を振り向いて見上げると、そこには

 

「いらっしゃいませー。」

 

t_ehon5.JPGシミズ、ファイナンスの二人。

 

「どこかで聞いたことがあると思ったら、やっぱりシミズファイナンスではないですか!?」

 

t_ehon6.JPG

あっけにとられるムツラ。

 

 

そう。

 

ムツラの財布の中身が薄い時、シミズファイナンスにお金を借りる。

笑顔で貸すシミズ。

翌日の払いの取り立ては、笑顔で取り立てるヨシダ。

 

きちんと払うまで、シミズに代わって笑顔でとりたてるヨシダ。

 

この二人を、ムツラの中では、困った時のシミズファイナンスと呼び、

時々お世話になっているらしい。

 

「いらっしゃいませー。」

ヨシダの声がte-to-te会場にこだまする。

 

ムツラには、シミズファイナンスの声とかぶってしかがたなかったらしい。

 

かくいう、私も時々、シミズファイナンス、利用する、あるよ!

 

2010年03月09日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

te-to-te 絵本読み聞かせのハラダさんは、まだアイドルで行けそうだった。

毎回、何かしらイベントが終わっては、ココだけの話を書いています。

今回の第2回te-to-teについても、ココだけの話をご紹介したいと思います!!

 

今日はタイトルのように、「ハラダさんは、アイドルでまだいけそうだった」という話です。

 

今回アルパーク東棟の2階、時計の広場という催事スペースを開催場所にさせていただいたおかげで、広々とした解放感の中でte-to-teができました。

 

企画の中に、「絵本の読み聞かせ」を、1日1回、開催したところ、けっこう好評。

初日は安田大学の学生の方にボランティア協力をいただき、読み聞かせをしてもらいました。

2日目は、元ハー・ストーリィ社員の「種まき原田」こと、ハラダさんに、絵本の読み聞かせを依頼。

 

彼女は、子どもが大好きで、このようなパフォーマンスはよくやっているのでお得意。

喜んで引き受けてくれました。

 

場所は会場から少し離れたSHOPグローバルワークスの前のスペース。

 

時計の広場の階段で、遊ぶ子供たちを、自ら呼びかけて集めていきます。

 

何をするかと思ったら

「みなさーん!今から、絵本の読み聞かせをしまーす。 

このだるまさんと一緒についてきてねー!」

と鞄から、割りばしの先に、だるまさんがひっついたものを出してきて。

 

 

t_ehon1.JPGそして、子どもたちと手に手をとって、つなぎあって、絵本読み聞かせの場所に連れて行きます。

 

イソップ物語に、こんなシーンなかったけな。

 

 

t_ehon2.JPG手をつないで、だるまの目印に、つながっていく子どもたち、かわいかったー。

 

 

読み聞かせ会場についたハラダさん。上手に展開してきます。

 

 

 

t_ehon3.JPGおっと。その様子を、撮影する、ムツラカメラマンを発見!

 

 

t_ehon4.JPG

 

ムツラが仕事している姿を、撮影する私。 

君も私も、みんなみんな、お仕事するんだ、お仕事なーんーだー。

 

 

ところで、

とても上手に絵本の読み聞かせをしているハラダさん。

若いのに子持ちなので、子どもの心をぐっと掴むコツを心得ています。

 

さっそく、保育園を経営される協賛企業の方から、ハラダさんを紹介してほしいというオファーがくるくらいなんです。

 

ところが、ところが??

 

なーんか読み聞かせ会場にいたパパが、イベントに出るアイドルを観るような視線でハラダさを見つめていたような・・・。

 

そんな気がするくらい、アイドルでまだ通せる笑顔のかわいいハラダさんでした。

 

また、頼みますねー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年03月08日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

フク笑いに、コメントがあったとは!?

皆様もお気づきかと思われるが、私たちのプラスなプレスでは、いつでもどこでも、読者の感想をいただきましょう、ということで、基本は、コメント受付表示にしている。

 

ところが、勝手に研究会や、satomido日記に数件コメントがあったくらいで、スタッフの間では、毎日更新している割にはコメントが少ないということで、少々焦りが生じていた。

 

この辺、まじめなヤスナガは、

「アクセスが急激に伸びないのは仕方がないにしても、サイトに参加型の企画や内容が少ないから、コメントがないのではないか?!」

 

などと、意見していた。

 

それを受けて、

「コメントはどうでも、

アクセスをあげるように、何とかせねば。あんた、何とかしんさい!」

と、さとうデスクは、アクセスアップの攻略策も何もないまま、単純にムツラに仕事をなすりつけていた。

 

思案し、時に、ブルーになっていた編集部たち。

 

 

 

ところが先日、ある事実を発見したシミズ。

 

「fukuハラさん、ちょっと見て。

前に誰かがコメントをしているのに、サイトに公開されていないコメントがあるみたい。」

 

「え?それは先日、内容を判断して却下した1件、それ以外に?」

 

「そう。それ以外に。みて。」

 

管理画面のコメント管理機能を開いて見てみた。

 

すると、1月のあの、「今年の年賀状大賞 寺島家にインタビュー」記事に、なんと、寺島家のヨメ、当人からのコメントが1件発見!!

 

続けて、「ものづくりの評価」という船出パーティが手づくり三昧だったという1月23日の記事に、東京Wさんからコメントが1件!

 

放置すること、1、2か月!!

 

コメントがあったら通知メールが届く設定が、研究会以外に、なされていなかった。

そのため、通知メールがこないので、コメントがあったことに気がつかなかったということが、わかった。

 

satomido日記だけは、ずるがしこいさとうデスクが、勝手に管理画面で自分あてのコメントを見つけては、公開、返信をしていたのだ。

(だが、その他のブログに、コメントがあったの、気づかなかったらしい。まったく自分にしか興味がないナルシスト編集長だ。)

 

ということで放置プレイしまくったコメントを、今更ながら公開し、遅ればせながら、1、2ヶ月後に返信をした。

 

特別に放置コメントをここに大公開しておこう!

 

■エントリーNO1 寺島家のヨメさんから。

フク笑い様

この度は名誉な賞をいただきまして、
マッコトにありがとございます!

ただ、一か所訂正が...。

こちら、爆笑部門ではなく、ビューティー部門の間違いではなかったでしょうか? ウシシシシ。

では、みなみなさま、
本年が素晴らしい1年となりますように??。

 

■エントリーNO2  東京Wさんから。

Fukuさん!
実は頻繁にチェックしています!
この記事が好きで、何回も見てしまいます。
そして、どうしても好きだーって伝えたくなって、
今更コメントです。w
タカ氏のエピソード、響きました。
これからも楽しみにしてます?

 

以上

 

ちなみに、このブログ、並線を打つと、機種依存文字でもないのに「?」に変換されますので、ご注意あれ。「ー」と引っ張るしか表現できません。

 

そうこうしていると、新たなコメンテイター「笑う鯛」さんが本日コメントをしてこられ、それを公開、返信していたら、通知メールが編集部関係者に続けて届きまくった。

 

いきなり、死んでいたように静かだったコメント機能が活躍し始めて、また、まじめなヤスナガが、

 

「どうしたんですかね?急にコメントが!?

これ、サーバにコメントがたまっていたんですかね?!」

 

と、サーバの不調減少か、便秘が急に通じた現象か?ぐらいな驚きで、意見していた。

 

 

大丈夫だ、ヤスナガ君!

 

読者は、実際に実存していて、コメントも実際に書き始めるというステップに、私たちのサイトも成長してきたのだ。

 

仕事は少しずつ継続していくと、少しずつ反響がかえってきて、

そして、もう誰も止められないほど、コメンテイターが出まくるというステップに、

いつかは到達するものなんだ。

 

 

それを信じて、がんばろう。

 

というか、管理画面をよく、勉強しようよ、俺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年03月06日
プラスなプレス近辺ネタコメント(4)

初メルマガの反響

3月3日に、プラスなプレスの会員 「プラス倶楽部」 の発メルマガを配信した。

ということを、昨日のフク笑いに書いた。

 

配信したのは午後。

その直後、東京のハー・ストーリィ シンタクさんから電話があった。

 

要件は、シミズにあったのだと思うが

 

開口一番

 

「fukuハラさん・・・。

やっとメルマガが来ました。

ずーっと待ってましたよ。5ヶ月間。

東京の新人チームは、今、「あ!メールが来た!」って、

びっくりしてましたー。

 

ありがとうございます。

 

それを言いたくって、電話をかけました。

 

あ、シミズさんは、まだ戻られていないと思うので、またこちらから電話をおかけなおしします。」

 

「あ、こちらこそ、ありがとうございます。」

 

熱い電話を直後にいただいた。

このことを、ここに記すとシンタクの会社的立場ではどうかと思うが、ノープロブレム。

 

 

また、その日の夜

東京からカワイさんが仕事で山口の方に来られたので、ついでに広島によってもらい

みんなで会食をした。

その会に合流した、ウエノさんも

「今日、そういえば、メルマガが届いたよー。

ずっと待ってたけど、なかなか来ないから、私だけ?と思ってたら

メルマガに初って書いてあったから、やっぱりまだ配信されていなかったんだーと思ったよ。」

と、メルマガが届いたことを教えてくれた。

 

 

なーんだ、こう見えても、みんな何かしら気にしてくださっていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年03月05日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)

プラスなプレス メルマガ(やっと)配信開始

プラスなプレスがオープンしたのが12月16日。

実は、プラス倶楽部というメルマガ登録を開始したのは、サイトオープンの前で、12月8日からだった。

 

それから、3か月。

サイトの更新スタイルも整い、いよいよメルマガに着手することになって、

昨日、よーやっと初回メルマガを配信した。

 

タイトルは、

「プラスなプレス Email便」という。

 

主にプラス倶楽部のPCメルアド登録者あてのEメール通信。

 

もうひとつ、ハー・ストーリィハウスのお客様から携帯メルマガの希望者を募っていたので、そちらとプラス倶楽部携帯登録をされている方あてには、携帯版の

 

「プラスなプラス Mmail便」。

 

PC用と携帯用と2種に分けて配信することにしてみた。

 

 

メルマガはあまり長くなくて、なるべくサイトのこぼれネタにしたくて

サイトのコンテンツの裏話とか、メルマガ読者だけに届くホットな情報!ニッチな情報、そういうものをお届けするべきだと思っている。

 

 

といっても、メルマガもサイトと同様、構成・原稿の作成から配信のオペレーションまで、ある程度流れが落ち着いてから、そのメルマガ独自の味というものが出てくるもの。

 

昨日、配信した記念すべき1号は、そういう味とか、深みとか、面白さという意味には注力せず、ひたすら初回を出す!ということに力を入れた。

 

 

結果、冒頭の「さとうデスクの一言」というコンテンツ、いわゆる、社長訓示のようなリード分に、入った1行、そこに、

最初っから、誤植で、スタートしてしまった。

 

==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==
★1.サトウデスクの一言
==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==*==

こんにち
プラスなプレスの編集長さとうです。
記念すべき第一回目の「プラスなプレス」メルマガです。

・・・・緊張します!

 

 

配信後、ヤスナガが「あ!こんにち!になってる!」

と、気づき

さとうデスクが「・・・。よりによって、記念すべき初回から誤植・・・。」

と、忌々しげにつぶやいていたが、

 

 

ノープロブレムです!

 

こういう物事のスタートから、いろいろとミスしたり、失敗したり、

それがだんだん無くなってきて、ようやっと中身が面白くなって・・・・。

これが、最初から完璧なメルマガであってごらんなさい!!

 

だーれも、継続配信できませんって。

 

成功は、千に3つ!

これからですって。

 

噂の「プラスなプレスEmail便」を、読んでみたいと思った方は、

こちらにメールアドレスを登録いただきますと、隔週の週なかに配信されますので

ぜひご覧ください。

 

プラス倶楽部 登録はこちら。

https://ssl.hs-plus.jp/touroku/index.cgi

 

さ!これで君も、プラス倶楽部、部員だ!

最初はゆるいメールが届くぞ!

 

ゆるいメールは、ゆるく受け止めるのが、肝要だぞ!

 

 

 

2010年03月04日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

お説教

昨日、東京のハー・ストーリィドロさんから、お電話があった。

他のプラス部員に用事だったのだが、私がたまたま出たところ、

開口一番、

 

「あ、fukuハラさん!私、つぶやきのコア・ユーザーです!」

 

「え?つぶやき?」

 

「あ、フク笑いです。フク笑いのコア・ユーザーです。」

 

「コア・ユーザー?」

 

「あ、今日、フク笑い読んだら、コア・ユーザーが10人位だったのが、20人位になったってあったから、

私、その20人のうちの、一人です!」

 

なんだ、2月21日(日)のフク笑い記事のことですか。

ユニーク・ユーザーが20人位になったと書いていた日曜日の記事のことですね。

 

「ドロさん、何、急に、カミングアウトしてんの?

しかも、そのフク笑い、今日じゃなくって、ずいぶん前に書いてた記事じゃん、ちっともコアじゃないじゃん。

コア・ユーザー名乗るなら、今日の記事は今日読まなくちゃ。」

 

と、冗談で軽く説教垂れた私。(えらそうですが、元同僚の仲なので、許されるんでーす)

 

 

「大丈夫です。溜め読みして、今日一気に読みました。(笑)

fukuハラさんが電話に出たから、あ、fukuハラさんだ、と思って・・・。」

 

なにゆーか、溜め読みして、コア・ユーザー?

毎日更新が楽しみで仕方がなくって、公開10時40分になるや否や、サイトチェックー!

んだ、RSSリーダーに登録できないのか、このブログは?!と非難するくらいが、真のコア・ユーザーと違いますか?

 

そうなんです。

 

ぜひとも今日の記事は今日、

 

山と言えば、川!

 

山田山と言えば、2点減点!

 

くらいの、

 

そういう、タイムリーな反応のある読者であってほしいのです。

 

そこまでコアを突き詰めて、ぜひいただいてから、

「コア・ユーザーです!」

 

と開口一番に名乗っていただきたいと思うのです。

 

ぜひ、ドロリンは、次回の電話を受けた時に、

当日公開のネタ、もしくはタイトルをあげるから、内容を20文字以内で要約して答えなさい。

クリアしたら、コア・ユーザー。

 

注:コア・ユーザー とは、文字通りでは、「中心の利用者」であるが、ここでは

  頻繁にフク笑いを読む読者のことを、昨日、自称コア・ユーザーのドロさんが命名。

  ということで、今後は、フク笑いコア・ユーザーという肩書きを、希望される読者の皆様に

  進呈いたします。

 

 

  

 

 

 

 

2010年03月03日
愉快な編集部員ネタコメント(4)

初めてのお使い 2

山田山食堂さんにお使いに行く私は、距離的にはつい隣町、というか隣の高台の団地だが、高速で遠くに県外に旅行に行ったくらいの交通費をかけて、はるばる来たぜ、山田団地へ―!

 

車のナビに登録せず、地図だけで進んでいたら、通り過ぎてしまいそうな細道を右折して、田舎の細道を登るような風景を目にして、つきました。

 

山田山食堂さんのおうちのような工房の下にある看板。

素朴です。

yamada2.JPG入り口も撮影。

 

yamada1.JPGギャラリー山田山となっていますが、ベーグルの販売もこの入り口からだと店の前で車を洗っている若い男性に説明をうけて、中に入りました。

 

オーナー桐田さんはご不在で、奥からお店の裏方を手伝っているといわれる女性に出てきていただきました。

カウンターには、注文をしていたベーグルが、箱に入れてあり、何やら今日は特別に、試食用にと食パンを2斤ご用意してくださっていました!!

te-to-teのチラシも置いてありました。(嬉しい)

yamada3.JPG

 

あんまりにも静かで落ち着く店内だったので、写真を撮りまくり。

 

yamada4.JPG

 

工房でつくられた茶碗やお皿、花瓶など作品が飾られています。

右の棚に、ふだんは、ベーグルが置いてあるそうですが

今朝はもうすでになく、(というのも福屋さんでイベントがありそちらに

すべて持っていかれていたそうです)

ラスクが残っているだけでした。

 

yamada5.JPG   yamada6.JPG

 

昭和の匂いのする時計と、手編みの帽子、昭和の鏡と時計。

ディスプレイを見てると、本当に昔の田舎のおうちの静けさと重なって、懐かしーぃ雰囲気が。

私が幼少のころ、田舎に遊びに行ったら、こんな時計が、ボンボンとなって、逆に静けさがしみわたっていたおうちの部屋を思い出します。

(昭和生まれですが、それが何か?)


 

yamada7.JPG

 

窓辺の棚には、蓮の形をした箸おき?並んで3つかわいいですね。 

 

 

yamada8.JPG

これは、昨年te-to-teに参加された、オリジナルの洋服を作られるR3さんと、山田山食堂さんコラボの手づくりチュニックワンピース!

こんなコラボもされていたんですね。

 

 

主の方がいないまま、好き放題写真を撮らせていただき、個人的にもラスクを買って、さて、お使いの目的をはたすべく、ベーグルをハウスに届けにいきましたら、今日に限ってお客さまが、パンはまだですか?と11時半にお待ちになられていました。

 

いやはや、ちょっと長居したようです。

 

でも、試食のパンがよい香りするなか、気持ちも落ち着きました。

 

 

yamada9.JPG減点くらい、何さー。

人生はおいしいパンとワインがあれば、いいのさー。

 

 

2010年03月02日
愉快な編集部員ネタコメント(0)

初めてのお使い

先週の木曜日、ハウスのパンの日。

注文している山田山食堂さんのベーグルをとりに行く、いつもの桃ちゃんがいけないということで

代わりに、プラスなプレス編集部の誰かが行くことになった。

といっても、車を出せる人間が、シミズ、デスク、fukuと3人だったので、

シミズはホールヘルプに入るし、デスクは「行ったことがないから、ないから。」としきりに

繰り返していうので、私が行きます!と取材がてら行ってみることにした。

 

朝からいい天気!ぽかぽかして春のようだ。

カメラを持って、たくさん写真をとるぞー!

 

すると、前の車が、えっらいのんびりしてトロトロ運転している。

イライラしてきたところで、草津沼田有料道路の入り口に来たので、左折して団地の道に入ることにする。

 

前のトロトロ車も左折して入ったので、「んじゃー?!」とイライラが高まったその時、右手の道路わきに止まっている警察の白い大型車が目に入った。

 

警察がなんか取り締まってるんだなー。と、右手の大型車から目が離せないまま

左折をしたのがいけなかった。

ついでに白い車にいらっとしていたのがいけなかった。

 

左にまがった、つい先で、紺色の警察色に身を包んだ男の人が、

こっちへこい、こっちへこい、と手を振って私を呼ぶ。

 

え?なんで?

まさか?

 

そして、警察色に身を包んだ男の人は、

「さっき、一時停止してなかったですね。無線で連絡が入りました。」

 

え?一時停止?

そうですか?そうなんですか。

 

わけがわからないけど、今から私は山田山食堂さんにお使いに行くのだ。

長居はできない。

 

言われるまま、免許証を見せて、個人情報を確認されて、

青い切符を切られて、減点2点、罰金7,000円 と言い渡された。

 

3月4日までに振り込めって、草沼道路の有料150円をケチったのは失敗だったー。

こんなことならばー!!

 

 

初めての山田山食堂さんへのお使いに、

青い切符が、予測もなしについてきやがる。

 

yamada10.JPG

 

しかし、これでめげないのが、fukuハラさん。

のんきなのんきな、fukuハラさんー♪

 

初めてのお使いの続きは、また次回!

 

 

 

2010年03月01日
プラスなプレス近辺ネタコメント(0)
Facebook