プラスなプレス:賑わいづくり活動

子育て応援セミナー「虫歯のない子に育てる方法」開催しました!

6月28日(火)の午前。

梅雨の晴れ間で、とても天気もよく暑い一日になりそうな日でしたが、3階のプラスルームに、たけだ先生のお話を聞きにきたい!という親子が17組!

たくさんいらっしゃいました。


 

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小さいお子さんで4カ月。大きくて2歳くらい。

階段を3階まで上がってもらって、しかも少しラグが小さかったので、窮屈でごめんなさい!

でも、いろいろと役立つ歯のお話が聞けたんですよねー!


 

たけだちかこ先生は、安佐南区の歯科医院の先生です。

ご夫婦で歯医者さんをされていて、虫歯を治療するだけでなく、虫歯を予防し、虫歯が少ない人生を送ってもらいたい、そのためには・・と考えて、子どもさんが小さい時こそ、虫歯を少なくする知恵や習慣があることを、たくさんの方に知ってほしい!とセミナーを開いていらっしゃいます。



 

歯というのは、脱灰(だっかい)とよばれる、歯のエナメルが溶けて初期の虫歯になりかけの状態と、再石灰化(さいせっかいか)とよばれる、溶けたエナメルがまた復活して元に戻る状態を繰り返しているそうです。


 

その仕組みをお話されている時の写真。


 

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虫歯は、そもそも、食事の習慣、内容、歯の清掃の3つのポイントでバランスが崩れると出来てしまうものだそうです。


 

また、虫歯菌は人によって多かったり少なかったりするそうです。


 

虫歯菌は感染するものだと分かっていて、3歳までの時期に感染しやすい時期があるらしく、その時期に親が虫歯菌をいかに感染させないか、気を付けてあげることが大切。


 

だから、親自身がこの時期に、虫歯がない状態、虫歯菌の少ない状態にするため、歯を清潔に、そして、クリーニングを受けることをおススメされました。


 

虫歯菌は粘っこい状態で歯にべったりついているので、歯磨きだけではとれないそうです。

定期的なクリーンニングを歯科で親が受けて、親子で歯をキレイに!

これが大事。


 

まとめると、3歳までの時期は、親子で・・・


 

・食事の習慣(だらだら食いをしない)

・食事の内容(甘いものを食べる習慣を減らす)

・歯を清潔にする(歯磨きだけでなく、歯医者さんで定期的なクリーニングを行う)


 

という3つのポイントで、虫歯菌を減らし、虫歯が少ない人生が送れるように、導いてあげましょう!



 

セミナーは約50分。

その後質疑応答を自由にしていただき、お楽しみのランチタイム。


 

ハーストーリィハウスのランチボックスを召し上がって頂き、最後に、参加者の皆さんに感想を一言ずついただきました。


 

小さなお子さんがいるので、床に座って、自由な感じで。

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どなたも、「子どもに虫歯が少ない人生を送ってもらいたいです。親子で歯のクリーニングを受けたり、食習慣を気を付けようと思います。」といった感想を、それぞれの言葉でいただきました。



 

「皆さんの感想に、うるっときました」と、ちかこ先生。

 


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痛い治療のために歯科にいくより、メンテナンスのために歯科に通って虫歯を少なくする方が、よっぽどいいですね!


 

私も子どものクリーニングに連れていかなくては!と思いました。


 

参加者の皆さんに、お子様用の歯磨きチューブと、歯ブラシ、キシリトールガムのお土産もご用意しました♪

勉強にもなったし、楽しい会だったと思ってくだされば、嬉しいなぁ!


 

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たけだちかこ先生、いいお話をありがとうございました!


 

たけだ歯科医院 (院内はとーっても可愛い医院です!)

広島市安佐南区西原6-6-25-1

http://www.takeda-d.com/




 

fuku


 

2011年07月08日
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