プラスなプレス:賑わいづくり活動

ハウスの家庭の医学 高橋佳良子さんをゲストにセカンドライフをテーマに

12月10日(金)の夜7時。

ハウスの家庭の医学が開かれました!

ライフアンドマネークリニック代表取締役の高橋佳良子さんによる、「セカンドライフの健康、いきがい、お金」についてをお話していただきながら、お食事する会です。

 

参加者は、ゲストも含めて16名。

セカンドライフに関わっている30代後半から、40代、50代、60代とお見受する方々がお集まりいただきました。

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高橋さんをご紹介するさとうデスク。

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高橋さんは、カウンターの前に立って、セミナー形式でお話いただきました。

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まず、銀行の金利について。

現在の金利は、平均0.002%。預けたお金が2倍になるのは1200年後。

公的年金は65歳以上から支給されますが、定年は60歳。

5年間は年金がもらえない蓄えのみで生きていかなくてはいけません。

では、平均寿命ですが、60歳まで生きた方の平均余命は、80歳?88歳と言われています。

定年からあと20年以上は蓄えで生活していかなければなりません。

 

と、こういうふうに考えると、何が何でも貯蓄をしよう!という考えになりがちですが、人生、よくわからないもので、急な病気になったり、いろんな転機でうまく貯蓄できなかったりするものです。

と、ご自身がファイナンシャルプランナーとして多くの相談を受けてみて思ったこと、そしてご自身が5年前に乳がんをご経験されて、一度は死を意識されたこと、これらをもとに人生の余生をどういうふうに過ごしたいのか、をまず整理して、そのために今、何をしておくべきかを考えることが、大事だと思われたそうです。

 

高橋さんは、エンディングノートをいう記述型ノートを開発されていて、お話のときもこのノートの話をしていただきました。

未来のことを考えて、今、そのために何をするのかを、整理することはとても大切ですよとおっしゃっていました。

 

そして、住まいに関する話題として、どこに住むか、どういう家に住むかというお話に。

高橋さんは断然、住居は中古派。

この度、2軒目の戸建て住宅に引っ越されたそうですが、先週のテレビ番組で、中古住宅をリフォームしたご自宅を大公開。

築22年の某所に建てられた物件ですが、バブルに建てられた1億想定のお家らしくリフォームをすれば充分すめます!とのこと。

そしてリフォーム含めて土地、上モノすべてて3000万円強。

これも、場所から探すと難しいですが中古物件から探すと、掘り出し物件が見つかりますと、賢く住居が得られる実例をご紹介したくてテレビ公開にもご協力しましたとのこと。

 

次に話題は、健康。

高額医療費についての計算方法、治療や手術の方法も、患者が選び、場合によっては拒否することもできること、などご自身やお母さまの経験のお話を交えながら、話して下さいました。

 

途中お食事もとりつつ、引き続き、医療についての質問があったので、詳しく医療関係のお金にまつわるお話をしてくださいました。

 

通常、セミナー会場でお話を聞くような話題で、実に話題の引き出しが多く、大変、勉強になりました。

高橋さんのお話は、またお聞きしたいと言う声も多く、また開催させていただくことができればなぁと思っています。

 

HerstoryHouseのお食事も、撮影しました。前菜プレート。

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メンチカツときのこご飯。

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2010年12月14日
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