ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

2018年11月

ハマグチ社長の「何でも誉める」(夫編)

先日、リシュラのハマグチ社長が、お椀の中の柚子がいい仕事をしているとしきりに褒めたというお話をご紹介しましたが、まだ続きがあります。

そのご一緒した席で、話題になったのが、ハマグチ社長のお料理の腕。

八朔だったか、フレッシュなフルーツを野菜と一緒にサラダにしたらおいしいとかなんとかで、サラダボールを腕に抱えるほどだという話になり、そんなに美味しいお料理を仕事が終わってから作るのか?ご主人はだまって待ってくれるのか?

ふと疑問になった私は、聞いてみた。

 

「だいたい、夫の方が帰宅が遅いから、待つというより、夫のを残しておくかな。

でもねー。よー食べるんよ。おかずを、こんなに作ってても、あら?っと振り返ったらもう、お皿がからなんじゃけ!

まだ、ないか、まだないか?ってうるさいんよー」

 

どうやら、ご主人はハマグチ社長のお料理が大好きで、パクパクたくさん食べてくれるらしい。

 

「そーよ。どうしたら、箸をおくか、いつも思うんだけど、箸をおかんけーね。

ずーっとご飯食べよるし」

 

「めんどくさいですねー!おかず、作れ、作れって。本人は料理しないんですか?」

 

「そうよ、まったくつくらん」

 

だけどねー

 

と、ハマグチ社長は、続ける。

 

夫のことを長男だと思ってごらん!

子どもだったら、手がかかるばっかりだけど、うちの長男はお金をかせいできてくれるんじゃけ。

すごいよー!長男なのに、かせぐんじゃけ。

そう思ってごらん。全然腹がたたんよ!

 

 

と、夫を「稼ぐ長男」と褒め、ついでに夫婦円満のコツを教えてくださった。

 

そんなハマグチ社長こそ、えらいと凡人フクハラなどは感心してしまうのでした。

 

 

ハマグチ社長の「なんでも誉める」(柚子編)

先日、株式会社リシュラのハマグチ社長と会食の機会がありました。

ハマグチ社長といえば、今年、LOOP CARE(ループケア)というブランドで、グッドデザイン賞100の中に選ばれた株式会社リシュラの社長さんです。パチパチパチ!

 

今では、遠い雲の上のような距離感の存在になってしまった社長ですが、

実はとても気さくな方なのです。

昔からのお仕事仲間からは、浜さん!と呼ばれ、人見知り率0%。

どこでも誰でも話しかけて、仲良くなるという特技がある方です。

今でも私のことを、昔と変わりなく「フクちゃん!だめだめ!」と言ってくれる方です。

 

他にもたくさんよいところがある方ですが

いつもニコニコしているいこと。

いつも前向きでポジティブなこと。

「私はぜんぜんわかりませんから」とわからないことがあれば素直に認め

教えてもらったことを、疑いもなく実行する行動力があること。

昔はリシュラの古着販売で軽トラを乗り回して、全国あちこちでかけていっていた

つわものであったこと。

 

褒めすぎですかね?

 

そういえば、褒めるというと、

先日の会食で、でてきた汁物のお椀の中の「柚子」に対して

 

「あ~! 柚子がいい仕事してる~!おいしいわ。

 これはいい仕事してるわー!柚子!」

と、お椀の柚子を、褒めまくっていました。

 

褒めるものは何でも褒める。

お椀の柚子も褒める。

「柚子がいい仕事をしている。」(ハマグチ語録)

 

これが、先日、ハマグチ社長と久しぶりにゆっくりと

会話するお時間をもらったときの、発見でした。

 

 

 

お弁当の話に涙する ここで?

昨日は課題解決セミナーでした。2018年度、第7回続いた今年のクールの最終回。

よく続きましたし、このセミナーを開催することで、参加者の皆さんと親しくなることができ

とても有効なセミナーだと思います。

 

今回、冒頭の会社紹介の担当をした私。

資料を投影しながら、自分なりに分かりやすく?伝えられるよう考えたつもりです。

 

が、

 

会社の事業内容の説明で、塾デリカのお話をしたときです。

 

塾に通う子供の帰宅は夜遅いため、塾に行く前の18時ごろ、ご飯を食べたいという。

しかし、はたらくお母さんはご飯を用意できない。

やむなく、コンビニやスーパーのお弁当を買わせて、食べさせるのですが

それを何とかしようと、白石学習院さんとハーストーリィプラスは立ち上がった!

塾弁を開発し、塾に手作りお弁当を届ける仕組みをつくったのです。

 

そんな話をしていると、つい我が家のことに。

 

「我が家も実は当事者で、実に困っています。

しかたなく私は朝、昼と夜の弁当を2つ作り、子どもに食べさせています。

しかも昼と夜のお弁当のおかずは、同じもの。(自分の料理の腕のなさから)・・」

 

と、話していたら、急に泣けてきまして。

 

セミナーの導入の、会社説明で涙を流すプレゼンター。

参加者の中には、気づいた方も気が付かなかった方もいたかもしれませんが・・・。

話をきちんとクローズできずに、座談会進行役のヨコハタに引き継いだら

まさかの引継ぎ方に、びっくり仰天したヨコハタでした。

 

そして、パスしたヨコハタに後で大笑いされました。

 

 

 

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