ハーストーリィプラス〜 プラスな発想で面白い地域文化をクリエイト

プラスな女たち

友達のアドバイス

先日学生時代の友達にあってランチしました。

私たちの子ども達が小さいころ、一緒に旅行に行ったりしましたが

もう子供たちが高校を卒業し、学生になったり社会人になっている

世代の友達。(私は少し遅いのでまだ子育て奮闘中)

 

興味関心は、子どもたちから自分の近未来に移り

数年後はどうしたい、そのためにはどうしたい、

今年は何をしたい、何を目標にしたい、といういう話題になりました。

 

で、話の流れで

「きみちゃんは?(昔の私のニックネーム」と私が今後どんなことをしたいか、聞いてくれました。

 

私もいろいろ考えることがあって、最近思うことがひとつあったので、お話しました。

 

それは、この独特なへたくそ落書き漫画付きの文章を、何か仕事に結び付けたい、

あるいは私の個性として強みとしていかしたい。

そう思うことがあるのよー。。。と私の夢物語を簡単に聞いてもらいました。

 

すると、私の友人は二人とも、愉快な夢想家な気があって、

「あ!」と、思いついたように目をキラキラさせて

「きみちゃんの絵を、額にいれて、売ったらどう?」(Tちゃん)

「そうそう、Tちゃん、今、DIYに凝ってるって言ったよね。得意のDIYで」(Mちゃん)

「で、そのイラストの額、だれが買うの・・・?」(Mちゃん)

 

すごい早い展開で、そんなイラスト誰も買わないし、だれの役にも立たないことが

瞬間で盛り上がり、結論がついた着地となりました。

 

そんな友人のアドバイスを参考に、

今後も私の唯一の才能、下手なイラストに文書をひっつけて付加価値をのせまくる技術を

なんとか商品化、あるいはブランド化する作戦を考えていこうと思います。

皆様、温かく見守っていてください。